南部アフリカ旅行のビギナーも大歓迎!ワイルドで刺激的な旅をしてみない?

ワクワクするような時間を過ごせていますか?野生動物や手つかずの自然が残るアフリカでは、刺激的で好奇心をくすぐるような非日常的な体験をすることができます。どんな国でどんな体験をすることができのか分からないという方も多いのではないでしょうか。今回ご紹介するのは、初めてのアフリカ旅にぴったりの手引書的な記事です。

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刺激的で好奇心をくすぐるような海外旅行、計画してみませんか?
非日常的な空間の中で、いつもとは違う海外旅行の時間を過ごすヒントをご紹介します。

野性的な動物たちと出会い、自然が創り出す圧巻の光景に言葉を失ってしまうことでしょう。
今回は、アフリカ旅行初心者が行き先に迷ってしまっているときに、「あ、この国に行こう!」と思うような旅の手引書。
読んだ後には、きっと行きたい国を選ぶことができているかもしれません。

 

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■南アフリカ共和国:世界一の動物保護区を誇るクルーガー国立公園とマリンサファリで自然を満喫!
-Kruger National Park
-MalaMala Sable Camp
-Kapama River Lodge

■タンザニア:ンゴロンゴロ保全地域やキリマンジャロなど有名スポットが豊富!ビッグ・ファイブを探すツアーにも参加しよう
【セレンゲティ近辺のおすすめロッジ特集】
--SINGITA GRUMETI
--Four Seasons Safari Lodge Serengeti
--Serengeti Serena Safari Lodge

■ケニア:碧いインド洋と白いビーチのリゾート地、エキゾチックな旧市街など多彩なエリアが魅力
【マサイマラ近辺のおすすめロッジ】
--Mpata Safari Club
--Mara Serena Safari Lodge
--Governors’ Camp
 
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■ナミビア:砂漠で見る満点の星空やソーサスフレイの大砂丘群は絶景
【ナミブ=ナウクルフト近辺のおすすめロッジ】
--Sossusvlei Lodge
--Rostock Ritz Desert Lodge
--Moon Mountain Lodge

■ボツワナ:世界遺産の湿地帯や国土の大部分を占める砂漠などアフリカの多様な自然を楽しもう
【オカバンゴでお勧めのロッジ】
--Belmond Eagle Island Lodge
--Belmond Khwai River Lodge
--Camp Okavango
--Camp Moremi

 

刺激的な海外旅行を楽しみたい、そんな欲望を叶える南部アフリカ旅行のすすめ

非日常感を味わいながら、刺激的な時間を旅に求めている方も多いのでは?まずは、アフリカ大陸をイメージしながら”なにを見て、どんなことを体験したい?“を考えてみてください。

“アフリカで動物を見てみたい!”、”砂漠を歩いてみたい!”という夢を持っている方も多いかもしれません。この記事では、「いつかはアフリカで◯◯をしてみたい」と思っているけれど、なかなか踏み出せないあなたに後押しをしてくれるような情報をお届けします。

ご紹介する国は、アフリカ大陸の先端に位置する「南アフリカ共和国」を中心とした5ヶ国。それぞれに好奇心を沸き起こさせるような体験ができる素敵な魅力が詰まっています。

アフリカで体験してみたいこと体験ができる国国の特徴おすすめのロッジ
百獣の王 ライオンに会えるのはどこ?
南アフリカ世界一の動物保護区を誇るクルーガー国立公園でライオンに出会える!Kruger National Park
MalaMala Sable
Kapama River Lodge
大平原で自然からパワーをもらいにいくならどこ?タンザニアンゴロンゴロ保全地域やキリマンジャロなど有名スポットが豊富!ビッグ・ファイブを探すツアーにも参加しようSINGITAA GRUMETI
Four Seasons Serengeti
Serengeti Serena Safari Lodge
アフリカ大陸のイメージにピッタリの国は?ケニア碧いインド洋と白いビーチのリゾート地、エキゾチックな旧市街など多彩なエリアが魅力Mpata Safari Club
Mara Serena Safari Lodge
Governor’s Camp
アフリカ大陸のイメージにピッタリの国は?ナミビア砂漠で見る満点の星空やソーサスフレイの大砂丘群は絶景Sossusvlei Lodge
Rostock Ritz Desert Lodge
Moon Mountain Lodge
アフリカ大陸のイメージにピッタリの国は?ボツワナ世界遺産の湿地帯や国土の大部分を占める砂漠などアフリカの多様な自然を楽しもうBelmond Eagle Island Lodge
Belmond Khwai River Lodge
Camp Okavango
Camp Moremi
 

南アフリカ共和国:世界一の動物保護区を誇るクルーガー国立公園とマリンサファリで自然を満喫!

