【2020年開催】魅惑の仮面が美しいイタリア・ベネチアのカーニバルへの参加方法と基本情報

毎年、極寒のベネチアで熱く繰り広げられるイベント「カーニバル」。ベネチアの身を切るような冷たい空気の中で、色鮮やかなコスチュームがエキゾチックに映えます。往年のヨーロッパを彷彿させるこのカーニバル、私も参加してみたい!という方も多いのではないでしょうか。西洋の一大イベント「カーニバル」について、詳細をお伝えいたします。

こんにちは。Compathy Magazineライターのcucciolaです。

私たち日本人にはあまりなじみのない西洋のイベントのひとつに、「カーニバル」があります。冬になると、各地で行われるカーニバルの映像や動画が、テレビやネットにあふれ出します。
スーパーヒーローやお姫様に扮した子供たち、謎めいたマスクを身につけたカップル、ベルばらのような豪奢な衣装などなど、興味深くご覧になるかたも多いのでは?

このカーニバルには、いったいどんな歴史や伝統があるのでしょうか。そして、私たち日本人も現地でいきなりカーニバルに参加できるのでしょうか。

今回は、西洋の冬のイベントであるカーニバル、とくに有名なベネチアのカーニバルを中心にみなさまに情報をお届けいたします。

 

■目次
1.ベネチアのカーニバルで気になるポイントと楽しみ方

2.ベネチアのカーニバルの歴史と起源

3.【2020年開催】ベネチアのカーニバルの基本情報

4.ベネチアのカーニバルで味わえるグルメ・お菓子

5.ヨーロッパで開催されているカーニバル紹介

 

ベネチアのカーニバルで気になるポイントと楽しみ方

 

■誰でも参加することはできるの?

2月は、観光立国のイタリアにとってはローシーズン、観光客の数は多くありません。

しかし、北イタリアに位置するベネチアは別!2月は厳しい寒さや霧にもかかわらず、世界中から観光客が大挙します。

その理由は、世界中で最も有名なお祭りのひとつ「カーニバル」。世界各地で行われるカーニバルの中でも、最もエレガントで美しいと評されるイベントです。

この時期、ベネチアだけはホテルもレストランも強気の値上げをしてきますが、まさに1年に一度の豪奢なお祭りですから、それだけの価値があるといえるでしょう。

仮装をすることで自分とは別人になるという不思議な気分に浸ることができますよ。

 

■仮装衣装は手作り?現地で調達できる貸衣装(レンタル)はあるの?

ベネチアのカーニバルというと、豪奢で色鮮やかなドレスを思い浮かべますね。
実際、カーニバルの期間は1日中そうした衣装に身を包んだ人々を、ベネチア中で見ることができます。

カーニバルとは本来、自分とは別の人になることを目的としていますので、仮装であれば手作りでも貸衣装でも問題ありません。

ベネチア本国でのレンタルは、日本からの移動をすることを考えると非常に便利ですが、お値段も高額なことで知られています。

日本から自前の衣装を持参するには、スーツケースの大半を占めてしまう恐れもあり。カーニバルのドレスの調達は、決して簡単ではないのです。

■ベネチアのカーニバル仮装衣装のレンタルにおすすめの店舗
店舗名:Atelier Flavia
住所:Castello 6010 – 30122 Venezia
営業時間:月~土 10:00-18:00
定休日:日曜日
公式サイト:Atelier Flavia

 

■仮面(マスク)が購入できるベネチアのお店はどこにある?

ベネチアのカーニバルの特徴は、鮮やかなコスチュームばかりではありません。
あの独特の雰囲気を感じさせる仮面があってこそ、エレガンスとミステリーが満ち溢れてきます。

この仮装用のマスク、実はイタリア中のお土産屋さんで目にすることができます。一般的なお土産としても大変な人気があるためです。

ベネチアでは屋台で売る安価なものから歴史的な値打ちのある高価なものまでよりどりみどり。
「Ca’ del Sol」まで足を運んで仮面を買ってみてはいかがですか?

目元だけを覆うものから顔全体をカバーする仮面まで、種類もさまざまです。カーニバル期間中は、仮装用マスクのレンタル・購入いずれもベネチア内で可能。

衣装はレンタルしても、仮面は記念に持ち帰るのもいいかも!

店舗名:Ca' del Sol
住所:Castello 4964 30122 VENEZIA
公式サイト:Ca' del Sol

 

 

■ベネチアのカーニバルに参加して写真撮影したいときにはどうしたらいいの?

