【2019年】アメリカの祝日・祭日・休日事情!: 現地のイベント情報や歴史も現地在住者が紹介

世界には、それぞれの歴史や文化にまつわる「祝日」がありますよね。アメリカで有名な祝日といえば、ハロウィンや感謝祭(Thanksgiving Day)を思い浮かべるのではないでしょうか?もちろんそのほかにもあまり知られていないかもしれませんが、アメリカには祝日があります。今回は、この祝日についてご紹介していきます。

こんにちは。Compathy Magazineライターのジョンソン千鶴です。みなさんは、アメリカの祝日というとどんなものを思い浮かべますか?

海外ドラマや映画などでよく見かけるものでいえば、感謝祭(Thanksgiving Day)などが有名なところでしょうか。

今回はアメリカ在住の筆者が、アメリカの祝日についてご紹介していきます。実際の過ごし方についても触れていくので、今までは知らなかったアメリカの新たな発見があるかもしれませんよ!

 

■目次
1.アメリカの祝日カレンダー(連邦政府祝日)
2.1月・2月・3月
3.4月・5月・6月
4.7月・8月・9月
5.10月・11月・12月
6.その他の祝日・祭日事情
7.普通の休日は何曜日?
8.祝祭日、休日のお店や銀行などの営業事情

 

アメリカの祝日カレンダー(連邦政府祝日)

日付曜日祝祭日名称(日本語)祝祭日名称(英語)
1月1日火曜日新年New Year’s Day
1月21日月曜日キング牧師誕生日Birthday of Martin Luther King, Jr.
2月18日月曜日ワシントン誕生日/大統領記念日Washington's Birthday/President's Day
5月27日月曜日戦没将兵追悼記念日Memorial Day
7月4日木曜日独立記念日Independence Day
9月2日月曜日労働祭Labor Day
10月14日月曜日コロンブス・デーColumbus Day
11月11日月曜日退役軍人の日Veterans Day
11月28日木曜日感謝祭Thanksgiving Day
12月25日水曜日クリスマスChristmas Day

 

祝日の日数は10日間のみ?

日本の祝日は1年で16日間あり、先進国の中でも最も多いといわれています。それに比べてアメリカでは1年で10日間と少し少なめ。

また、日本と異なり、連邦政府が定める祝日「Federal Holidays」と各州ごとに定める祝日「State Holidays」の2種類が存在します。
州の祝日も祝日ではありますが、一般企業や学校は通常通りでお休みにならないところも多くあります。

それに比べて、政府が定めている祝日は、企業も学校もお休みになることが一般的。
お店なども遅めの開店、早めの閉店など普段とは異なる時間で営業をすることが多いです。

 

1月・2月・3月

 

1月1日(火)新年(New Year’s Day)

アメリカでは日本と比べると「新年」を祝うという習慣はあまりありません。
日本では三が日あたりまでお休みとなっていますが、アメリカでは1月2日から通常通りの仕事やお店の営業がはじまることも多く、普段通りの毎日がはじまります。

お正月よりも、年越しのカウントダウンイベントのほうがメインとなっており、各地域で年が変わる瞬間を打ち上げ花火で祝うのが一般的。

一部では、移民の多いアメリカなので、その国の文化や習慣を受け継いで過ごしている方たちもいます。

 

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Chizuru Kimura(アメリカ現地在住ライター)

Chizuru Kimura(アメリカ現地在住ライター)

アメリカ在住5年目。在宅ライターです。 アメリカ在住だからこそ伝えられるアメリカの魅力を、多くの方たちに発信していきたいです!



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