■南アフリカ共和国の基本情報
アフリカ大陸の最南端に位置する南アフリカ共和国。大航海時代にはヨーロッパからインドへの経由地となりました。その後、オランダ、イギリスの植民地時代を経て独立を果たしたものの、アパルトヘイトが撤廃されるまでは厳しい人種差別の中に。しかし、現在は経済発展を遂げ、FIFAワールドカップも開催され、近代国家としての歩みを続けています。

南アフリカ共和国の最大の魅力は、大西洋・インド洋の2つの大海と、アフリカ大陸ならではの大自然でしょう。世界一の動物保護区「クルーガー国立公園」をはじめ、私営の「アキラ私営動物保護区」、陸上からでもOKのホエールウォッチング、サメに大接近できるマリン・サファリなど、陸・海両方の貴重な動物たちと出会うチャンスに恵まれています。また、“七色の国民”と呼ばれる多様な国民性を背景に、様々な文化に親しめる国でもあります。

国名:南アフリカ共和国(Republic of South Africa)
公用語:アフリカーンス語、英語、ズール語、ほか
公式サイト①:South African Government
公式サイト②:南アフリカ観光局(日本語)

 

■南アフリカ共和国の旅行ベストシーズン(おすすめの季節と適した服装や持ち物)

日本とは逆の季節になる南半球の南アフリカ共和国。秋から春にあたる4月~10月の乾季がサファリのベストシーズンとなります。11月~3月の雨季が夏となりますが、日本ほど暑くはなりません。10月~11月ごろに咲き乱れるジャガランダの花も、一見の価値ありの美しさです。ただし、地中海性気候であるケープタウンは10月~2月が乾季となり、ベストシーズンを迎えます。

一日の気温差が大きいため、服装は調整のしやすい重ね着がおすすめ。夏の時期なら半袖でもOKですが、朝晩の冷え込みには長袖やウインドブレーカーで対策を。冬なら保温力のあるフリースやジャケットも準備しておきましょう。

なお、冬でも日差しが強い南アフリカ共和国では、一年を通して日焼け止めは必須アイテム。帽子やサングラス、日除けとなる薄手の羽織物もあると安心です。乾季はリップクリームも常備しましょう。

クルーガー国立公園(Kruger National Park)

世界一を誇る「クルーガー国立公園」は、世界的に有名なクルーガーランド金貨の肖像に用いられているポール・クルーガー大統領によって設立されたもの。
四国がすっぽり入ってしまうほどの広大なエリアには、”ビッグ・ファイブ”と呼ばれるバッファロー、象、ライオン、ヒョウ、サイをはじめ140種以上の哺乳類、500種以上の鳥類、さらに爬虫類・魚類・昆虫類も含めた多くの生き物が生息しています。まさに野生動物の楽園と呼ぶのにふさわしいところです。

周辺には高級ホテルやロッジなど用途に応じた宿泊施設が多数あり、サファリのできるエリアへもすぐに到着!夕焼けに染まる大地や夜間のツアーも楽しめますよ。また、ワインの産地にふさわしく、ワインセラーを備えているところも。アフリカの大地と野生動物を眺めながら、おいしいワインをいかがですか?

スポット名:クルーガー国立公園(Kruger National Park)
住所:Kruger National Park,Republic of South Africa 
公式サイト:Kruger National Park

 

■クルーガー国立公園 私営保護区内最高級のロッジに泊まる シンギタ私営動物保護区でゲームドライブを楽しむ6日間

綺麗な星空、手つかずの美しい自然の風景を楽しむならクルーガー国立公園内の最高級ロッジ「レボンボロッジ」がおすすめ。
国立公園内で宿泊ができるの?とお思いの方も多いのではないでしょうか。スタイリッシュでゴージャスな世界No.1のロッジでは、スパやプールなどのサービスも充実していて素敵な時間を過ごすことができます。

