【ブータンの観光】定番〜穴場まで!ブータン観光スポットを徹底的に紹介します!

今や「幸せの国」が代名詞でもあるヒマラヤの王国ブータン。この言葉に通じる「国民総幸福量(GNH)」を先代国王が提唱したのは1972年。既に約半世紀がたちました。かつての“秘境の王国”には観光客もずいぶん増えましたね。では、ブータン観光ときいて、具体的な観光スポットは思い浮かびますか。今回はブータン観光を徹底解説します。

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■目次
1.幸せの国、ブータン王国の魅力とは?
2.観光都市・パロのおすすめ観光地 / スポット
3.観光都市・ティンプーのおすすめ観光地 / スポット
4.見逃せない!ブータンの地方都市
5.ブータンで体験したいこと

 

民族博物館

民族博物館は、先代国王妃アシ・ドルジ・ワンモ・ワンチュクによって、2001年7月に設立されました。
博物館の建物は150年以上の歴史をもつ伝統的な農家を改造したものです。

入り口には、ブータン人が先祖代々受け継いで使用した石臼や、水車のマニ車なども見られます。

また、牛や馬、豚やニワトリといった家畜が夜間に野生動物から襲われぬよう囲っていたという中庭も見られます。

このほか、台所や農作物の貯蔵室、出産を控える牛の間など、昔ながらのブータン家屋が見られます。ティンプー観光では是非訪れたい博物館ですね。

■民族博物館
住所:Post Box 2003 Kawajangsa, above National Library of Bhutan,Thimphu,
時間:9:15~17:00(4月~10月)
   9:15~16:00(11月~3月)
   10:00~16:00(土曜日)
定休日:日曜、祝日
公式サイト:民族博物館
スポット名:民族博物館(Googleマップ)

 

チャンガンカラカン

ティンプー市街西部の小高い丘に建つチャンガンカラカン。その歴史は古く12世紀。

国教であるカギュ派ドゥクパをブータンに布教したチベット僧パジョ・ドゥゴム・シクポによって建てられました。内部には、ティンプーの守護神ドムツァが祀られています。

ティンプーに住む人々は、子供が生まれるとこの寺に来てお祈りを捧げます。また多くの人は僧侶に子供の名前を付けてもらうといいます。

寺へは、長い階段がありますが、境内からの眺めも良いので是非訪れてみましょう。

スポット名:チャンガンカラカン(Googleマップ)

 

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Tomocomté

Tomocomté

コンテチーズの産地フランシュ・コンテ地方在住のTomocomtéです。日本の旅行業界に25年あまり在職していました。その間95か国を訪問。得意とした旅の企画はヨーロッパの田舎やアジア、アフリカ、中南米などの秘境・辺境。世界には知られざる魅力的な場所がいっぱい!皆さんの旅のお役に立てれば嬉しいです。 ■ブログ:「世界を深く知る旅」https://ameblo.jp/le-tourisme-durable/ ■Amazon写真集 :『雪景色に癒されるフランスの田舎』https://www.amazon.co.jp/dp/B07NBV6NZK



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