フォトジェニックなベネチアのカーニバル、飽きることなく写真に納めたくなります。

著作権や肖像権が問題になっている昨今ですが、ベネチアのカーニバルではみな仮面をしていますので、写真を撮ることは基本的に問題ありません。

むしろ、仮装に力を入れた人々は写真に撮られることを好み、ポーズまでとってくれることも。ベネチアの街並みと仮装した人々、絵になりますからぜひ写真撮影してみてください。

ただし、写真を撮った後に金銭の要求をしてくるような怪しい人々はくれぐれもご注意を。また、写真に気を取られてスリにあわないように気をつけてください。

写真撮影に応じてくれた人々には、最後にお礼を言うのも礼儀です。

 

ベネチアのカーニバルの歴史と起源

ベネチアのカーニバルの起源

ベネチアのカーニバルの起源を辿っていく前に、「カーニバル」について触れておくことにしましょう。
イタリアで信仰が厚いキリスト教の宗派では、”謝肉祭(しゃにくさい)“いわゆるカーニバルとして祝祭を行う期間があります。

この期間は、復活祭の開催前であり、信者さんたちにとっての節制の時期でもあります。

古文書の資料によると1094年がベネチアではじめて開催されたカーニバルであると言い伝えられています。
12世紀初頭にアクイレイアの総主教とベネチアが争いを繰り広げていましたが、この抗争の決着はベネチアの勝利で幕を閉じました。

ここでようやくベネチアのカーニバルの起源と言われている出来事が起きるのです。
しかし一時は、カーニバルの開催が中断されましたが、伝統的なイベントとして国を挙げて復活をさせたことによって今に至るのです。

昔は宗教色の強いイベントでしたが、現在は2月の冬の時期に開催される華やかなイベントとして国内外を問わず多くの人々が駆けつけるものとなりました。

 

ベネチアのカーニバル年表

■1296年 ベネチアの元老院、カーニバル承認

■1436年 カーニバル用の仮面作りが「職業」として公認

■1700年代 ベネチアのカーニバルの最高潮に

■1797年 ベネチア共和国崩壊とともにカーニバルも衰退

■1979年 ベネチアのカーニバル、ベネチア市によって復活

 

仮面(マスク)のデザインと特徴

経済が栄えたために、芸術面でもヨーロッパの先進国であったベネチア。

カーニバルで使用される仮面も、中世の時代により華やかになっていきました。

1436年には、仮面を作る仕事が「職業」としてベネチアの政府によって公認されています。

仮面にはいくつかの種類があります。

 

■仮面の種類

【バウタ】
男性用の仮面で、三角帽子の下につけるのが基本。長いマントがセット。唇の部分が突出して、仮面を外さずに食事ができる。

グナガ
女性に扮装するための男性用の仮面で、一般的に猫を思わせるデザインが多い

モレッタ
女性用の黒いベルベッドのマスク。顔の特徴を完全に隠す仮面

 

マリアたちの行進:カーニバルの佳境を告げる美女たちの行進

実質的にカーニバルの諸行事のオープニングとなる「マリアたちの行進」は、近代になって始まった新しいイベントです。

カーニバルの王」と呼ばれるほど、ベネチアのカーニバルを愛した映画監督ブルーノ・トージの発案で始まりました。12人の美しい女性たちが、おそろいの衣装に身を包み市内を行進します。

もともとベネチアでは聖母マリアへの信仰が深く、聖母マリアに捧げる宗教行列が毎年2月に行われていました。その時には、選ばれた美しい12人の女性とその婚約者たちが町を行進し、人々の祝福を受けたそうです。

9世紀ごろから始まったこの習慣が、現在のカーニバルの冒頭で行われる「マリアたちの行進」の起源となっているのです。

 

天使の飛翔:前年度に選出された「天使」が空を舞うドラマチックなイベント

カーニバル開催から最初の日曜日に開催されるのが、「天使の飛翔」です。

前年度に選出された最も美しい”マリア”が、サン・マルコ広場の鐘楼から舞い降りてくるというドラマチックな演出です。

このイベントには古い歴史があります。
16世紀半ば、トルコ人の芸人が綱渡りで鐘楼に上り、その後ドゥカーレ宮殿のバルコニーにたどり着き元首に敬意を表したというパフォーマンスが起源です。

その後も芸人によるパフォーマンスが続きましたが、1759年に落下事故が発生し中断。
しばらくは、木製の鳩が舞い降りる趣向に変わりました。

2001年から女優さんやスポーツ選手が登場、2012年から前年度の最も美しいマリアが天使となって舞うようになりました。

 

仮面コンクール:世界中からの参加可能!最も美しい仮装をしたのは誰?

リオをはじめとする各国のカーニバルは、選ばれし人びとの行列を私たちが見学するというのが通常のケース。

一方、ベネチアのカーニバルの最大の特徴、それは誰でも参加できることにあるのです。

この時期は、イタリア中で子供から大人までさまざまな仮装をする風習があるのですが、ベネチアではさらに、この中で誰が最も魅力的な仮装をしたのかというコンクールが開催されるのです。

コンクールには、「子供部門」「伝統部門」など、いくつかのセクションに分かれていますが、参加国に制限なし。過去には、ドイツの子供たちが1年がかりで準備した仮装で受賞したことも。

毎年12月から、コンクール参加希望者のオンライン予約受付が開始されます。

 

マルテディグラッソ(Martedi’ grasso):カーニバル最終日「脂の金曜日」、花火など華やかなイベントでおさらば!

