南太平洋の楽園・フィジーの魅力。と、気になる旅行情報をまとめました!

この記事では、フィジーのおすすめスポットや様々なアクティビティのツアーを紹介しています。楽園と呼ばれているフィジーには美しいサンゴ礁の海や島がたくさんあります。そんなおすすめの海や300以上ある島を厳選してご紹介するとともに、フィジーの国民性やベストシーズン、治安なども合わせてお伝えします!

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こんにちは。Compathy Magazineライターの”YUKIMI”です。
みなさんは世界一幸福な国と言われているフィジーという国を知っていますか?

フィジーには海の底まで透き通るようなきれいな海や、美しいサンゴ礁がたくさんあり、地元の人々もフランクで心温かい方がたくさんいます。

今回は、そんな南太平洋の楽園、フィジーに旅行する際に知っておくと便利な様々な情報をご紹介していきたいと思います!

 

■目次
1.5つのフィジーの魅力
2.フィジーの基本旅行情報(アクセス/治安/物価/ベストシーズン)
3.フィジーで行くべき観光スポット5選!
4.フィジーでやるべきアクティビティ5選!

 

5つのフィジーの魅力

わたしがフィジーを訪れた理由は短期の海外留学に行くためでしたが、短期といっても本当に超短期で、お恥ずかしながら期間はたった1週間のおためし留学でした(笑)。
しかし、そんなたった1週間でもフィジーの素晴らしさをたっぷり感じることができました!

なぜフィジーという国を選んだかというと、一番は諸々の費用が安く済んだからです。

最初にフィジーに行こうと決めた理由はそれしかありませんでした(笑)。

 

1.美しいエメラルドグリーンの海♡

Fiji

最初こそ安く行けることを魅力的に感じていましたが、実際に行ってみるともちろんそれだけでなく、一番の魅力は何と言っても綺麗な海でした!
フィジーは日本と同じく島国ですが、実は300以上の島からなっている国なのです。

そんな数多くの島にはたくさんの綺麗な海があります。
海の中を泳ぐ魚や、きれいなサンゴ礁もくっきり見えます!

私の個人的なおすすめは
・ティブア島
・マナ島
・コーラルコースト

これら3つのスポットです。こちらのスポットについては後ほど詳しくご紹介しますね!

 

2.物価が安い!

もう一つの魅力は物価の安さです。1フィジードルは約50円になっています(2019年8月)。

スーパーなどで売っているお水は、500ml1本で1ドルほどで買えるので、日本よりも安く手に入れられます。
有名なFijiウォーターもわたしがフィジーに訪れた際、日本で買うよりも安く買えたので、思わず爆買いしてしまいました(笑)。

他に安いと感じたのは交通機関の値段です。フィジーの交通手段はほとんどがバスかタクシーです。

バスは初乗り40円ほとですし、タクシーも初乗り200円弱なので日本に比べるとだいぶ安いです。
バスの車内は陽気な音楽が流れていて窓もないので、普段とは違った感覚で楽しいですよ!

 

3.フィジーの優しい国民性。

他にも現地の人がフレンドリーに接してくれるのも、引っ込み思案な性格が多い日本人には嬉しいポイントです。

実際にわたしがバスで隣になった現地の人には、高確率で話しかけてもらえました!
外国に訪れた際には、現地の人とコミュニケーションをとれるのも、旅の醍醐味ですからね!

