【ハワイの買い物・ショッピング】有名ブランド品やお土産のおすすめアイテムの買い物スポットを完全網羅!

海に観光、ショッピングに大忙しのハワイ旅行!ただボーッとビーチで読書なんていうのも素敵ではありますが、着いたとたんにそんなこと忘れてしまいますね。こちらの記事ではそんなハワイでのショッピングをご紹介します。お土産、ブランド、話題のショッピングスポットをご紹介。お目当てのショップを目指して出掛けてみましょう!

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ハワイの買い物・ショッピング基本情報:税関・課税について

ハワイで購入した商品は日本の関税で課税対象になるのは本当?

免税店で買った商品でも日本に持ち帰ったときに課税されることがあるなんて、ビックリですよね?
では免税店でお買い物したときにされている「免除」ってなんでしょうか?
これは買った国に本来支払うはずの税金が免除されるということなんです。消費税、州税、たばこ税、酒税・・・・・・。でも、日本に持ち込むための税金は「別」なんです。

ただしある一定の枠を越えなければ課税されることはありません。
タバコであれば日本製のもの1カートン+外国製のもの1カートン、お酒なら約720mlのもの3本まで、香水は2オンス、その他のお買い物20万円までが対象です(1つが1万円以下のものは対象外です)。
お買い物をするときには税金がかかってもなお日本で買うより安いのか、がポイントになります。

日本で調べたお値段よりも50%くらい安ければ課税されても安いはず。やはりアメリカのものは他の国のものよりはお安く手に入ります。まずはUSAブランドを狙ってみては?

■公式・参考サイト:ハワイ入国審査、税関申請、出入国の手続きついて

 

ハワイの州税と日本の税関について

普段生活していると、なかなか税金について考えることもありませんが海外旅行をするとずっと頭で考えていませんか?
Duty-freeのお店を探したり、Tax-freeの店を見つけたら買わなきゃ損な気がしたり。

ハワイでお買い物をするときは表示金額にハワイの州税をプラスした金額を支払います。Tax-freeのお店ではこれが免除されます。
Duty-freeのお店では州税の他、たばこ税、酒税、関税なども免除されます。

ところが免除されたにも関わらず日本に入国する際に税金を支払わなければいけない場合があります。
それは、決められた金額や量をオーバーしてしまっているとき。
タバコなら日本製、外国製1カートンづつ(200本)、お酒なら約760mlのもの3本まで、香水なら2オンス、その他のお買い物が20万円までは免除されるというわけです。

越えた分に一律15%の税金が加算されます。飛行機の中や空港でこれらを申告する用紙を書き込むのですが、実際と違うことを書いたのが発覚すると罪に問われることがあります。正直に書きましょう。

■公式・参考サイト:ハワイ入国審査、税関申請、出入国の手続きついて

 

ハワイの買い物・ショッピングで役立つ情報:支払い・チップ・クーポンなど

支払い方法は何がおすすめ?ハワイの現金・クレジットカード事情

ブルーミングデールズ アラモアナ店🛍️ インターナショナルクラブカード コスメ10%OFFカード JCB15%OFFセービングカード ・ いつもアラモアナセンターの 西側トイレとしてお邪魔している ブルーミー😂(📸2枚目) ・ せっかく来たし JCB特典の割引カードを頂きましょうと カウンターへ🚶‍♀️ 化粧品の割引カードも頂きました🤗 ・ 今回は何も買わなかったけど、 取り扱いを始めたザ・カハラのマカチョコも JCB割引になるのかしら🤔 ・ ブランド品もブルーミーで買った方が お得なモノもあるよね🤔🤔 ・ 化粧品も10%割引なら 免税のDFSよりお得だもんね🤔🤔🤔 ・ さらに買い物したポイントが クラブカードにたまっていく訳だし💳💰 ・ なんて考えてはいるけど いつもブルーミーをじっくり見る時間がない😂 ・ #ブルーミーングデールズ #ブルーミングデールズハワイ #ブルーミングデールズアラモアナ#アラモアナセンター #JCBカード #アラモアナ #ホノルル #オアフ #ハワイ #子連れハワイ #ハワイ旅行 #ハワイ土産 #ザカハラホテルアンドリゾート #ザカハラ #bloomingdales #bloomingdalesalamoana #alamoanacenter #alamoana #jcb #honolulu #oahu #hawaii

ハワイ、というかアメリカ全土はカード社会です。ほぼキャッシュはいらないと考えてもOK。ただし、チップやカードが使えないときに備えて、ドルに両替した現金を多少持ち歩くようにしましょう。

100ドルほどを1ドル、5ドル、10ドルの紙幣に両替しておけば空港から出て最初に必要だと思われるタクシー、ポーターなどへのチップ、予約していた予約していればオプショナルツアーなどのお支払に充てられます。

先ほど「ハワイではほぼキャッシュはいらない」と書きましたが、本当にどこででもカードが使えます。数百円のお弁当でもジュースでもカード払いをしてもなんの問題もありません。
なので1日に持ち歩く現金は初日と同じで大丈夫。トータルでどのくらい用意したらいいかは、旅行日数や予定によっても違いますから、現金が必要になりそうなシーンを考えながら予定を組むといいですよ!