カーニバルの時期は、毎年キリスト教の暦によって異なります。が、最終日は、「マルテディ・グラッソ(脂の火曜日)」と呼ばれる火曜日と決まっています。

この後、キリスト教会では節制の期間に入りますので、まさに最後のどんちゃん騒ぎとなるわけです。

ベネチアのカーニバルの「脂の火曜日」も、選出された「最も美しいマリア」の戴冠式や花火など、華やかなイベントで彩られます。

また、12人のマリアたちの手によって、ベネチアのシンボルである獅子の大きな旗が空に舞いあげられて、感動も最高潮に!

 

【2020年開催】ベネチアのカーニバルの基本情報

 

ベネチアのカーニバルの参加方法

Venice - Carnival 2010 - Carnevale di Venezia 2010

■開催時期:2020年2月8日(土)〜2月25日(火)

それでは、さっそく2020年のカーニバルについて詳細を見ていきましょう。
公式サイトによれば、2020年のカーニバルは2月8日から25日まで。

マリアたちの行進に始まる主な行事は、2月15日からです。

仮装してもしなくても、ベネチアのカーニバルにはだれでも参加可能。ただし、仮装コンクールに参加する場合は、12月から開始するオンラインによる申し込み必須です。

この時期、ベネチアのホテルは軒並み値段がはね上がるうえ、現地でコスチュームを調達する場合はかなり高額になることもご承知おきください。

また、プライベートなパーティーや、演劇鑑賞などには有料の場合もあります。

 

①開会式:サンマルコ広場でのカーニバルに向けてオープニングは大運河で

■開催日:2月9日

2020年に行われるベネチアのカーニバルは、公式サイトによれば2月8日から。
しかし、まだ準備段階であるために、2月8日の夜に華々しく行われるオープニングについては公式な発表がありません。

2月9日には、水上パレードの第2部が行われることが明らかになっています。

18日間開催されるベネチアルのカーニバルのオープニングは、ベネチア市民が外部からのお客様をお迎えするという意味合いも込められています。

2月9日の水上パレードは、大運河(カナル・グランデ)のプンタ・ドガーナからリオ・ディ・カンナレージョまで!

10:30~13:00までの予定になっていますからお見逃しなく!また、公式ホームページは随時更新されますので、こちらもご注意ください。

 

②プレカーニバル:本格的なカーニバルに向けての前哨戦!

Carnevale di Venezia

■開催期間:2月8日〜2月14日

ベネチアのカーニバルは、18日間にわたって繰り広げられます。

前半の2月8日から14日までは、プレカーニバルと呼ばれる期間になります

本格的な行事が開催されるのは、2月15日の「マリアたちの行進」から。それまでの間は、まさに物理的にも心理的にもカーニバルへの準備期間といった感じでしょうか。

ベネチアの町には、このプレカーニバルの時期からさまざまな趣向を凝らした仮装をした人々の姿が増えていくのです。

 

③マリアたちの行進:ここからカーニバルは主要行事に突入!

■開催期間現在未定(2019年10月現在)

2月15日、さあ、いよいよ本格的なカーニバルの始まりです。

2月15日 14:30から、「マリアたちの行進」と呼ばれる中世のコスチュームに身を包んだ一団が、サン・ピエトロ・ディ・カステッロから出発。サンマルコ広場を目指します。

ベネチアは、昔から美女が多いことで有名な国でした。

その伝統を継いだ美しい12人の女性たち、色とりどりの時代衣装に身を包んだ老若男女、威厳ある元首(ドージェ)などなど、いやがおうでも気分が高揚する中世絵巻が繰り広げられます。

ちなみに、一行がサンマルコ広場に到着するのは16時ごろ。ベネチアの往時を伝えるイベントは、参加必須です!

 

④天使の飛翔:感動を呼ぶ一大イベント!ベネチアの美女が鐘楼から舞降りる

■開催期間現在未定(2019年10月現在)

2月16日、11:00から、サンマルコ広場でくり広げられるのが「天使の飛翔」です。
長い歴史と伝統を誇るこの行事は、さまざまな変遷を経て現在にいたります。

前年度に選出された「最も美しいマリア」が、豪奢な衣装を身につけて鐘楼から舞い降りてくるという趣向は、ミレニアムを記念して2001年から始まりました。

舞い降りてくる天使を待つのは、サンマルコ広場を生める群衆と、元首や元老院議員に扮した人々。

18日間のカーニバル中、最も盛り上がりを見せるイベントのひとつとされています。

 

⑤仮面コンクール:優雅にまたはコミカルに!観衆の心をとらえる仮装は誰?

