【世界のお菓子】通販でも手に入る?世界各国のお菓子の種類・レシピをご紹介!

お菓子は国によって色・味・好みが分かれるため、その国の食の文化に触れることが出来ます。見た目が派手なものや、見るからに甘そうなものなど多様なものが見られます。日本で有名なものもたくさん登場しますよ。ぜひ各国のお菓子を覗いてみましょう。

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こんにちは。Compathy Magazineのまいまいです。海外を訪れるとき、お菓子などをお土産に買うことも多いのではないでしょうか。どこの国でもお菓子はその国の人々に親しまれています。この記事ではアジアからヨーロッパまでの世界18ヶ国のお菓子について、現地在住ライターまたは現地に詳しいライターがご紹介します。

 

■目次

1ページ目: 世界のお菓子①
 - 台湾のお菓子:しょっぱいものも甘いものも
 - 韓国のお菓子:辛すぎて食べられない?激辛スナック
 - ニュージーランドのお菓子:体にも優しいオーガニッククッキー
 - オーストラリアのお菓子:国民的人気のチョコレートクッキー
 - マレーシアのお菓子:カラフル羊羹
 - シンガポールのお菓子:様々なルーツをもつ伝統菓子
 - フランスのお菓子:日本でも有名なお菓子がいっぱい
 - スペインのお菓子:朝ごはんにもなる定番お菓子
 - ドイツのお菓子:子供も大人も幸せになるお菓子
 - ポーランドのお菓子:酸っぱさが癖になるお菓子


2ページ目: 世界のお菓子②
 - ロシアのお菓子:どんな味?気になる名前がたくさん
 - トルコのお菓子:甘すぎ注意?
 - インドのお菓子:神様も愛するラドゥ
 - ヨルダンのお菓子:濃厚なチーズが引き立つキナーフェ
 - アメリカのお菓子:日本にない赤いお菓子
 - カナダのお菓子:日本にも進出の注目お菓子
 - イギリスのお菓子:材料3つのシンプルなお菓子
 - 日本のお菓子:食べ物の芸術品

3ページ目: 合わせて読みたい!世界のお菓子の関連記事
 - ニューヨークで買えるお菓子のお土産】ばらまき用のお土産探しならお菓子がおすすめ!スーパーや空港で安くて気軽に買えるおすすめのお土産とは?
 - ハンガリーのブダペストとオーストリアのウィーンへ ラングドシャ発祥のお店とグヤーシュスープ

 

台湾のお菓子:しょっぱいものも甘いものも

Photo credit: Yusuke Kawasaki via flickr cc

ここでは3種類のお菓子を紹介します。まず「義美小泡芙」はミルク、チョコレート、ストロベリーの三種類の味があり、子供に人気のお菓子です。サクサクしていてちょっとお腹がすいたときについつい食べてしまいたくなるような商品です。

また「科學麵」は乾いた麺のようなものに調味料を入れて食べるお菓子で、ちょっとした”調理”を体験することができるため楽しさを持って食べられますね。
最後に「乖乖」です。甘いものとしょっぱいものの2種類の味があり、パッケージに青いキャラクターがいることが特徴の商品です。伝統あるメーカーによるもので子供を中心としたたくさんの人から愛されています。

このように台湾だけでも色々なお菓子がありますね。どれもコンビニやスーパーで売られているので実際に訪れたときはぜひチェックしてみてくださいね!

【通販情報】
商品名:科學麵
内容量:40g×5袋
価格:340円
販売ページ:Amazon.com
※価格は2019年8月現在のものです。

 

韓国のお菓子:辛すぎて食べられない?激辛スナック

Photo by rakuten

韓国の食べ物といえば辛いイメージがありますよね。なんとスナック菓子まで辛いのです。辛さの段階は、コチュジャンで味付けした甘辛スナックから辛さに慣れている韓国人ですら涙目の激辛スナックまでと様々あります。もしかしたら辛すぎて食べられない人もいるかもしれませんね。

しかし、辛いお菓子ばかりではありません。韓国では、濃厚チョコブラウニーやマシュマロ、グミといった甘いお菓子も人気なのです。全体的に味付けは濃いめですが、日本人でも食べやすいのでおすすめですよ。

もし辛いものが苦手でなかったら一度食べてみてはいかがでしょうか?

