【ブータンの観光】定番〜穴場まで!ブータン観光スポットを徹底的に紹介します!

今や「幸せの国」が代名詞でもあるヒマラヤの王国ブータン。この言葉に通じる「国民総幸福量(GNH)」を先代国王が提唱したのは1972年。既に約半世紀がたちました。かつての“秘境の王国”には観光客もずいぶん増えましたね。では、ブータン観光ときいて、具体的な観光スポットは思い浮かびますか。今回はブータン観光を徹底解説します。

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■目次
1.幸せの国、ブータン王国の魅力とは?
2.観光都市・パロのおすすめ観光地 / スポット
3.観光都市・ティンプーのおすすめ観光地 / スポット
4.見逃せない!ブータンの地方都市
5.ブータンで体験したいこと

 

観光都市・ティンプーのおすすめ観光地 / スポット

空の玄関パロと同じくブータン西部に位置する首都ティンプー。標高は約2,400メートル。かつては数時間かかったパロ~テインプー間も、今や車で約1時間半。

1950年代に3代目国王ジグミ・ドルジ・ウォンチュクが宮殿を築き、この地に住むようになってから首都として定着しました。

近年、地方から仕事を求めて上京するブータン人が増え、町の中心部は建設ラッシュ。

郊外にも居住地区が拡大しています。パロに比べても大都会といった印象ですね。

 

タシチョゾン

首都ティンプーのタシチョ・ゾンは、高台のパロ・ゾンと異なり、ウォン・チュー(川)の西岸に位置しています。

ブータンの中央政庁であるとともに、同国の国教であるチベット仏教カギュ派ドゥクパの総本山であることから、宗教界の最高位“ジェイ・ケンポー”以下1500人以上の僧侶たちが暮らしています。

ブータン最大の木造建築とあって、その外観からは威厳か感じられます。そして中庭に入ると「ゾン」の構造がよく分かります。

オフィスアワーである夕方5時まで見学不可。ちなみに入り口では持ち物検査もありますよ。

スポット名:タシチョゾン(Googleマップ)

 

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Tomocomté

Tomocomté

コンテチーズの産地フランシュ・コンテ地方在住のTomocomtéです。日本の旅行業界に25年あまり在職していました。その間95か国を訪問。得意とした旅の企画はヨーロッパの田舎やアジア、アフリカ、中南米などの秘境・辺境。世界には知られざる魅力的な場所がいっぱい!皆さんの旅のお役に立てれば嬉しいです。 ■ブログ:「世界を深く知る旅」https://ameblo.jp/le-tourisme-durable/ ■Amazon写真集 :『雪景色に癒されるフランスの田舎』https://www.amazon.co.jp/dp/B07NBV6NZK



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