【ピピ島の行き方】映画「ザ・ビーチ」で一躍大人気のタイの離島、どうやって行く?

2020年に公開されたレオナルド・ディカプリオ主演の「ザ・ビーチ」。その舞台となっているのがタイのプーケットからフェリーで2時間ほどの離島、ピピ島。今回はそのピピ島への行き方の詳細をご紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazineライターの”ハル”です。今回は「ザ・ビーチ」でお馴染みのピピ島に行って参りました。

映画公開後に一躍人気のビーチとなったマヤ・ベイは残念ながら封鎖されておりますが、それでもタイのリゾート地として大人気のピピ島。

しかし飛行機の乗り継ぎやフェリーでの移動もあるのでアクセスについて不安な方もいるでしょう。

ここではそんなピピ島の行き方ガイドと島内の情報について紹介しております。少しでも多くの方にピピ島の魅力が伝わればと思っております。

 

■目次
タイ・プーケットまでのアクセス方法と宿泊情報
プーケットからピピ島へ出発!移動手段と行き方
ピピ島って2つある!?:ピピドン島とピピレイ島の基本情報

 

タイ・プーケットまでのアクセス方法と宿泊情報

こんにちわ プーケット旅行センターです。 今回は2018年11月頃のラッサダ港(Rassada Pier )の状況をお知らせします。 ラッサダ港 ( RASSADA PIER )はパトンビーチから車で45分程度(18キロ程度の距離)のプーケットタウン東側 にあり、ピピ島(クラビ)へ向かう多くのフェリー会社やピピ島1日ツアーの催行会社が利用している港です。 2年前に本ブログにて紹介したラッサダ港(Rassada Pier )と比べると、ゲート表示や鉄パイプによる仕切りが出来ており、基本的に正面玄関からのアクセスのみとなりました。(以前は鉄パイプによる仕切りなし) また、港の乗降客の把握ということから、フェリー会社にてチケット購入およびチケットバウチャーの引き換えと同時に、写真のようなカードを配布されます。乗船の際はこのカードを必ずゲートの機械へ挿入して下さい。(チケット受け渡しの際に、このカードを渡されなかった場合は、スタッフへ必ずリクエストしてください。) この港に発着するフェリーは以下会社です。 Chao Koh Group ( プーケット発 11:00 / 15:00 ) / 利用ゲート – GATE1 (正面左側) Andaman Wave Master (プーケット発 08:30 / 11:30 / 13:30 ) / 利用ゲート -GATE3 (正面右側) 弊社にて上記フェリーチケットの手配が可能ですので、ご希望の際はお気軽にお申し付けください 次回はラッサダ港内の施設やお店についてご案内します。 プーケット旅行センター https://www.phuket-ryoko.com/phuket-ryoko.blog/?p=24439 #プーケット #ピピ島 #ピピ島ツアー #ピピ島行きフェリー #ピピ島への移動 #ラッサダ港 #rassadapier #tophiphi #phiphiferry #phiphitransfer #プーケット旅行 #プーケットツアー #プーケットオプショナルツアー #プーケット旅行

まずはプーケットまでの行き方。プーケットは日本からの直行便がないため、バンコク経由となります。

航空会社はタイを代表するタイ国際航空や、エアアジアやライオンエアなどのLCCの機材も多く乗り入れているのでとても便利です。

バンコクからは約1時間30分ほどでプーケット国際空港へ到着します。

 

プーケット国際空港から市内までのアクセス方法:相乗りのミニバスがおすすめ!

プーケット国際空港から市内までの移動方法の主流はミニバス。相乗りにはなりますがホテルの目の前まで送ってもらえるのでとても便利です。

料金は宿泊先にもよりますが、プーケットを代表するメインビーチであるパトンまでは180バーツ(1バーツ約3.5円)。ミニバスのチケットは空港出口付近のロータリーで販売されています。

いくつかバス会社があるようですが、市内までの料金は一律でした。ミニバスはなるべく満車になってから出発するので結構待たされます。

途中給油などしてから街に向かったので、目的地のパトンビーチへ到着したのは空港を出てから約2時間後。

順調に行けば普通は1時間かからない道のりだそうですが、いきなり南国の洗礼を受けました。

かなりマイペースですので皆さんも到着直後にツアー等を予約する場合はお気をつけください。

 

プーケット・パトンビーチの宿泊施設情報

今回はパトンビーチで1泊したので、パトンビーチについてもご紹介します。

プーケットで一番ポピュラーなパトンビーチはプーケットの西海岸、アンダマン海に位置しています。

宿泊施設も1泊数百バーツの安いゲストハウスから5スターホテルまで軒を並べ、周辺にはショッピングモール、飲食店、マッサージ店、ツアーデスク、両替所など全て揃っています。

ビーチは3Kmにも渡って続き、ジェットスキーやパラセーリングなどのマリンアクティビティも人気です。

どのショップも料金はほぼ一律で外に張り出されているのでぼったくりを警戒する必要もありませんし料金交渉もできません。

中でもナイトライフが充実しており、一番有名なバングラ通りではバーやクラブ、ストリップの他、スポーツバーやオカマバーなども楽しめます。

 

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ハル

ハル

現在はヨガのインストラクターとして活動していますが、学生の頃はバックパッカー、旅行会社時代はツアーコンダクターもしておりました。ひとりでも多くの方に旅へ出てほしい、未だ見ぬ世界を見てほしい!そんな思いを込めて執筆しています。



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