【カナダのお菓子】在住者が教える有名なお菓子はスーパーでも買える!個包装でバラマキ土産にもおすすめ!

カナダのお菓子というと何を思い浮かべますか?やはりメープルクッキーでしょうか?メープルシロップを使ったお菓子もいろいろありますが、他にも是非試して欲しいお菓子が沢山あるんですよ!どんなお菓子があるの?どこで買えるの?という疑問にお答えしていきます。

こんにちは。Compathy MagazineライターのBLUE SKYです。

海外に滞在する時の楽しみの一つが、現地の美味しい物を食べる事ですよね!特に、その国ならではお菓子などがあれば、食べてみたい人も多いと思います。

自分用だけでなく、お菓子はお土産に買っても喜ばれます。どんなお菓子を誰に買おうか考えるのも楽しいですね。カナダならではのお菓子をお土産にしても喜ばれますよ。

「でもどれを選んだらいいかわからない。」という方の為に、おすすめのお菓子を紹介します。

 

■目次
1ページ目: カナダのおすすめのお菓子
 - ビーバーテイルズ:オタワ発祥の揚げパンスイーツ
 - メープルクッキー:カナダ土産の定番クッキー
 - ナナイモバー:BC州ナナイモ生まれの激甘バー
 - バタータルト:カナダの家庭でよく作られる伝統的なスイーツ
 - アイスワイン チョコレート:アイスワインの味わいや香りを楽しめるチョコレート
 - メープルタフィー:雪の上で作るハンドメイドスイーツ
 - ベアグミ:子供に人気の可愛いグミ!
 - CHEEZIES:濃厚なチーズ味にはまる人が多いスナック
 - ロケッツキャンディー:ポップなカラーが可愛いラムネ
 - Two-bite brownies:2口サイズのブラウニー

2ページ目: カナダのおすすめのお菓子②
 - メープルキャンディー:カナダ土産にぴったり!メープル味のキャンディー
 - ゴールデン・ボンボン・アーモンドヌガー:軽い食感の口どけいいヌガー
 - COFFEE CRISP:甘すぎないサクッと食べられるチョココーヒーウエハース
 - パンケーキ:朝食にもおやつにもぴったり
 - スモア:「もっと(食べたい!)」という名の焼きマシュマロのお菓子
 - メープルチョコレート:メープルシロップの味と香りが特徴のチョコレート
 - BROOKSIDE chocolate:ベリーやナッツとチョコレートのコンビネーションが絶妙のお菓子
 - プリッツ メープル味:カナダ限定プリッツ
 - メープルケーキ:メープルリキュールの少し大人の味
 - メープルポップコーン:メープルリーフの形が可愛いポップコーン

3ページ目: カナダのお菓子が購入できるお店
 - Purdy’s:バンクーバー発のチョコレートショップ
 - Real Canadian Superstore:地元の人がよく利用するスーパー
 - ロンドンドラッグ:バンクーバーやビクトリアでお土産を探すならこの店もチェック
 - OK ギフトショップ :日本人向けのお土産ショップ
 - バンクーバー国際空港:カナダ西海岸の玄関口

4ページ目: カナダで開催される季節イベントで定番のお菓子/税関申告情報/カナダの関連記事
 - バレンタイン:バラの花束にチョコレートを添えてパートナーへ
 - シュガーシャック:冬にケベック観光するならシュガーシャックへ行こう!
 - イースター:子供が大好きなイベント・エッグハント
 - パンプキンパイ:ハロウィンの季節はやっぱりかぼちゃのスイーツがおすすめ
 - Gingerbread house:クリスマスが近づくと楽しく作って美味しく食べるお菓子
 - 日本からカナダにお菓子を持ち込む場合は税関申告の確認を
 - カナダの物価は日本と比較して高い?安い? 食事・観光・お土産などのカナダの最新物価をカナダ在住の筆者が紹介!

 

ビーバーテイルズ:オタワ発祥の揚げパンスイーツ

ビーバーテイルとは「ビーバーの尻尾」という意味です。ビーバーはカナダの国獣で、このお菓子の発祥の地オタワでも見かける事ができます。

ビーバーテイルは、ビーバーの尻尾に似た平い揚げパンの上に、いろいろなトッピングをのせた物です。

もともとはシナモンシュガーのみ或いはそれにレモンを加えただけのシンプルなお菓子でしたが、今はバナナやチョコレートなどもトッピングだけでなく、カレーやガーリックなど甘くないメニューなどもあります。

カナダだけでなく日本にもお店がありますが、オタワを訪れた際には、オバマ大統領も食べにきた事でも有名な元祖Beaver Tails Pastriesでオタワ名物のビーバーテイルを食べてみてください!

■カナダ在住の筆者がおすすめするお菓子のメーカー・ブランド
商品名:ビーバーテイルズ
メーカー・ブランド:元祖 Beaver Tails Pastries 
住所:69 George St | Byward Market, Ottawa
公式・参考サイト:Beaver Tails Pastries

 

メープルクッキー:カナダ土産の定番クッキー

カナダと言えばメープルシロップが有名ですよね。メープル味のお菓子の中でも、メープルクッキーはお土産として人気があります。スーパーや空港などで手に入り易く、重くないので持ち運びも楽です。何よりもメープルの形がカナダらしくて可愛いのがいいですね。

カナダで売られているお菓子は甘い物が多いのですが、メープルクッキーはブランドによってはそれほど甘すぎない物もあります。いろいろなメーカーから売り出されているので、違う種類を試してみるのもいいかもしれません。