【通販情報】
商品名:トッポキ スナック
内容量:75g×20袋
価格:3,280円
販売ページ:楽天市場
※価格は2019年8月現在のものです。

 

ニュージーランドのお菓子:体にも優しいオーガニッククッキー

Photo by amazon

ニュージーランドといえば「クッキータイム」。チョコチップやドライフルーツ、ナッツなどがゴロゴロ入った大きめのクッキーです。オーガニック大国のニュージーランドらしく、着色料や人工甘味料を一切使わない無添加のクッキーなので子どもも安心して食べられます。また、アレルギーの人向けにグルテンフリーのクッキーもあります。

おすすめの食べ方はレンジで軽く温める方法。生地がふっくらして美味しいですよ。他にもアイスを添えたり、チョコソースをかけたり、牛乳に浸したりと色々アレンジができます。

ぜひ一度試してみてくださいね。

【通販情報】
商品名:クッキータイム
内容量:45g×7袋
価格:1,730円
販売ページ:Amazon.com
※価格は2019年8月現在のものです。

 

オーストラリアのお菓子:国民的人気のチョコレートクッキー

Photo credit: Andy Melton via flickr cc

オーストラリアで親しまれているお菓子と言えば、なんといっても「ティムタム(Tim Tam)」。さくさくのビスケットがチョコレートでコーティングされているお菓子です。一見ありがちですが、チョコとビスケットの絶妙のバランスと食感で国内外で大人気です。

日本でも輸入菓子のお店等で買う事ができますが、本場オーストラリアでは定番のミルクチョコやホワイトチョコ味以外に、頻繁に期間限定の味が発売されます。最近では、シドニー発の人気ジェラート屋であるメッシーナ(Messina)とのコラボ味が話題となっていました。

ちなみに、オーストラリア人のおすすめの食べ方は、ティムタムをストローの様に使ってホットコーヒーをすする方法。ぜひ一度試してみてください。

【通販情報】
商品名:Tim Tam
内容量:11枚
価格:518円
販売ページ:Amazon.com
※価格は2019年8月現在のものです。

 

マレーシアのお菓子:カラフル羊羹

またニョニャクエを作ってみた! 見た目はいい感じにできてお手土産で入れ物に入れたら現地で買ったぽくなっていい感じ♡と気分上がったんだけど、、みどりの丸いオンデオンデの方はもうちょっと材料をしっかり厳選しないとだなぁと。そもそもまちがえたからかたくなっちゃったんだけどもち粉とココナッツはタイ産のがいいのかも。これ要再挑戦。 クエラピスはもうほぼ完成形。あと色付けと甘みは好みかな。 めっちゃ時間かかって面倒くさいけど達成感あって楽しい😊 #ニョニャクエ #クエラピス #オンデオンデ #グレーテルのかまど

26 Likes, 0 Comments – ayaya (@crucrua) on Instagram: “またニョニャクエを作ってみた!…”


マレーシアは「マレー系」、「中華系」「インド系」と3つの民族が主ですが、今回は人口が最も多い「マレー系」のお菓子をご紹介していきます。マレー系のお菓子はとても甘く、熱帯気候ならではのココナッツを使ったお菓子が多いのが特徴です。

その中でも屋台やお祝い事でよく見かけるお菓子「クエ・ラピス」をご紹介します。米粉の生地にココナッツミルクをミックスして作られ、とてもモチモチした食感があります。見た目は、イエローやピンク、グリーンなどカラフルなしましま模様が特徴のお菓子です。

食感は名古屋名物ういろうに似ており、見た目はカラフルなので一見抵抗ありますが、人口着色料ではなく、自然の色から抽出しているものなので、子供でも安心して食べれます。屋台に行くと、必ず目にしますので、もしマレーシアに来た際にはぜひトライしてみて下さいね。
 

シンガポールのお菓子:様々なルーツをもつ伝統菓子

ライター提供画像

多民族国家であるシンガポールでは、多様な味のお菓子が楽しめます。各民族のお祝いの席やお正月には欠かせない伝統的なお菓子のをご紹介します。中華系では小豆の入った焼き菓子「ダウサービア」や「月餅」が有名です。インド系では米粉の生地を揚げ、シロップに漬けた「ジャレビー」、そして”プラナカン”と呼ばれる独自の文化を持つ民族は「ニョニャクエ」が伝統菓子です。

