【マカオのお土産】人気で有名なかわいい雑貨アイテムや職場や友達にもおすすめのバラマキ系お菓子までを完全網羅!

ポルトガルと中国の文化が交じり合ったマカオはエキゾチックな都市。お土産もポルトガルならではの物や中華圏らしい物まで魅力的なアイテムがいっぱいです。その中でも特にマカオらしさを伝えられるお土産を厳選してお届けします。お土産選びに悩む前に、ぜひチェックしてください!

こんにちは。Compathy MagazineライターのPortです。

ポルトガル統治の長かったマカオは、アジアにありながらヨーロッパの雰囲気に包まれた都市。

中国の文化と相まって、双方が織りなす独特の感性には“マカオならでは”のものも多くあります。

また、今なお自由貿易港として栄え、カジノをはじめとする賑やかできらびやかな雰囲気も、マカオの魅力の一つでしょう。

そこで今回は、こういったマカオらしさを伝えられるお土産を、幅広いジャンルから厳選して32種類ご紹介!

併せて店舗報や価格帯などもご案内しますので、お土産候補を決めるのにも最適!旅立つ前にも現地でもお役に立つこと間違いなしです。

※本文中では便宜上1MOP=13JPNとして計算しています。
(2019年10月10日現在 1MOP=13.31JPN)

 

■目次
マカオのお土産:お菓子・スイーツ編
マカオのお土産:グルメ編
マカオのお土産が買えるおすすめのお店・ショップ

 

マカオのお土産:お菓子・スイーツ編

 

エッグタルト(澳門安徳魯餅店):マカオを代表する絶品スイーツ

マカオでスイーツと言えば「エッグタルト」をおいて他にはありません!なかでも有名なのが、コロアン・ヴィレッジにある「澳門安徳魯餅店(Lord Stow’s Bakery)」です。

店主のアンドリュー氏がポルトガルの伝統菓子を元に作った、いわば元祖と言えるお店です。

濃厚なカスタードをパイ生地と合わせて焼き上げるエッグタルトは、やはり香ばしい焼き上がりを楽しみたいもの。

早い時間帯に行くと焼いているところが見られますよ。残念ながらあまり日持ちはしないので、お土産には真空パックタイプを選ぶと安心です。

商品名:エッグタルト
販売元:澳門安徳魯餅店(Lord Stow's Bakery)など
個包装:店舗によってはあり
値段・価格:8MOP(約104円)
賞味期限:3日間ほど

 

 

杏仁餅(咀香園餅家):香ばしさ溢れる中華風アーモンドクッキー

咀香園杏仁餅

マカオらしいお土産として有名な杏仁餅は、1935年創業の老舗菓子店「咀香園餅家(Choi Heong Yuen Bakery)」のものが有名。杏仁とはアーモンドのことで、杏仁餅はアーモンドクッキーを指します。

ベースとなるクッキーに「クルミ」や「松の実」「かぼちゃの種」「黒ゴマ」が入ったものなど種類も豊富。クッキーといってもかなり食べ応えのあるお菓子なので、安っぽくならない点も◎。

箱の中は個包装になっているため、会社などへのお土産にもぴったりです。

商品名:杏仁餅
販売元:咀香園餅家(Choi Heong Yuen Bakery)など
個包装:あり
値段・価格:38MOP(18個入り:約494円)など
賞味期限:約2か月

 

 

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Port

Port

自然や歴史に触れるのが大好き!旅先で新しい自分を見つけられることが楽しくて、東南アジアやヨーロッパなどを個人旅行で訪れました。でも、語学が苦手な私には旅行前の情報収集が欠かせません。このような経験から、事前リサーチを徹底したい方のお役に立てるような内容を心掛けて執筆しています。



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