【デンマークの物価】コペンハーゲンを中心に観光エリアの物価上昇率や食事・交通網における物価をご紹介!

国民の幸福度が高いことで知られているデンマーク王国は、物価が高いことでも知られています。物価が高いことを知らないで訪れると、全てが高額すぎてびっくりした!なんてことも起こりうるので注意が必要です。地下鉄代や飲食物、ホテルの宿泊料など観光するにあたってかかる費用に注目して、デンマークの物価を詳しく解説したいと思います。

こんにちは。Compathy Magazineライターの”Hiroko”です。海外旅行に行く際、気になることのひとつとして挙げられるのは現地の物価。デンマークはヨーロッパの中でも物価が高い国ですが、日本とはどのくらい違うのでしょうか。

この記事ではデンマークの物価について、レストランや公共施設、ホテルの値段などに注目し、旅行に行く際には知っておきたいお金事情について解説しています。

主要都市だけではなく、デンマークの自治区でもあるグリーンランド、フェロー諸島の物価についてもご紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

■目次
デンマークの通貨「デンマーク・クローネ」と物価上昇率の状況について
食事(レストラン・カフェ・他外食)の物価
レストランのコースの物価・値段
マクドナルドのメニューと値段・物価
カフェのコーヒーや軽食の値段・物価
飲食物(スーパー・コンビニなどのお店)の物価
観光・移動における物価と掛かるお金
空港の市内へのアクセスに必要な料金・物価
ホテルへの宿泊料金の目安

 

デンマークの通貨「デンマーク・クローネ」と物価上昇率の状況について

デンマークで使われている通貨はデンマーククローネ(DKK)です。デンマークはEU加盟国ですが、2000年に行われた国民投票でユーロの使用が否決されたため、自国の通貨が用いられています。

2019年9月の公式レートは1デンマーククローネ(以下、DKKとします。)=約16円。
10,000円を公式レートで換算すると、約630DKK。DKKの紙幣は5種類で、1000、500、200、100、50の紙幣があります。

ここでひとつ注意点があります!隣国のスウェーデンやノルウェーもクローネが通貨ですが、デンマーククローネとは異なるので、デンマークに旅行に行く際には必ずデンマーククローネを両替しましょう。

 

デンマークの物価が高い地域・安い地域

日本では2019年10月から消費税が10%に引き上げられましたが、皆さんはデンマークの消費税が何パーセントか、ご存知ですか?

正解は、25%です!なので残念ながら物価の安い地域は、デンマークの主要都市にはありません。レストランでの外食やホテル代は高いですが、スーパーマーケットに行けば意外と安く買い物をすることもできますよ。

デンマーク領のグリーンランド、フェロー諸島も消費税が25%です。この2つの自治領は物資を船便で運輸しているので、デンマーク本土よりも物の価格は高いので旅行に行く際には十分な旅資金を持参してください。

 

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Hiroko

Hiroko

ヨーロッパ最後の秘境と言われているデンマーク・フェロー諸島に在住。趣味は旅行、ハイキング、スノーボード。行ってみたい!と思ってくれるような記事を書くことが目標です。



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