こちらのツアーの最大の魅力は「ゲームドライブ」。野生の動物の姿を探しながら、ぜひ南アフリカの景色や動物たちの力強さを肌で感じで見てください。6日間の滞在期間中に、きっと忘れられない体験をすることができるでしょう。

 

マラマラ サーブルキャンプ(MalaMala Sable Camp)

スイート7室と小規模ながら、最高にラグジュアリーなキャンプを楽しめるのが「MalaMala Sable Camp」。プライベートを楽しみたい人に最適の空間が用意されています。キャンプはサンドリバーとブッシュ(茂み)を見下ろせる高台にあるので、ウッドデッキからの見晴らしは抜群!火を囲んでのアフリカらしい食事も楽しめますよ。

また、“マラマラ野生動物保護区”をはじめ複数の保護区に囲まれているので、サファリを楽しむのにぴったりの環境が整っています。ガイドと話し合って、その季節に最適なサファリを楽しみましょう。早朝や夜のサファリも体験できますよ。

スポット名:マラマラ サーブルキャンプ(MalaMala Sable Camp)
住所:Paul Kruger Gate Road, Kruger National Park,Republic of South Africa
公式サイト:MalaMala Sable Camp

 

■南アフリカ クルーガー 人気のロッジが選べる!マラマラ私営動物保護区でゲームドライブを楽しむ6日間

MalaMala Game Reserve, South Africa

 

南アフリカの醍醐味といえば、やはり動物たちの姿を見つけて楽しむゲームドライブ。3泊6日というスケジュールの中で、1日2回参加することができます。
滞在することができるロッジは、人気のマラマラ私営動物保護区内。

アフリカらしい雰囲気の木陰にある「メインキャンプ」とサビー川沿いにある「サーブルキャンプ」のいずれかから選択することができます。ゆっくり過ごしたい!でもアフリカらしさも堪能したい!という方にピッタリのツアーです。

 

カパマ リバーロッジ(Kapama River Lodge)

空港からのアクセスが良く、ホテルのように充実した設備の中でロッジスタイルを堪能できるのが「カパマ リバー ロッジ」。大型のロッジで、フィットネスジムや南アフリカ産を揃えたワインセラーも整っています。

宿泊客は朝夕2回のサファリを“カパマ私営野生動物保護区”で楽しめるのも人気のポイント!ビッグ・ファイブに遭遇できるチャンスが高いと評判です。ネイチャー・ウォーキングなどほかのアクティビティもあり、ドライブでは見られない鳥や昆虫、植物たちと出会ってみるのもおすすめです。もし写真に興味があるなら、“フォトグラフィック・ワークショップ”に参加してみては?野生動物の撮影を本格的にレクチャーしてもらえる、ここならではの体験ができますよ。

スポット名:Kapama River Lodge
住所:Kapama Private Game Reserve, R40, Hoedspruit, 1380,Republic of South Africa
公式サイト:Kapama River Lodge

 

■南アフリカ クルーガー 人気のロッジが選べる!カパマ私営動物保護区でゲームドライブを楽しむ6日間

暮らすように過ごす南アフリカの旅をしてみませんか?人気のカパマ私営動物保護区の滞在は、それぞれ異なる魅力がある3つのロッジから選択可能。
一緒に過ごす人数や旅行スタイルにあわせてロッジを選択することができるので、きっとお気に入りを見つけることができるでしょう。

賑やかな空間が好きな方は「リバーロッジ」、落ち着いた雰囲気でゆったりとした時間が過ごせる「バッファローキャンプ」、アットホームでどこか落ち着いた雰囲気の「サザンキャンプ」からお選び頂けます。

 

タンザニア:ンゴロンゴロ保全地域やキリマンジャロなど有名スポットが豊富!ビッグ・ファイブを探すツアーにも参加しよう

アフリカ大陸の東に位置するタンザニア連合共和国は、国土の4分の1が動物保護区に指定されている、まさに“野生の王国”です。“セレンゲティ国立公園”“ンゴロンゴロ保全地域”などの保護区を有するほか、名峰“キリマンジャロ”、世界第3位の大きさを誇る“ヴィクトリア湖”など、豊かな自然に恵まれています。

その一方で、インド洋に面するダル・エス・サラームは非常に近代的な都市。随所にアジア文化やドイツ植民地時代の名残りが感じられ、この国の歴史を垣間見ることができます。