”プラナカン女性のお菓子”という意味をもつ「ニョニャクエ」は、パンダンリーフやローズシロップ、ココナッツで味付けや色付けをした色鮮やかな伝統菓子の総称です。他にも「クエラピス」、「オンデオンデ」、「ラピスサグ」など様々な種類のういろうやお餅のようなお菓子があり、お店のショーケースはとてもカラフルです。

生菓子で消費期限も早い為、滞在中にぜひ試していただきたいおススメの伝統菓子です。
 

フランスのお菓子:日本でも有名なお菓子がいっぱい

Photo credit: INRA DIST via flickr cc

Photo credit: INRA DIST via flickr cc

フランスのお菓子は日本にも浸透しているものが多くありますよね。マカロンやエクレア、マドレーヌ、クリームブリュレ、フォンダンショコラ、ミルフィーユなどは全てフランス発祥のお菓子です。

他にもフランスのお菓子はたくさんあります。例えば「ヌガー・ド・モンテリマール」をご存知でしょうか?”ヌガー”はソフトキャンデーの一種で、砂糖とはちみつにナッツやドライフルーツを入れて固めたもののことを指します。”モンテリマール”はフランス南東部の地名で、ヌガーの特産地と言われています。

フルーツによって色とりどりの見た目になるので視覚的に楽しむことができるだけでなく、粘り強い噛みごたえのある食感がヌガー・ド・モンテリマールの特徴です。味の種類が豊富でチョコレート、レモン、ミント、チェリーなど、好みや気分によって友人や家族とシェアしてみるのも良いですね。

【参考記事】マカロンに続け!おしゃれでかわいいフランスのお菓子20選

 

スペインのお菓子:朝ごはんにもなる定番お菓子

Churros in Malide, El Camino de Santiago, March 2017

日本でもカフェやドーナツ店などで食べられる「チュロス」。スペインでは「Churros con chocolate(チュロス・コン・チョコラテ)」と呼ばれ、濃いチョコレートドリンクに付けて食べるのが定番です。朝ごはんやお菓子としてバルでもカフェでもチュロスを提供していますし、もちろんチュロスの専門店もあちこちにあります。

チュロスに付けるチョコレートドリンクはとろりとするくらい濃厚なものから、あっさりとしたココアのようなものまで様々です。お店によって異なるので食べ比べするのも良いですね。

お祭りになると、「Churros Rellenos(チュロス・レジェノス)」と言うチュロスの真ん中を空洞にしてチョコレートクリームを詰めたものが屋台で売られるようになります。
 

ドイツのお菓子:子供も大人も幸せになるお菓子

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ドイツのお菓子の中で有名なものといえば「HARIBO(ハリボー)」ではないでしょうか。日本では熊の形のフルーツ味のグミがお馴染みですが、ドイツのスーパーでは果物味、コーラー味、ラクリッツと呼ばれるちょっと癖のある黒いグミまで20種以上ものグミが並んでいることもあります。

味や色も様々ですが、最近ではゼラチンを使わない物や砂糖を控えた健康志向の人向けのグミも人気があります。また、クリスマスやイースターには期間限定のグミも売られます。

子供だけではなく大人もついつい口に運んでしまうドイツ人が大好きな「HARIBO(ハリボー)」、ドイツを訪れた際はぜひお気に入りの味を探してみて下さいね!

【通販情報】
商品名:HARIBO
内容量:100g×10個
価格:1,750円
販売ページ:Amazon.com
※価格は2019年8月現在のものです。

 

ポーランドのお菓子:酸っぱさが癖になるお菓子

あまり有名ではないですが、美味しい料理が多いポーランド。もちろん美味しいお菓子も沢山あります。その中でも特に人気なお菓子といえば「Sernik(セルニック)」と呼ばれるベイクドチーズケーキです。

”Twaróg(トファルグ)”という固めでボロボロした酸味のあるチーズに卵・小麦粉・バターなどを加えて焼きます。レーズンやドライフルーツを混ぜたり、チーズケーキの上にラズベリーやカシスなどの酸っぱい果物が添えられていることもあります。ポーランドのほとんどのカフェやレストランで食べることができます。

どこのお店のセルニックが美味しいか食べ比べてみてはいかがですか?

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maimai

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こんにちは!0歳の時にグアムに行って以来旅行が大好きで、空いた時間はいつも旅行プランを考えています。皆さまに行ってみたい!と思っていただけるような魅力的な文章作りを心がけて頑張ります!



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