 
■ハワイの買い物におけるカード利用の注意点
また、現地でカード決済をしようと思うと暗証番号を求められることもよくあります。
クレジットカードを使っていても暗証番号を忘れてしまっている人も少なくないのでは?旅行前に確認、必要でしたら再発行してもらいましょう。

 
■ハワイの買い物でお得なカード・アプリは?
ところでカードは何を持っているとお得なんでしょう?いつも使っているカードでポイントをためているからそれで……という方も、もしお財布にJCBが入っていたらそちらも一緒に持っていきましょう。
JCBカードは大きなショッピングモールなどで割引やサービスが受けられたり、トロリーバスが無料になったりとってもお得!

スマホにいれておくと便利なアプリ「JCBハワイガイド」はチップ計算をしてくれる優れもの。すぐに慣れるでしょうが、最初のうちは頼ってみましょう。
その他には「海外旅行保険」がついているVISAのエポスカードも頼りになります。万が一のこと(紛失や盗難)やショッピング予算を考えて違うブランドのカードをいくつか用意しておきたいものですが、これから作るならこの2社がハワイには強いですよ♪

 
■買い物の決済・サインにおける注意点
ところでカード決済で必要な「サイン」。日本よりも遥かに重要なこのサイン、裏側の書き方と違うと決済できないこともあるんです。
旅行の前に作る人でローマ字表記にした人で、筆跡が違うからと断られたこともあるんだとか。使い慣れていないと同じように書くのって難しいですよね。
海外で使うのであっても普段使っている漢字で大丈夫です。

私は以前に「漢字を使う国は他にもあるけれどひらがなはないから、カードサインはひらがなで書くと真似されにくい」と聞いたことがあります。なのでそれ以来ひらがなでサインしています。「カードの裏と同じ」が絶対なので注意しましょうね。

■公式・参考サイト:JCB公式サイト
エポスカード公式サイト

 

ハワイの買い物・ショッピングでチップは必要?

日本に住んでいると、チップというのはどうも不馴れでまごまごしてしまいますよね。
基本的にはサービスを受けた税抜き金額の10~20%をチップとして渡します。

このチップには「あなたのサービスにこのくらい満足しましたよ」という意味合いもあります。すごく満足!で20%。普通で15%。不満!で10%のように。

また、おおよその金額が決まっていることもあります。
タクシーに乗ったときには10~15%トランクなどの上げ下ろしをしてもらったら1ドル。
ホテルでポーターに荷物を運んでもらったら1~5ドル。
ベッドメイクしてもらったら1~5ドル。
ショッピングやホテルでバレー駐車場を利用したら車を持ってきてくれた人に2~5ドル。
高級ホテルでは5ドルから、というのが常識のようです。

チップが必要ではないシーンもあります。
例えばお食事がファストフードだったり、カフェテリア形式のお店だったりしたとき。小売店やスーパーマーケットでのお買い物。病院。銀行での両替など。
こちらではチップは必要ないとされています。

ちなみにチップは紙幣で渡すのがマナー。小銭をじゃらじゃら探すのはスマートではありませんし、受け取った方も慌ててしまいますね!

■公式・参考サイト:【2019年度版】ハワイでのチップの常識

 

値札の表記は税抜き表示が当たり前?

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ハワイでお買い物をするときに必ず見るであろう値札。こちらはすべて税抜き金額になっています。
ここに税金がかけられるのですが、アメリカは州によってこの割合が違います。ハワイではお食事やお買い物の際4.166%の州税がかかります(オワフ島は4.172%)。これがトータルの金額にかかってきます。

例えば値札に34.95ドルと書いてあったら州税は約1.5ドル。すると36.4ドルほどになり日本円に換算すると¥3931(7月5日現在、108円で計算)になるわけです。
厳密には消費税ではありませんが、日本もお買い物の時に税金を払っていますのでビックリすることはないでしょう。しかも日本の消費税よりお安いですからね。

■公式・参考サイト:買い物に便利!ハワイのドル価格を日本の税込価格に簡単に計算する方法

 

ハワイでショッピングをするならバーゲンシーズンがおすすめ

お買い物メインでハワイ旅行を計画されているなら、さらにお得にお買い物ができるバーゲンシーズンを狙ってお出掛けになるというのはいかがでしょうか?
ハワイのバーゲンシーズンは年2回。7月4日頃から8月中旬までと11月第4木曜日から始まるサンクスギビングデーからお正月の時期。

冬場のバーゲンの方が大規模で割引率も大きいとあって、こちらの方がお得です。
ただでさえお安い免税店などでも目玉商品が出たり、ドラッグストアやスーパーなどもセール価格になりますので、ばらまき用のお土産を調達するにも便利です。予定よりちょっといいものを差し上げられるかもしれませんね!

