【エリア別】フランスの田舎が美しすぎる!現地在住者が選ぶ、行くべき村35選

ヨーロッパの田舎ファンの中でも、特にはまってしまうのが「フランスの田舎」。本土の面積は日本の約1.5倍のフランス。「田舎」とひとことで言っても、地域によってその魅力は異なります。そこで今回は、本土から足を伸ばして訪れたい島々も含め、フランスをざっくり7つの地域に分けて、風土の特徴やおすすめの村などをご紹介します。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのTomocomtéです。みなさんは「田舎」という言葉にどんなイメージをもっていますか。“空気がきれい” “のんびり”?

では「フランスの田舎」はどうでしょう。きっと多くの方が“美しい” “可愛い”ではありませんか。日本でも大人気『フランスの最も美しい村』からも分かりますね。

今回は、「フランスの田舎」をたっぷりご紹介します。中には、最も美しい村リストに載っていなくても素敵な村がありますよ。私の住んでいるフランシュ・コンテも登場します!

 

■目次
1.都会もいいけど、フランスの田舎の村が堪らない!
2.フランスの素敵な田舎村マップ
3.ダイナミックな海岸の風景フランス北部から北西部
4.のどかな穀倉地帯の内陸から、大西洋に注ぐロワール川流域
5.世界に誇るワインの産地から、フランス人に人気の大西洋の島々
6.ピレネー山脈の麓から、地中海に面するフランス南端
7.世界に名高いリゾート地コート・ダジュールから、地中海に浮かぶコルシカ島
8.周囲をブドウ畑に囲まれた静かな村セギュレ
9.火山帯からヨーロッパ最高峰アルプス、そしてスイスと国境を接するチーズの産地
10.シャンパンの産地から、ドイツ文化の影響を強く受けるフランスの異国

 

都会もいいけど、フランスの田舎の村が堪らない!

フランスを旅していると、気付けば「田舎」ということはよくあります。たとえば電車の窓からひたすら続く広大な土地、その上に広がる大きな空。それだけでものんびり感にひたれますよね。

でも折角なので、フランスの地域による地形や気候の特徴、そしてそれぞれの風土を知って、好みの「フランスの田舎」を探してはいかがですか。たとえば「山派」なら、アルプスやピレネー、「海派」なら地中海や大西洋に加え英仏海峡など、そこには島もあります。

また内陸でも、異国が感じられる地域もあります。では早速「フランスの田舎」へ。

 

フランスの素敵な田舎村マップ

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ダイナミックな海岸の風景フランス北部から北西部

フランス北部から北西部といえば、かつてのノール・パ・ド・カレーやピカデルディ、そしてノルマンディ、ブルターニュ地方。そこは英仏海峡と大西洋に面し、フランス南部の穏やかな地中海とは異なる荒涼とした景観が印象的です。

ここで出会う田舎の村は、かつて港として栄えたものの、今はのどかな漁村といった雰囲気が感じられます。

歴史的遺産などが多い都市も魅力ですが、折角なら、これからご紹介する村にも足を延ばして、かつての歴史を思い浮かべてみるのもロマンがありますね。

 

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Tomocomté

Tomocomté

コンテチーズの産地フランシュ・コンテ地方在住のTomocomtéです。日本の旅行業界に25年あまり在職していました。その間95か国を訪問。得意とした旅の企画はヨーロッパの田舎やアジア、アフリカ、中南米などの秘境・辺境。世界には知られざる魅力的な場所がいっぱい!皆さんの旅のお役に立てれば嬉しいです。 ■ブログ:「世界を深く知る旅」https://ameblo.jp/le-tourisme-durable/ ■Amazon写真集 :『雪景色に癒されるフランスの田舎』https://www.amazon.co.jp/dp/B07NBV6NZK



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