観光のメインは大自然を楽しむところにありますが、中でもサファリは外せないアクティビティ!ビッグ・ファイブを探しにツアーに参加してみましょう。また、白い砂浜が美しいインド洋沿いのリゾート地にある“パジェ・ホテル”なら、マリン・アクティビティも人気。ヴィクトリア湖畔の街ムワンザで不思議な巨岩“ビスマルク・ロック”を見たり、自然公園でシマウマやインパラを探したりするのもおすすめです。”

国名:タンザニア(United Republic of Tanzania)
公用語:スワヒリ語(国語)、英語(公用語)
公式サイト:タンザニア政府観光局(英語)

 

■タンザニア旅行のベストシーズン(おすすめの季節と適した服装や持ち物)

3月~5月の大雨季、11月~1月の小雨季と、雨季が2回あるタンザニア。それ以外の時期は乾季となります。観光には雨季の終わりにあたる1月~2月と、雲が多めの6月~8月がベストシーズンです。

タンザニアはエリアによって気候が異なるので、旅先に適した服を用意しましょう。年間を通して暑い国ですが、沿岸部は蒸し暑い熱帯気候、中央部や高原は乾燥しやすい傾向にありますから、注意してください。また、一日の気温差が大きい地域も多いので、保温力のある羽織物やジャケットなども用意することをおすすめします。サファリのときは動きやすく自然な色合いの服が適しています。

日焼けと乾燥対策は万全に!日焼け止め、つばの広い帽子、リップクリームなどはもちろん、日除け用の羽織物や砂埃対策にストールやマスクもあると安心です。

セレンゲティ近辺のおすすめロッジ特集

Serengeti

タンザニアを代表するエリアと言えばセレンゲティ。国立公園に指定された動物保護区はアフリカ大陸の中でも最多の生息数を誇っています。
そんなセレンゲティには、雄大なアフリカの大地を満喫するのにぴったりのロッジがたくさんあります。野生動物との遭遇率は抜群に高く、ロッジのすぐそばまでやって来ることもしばしばです。

ホテルランキング1位を獲得した「Singita Grumeti」、有名豪華ホテルチェーンの「Four Seasons Safari Lodge Serengeti」、アフリカンムードたっぷりの「Serengeti Serena Safari Lodge」など、素晴らしい滞在が期待できるところが多数あります。

さらに各ロッジが提供する様々なアクティビティを利用すれば、動物たちの感動的な営みをさらに深く知ることも可能です。プライベート保護区をもつロッジならサファリ中の自由度も高く、心ゆくまで楽しめますよ。”

SINGITA GRUMETI

Giraffe - Serengeti National Park safari - Tanzania, Africa

世界的に有名なセレンゲティ国立公園の中にある“Singita Grumeti(シンギタ・グルメッティ)野生動物保護区”。ここをプライベート保護区として利用できるのが、アメリカの某誌で特選ホテルトップ100の1位に選ばれたこともある「Singita Grumeti」です。「Sasakwa Lodge」や「Sabora Tented Camp」など、異なる5つのエリアに分かれており、いずれも最高級に贅沢なひとときを過ごすことができます。

そんな雰囲気の中でも野生動物と簡単に出会えるのが「Singita Grumeti」の最大の魅力。国立公園内のプライベート保護区だけあって、野生動物との遭遇率が非常に高いと評判です。プールの横で象が水浴び…なんてことも夢ではありませんよ。サファリの途中で自由に車を乗り降りできるのも、プライベート保護区ならではの醍醐味です。

スポット名:Singita Grumeti
住所:Singita Grumeti Reserve,Tanzania
公式サイト:Singita Grumeti

 

Four Seasons Safari Lodge Serengeti

Four Seasons Lodge, Serengeti

世界的な高級ホテルグループ“Four Seasons”が経営するのが「Four Seasons Safari Lodge Serengeti」。セレンゲティ国立公園の中でも最も多くの野生動物が見られるエリアの近くにあるのが魅力です。自室のバルコニーでくつろぎながら水場にやってきた象を眺められるほど、アフリカの自然を身近に感じる贅沢を味わえます。