フィジーの人がどうしてフレンドリーなのかは、フィジーの文化が関係しています。
フィジーの人々は「お互いを思いやりをもって助け合う」という文化をとても大切にしています。

英語がうまく話せなくてもフィジーで暮らす人は、ホスピタリティ精神を持って私たちに接してくれるのでフレンドリーと感じやすいのでしょう。

 

4.1年中常夏のリゾート地♪

フィジーは1年を通して温かい国です。平均気温は25℃前後で寒暖差もなく比較的過ごしやすくなっているのも魅力的です。

1年中いつでも常夏のリゾート感を味わえます。
ちなみに乾期と雨期がありますが、雨期のといっても日本の梅雨のように一日中雨が振り続くのではなく、スコールなどが発生することが多くなるので、ずっと雨の日が続くわけではありません。

わたしが渡航したときも、3月のスコールが多い季節で滞在中何度か雨が降ってましたが、1時間もすれば止む雨がほとんどだったので、特に雨の影響は受けませんでした。

 

5.日本人が理解しやすい英語♡

フィジーで聞く英語は、英語があまり喋れない私でも聞き取れるくらい、ゆっくり話しているように感じました。
そのおかげで焦らず会話ができるので、語学に自信のない人にも聞き取りやすい英語になっていると思います。

なぜ聞き取りやすいのかは、第二言語として英語を使っているのが大きな理由と思われます。

フィジーに暮らすほとんどの人は、フィジー系とインド系に分けられます。
そのため、使われている主な母国語が、フィジー語とヒンディー語になるのです。

 

フィジーの基本旅行情報(アクセス/治安/物価/ベストシーズン)

 

フィジーへのアクセス

日本からフィジーに行くには飛行機で8時間40分ほどです。
成田空港からナンディ国際空港へ2018年にフィジーへの直行便が就航したため、以前より格段に楽に渡航することが可能になりました。

また、乗り継ぎがある場合は、香港やブリスベンが多いようです。
所要時間は大体16時間~18時間ほどかかります。(2019年現在)私もフィジーに訪れた際はまだ直行便がなく、パプアニューギニアで乗り継ぎをして、片道16時間かけて渡航しました…。(直行便うらやましい…。)

 

フィジーの治安

フィジーの治安は比較的安全ですが、治安がいいからといって油断することは禁物です。
また、優しい国民性とは言えど悪い人がゼロなわけではありません。

実際に置き引きやスリなどは、他の外国と同じように頻繁に起きています。
私の知人も「夜道を1人で歩いていて、恐喝にあった」ということもあるくらいなので、危険な目に合わない対策として、

・人通りの少ない場所を歩かない
・夜道を1人で歩かない
・無駄なお金は持ち歩かない

これらの内容を心がけて行動しましょう。

 

フィジーの物価と費用

フィジーの物価の安さは先ほどご紹介した通りですが、フィジーに渡航する際の旅費についてもご紹介したいと思います!

ツアーで行く場合では時期によりますが、だいたい安くて8万円ほどで渡航できます。
航空券だけであれば往復7万円~で渡航が可能です!

現地で使うお金に関しては、日本の空港で換金をするとマイナーな硬貨故に、手数料が高くなってしまうので、現地で換金することをおすすめします!

 

フィジーのベストシーズン

フィジーのベストシーズンはズバリ6月~10月です!
さきほどチラッと、フィジーには乾期と雨期があるとご紹介しましたが、6~9月はフィジーの乾期の期間になります。(一般的には5~11月が乾期で12~4月が雨期)

そんなベストシーズンの6~9月は降水量も少なく、晴れの日が非常に多いです。
フィジーに訪れるほとんどの観光客は、綺麗な海を楽しむことを目的としているので、雨があまり降らない季節に行くことをおすすめします。

天気に恵まれず、綺麗な海を見れないのはもったいないですからね…!

 

フィジーで行くべき観光スポット5選!

 

ティブア島:透明感バツグンの海でシュノーケリング!

ティブア島は白い砂一面の小さな無人島です。
デナラウから船で2時間ほどの距離にあります。

海も美しいエメラルドグリーンをしていて、透明感も抜群なのでシュノーケルをするのには最適です!
実際の写真がこちらです。

日帰りのツアーなどもあるので是非チェックしてみてください!

ティブア島にはヤシの木も生えているので、海で泳ぐのに疲れたら、木陰でゆっくり時間が過ぎるのを感じてみてはいかがですか?
リゾート旅行らしい贅沢な時間が過ごせますよ!