ブランド品などもお安くなることもあるので、日本で調べてきたお値段、免税店のお値段と比較して、よりお得なショッピングをしましょう!

■公式・参考サイト:ハワイのセール攻略方法|事前に見たいお得に購入する5つのポイント

 

毎年11月の第4木曜日は「サンクスギビングデー」でお得にショッピング!

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日本ではあまり馴染みがありませんが欧米では11月第4木曜日から始まる「サンクスギビングデー」は楽しみな行事。
収穫祭、感謝祭の意味でまるごとのターキーを焼いたりカボチャのケーキなどを用意して家族親戚が集まり親交を深めます。

そして翌金曜日は「ブラックフライデー」。日本でも最近よく聞く言葉になりましたが、アメリカのお店ではここからクリスマス商戦が始まる一年で一番活気づく日でもあるのです。
お買い物をする方としても、このチャンスは逃せませんね!
ハイブランドはすごく大きな値引きなどにはならないようですが、お土産にちょうどいいようなお菓子やコスメなどはビックリするような値段がついているものも。

レストランなども限定のメニューがあったり、お安くなっていたりすることも結構あるようです。普通のお食事は節約もかねてデリで買ってホテルでいただく予定の方も、このときはレストランに出掛けてみては?

■公式・参考サイト:アメリカの感謝祭!楽しくて美味しくて、少し大変なThanksgivingをご紹介!
ハワイの《サンクスギビングデーとブラックフライデー》激安のお得な大セール

 

買い物中にパスポートの提示を求められる場合とは?

If you’re in Hawaii on the first Friday of the month, I recommend you to hit FIRST FRIDAY event in downtown Honolulu. It’s an art + music event. Even at art museum you can enjoy drinking and live music. On bar row in China town there’s a block party going on. もし月の最初の金曜にハワイにいるようなら、FIRST FRIDAYと言うイベントにぜひ行ってみてください。音楽とアートの融合パーティーと言う感じで、 美術館でさえ会場になっていてお酒と生演奏とアートを楽しめます。チャイナタウンのバーやクラブが集まってる通りではブロックパーティーが行われていて、生演奏あり、ライブペイントあり。その通りのクラブは、21時までとか22時までとか早く行くと入場料が無料になります。 夜のチャイナタウン、普段はちょっと怖いけどFIRST FRIDAYのときならワイキキからタクシーやUBERで行く分には大丈夫かと。 #hawaii #nightlife #firstfridayartwalk #honolulunightlife #ハワイ #ハワイのクラブ #ハワイ夜遊び

海外を旅行する人にとって自分が何者であるかを証明する命綱「パスポート」。
入出国、レンタカーの手続きなど以外でも、このパスポートの提示を求められることがあります。いつでも出せるところにいれておくのも大切ですが、紛失のリスクも・・・・・・。コピーをとっておくというのもひとつの手です。

必ず本物のパスポートでなくてはいけないシーンとしては、もちろん入出国。それと両替ショップでの両替、レンタカーの手続きなどです。恐らく旅行の始まりに済んでしまう用事でしょうから、手回り品に気を付けて現物のパスポートを持っていきましょう。
コピーでも大丈夫と考えられる場合はクレジットカードでの買い物、お店やレストランなどでアルコールを買う場合。またナイトクラブへの入店でもパスポートの提示を求められることがあるようです。

こちらは主に飲酒年齢に達しているかの確認らしいので(理由が不明で提示を求められる場合もままあるようです)写真と生年月日の写っているところのコピーで十分と考えられます。
ただ、こちらもコピーでは「NO!」といわれてしまうこともあるようで、スタッフの裁量次第というところも大きいようです。

クラブなどの混雑している店内では紛失、盗難のリスクはかなり大きくなります。コピーを断られたら諦めるのも楽しい旅行のためには必要かもしれませんね。

■公式・参考サイト:ハワイ旅行、出入国・到着ガイド
ハワイ旅行中にパスポートの提示を求められた具体例

 

ネットショッピングの「PICK UP IN A STORE」はハワイの店舗で受け取り不可

アメリカではBuy Online Pickup In Store(BOPIS)というシステムが浸透しています。ネットで商品を選び購入して受け取りはもよりのショップで、というものですね。日本でもユニクロやコンビニなどで展開しているので、利用された方も多いのでは?

アメリカなどでは導入していないお店の方が少なくなっている勢い。とあるショップでは売り上げの60%がBOPISによるものなのだとか。
ネットショップでも取り入れられているシステムですが、日本でこれを利用してハワイで受け取ろうと思っていらっしゃる方は注意が必要です。

ハワイは島なので受け取り店舗の対象から外れていることが多いようです。ブランドのバッグなどをハワイのお店でピックアップしようと思ってもできないことが多いわけです。

でも、アラモアナショッピングセンターのニーマンマーカスではネットで注文、店舗でピックアップができます。旅行の予定やほしいもののお値段などを比べながら、上手に利用できると時間もお金もお得なお買い物ができるかもしれませんね!

■公式・参考サイト:ストア・ピックアップ
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Compathy Magazine編集部

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Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



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