■開催期間:2月20日〜2月22日

美々しい衣装、ちょっと大げさな鬘、奇抜なメイクなどなど、鑑賞者の心を奪う仮装を競い合うコンクールは、サンマルコ広場で行われます。

このコンクールに参加したい人は、オンラインで申し込みさえすれば世界各国から参加できます。

このコンクールに入賞した人は、23日に行われるコンクールのファイナルに進み、さらに私たちの目を楽しませてくれます。24日には、子供たちを対象としたパレードも開催。

毎年、さまざまな趣向で登場する参加者たちの仮装は、もはや芸術の域。赤い絨毯の上を優雅に、あるいはコミカルにウォーキングする彼らにぜひご注目ください!

 

⑥カーニバル本期間:昼も夜も、町をあげての大騒ぎに!

■開催期間:2月15日〜2月25日

カーニバルは、2月15日からたけなわに。
ベネチア中、どこを見ても仮装した人々であふれることになります。

また、ベネチア市が開催するパレードやコンクールなどのイベントも毎日目白押し。

昼間だけではなく、夜もディナーボール(有料)が開かれ、さらにミステリアスな雰囲気を堪能することができます。また、仮装した人々だけではなく、巨大な山車のパレードもあり。

こうしたイベントの大半は、サンマルコ広場を中心に行われます。

いずれにしても、公式ホームページをよくチェックしてからその日の予定を決めてみてください。

Carnebvale di Venezia2019

 

 

ベネチアのカーニバルで味わえるグルメ・お菓子

 

フリッテッレ(Frittelle):ベネチアのカーニバルのシンボル

Photo credit: Massimo Telò (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

カーニバルの時期、イタリアにはこの期間限定のお菓子が各地で登場します。

ベネチアに起源をもちながら、現在はイタリア中に普及しているカーニバルのお菓子のひとつが「フリッテッレ」です。

フリッテッレは、ルネサンス時代のベネチアではすでにおなじみのお菓子でした。1700年頃には、ベネチア共和国の元老院からデザートの称号まで受けることに。

お団子状のドーナツのような味わいが特徴のフリッテッレ、オリジナルは小麦粉や卵のほかに、レーズンや松の実が入っていたそうです。

現在もさまざまなバリエーションがありますが、ドーナツのような味わいのシンプルなもの、カスタードクリームやチョコレートが入ったものが大人気。

一口大のフリッテッレは、止まらない美味しさなのです。

 

カスタニョーレ(Castagnole):イタリア全土で愛されるカーニバルのお菓子

Photo credit: Massimo Telò (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

カスタニョーレ」は、イタリア全土のお菓子店のみならず、パン屋さん、バールやスーパーにまで登場する国民的なカーニバルスイーツ。そのおいしさは、”ダイエットの敵”といわれるほどです。

材料はごくシンプルで、基本は小麦粉、卵、砂糖、バター。これを、油で揚げたものやオーブンで焼いたものが主流です。

カスタニョーレも、フリッテッレと同じくさまざまなバラエティが存在します。大きさも、一口大で気軽に購入し、ストリートフードのように食べることができるのが特徴。

お店によって微妙に異なる季節のお菓子を、ぜひカーニバル期間中に味わってみてください。

 

ベネチアのカーニバルに参加することができるツアー

 

■「ヨーロッパ人気のカーニバルで盛り上がろう!イタリアベネチアカーニバルに参加する6日間」

Carnevale di Venezia - 2010

世界中で行われるお祭りの中でも、唯一無二の存在感を誇るベネチアのカーニバル。
そのベネチアのカーニバルを、現地の空気の中で実感することができるツアーに参加してみませんか?

霧に包まれる冬のベネチアは、それだけで幻想的。
その中でくり広げられるカーニバルは、イタリア人でも一生に1度は行ってみたいと切望するほどの美しさです。

パーパスジャパンのツアーは、ベネチアのカーニバルに参加することを目的に組まれています。

カーニバル開催中には予約が難しい、ベネチア本島内のホテルにお泊りいただけます。イベントに参加する際の移動も便利!ご自身の足で、迷路のようなベネチアを楽しむことができます。

また、カーニバルに参加したい方は、現地でのコスチュームのレンタルについてもご相談ください。
日本からベネチアへ、夢の1週間をお楽しみいただけます。

 

1 2
Compathy Magazine編集部

Compathy Magazine編集部

Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



関連する旅行カテゴリ

# ヴェネツィアの観光 # ヴェネツィアのお祭り・フェスティバル # お祭り・フェスティバル # ヴェネツィア # イタリア

関連する旅行記事