スポット名:ティブア島(Googleマップ)

 

クラ・ワイルドアドベンチャーパーク:多種多様な遊び方が可能!

クラ・アドベンチャーパークでは、ジャングルの中を突き進むウォータースライダーが体験できたり、フィジーで唯一のローラーコースタージップラインを体験できたりします。

また、フィジーに生息する鳥や爬虫類も展示しており、展示されている動物たちによるショーも見れる魅力満載のスポットです!

施設内にいるウミガメにも餌をあげることもできるので、シンガトエリアに行くことがある人はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

スポット名:クラ・ワイルドアドベンチャーパーク(Googleマップ)

 

マナ島:3つのビーチを堪能し放題!

フィジーで一番有名といっても過言ではないマナ島には、3種類の美しいビーチがあります。

・プライベートビーチ気分を味わえるノースビーチ
・マリンスポーツなどもできるサウスビーチ
・美しい夕日をみれるサンセットビーチ

どれも白浜の魅力たっぷりのビーチになっています。気分によってビーチを選べるのも嬉しいポイントです!しかしマナ島には、聖域とされている立ち入り禁止の区域があるので、その区域に注意して楽しんでください!

スポット名:マナ島(Googleマップ)

 

デナラウ:質のいいお土産やさんがズラリ!

離島に行くための船着き場でもあるデナラウには、ハイクラスのホテルが連なっています。
そのためなのか、お土産屋さんがとても充実しています。

デナラウに行くには、ナンディよりバスで20分ほど走った所にあるので、滞在中は気軽に訪れやすい場所になっていますよ!

お土産に迷ったときにおすすめなのは、ノニの香りがする香水やボディークリームです。
フィジーはノニの原産国でもあるので、そんなノニを使った商品がたくさんあります。

とてもいい香りなのでぜひ手に取ってみてくださいね!(後々日本で探しても全然売っていなくてもっと買えばよかったと後悔しました…。)

スポット名:デナラウ(Googleマップ)

 

クラウド9:個人的最強おすすめスポット!

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個人的に最大のおすすめスポットのクラウド9。
またの名を【水上に浮かぶBar】です!

見渡す限りの海をみながら、お酒を飲みまくるのも良し。海を眺めて焼きたてのピザを食べるも良し。海へ飛び込むの良しの最高なスポットです!

トイレもあり、Wi-Fiも通っているのでとても快適に過ごせます。
ただ、貴重品ロッカーなどはないので最低限の荷物とお金を持って行くことをおすすめします。

Barの2階にあたる場所からの飛び込みもハラハラドキドキでとても楽しいですよ!

スポット名:クラウド9(Googleマップ)

 

フィジーでやるべきアクティビティ5選!

 

クラウド9ツアー:人生一贅沢な時間を過ごそう!

先ほどおすすめしたクラウド9のツアーです。
ホテルからBarまでの送迎とツアー現地の飲み物と食事代もセットでついています。

持っていくものは、水着や日焼け止めなど。シュノーケルの機材はレンタルができますが、有料でクレジットカードのみの取り扱いになっているので、予め用意するか、カードを持っていくことをおすすめします。

他には、タオルの貸し出しなどもないので持参するようにしましょう!

ツアー:クラウド9ツアー
価格:215FJD~(約10,000円〜)
所要時間:6〜7時間
参考サイト:クラウド9ツアー

 

ナウソリハイランド&ビレッジツアー:自然豊かなフィジーの絶景を見に行こう!

#nausorihighlands #beautiful #enjoylife

27 Likes, 1 Comments – Sina Schaust (@pocahontasina_19) on Instagram: “#nausorihighlands #beautiful #enjoylife”

フィジーといえば海!と言いたいところですが、実はフィジーには広大な美しい自然もあるのです!
このツアーでは、そんな美しい山々を眺めながらドライブができるツアーになっているのに加えて、ナウソリ村では地元の小学校に訪問したり、現地ならではのランチをいただけます!