広い敷地の中にはインフィニティ・プールのほか、スパやバー、レストランなどの施設も充実。国立公園の中にあることを忘れてしまうほどのホスピタリティを受けられます。
また、ネイチャー・ウォーキングやドライブでのサファリはもちろん、熱気球に乗っての探索もここの人気のアクティビティ。贅沢なサファリが楽しめるロッジとしておすすめです。

スポット名:Four Seasons Safari Lodge Serengeti
住所:Four Seasons Rd, 2002,Tanzania
公式サイト:Four Seasons Safari Lodge Serengeti

 

Serengeti Serena Safari Lodge

Serengeti Serena Lodge - Serengeti National Park safari - Tanzania, Africa

アフリカらしいムードに包まれて過ごしたい人にぴったりなのが「Serengeti Serena Safari Lodge」。茅葺きのドームがある石造りのロッジはアフリカンテイストに溢れ、周囲と調和した景観を保っています。伝統的な彫刻が施されたダイニングには大きな窓があり、セレンゲティの大地を眺めながら食事ができます。

セレンゲティ国立公園の中心、しかも川の近くに建つという恵まれた立地から、多くの野生動物と出会えるのもここの魅力。ライオンやチーターがハンティングする姿やヌーの大移動をロッジから目撃するチャンスもあり、心に刻まれる体験ができることでしょう!

ネイチャー・ウォーキングやドライブでのサファリはもちろん、気球に乗ってサファリを楽しんだ後、シャンパンと英国スタイルの朝食を食べたり、スワヒリ語のレッスンを受けたり…といった多彩なアクティビティも人気です。ウェディングや新婚旅行先としても活用できます。

スポット名:Serengeti Serena Safari Lodge
住所: Serengeti National Park, Mara Region, Tanzania
公式サイト:Serengeti Serena Safari Lodge

 

 

ケニア:碧いインド洋と白いビーチのリゾート地、エキゾチックな旧市街など多彩なエリアが魅力

■ケニアの基本情報
多くの日本人が抱くアフリカのイメージにぴったりなのが、大陸の東海岸にある国ケニア。多様な民族が織り成す文化と豊かな自然に育まれた、アフリカの代表的な国です。近代的な首都ナイロビ、赤道直下の街ナニュキ、水辺の生き物と出会えるナイバシャ湖、碧いインド洋と白いビーチのリゾート地マリンディやワタム、エキゾチックな旧市街が残るモンバサ島など、多彩なエリアが魅力です。

そして、忘れてはならないのが、ケニアの有するたくさんの国立公園と国立保護区!中でも“マサイマラ国立公園”は、隣国のセレンゲティ国立公園と共に一つの生態系を持ち、行き来する多くの野生動物を見られるエリアとして有名です。泊りがけや熱気球でのサファリなど、大興奮間違いなしの現地ツアーが豊富にあるのも嬉しいポイント。ヌーの大移動が見られるのも魅力的!ナイロビの中心地やジョモ・ケニヤッタ国際空港から、アクセスしやすいのも大きなポイントです。

なお、市街地は比較的治安がよいものの、政情不安のある近隣国からの流入やスラム街などもあるので、十分な警戒を怠らないようにし、不要の外出は控えましょう。

国名:ケニア(Republic of Kenya)
公用語:スワヒリ語、英語
公式サイト:Kenya Tourism Board

 

■ケニア旅行のベストシーズン(おすすめの季節と適した服装や持ち物)
赤道をまたぐケニアは非常に暑いイメージがありますが、中部など標高が高いエリアは過ごしやすく、気温も10~28℃ほど。一方、海沿いは蒸し暑く、北部および北東部は乾燥している上に気温も高くなり、34℃に達することもあります。多くのエリアで暖かく乾燥しがちな傾向にありますが、朝晩の冷え込みや日差し対策になる服も持参するとよいでしょう。また、日焼け止めやリップクリームなども忘れないように。

なお、ケニアには3月~5月の大雨季と、10月~12月の小雨季があります。できれば雨季を避け、乾季に訪れる方が良いでしょう。見たい動物により異なりますが、一般的には乾季の7月~10月がサファリのベストシーズン。この時期ならヌーの川渡りも見られるかも!

