【インドの物価】食事や観光の予算は?インド旅行で気になる物価の相場を旅行スタイル別に比較!

この記事では、インドで現地の人が日常的に消費する飲食物やレストランの物価をお伝えします。インドは格差が大きい社会のため、ホテルなどの物価は私たち旅する側のスタイルによって変わってきます。具体例をあげますので、読者の皆さんがどのようなスタイルで旅したいか、また旅の予算を決める時の参考にしてくださいね。

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■目次
 インドの通貨「ルピー」と物価上昇率の状況について 
 インドの物価が高い地域・安い地域 
 食事(レストラン・カフェ・他外食)の物価 
 飲食物(スーパー・コンビニなどのお店)の物価 
インドを旅するスタイル別の物価情報

 

インドを旅するスタイル別の物価情報

 

【超バジェットスタイル】:インドに長期滞在する時は大変便利!! 

筆者にも覚えがありますが、若いときは何でも見てやろう、何でも経験しよう!といった心意気が強かったように思います。若者の特権とも言えますね。それは素晴らしいことだと思います。しかし、ある程度、年をとると無理をせず、安全や快適さを求めてしまいます。

インドでは安ければ100円以下で一泊できるホステルもあります。筆者の経験では二人で100ルピー(150円)が最安です。といっても20年前で、1ルピーが3円時代ですから、300円といったところ。

清潔なシーツに鉄製ベッド、お湯はバケツに2杯分でしたが、良い思い出です。安いところに泊まるのはエネルギーが必要です!バケツからお湯をかぶるんですから……。二人目はお湯が足らなくて、しばらく待ちました。

 

■宿泊:ゲストハウス

ニューデリーの最安ホテルを見てみましょう。現時点ではMakeMyTrip.comで1泊579円が最安です。他にも探せばあると思いますが、予約を入れるサイトによって値段が変わりますので、いろいろお試しください。MakeMyTrip.comは筆者もよく利用しましたが、インド人がよく使うサイトで信用しても大丈夫です。

デリーのバハールガンジなどに多くありますが、長期滞在をしている外国人やリピーターも多く、情報収集や体験談などが聞けて楽しいです。部屋は見てから決めるのがコツです。長期になると割引をしてくれるところもあるので、上手に交渉してみてくださいね。

 

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Compathy Magazine編集部

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Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



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