【スペインの通貨・お金事情】通貨単位ユーロ・両替や必要な現金・カード利用についてスペイン在住筆者が紹介

海外旅行の準備の中でも、特に不安になるのが「お金」関連の問題です。国によって使われている通貨が異なる上、だいたいの物価がわからないと旅行に持っていくべき予算も決められないですよね。この記事では、スペインの通貨、物価、クレジットカード、両替など、旅行に役立つお金関連の情報を、在住者目線で紹介していきます。

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スペイン旅行のお金事情(関連情報ページ)

スペインの物価状況を解説

筆者撮影

持っていく金額を決めたいけど、実際どれくらいかかるのかわからない・・・そんな風に思っている方にぜひおすすめなのがこのページです。

経済危機に見舞われ、一時は活気を失いかけていたスペインですが、近年はまた以前のような明るさを取り戻しつつあります。

この記事では。在住者の方がスペインの都市部での物価について詳細に説明してくれています。

観光に必須なレストランの価格から、飲み物、移動費など、旅行の計画にも役立つ情報が盛りだくさんです。

■スペインの関連情報ページ
>> スペインの物価は安い?高い? 旅の計画作りに役立つスペインの物価事情をスペイン在住筆者が解説!

 

スペインのチップの支払いを解説

筆者撮影

海外旅行の際の悩みの種の一つと言えばチップですよね。チップ文化のない国に住む私たちにとって、「いつ」「どこで」「どのように」チップを渡せばいいのか、不安になってしまうのは当然です。

この記事では、スペインでチップが必要なのはどのような場面か、また、支払いにはどのような方法が一般的かなど、詳細に説明されています。

チップの金額や方法はマナーの一つでもあるので、現地で慌てずに済むよう、旅行前に予習しておくのがおすすめです。

■スペインの関連情報ページ
>> 【スペインのチップ】ホテルの宿泊や食事の時にチップは必要なの?旅行や長期滞在にも役立つチップ相場・事情をスペイン在住者が解説

 

スペインの税金

筆者撮影

スペインの消費税は、品目によって軽減税率が定められており、区分がかなり細かいです。

パンなどの食料品、新聞などには4%の税率、肉、魚などの食料品、日用品、レストラン、移動費などは10%、アルコールや洋服などは21%が課せられています。
ただし、ほとんどのお店では税込みの料金表示がされているので、買い物時に複雑な計算をする必要はありません。

旅行者に向けた免税措置は、一店舗で90.15€以上の買い物をする、新品の状態でスペイン外へ持ち出す、Tax Freeのお店で購入する、購入後90日以内にEU外へ持ち出す、などの条件を満たした際に免税手続きを行うことができます。

空港で申請を行う際は、パスポート、E-チケット、未使用の購入品、申請書類が必要となります。

 

おわりに

いかがでしたか?
スペインは他のEU諸国と同じくユーロを導入しているため、他のEUの国からも気軽に旅行で訪れることができます。
また、バルセロナやマドリードは街中のいたるところに換金所や銀行があるので、両替や通貨引き出しなどが比較的簡単にできる国です。

物価も日本に比べてやや安く、長期の滞在であっても経済的に負担が少ない点や、クレジットカードの通用度も高く身軽に旅行ができる点も、スペインも良いところです。

ぜひこの記事を参考にして、スペイン旅行を思いっきり楽しんでくださいね!

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井上はな

井上はな

スペイン在住旅行ライター。身軽で自由な旅をモットーに、ヨーロッパ方面を中心にこれまで36都市20か国を訪問。大学では西洋美術史を専攻し、旅行での楽しみは教会巡り、美術館巡り。趣味はご当地スーベニアコインとポストカード収集。世界各地で集めたポストカードは、すでに300枚以上になります。読んだ人にその国の魅力が伝わるような記事を心掛けています。海外旅行を楽しむためのお役立ち情報を、体験談を交えてお届けします。



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