【ブータンの観光】定番〜穴場まで!ブータン観光スポットを徹底的に紹介します!

今や「幸せの国」が代名詞でもあるヒマラヤの王国ブータン。この言葉に通じる「国民総幸福量(GNH)」を先代国王が提唱したのは1972年。既に約半世紀がたちました。かつての“秘境の王国”には観光客もずいぶん増えましたね。では、ブータン観光ときいて、具体的な観光スポットは思い浮かびますか。今回はブータン観光を徹底解説します。

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■目次
1.幸せの国、ブータン王国の魅力とは?
2.観光都市・パロのおすすめ観光地 / スポット
3.観光都市・ティンプーのおすすめ観光地 / スポット
4.見逃せない!ブータンの地方都市
5.ブータンで体験したいこと

 

タシヤンツェ

タシガンから北へ約55キロのタシヤンツェは、1992年タシガン県から独立した新しい県です。

タシガン県同様に、インド北東部アルナチャル・プラデーシュ州に接しています。タシヤンツェには、世界の3大目玉チョルテンの1つがあります。
ちなみに他の2つはカトマンズとアルナチャル・プラデーシュ州のゴルサム村。

クロン・チュー(川)の横に建つ18世紀の目玉チョルテン「チョルテン・コラ」はブータンでもユニークな景観です。

またタシヤンツェは漆器の産地。国立伝統工芸学校では漆器のほか、様々な工芸品の製作が見学できます。

タシガン~タシヤンツエ間にある、パドマ・サンババゆかりのゴムコラも是非立ち寄りましょう。不思議な石がありますよ。

スポット名:タシヤンツェ(Googleマップ)

 

サムドゥプ・ジョンカル

インドのアッサム地方から東ブータンへ陸路で入る南の玄関口サムドゥプ・ジョンカル。タシガンまで約180キロです。

今から約10年前に国境がオープンされるまで、東ブータン観光はブータン国内の東西道を往復するほかありませんでした。

プンツォリ~ティンプー同様に、標高200メートル弱のサムドゥプ・ジョンカルから、タシガンへの道は植生の変化も感じられ、水量豊かなダン・チュー(川)の流れ、九十九折の道の風景、ブータンの雄大な自然が楽しめます。

スポット名:サムドゥプ・ジョンカル(Googleマップ)

 

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Tomocomté

Tomocomté

コンテチーズの産地フランシュ・コンテ地方在住のTomocomtéです。日本の旅行業界に25年あまり在職していました。その間95か国を訪問。得意とした旅の企画はヨーロッパの田舎やアジア、アフリカ、中南米などの秘境・辺境。世界には知られざる魅力的な場所がいっぱい!皆さんの旅のお役に立てれば嬉しいです。 ■ブログ:「世界を深く知る旅」https://ameblo.jp/le-tourisme-durable/ ■Amazon写真集 :『雪景色に癒されるフランスの田舎』https://www.amazon.co.jp/dp/B07NBV6NZK



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