【グアムの治安】日本から近い南の楽園!気になる犯罪・事件の発生状況や治安状況を外務省データとともに紹介

こんにちは。Compathy MagazineライターのPortです。今回は人気のリゾート「グアム」の治安についてご紹介します。

日本から3時間ちょっとの距離ですが、アメリカ社会ならではの日本と違った一面もあるグアム。また、旅行という非日常の中で生まれるスキや、リゾート地の開放的な気分も、トラブルに巻き込まれやすくなる要素であることは否定できません。

そこで、ここでは地域やシーン別に日本人が遭遇しやすいトラブルについて、『外務省 海外安全ホームページ』などに基づき、実例と対策を紹介しています。また、緊急時の連絡先や対処法も掲載しているので、万が一の時も役立ちます。ぜひご覧ください!

 

■目次
1.外務省の危険度レベル
2.犯罪/事件・テロなどの発生状況と注意点概要
3.グアムの治安が良い・悪い場所/地域エリアの治安と注意点
4.治安注意地図(各場所をGoogleマップで紹介)
5.旅行や留学の滞在や生活における、治安状況と注意点
6.グアムの夜の過ごし方
7.海外旅行の緊急時に備えた準備と心構え
8.あわせて読みたい!グアムの旅行・観光ページ

 

外務省の危険度レベル

外務省が発信する『海外安全ホームページ』には、2019年9月現在、治安や感染症などに関する危険情報は掲載されていません。これはグアムの治安や衛生環境が比較的安定した状態にあることを意味しています。

しかし、日本と同じように安全という意味ではありません。日本では当たり前のことでも、グアムでは防犯意識に欠ける行動となり、狙われる要因となってしまうこともあります。

不慣れな旅行者はターゲットにされやすいことを理解し、十分な安全対策をとるようにしましょう。また、不測の事態に備え、常に最新の情報を得るように心がけておきましょう。

参考サイト:外務省 海外安全ホームページ(危険・スポット・広域地域)

 

犯罪/事件・テロなどの発生状況と注意点概要

Hotel road@Tumon

グアム警察のデータによると、殺人など凶悪犯罪は少ないものの、2016年の犯罪件数は全体でで4,838件に上っています。このうち77%を強盗、スリ、ひったくり、置き引き、車上荒らしなどが占めており、窃盗事件の割合が非常に高い状況です。

人混みの多少に関わらず、それぞれに危険があることを忘れないようにしましょう。

なお、強盗事件と薬物事件は増加傾向にあります。特に、薬物の使用はもちろん、薬物にまつわる犯罪にも巻き込まれないような注意が必要です。

また、アメリカ準州のため銃の所持が合法であり、これを用いた犯罪も報告されています。
危険な場所や時間帯など、不用意に出歩いたり立ち入ったりしないよう留意しましょう。

参考サイト:外務省 海外安全ホームページ(安全の手引)

 

Port

Port

自然や歴史に触れるのが大好き!旅先で新しい自分を見つけられることが楽しくて、東南アジアやヨーロッパなどを個人旅行で訪れました。でも、語学が苦手な私には旅行前の情報収集が欠かせません。このような経験から、事前リサーチを徹底したい方のお役に立てるような内容を心掛けて執筆しています。



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