【明洞・明洞周辺の治安】夜は危険?ホテルは安全?観光時に気をつけるべき注意点を解説!

明洞周辺の治安についてまとめた記事です。韓国は比較的治安が良いとされていますが油断は禁物です。観光客がよく巻き込まれる犯罪例やその対策、事故や事件が起きた際の緊急連絡先をご紹介しています。楽しい旅行が悲惨な旅行にならない為にも、韓国へ行く予定がある方は是非ご覧ください。

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明洞での夜の過ごし方

明洞はソウルの中でも最も観光客が集まる街です。周辺に大型ホテルも多いことから、レストランやバーは深夜帯も営業しているお店も少なくありません。

そんな明洞も目抜き通りから離れて一本路地を入ると真っ暗なんて事も。犯罪を未然に防ぐためにもそのような場所は避けて通りましょう。

一人で行動しない、人気のない道は通らない、レストランやバー等でも貴重品は常に目の届くところに置いておく等、未然に防げる犯罪は防いでいきましょう。

 

明洞で起こりうる犯罪例

ぼったくり:NOと言える勇気を持ちましょう

繁華街ではしつこい勧誘や客引きにあい、店へ行ったらぼったくられたというケースもよく耳にします。

彼らは客引きを仕事としているプロです。送客手数料が貰えるので、あらゆる口説き文句を使って勧誘をし、店に連れて行こうとしてきます。

中には、店ではなく暗い路地へ連れていかれそうになるケースもあるそうです。特に日本人は押しに弱く、NOと言えないと思われがちなので、ターゲットにされやすいと言われています。怪しいと感じたらしっかりと断りましょう。

 

スリ・置き引き:ソウルの中でも観光客が多い明洞が一番危険

繁華街や飲食店内等は昼夜問わず、スリや置き引きに注意が必要です。グループでの犯罪も多く、一方が声を掛け油断している隙にもう一方が鞄から貴重品を抜くなどという手口もあるそうです。

ターゲットにならない為にも、貴重品は鞄の奥の方へしまっておく、所持金は必要最低限にしておく、鞄は自分の目の届くところで持つ等の工夫をしましょう。

繁華街のみならず、空港や公共交通機関内、スーパーマーケット等、人が密集する場所は注意が必要です。
 

ナンパ:油断させてからが怖い!?

ナンパから犯罪に至るケースも少なくありません。通りで声を掛け一緒に飲食店へ行き油断させておいてから、カラオケ等の個室へ連れ込み性的暴行へ繋がるケースもよくあります。

また、不用意に他人の車に乗り込むのは止めましょう。送ってあげるよと言われ、親切に甘えて乗車したところ、個室へ連れていかれ集団暴行というケースもありました。

最近はSNSでの出会いの場を利用してこのような犯罪が起きる事もあるので十分に注意しましょう。
 

韓国・明洞旅行の緊急時に備えた準備と心構え

緊急連絡先

犯罪に巻き込まれたと思ったらすぐに警察「112」に通報しましょう。日本語サービスも24時間利用できるので安心です。

また救急車は「119」で、こちらも日本語サービスが利用可能。
その他、観光警察「1330」もあります。彼らは観光客向けの犯罪防止や不法行為を取り締まっている機関で、観光苦情処理や観光案内などのサービスも行っております。

また、タサンコールセンター「120」は、観光客向けにかなり広い範囲でサービスをおこなっております。観光案内はもちろん、緊急時の通訳、苦情受付等。ただしこちらは土日祝日は外国語対応はしていません。

 

パスポートの紛失・盗難

パスポートの紛失や盗難被害にあった場合は、まずは最寄りの警察署または消防署へ通報し、紛失や盗難に対する証明書を発行してもらいましょう。

その後、在大韓民国日本国大使館へパスポート再発行の申請を行います。申請には証明写真が2枚(縦4.5cm、横3.5cm)必要です。

申請から4日でパスポート再発行も可能ですが、戸籍謄本の写しが必要となるので、大多数の方は「帰国の為の渡航書」を発行します。

こちらは本人確認ができれば申請から2~3時間で発行が可能です。

在大韓民国日本国大使館

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ハル

ハル

現在はヨガのインストラクターとして活動していますが、学生の頃はバックパッカー、旅行会社時代はツアーコンダクターもしておりました。ひとりでも多くの方に旅へ出てほしい、未だ見ぬ世界を見てほしい!そんな思いを込めて執筆しています。



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