【ハワイのアクティビティ】子連れ家族や女子旅でも楽しめる大人気のおすすめアクティビティとは?当日予約も可能!ハワイの全てを満喫しよう!

ハワイといえば、シュノーケリングやパラセーリングなどさまざまなアクティビティが楽しめるマリンスポーツ天国!街から足を延ばせば手つかずの自然が残るエリアもあり、乗馬や四輪バギーも楽しめます。アクティビティが多すぎてどれにしようか迷ってしまう人も多いのでは?そこで今回はハワイでおすすめのアクティビティについて紹介します。

こんにちは。Compathy Magazineライターの aki です。
太平洋の中央付近に浮かぶ常夏の島ハワイ。白砂のビーチが広がるワイキキは世界屈指のリゾート地として有名ですね。

イルカやウミガメが生息する透明度抜群の海から、大地の息吹を感じることができるキラウエア火山まで、ハワイには大自然を満喫できるスポットが満載です。

今回はそんなハワイで人気のアクティビティをピックアップしました。おすすめのツアーも併せて紹介しているので、ハワイへ行く前にぜひご一読ください。

 

■目次
1ページ目: ハワイのアクティビティ基本情報
 - ■アクティビティ参加の予算
 - ■持ち物・服装
 - ■事前予約・当日(現地)予約
 - ■チップの支払い

2ページ目: ハワイで参加できるアクティビティの種類
 - ダイビング・シュノーケリング(シュノーケル):海の世界を満喫できる定番アクティビティ
 - ジェットスキー(水上バイク/水上スクーター):海の上を駆け抜ける爽快マリンスポーツ
 - パラセーリング:ハワイの絶景を上空から満喫できる!
 - サーフィン:サーフ天国ハワイなら初心者から上級者まで楽しめる!
 - バギー:オフロードを走りながら映画ロケ地巡り
 - ゴルフ:リゾート感たっぷりのゴルフコース
 - サンドバー:360度海に囲まれた楽園
 - シーウォーカー:泳げなくても海の世界を楽しめる!
 - バナナボート:ハイスピードでスリル満点のマリンスポーツ

3ページ目: ハワイで参加できるアクティビティの種類②
 - ジップライン:大自然の中でターザン気分を味わおう!
 - プール:リラックス系から絶叫系まで豊富なアトラクション
 - セグウェイ:体重移動で簡単に操縦できる話題の乗り物
 - ヨガ:早朝のワイキキビーチで行うヨガレッスン
 - 乗馬:海岸線を馬で散策
 - スカイダイビング:はるか上空からハワイの絶景を楽しもう!
 - SUP(スタンドアップパドル):ハワイ発の最新マリンスポーツ
 - 自転車:15人乗り自転車でアート巡りを満喫

4ページ目: ハワイで参加できるアクティビティの種類③
 - トローリング(海釣り):ハワイ沖でスポーツ・フィッシングに挑戦!
 - カヤック:全米ベストビーチを満喫できるカヤックツアー
 - 天国の海(サンドバー)ツアー:オアフ島屈指のダイビングスポットで海の世界を堪能
 - クアロア牧場:自然豊かな渓谷でアクティビティを満喫
 - アトランティス潜水艦:水深30mの海底世界を探検
 - ハワイ島の星空觀測:ハワイ最高峰のマウナケア山で星空&日の出鑑賞
 - キラウエア火山とマウナケア山麓ツアー:満天の星空と活火山を1度で楽しむ
 - 動物ウォッチングツアー:野生のイルカやウミガメと一緒に泳ごう!

5ページ目: アクティビティに参加できるスポット・施設/ハワイの観光関連記事
 - ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート:プールやラグーンもある楽園リゾート
 - ハイアット リージェンシー ワイキキビーチ リゾート & スパ:ワイキキの中心に位置するツインタワー
 - ワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ:ダイヤモンドヘッドに近いワイキキ東端のホテル
 - フォーシーズンズリゾート フアラライ:7つのプールとゴルフコースが揃ったラグジュアリーホテル
 - フェアモント・オーキッド・ハワイ:プライベートビーチでウミガメに会えるかも!
 - 【ハワイの治安事情】観光時に注意をしたい場所・治安が悪い場所をハワイ旅行のリピーターが徹底解説!

 

ハワイのアクティビティ基本情報

■アクティビティ参加の予算

ハワイのアクティビティのお値段は、参加するツアーによってピンからキリまであります。
ワイキキビーチで行うヨガレッスンは約2,000円で参加することができますし、ジェットスキーやバナナスポーツなどのマリンスポーツも約6,400円~とお手頃です。

サンドバーへ向かうツアーや体験ダイビングであれば、13,000円前後で参加できます。クアロア牧場で四輪バギーや乗馬に挑戦するなら、20,000円前後の予算が必要です。

申し込むツアーにもよりますが、アクティビティにかかる費用は1人あたり数千円から数万円と考えておくとよいでしょう。
 

■持ち物・服装

ハワイでは海で楽しむアクティビティが多いので、水着・ビーチサンダル・タオルなどは最低限用意しておいたほうがよいでしょう。日差しも強いので、サングラスや帽子、日焼け止めも必須です。

陸上で行う四輪バギーやジップライン、乗馬などの場合、動きやすい運動靴やパンツ(短パン以外)が必要になります。
アクティビティ中は大きなバッグや貴重品は持ち歩かないほうがよいので、小さめのバッグや持ち歩き用財布もあると便利です。

船に乗って移動するようなツアーに参加するなら、酔い止めの薬を持っておくと安心。雨季にハワイを訪れるなら、折り畳み傘やカッパも準備しておくといいですね。

 

■事前予約・当日(現地)予約

アクティビティ参加をする時には、予約をしておくことをおすすめします。
日本出発時に「事前予約」をする場合や、少し時間があるから「当日(現地)予約」をしてみようと思うこともあるはず。それぞれの予約タイプのメリット・デメリットについてチェックしてみましょう。

短い滞在期間でアクティビティに挑戦するチャンスを逃さないためにも、いつまでに予約をすればよいのか事前に確認しておきたいですね。
HISやJTBなど大手旅行代理店であれば、ワイキキ周辺に日本語OKのツアーデスクがあるので、現地予約する場合は利用するのもアリです。
ワイキキで行われるSUPやサーフィンレッスン、アトランティス潜水艦などは、空きがあれば当日予約でも参加できるようですよ!

事前予約必須なのが、サンドバーへ行くツアーです。許可されたツアーボートでしか行くことができないので、予約で埋まってしまうことも。観光客が多い夏場に参加するなら、2ヵ月以上前から事前予約しておいたほうがよいでしょう。

 

■チップの支払い

アメリカではチップの習慣があり、レストランやホテルなどでサービスを受けたときにチップを支払うというのはご存知ですよね。
オプショナルツアーの場合「チップ込み」と書かれているツアーであればチップの支払いは必要はありませんが、それ以外のツアーでは他のサービスと同じようにガイドへチップを渡すのが一般的です。

オプショナルツアーのチップの相場はツアー代金の10~15%と言われているので、事前に準備しておくことができます。
ツアーによってはチップ用のボックスを用意していることもあるので、ツアーに満足できたらチップを入れて帰るといいですね。

 

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こんにちは!Compathy MagazineライターのAkiです。大学時代から旅行が大好きで、これまでカナダ・ネパールなど9か国の海外旅行や、日本一周鈍行列車の旅を経験。趣味が高じて旅行会社にも務めていました。旅先でしか味わえないローカルフードや、「ここだけは押さえておきたい!」おすすめ観光スポットをメインに、旅を楽しむための情報をお伝えしていきます!



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