【ブータンの観光】定番〜穴場まで!ブータン観光スポットを徹底的に紹介します!

今や「幸せの国」が代名詞でもあるヒマラヤの王国ブータン。この言葉に通じる「国民総幸福量(GNH)」を先代国王が提唱したのは1972年。既に約半世紀がたちました。かつての“秘境の王国”には観光客もずいぶん増えましたね。では、ブータン観光ときいて、具体的な観光スポットは思い浮かびますか。今回はブータン観光を徹底解説します。

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■目次
1.幸せの国、ブータン王国の魅力とは?
2.観光都市・パロのおすすめ観光地 / スポット
3.観光都市・ティンプーのおすすめ観光地 / スポット
4.見逃せない!ブータンの地方都市
5.ブータンで体験したいこと

 

メモリアルチョルテン

もともと3代目国王ジグミ・ドルジ・ウォンチュクが建設を計画していたところ、1972年ケニアで客死されたため、その遺志を受け継いで1974年に完成させた仏塔がメモリアルチョルテンです。

外には大きなマニ車が置かれており、朝から晩まで信者たちが回しています。中に経文が書かれたマニ車は、右回りに一回まわすと経を1回読んだことになります。

三層構造の白亜の仏塔の中には、主にチベット仏教最古のニンマ派の教えが説かれており、中でも極彩色の歓喜仏の迫力には圧倒されます。

スポット名:メモリアルチョルテン(Googleマップ)

 

国立ターキン保護区

ターキンは、ブータンの国獣に指定されているウシ科の動物ですが、その顔立ちはヤギにも似ています。

主にブータン、ミャンマー北部、中国など、標高2,000メートルから4,000メートルの山岳地帯に棲息しています。

森林伐採などの影響で、数も減少しているため、国際保護動物に指定されています。

ティンプーでは、町の中心から30分ほど車で行った森林に、国立ターキン保護区があります。
保護区は、ターキンが暮らす森林に柵が張り巡らされた状態ですので、運よく柵近くにいれば、観光客もターキンを眺めることができます。

スポット名:国立タキン保護区(Googleマップ)

 

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Tomocomté

Tomocomté

コンテチーズの産地フランシュ・コンテ地方在住のTomocomtéです。日本の旅行業界に25年あまり在職していました。その間95か国を訪問。得意とした旅の企画はヨーロッパの田舎やアジア、アフリカ、中南米などの秘境・辺境。世界には知られざる魅力的な場所がいっぱい!皆さんの旅のお役に立てれば嬉しいです。 ■ブログ:「世界を深く知る旅」https://ameblo.jp/le-tourisme-durable/ ■Amazon写真集 :『雪景色に癒されるフランスの田舎』https://www.amazon.co.jp/dp/B07NBV6NZK



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