マサイマラ近辺のおすすめロッジ

Masai Mara

世界的に有名な“マサイマラ国立保護区”は多くの野生動物が生息するエリア。区内にはロッジも多く、手軽にサファリが楽しめるとして人気があります。古くからサファリを提供してきたエリアだけあって、サービスもクオリティも一流の人気ロッジが集まっているといえるでしょう。日本人も安心の「Mpata Safari Club」、プライベートバルコニーが自慢の「Mara Serena Safari Lodge」、サファリの楽しみを広めた先駆者である「Governors’ Camp」などはいずれも人気です。

保護区内にはマラ川が流れており、川沿いのロッジなら水場に集まる動物を近くから眺められ、サバンナに面しているロッジならアフリカの大パノラマをプライベート空間のように楽しむことができます。憧れの“ヌーの大移動”が見られるロッジもあり、人生観が変わるほどの大自然の営みがあなたを待っています。

Mpata Safari Club

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マサイマラ国立公園に隣接する「ムパタ・サファリ・クラブ」は、ケニア政府より5つ星を授けられた日本人建築家によるリゾート。オロロロの丘に建つ全23室の独立したコテージからは、どこまでも続くサバンナの風景を心ゆくまで堪能できます。

お目当てのサファリは朝夕2回実施され、マサイマラ国立保護区を流れるマラ川の西を利用するのが特徴。他とは違うダイナミックさを味わうことができます。認定資格を持った「ムパタ・サファリ・クラブ」専属のドライバー兼ガイドが案内してくれるので、貴重な野生動物との遭遇を実現してくれますよ。

また、サファリ・カーの貸し切りや、ウォーキング、熱気球でのサファリのほか、マサイ族の村を訪ねたり、ビーズアクセサリーを一緒に作ったりするアクティビティも用意されています。なんとマサイ式ウェディングを挙げることもできますよ。
日本語を話せるスタッフが常駐していたり、日本語の書籍が取り揃えられたりしている点も嬉しいポイントです。

スポット名:Mpata Safari Club
住所:Masai Mara, Narok county, Kenya 
公式サイト:Mpata Safari Club

 

Mara Serena Safari Lodge

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蛇行するマラ川と広大なサバンナを見下ろす高台に建つのが「Mara Serena Safari Lodge」。この類まれな立地が可能にしているのが、ロッジからヌーの大移動を目の当たりにできること!世界でも貴重な5つ星ホテルとして予約が取れないほどの人気です。マラ川で日光浴するカバを見ながら朝食…というのもここならではの体験です。

もちろんドライブや熱気球でのサファリのほか、ツチブタやヒョウなど夜行性の動物に会えるナイトサファリ、大迫力のオロロロ崖へのハイキング、マサイ村での伝統的な生活体験など、豊富なアクティビティも魅力の一つ。

ロッジ内の74室いずれにも眺望のよいプライベート・バルコニーがあり、くつろぎながらサバンナを一望する贅沢を楽しめます。モダンな中にマサイの伝統が感じられる黄色を基調とした調度品も、日常の喧騒を忘れさせてくれますよ。

スポット名:Mara Serena Safari Lodge
住所:The Mara Triangle Conservancy, Maasai Mara Game Reserve, Narok, Kenya
公式サイト:Mara Serena Safari Lodge

 

Governors’ Camp

Lion - Masai Mara National Reserve, Kenya.  05.08.2008

現在のサファリスタイルを確立し、マサイマラ国立保護区で40年にわたって先駆者の地位を保ってきたのが「Governors’ Camp」。イギリスを代表するドキュメンタリー番組『BBC earth』の撮影がすぐ近くで行われるほど、野生動物の生態を身近に感じらる恵まれたロケーションが人気です。また、クラシカルなサファリスタイルのテントは、大きくて雰囲気も抜群!マラ川やサバンナなど、テントの場所によって見える景色が異なる点もリピーターを喜ばせています。

ここでは1日に3回のサファリが楽しめるのが魅力。マサイマラ国立公園をドライブやウォーキングして、ハゲタカが舞う空、ライオンが潜む平原など、ドラマティックな野生の姿を体感してみましょう。7月から10月ごろにはシマウマやガゼル、ヌーなどの大移動を見ることもできますよ。また、マサイマラは知る人ぞ知る野鳥の楽園。小鳥からダチョウまで多くの鳥類を見られるので、バードウォッチングもおすすめです。

スポット名:Governors’ Camp
住所:Maasai Mara National Reserve, 00200 Talek, Kenya
公式サイト:Governors’ Camp

 

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Compathy Magazine編集部

Compathy Magazine編集部

Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



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