【ブータンの観光】定番〜穴場まで!ブータン観光スポットを徹底的に紹介します!

今や「幸せの国」が代名詞でもあるヒマラヤの王国ブータン。この言葉に通じる「国民総幸福量(GNH)」を先代国王が提唱したのは1972年。既に約半世紀がたちました。かつての“秘境の王国”には観光客もずいぶん増えましたね。では、ブータン観光ときいて、具体的な観光スポットは思い浮かびますか。今回はブータン観光を徹底解説します。

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■目次
1.幸せの国、ブータン王国の魅力とは?
2.観光都市・パロのおすすめ観光地 / スポット
3.観光都市・ティンプーのおすすめ観光地 / スポット
4.見逃せない!ブータンの地方都市
5.ブータンで体験したいこと

 

国立博物館

もともとパロ・ゾンを守る望楼「タ・ゾン」として建築された建物が、現在は国立博物館となっています。

7階建て円形の独特なスタイルは、遠くからでもすぐ目につきますよ。
ここでは、主にブータン文化やチベット仏教について知ることができます。

仏像や仏画、民族衣装やジュエリー、竹細工や銅製の工芸品、ブータンに棲息する動物の剥製や標本、ユニークなところでは、世界に誇るブータン切手のコレクションも見られます。展示物は各階ごとにテーマが設けられていますので、時間をかけてじっくり見学しましょう。

■ブータン国立博物館 
住所:P.O.Box No 1227,Paro,Bhutan
時間:9:00~17:00*但しチケットカウンターは16:30クローズ(3月~10月)
   9:00~16:00*但しチケットカウンターは15:30クローズ(11月~2月)
公式サイト:ブータン国立博物館 
スポット名:国立博物館(Googleマップ)

 

キチュラカン

ブータン最古のラカン(お寺)として、ブムタン地方のジャンベラカンとともに、7世紀に建てられました。

建立したのは、チベット高原を統一し、チベット初の王国(吐蕃)を築いたソンツェン・ガンポです。

言い伝えによれば、当時チベットで力をもっていたボン教の神を悪霊とし、仏教を広めようとしたソンツェン・ガンポは、108の寺を建てたと言います。
その一つがキチュラカンです。中庭には神聖なるミカンの木が植えられています。

ブータン観光のハイライトともいうべきタクツァン僧院へ向かう途中にありますので、是非立ち寄ってみましょう。

スポット名:キチュラカン(Googleマップ)

 

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Tomocomté

Tomocomté

コンテチーズの産地フランシュ・コンテ地方在住のTomocomtéです。日本の旅行業界に25年あまり在職していました。その間95か国を訪問。得意とした旅の企画はヨーロッパの田舎やアジア、アフリカ、中南米などの秘境・辺境。世界には知られざる魅力的な場所がいっぱい!皆さんの旅のお役に立てれば嬉しいです。 ■ブログ:「世界を深く知る旅」https://ameblo.jp/le-tourisme-durable/ ■Amazon写真集 :『雪景色に癒されるフランスの田舎』https://www.amazon.co.jp/dp/B07NBV6NZK



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