【インドの物価】食事や観光の予算は?インド旅行で気になる物価の相場を旅行スタイル別に比較!

この記事では、インドで現地の人が日常的に消費する飲食物やレストランの物価をお伝えします。インドは格差が大きい社会のため、ホテルなどの物価は私たち旅する側のスタイルによって変わってきます。具体例をあげますので、読者の皆さんがどのようなスタイルで旅したいか、また旅の予算を決める時の参考にしてくださいね。

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■目次
 インドの通貨「ルピー」と物価上昇率の状況について 
 インドの物価が高い地域・安い地域 
 食事(レストラン・カフェ・他外食)の物価 
 飲食物(スーパー・コンビニなどのお店)の物価 
インドを旅するスタイル別の物価情報

 

飲食:外食(現地の人が行くレストラン)

ホテルのルーフトップ(屋上)で食事をする場合は、Breakfastは250ルピー(375円)、Lunchは350ルピー(525円)、Dinnerは450ルピー(675円)ぐらいが目安です。

気分転換に辺りの店をのぞくのも楽しいです。早朝7時から営業を始めている店もあるので、目覚めのマサラチャイはいかがですか?

マサラとはスパイスのことで、店で飲んでも20ルピー(30円)ぐらいです。エッグトースト、チャイのセットで50ルピー(75円)、昼食や夕食でも200ルピー(300円)でおつりが来ます。

 

交通:列車、オートリキシャ

このスタイルで大活躍するのが、オートリキシャです。外国人には最初は高く要求するのが常ですので気を付けましょう。乗る前に値段交渉をして、納得いかなければ、次に来るオートリキシャを探すふりをすると、どんどん値が下がっていきます。

値段交渉も、最初はゲーム感覚で楽しめていても、段々疲れてきます。ふと、「20円、50円のことで何にそんなに本気になってるんだ?!」という思いが強くなったら、心がインドに少し疲れてきたのかな?という時期。そういう時は、次にあげる上級クラスに逃げ込んでください。お姫様気分になれます。宿泊客のほとんどは外国人です。

 

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Compathy Magazine編集部

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Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



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