海外の小学校に足を運べる機会も、あまりできない経験なのでぜひ体験してみてください!
きっとみなさんの考え方を変えるような体験ができると思います。

価格:200FJD~(約9,800円〜)
所要時間:7時間
参考サイト:自然豊かなフィジーの絶景 ナウソリハイランド+ビレッジツアー<英語ガイド/ナンディ・デナラウ・コーラルコースト発>

 

マナ島体験ダイビング:日本人ガイドで初心者も安心!

こちらも先ほどご紹介したマナ島でのツアーです!
このツアーでは、日本人ガイドの方が担当してくれるので、初めてのダイビングでも安心して参加できるのが魅力的です。

海外でのダイビングで英語しか通じないと少し不安になってしまいますもんね…。
また、初心者には嬉しい浅瀬からのスタートで、ゆっくりしたペースで潜れます。

日本の海では見れない綺麗なお魚がたくさんいるので、この機会にぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

ツアー:体験ダイビング(マナ島)安心の日本語対応
価格:200FJD~(約9,800円〜)
所要時間:2時間
参考サイト:体験ダイビング マナ島 ダイビング前の説明は日本語で安心!<ビーチ/1ダイブ/マナ島発>by Aqua Trek Mana

 

マナアイランドクルーズ:ゆったりのんびり南国気分を味わおう!

デナラウより1時間半程で到着するマナ島。
ダイビングでなくとも、シュノーケルでも十分楽しめます!

また、このクルーズツアーでは、マナ島にあるホテルでのランチもついてるので、ゆったりのんびりと南国気分が味わえることができます。
夕方まで島にいれるので、美しい夕日が見れるサンセットビーチを訪れるのは必須です!

もっと深い海とみたい方は先ほどのダイビングツアーも合わせてご検討してみてくださいね!

ツアー:マナアイランド1日クルーズ
価格:230FJD~(約12,000円〜)
所要時間:11時間
参考サイト:マナアイランド1日クルーズ

 

泥温泉とナンディタウンショッピングツアー:天然の泥パックを楽しもう!

ナンディから約30分ほどの距離にある泥温泉もおすすめです!
ここは天然の泥パックを体験できます。

最近はクレイパックともよばれ、流行に敏感な女子も聞いたことがあるのではないでしょうか?
泥パックの効果は毛穴の汚れなどにアプローチしてくれたり、お肌をすべすべにしてくれたりします!

泥パックだけでなく泥温泉にも浸かれるので、疲れも取れてまさに一石二鳥!
温泉の後は、ナンディタウンで1時間ほどショッピングもできるのでお土産の下調べに使うのもいいかもしれませんね!(一石三鳥といってもいいかも…笑)

ツアー:泥温泉とナンディタウンショッピングツアー
価格:100FJD~(約5000円〜)
所要時間:4〜5時間
参考サイト:泥温泉とナンディタウンショッピングツアー<ナンディ・デナラウ発>

 

おわりに

以上が南太平洋の楽園、フィジーの観光情報でした!
現在は直行便も運航しているので、たくさんの人に訪れて頂きやすくなったと思います。

フィジー人の人柄や国民性はとても魅力的なもので、見知らぬ人でもBula(ブラ)!とあいさつをすれば必ず返してくれるので、これから渡航予定のある方はぜひあいさつしてみて下さいね!

最後に、読者のみなさんが知りたい情報をご提供できていましたでしょうか?
この記事がみなさんのお役に立てていればとても嬉しいです。ここまでお読みいただきありがとうございました!

Yukimi

Yukimi

4年制大学を卒業後、2019年9月より留学&ワーキングホリデーを予定しています。旅行が大好きでその土地の魅力をたくさんの人にお伝えできればと思っています!



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