モテる男のカジノドレスコード

日本国内でも、将来的に遊ぶことができるようになるかもしれないカジノ!
そんなカジノで恥のない、そしてみんなを虜にするようなモテる男のカジノドレスコードをしていこう。

日本においてのカジノ事情は?

まずそもそも日本でカジノは違法じゃないの?って疑問に思う人も多くいるはず。

2018年4月3日、与党が合意することとなったIR実施法案。

IR実施法案とは、統合型リゾート地(Integrated Resort 略してIR)のこと。
統合型リゾート地とは、国際会議場や展示施設、ホテル、ショッピングモールなどの商業施設、レストラン、劇場や映画館、遊園地、スポーツ施設や温泉そしてのカジノを含めた複合観光集客施設のことです。

カジノができることによって、カジノに対して「賭博をする」というよりも、「大人の社交場でお酒を飲みながらゲームをする」という感覚が持てるようになりそうです。

ただ、カジノといっても、必ずしもカジノに行ってプレイせずともオンラインカジノで簡単にプレイすることが出来ますので、本場のカジノに行く前に手慣らし程度で遊んでみるのはいかがでしょうか。

そんなカジノですが、男性はどんな服装でカジノに入場すればいいのでしょう?

 

世界共通ドレスコード

世界各国にはそれぞれ独自の伝統衣装などがありますが、カジノでは基本的に、マスク・サングラス・帽子は世界共通で禁止されています。
理由としては、変装防止に加え、イカサマを防止するためです。

 

魅力もありモテる男のドレスコードは?

もちろん地域や国によって、ドレスコードの規制は異なります。
カジュアルでいいところもあれば、正装でなければいけないところもあります。

まず、ドレスコードにもいくつか種類がありますので、ひとつずつ見ていきましょう。

 

カジュアル

ネクタイ、スーツなどを着用しないシンプルな服装。

・カーキ色のズボンまたは青い色のジーンズ
・文字の書かれていないTシャツ、ポロシャツまたはタートルネック
・カジュアルなボタン付きのシャツ

など、カジュアルだからといって、いわゆる一般的な「カジュアル」ではなく、清潔で見栄えがいい服装が好ましいです。

基本的に、アジアのカジノはカジュアルでも入場できます。

 

スマートカジュアル

襟付きのワイシャツとジャケットの組み合わせでカジュアルほど緩くありませんが、
ネクタイは着用せず、そこまでかしこまらないラフな服装です。

・紺色やグレーなどといったブレザー
・白い色のスニーカー、ローファーなど
・白や水色、紺色などシンプルな色のボタン付きのシャツ
・青や黒い色のジーンズ

服装を重視しないカジノではスマートカジュアルまたはビジネスカジュアルが多いです。

 

ビジネスカジュアル

最も一般的なドレスコードでスマートカジュアルとよく似た服装です。

・季節に合った色のブレザーまたはカーキ色のブレザーやゆったりとしたブレザー
・ワイシャツ、ボタン付きのシャツまたはポロシャツ
・見合ったネクタイ
・ローファーまたはローファースタイルの靴に靴下

非常にスマートカジュアルと似ています。が、ネクタイを着用した方が好ましいです。

上記にも示したように、服装を重視しないでは、カジノスマートカジュアルかビジネスカジュアルが多く着られています。
時計なんか腕につけてもいいかもしれませんね。

 

セミフォーマル

ネクタイ着用を必要とされている服装で、ある程度かしこまった服装です。

・ネイビーやチャコールグレーなどの暗い色のビジネススーツ
・マッチングベスト
・控え目な色のワイシャツと合ったネクタイ
・革靴に暗い色の靴下

やや格式の高いカジノホテルや高級カジノなどで定められている服装です。

 

ブラックタイオプショナル

一般的に結婚式や披露宴などのイベントなどで着られている服装です。

・ネイビーや黒のスーツ
・白い色のワイシャツと合ったネクタイ
・革靴に暗い色の靴下

基本的にはセミフォーマルと似ているような服装ですが、白いワイシャツを着用します。
ブラックタイという名前なのでタキシードを着ることもできますし、タキシード以外でも、上記に挙げたような正装をしていれば問題ありません。

 

クリエイティブブラックタイ

色、模様、風合い、アクセサリーなど個人的に好きな服装をすることです。

・黒や紺色、濃い赤色などのスーツ
・白いワイシャツ
・ネクタイや蝶ネクタイ

など自分の好きなようにスーツを選ぶことが出来ますが、もちろん正装です。

 

ブラックタイ

黒いスーツに身を包んだ正装のこと。

・白いワイシャツ
・黒い蝶ネクタイ
・夜用の黒いベスト(チョッキ)、カマーバンド
・タキシードまたは暗い紫みの色のスーツ
・オックスフォードスタイル靴または革靴

ブラックタイの歴史は長く、第一次世界大戦から続く正装ですが、ホワイトタイの下のランクにあたります。
ヨーロッパのカジノは歴史が深いのでブラックタイの正装が必要になることが多いです。

ですが基本的にブラックタイは午後6時以降のイベントのみに使用されます。

 

ホワイトタイ

もちろん、全身白いスーツに身を包んだ正装のことではありません。

・黒い色のテイルコート
・黒いズボンでサイドラインにサテンの2本線があるもの
・白い色のウィングカラーシャツ、カフスボタン
・白い色のベストと白い色の蝶ネクタイ
・黒い色の革靴に黒い色の靴下

ホワイトタイは、特別で別名フルイブニングドレスとも呼ばれています。
ヨーロッパのファッションの中で最もフォーマルなスタイルの服装で、このホワイトタイ(フルイブニングドレス)の歴史は他の服装、ドレスコードの歴史よりも深いものになっています。

このホワイトドレス、最近ではNYでドレスコード白のディーナーが開催されたり、王室のイベント・大賞の授賞式・正式なパーティー・結婚式(新婦)などに限定されています。

一昔前はありましたが、いまではホワイトタイを必要とするカジノを見なくなりました。
しかし、カジノでのプライベートイベントに招待されるされる際は、ホワイトタイコードが必要です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。カジノに行くだけでもいろんなドレスコードの種類があります。もちろんヨーロッパ、アジア、南米、オセアニアなど地域によって服装が変わってきますし、カジノによっても変わってきます。基本的にアジアではカジュアルが許されていますが、歴史のあるヨーロッパのカジノでは正装することが義務付けられています。

「せっかく正装したのにみんなカジュアルだ・・・」や、「カジュアルだと思ってカジュアルで行ったら正装してる・・・」なんてこともたくさんあります。

場所によっては規制のないカジノもあるので、カジノに事前に確認を取ってから行くことをおすすめします。

日本にも将来的にできるカジノ。どこに設置されるかはまだわかりませんが、全国の自治体がカジノの誘致に名乗りを上げており、代表的なところでいえば北海道・苫小牧市、愛知県・常滑市、長崎県・佐世保市などが話題になっています。

ぜひ、今のうちに周りを魅了するコーデを頭に入れておくといいことでしょう!

Compathy Magazine編集部

Compathy Magazine編集部

Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



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