空港や観光地のお土産屋さんでは価格が高いですが、普通のスーパーでは安く買う事ができます。沢山購入する予定の方は、現地のスーパーに行く事をおすすめします。

■カナダ在住の筆者がおすすめするお菓子のメーカー・ブランド
商品名:Mr. Maple Cookie
メーカー・ブランド:Mr. Maple 
値段・価格の相場:$2 前後
個包装:なし

 

ナナイモバー:BC州ナナイモ生まれの激甘バー

ナナイモバーはBC州ビクトリアアイランドのナナイモ生まれで、特にバンクーバーやビクトリアなどカナダ西海岸で人気があります。

一般的なナナイモバーは、バターチョコレートとカスタードクリーム・砕いたグラハムクッキーやココナッツなどを固めた土台の3層になっています。

美味しいのですが、砂糖やバターがたっぷり使われていてカロリーが高いので、食べ過ぎには気をつけてくださいね!
 

バタータルト:カナダの家庭でよく作られる伝統的なスイーツ

バタータルトはカナダの代表的なお菓子の一つで,1915年頃にイーストオンタリオで初めて作られたと言われています。

自宅で手作りする事も多く、ホームスティ先や友人宅に遊びに行った時に食べる機会もあるでしょう。

バターや砂糖・卵を使用したフィリングをタルトに流し込んだシンプルなお菓子ですが、レーズンやナッツなどがトッピングされている事も多いです。

お店では約$1.5程度から売られています。小さめのサイズの物が多いですが、一つでもお腹いっぱいになるくらい食べ応えがあります。

簡単に家庭でも作れるお菓子のレシピ

■材料(大き目タルト12個分)
《ペストリー》
①小麦粉 2と4/1カップ
②ブラウンシュガー スプーン1杯
③ショートニング 1/2カップ
④バター 1/2カップ
⑤氷水 スプーン6杯
⑥塩 スプーン1/2杯
《フィリング》
①ブラウンシュガー 1/2カップ
②コーンシロップ 1/2カップ
③バター 4/1カップ
④バニラ エクストラクト スプーン1杯
⑤卵 1つ
⑥塩 スプーン 1杯

◾︎用意
《ペストリー》
1:フードプロセッサーのパルスで、材料③と④を①②⑥に混ぜる。
2:水を表面にかけ、フォークで混ぜて生地をまとめる。
3:生地で1インチの厚さの形を作る
4:ラップで包んで、冷蔵庫で30分冷やす
5:マフィンの型に合うように生地をのせる
6:フィリングができるまで冷蔵庫か冷凍庫で冷やしておく

《フィリング》
1 材料を全て混ぜる
2 コーンシロップでペストリーの2/3 まで詰める
3 オーブンでを218度に設定し、約12〜15分
4 完全に冷めてから、タルトを取り出す

 

アイスワイン チョコレート:アイスワインの味わいや香りを楽しめるチョコレート

カナダ産のワインの中でも人気のあるアイスワイン。そのアイスワインの上品な香りを楽しめるチョコレートも売られているのをご存知でしょうか?

たっぷりアイスワインを練りこんでいるチョコレートもありますが、ワインのアルコール度が高い商品ばかりでは無いので、ブランドによってはワイン好きで無くても食べられる物があります。

バータイプもありますが、クリーミーなテイストを味わえるトリュフタイプがおすすめです。

■カナダ在住の筆者がおすすめするお菓子のメーカー・ブランド
商品名:Canada True Ice Wine Dark Chocolates
メーカー・ブランド:Canada True
値段・価格の相場:$9.99
個包装:なし
参考サイト:Canada True Ice Wine Dark Chocolates

 

メープルタフィー:雪の上で作るハンドメイドスイーツ

メープルタフィーは、綺麗な雪の上に温かいメープルシロップをかけて作ります。雪においたメープルシロップをスティックに巻きつけていくのです。メープルタフィーができるまでの工程を見ているだけでも、子供は大喜びですよ!

水飴のような食感で、一口食べると、メープルシロップの優しい甘さが口の中いっぱいに広がります。綺麗な雪を絡めながら食べると美味しいです。

冬にケベック州を訪れる機会があれば、是非メープルタフィーを食べてみてくださいね!
 

ベアグミ:子供に人気の可愛いグミ!

ベアグミは、いろいろなメーカーが売り出しています。本物の果汁が使われている商品が多く、グルテンフリー・脂肪分0の物がほとんどなので、子供の学校のランチに持たせる親も多いです。

味は、オレンジやミックスベリーなどいろいろあります。

カラフルでクマの形が可愛いので、お土産にもぴったりですね!個包装の物・個包装でない物どちらもスーパーで売られています。

■カナダ在住の筆者がおすすめするお菓子のメーカー・ブランド
商品名:REALJUICEE GUMMIE BEARS
メーカー・ブランド:Dare
値段・価格の相場:730g $4.49(店によって価格に差があり)
個包装:あり
公式・参考サイト:REALJUICEE GUMMIE BEARS

 

CHEEZIES:濃厚なチーズ味にはまる人が多いスナック

CHEEZIESは鮮やかなオレンジ色で、どこのスナック売り場でも目を引きます。見た目が印象的なだけでなく、濃厚なチェダーチーズ味は、一度食べるとやめられないという人が多いです。カナダでは、子供だけでなく大人にも人気のスナックです。

スーパーに行くと、日本で見られるような普通サイズだけでなく、特大サイズや小さいサイズなどいろいろ売られているので、お土産用や自分用などで買い分けるのもいいですね。値段も安いので、ばらまき土産としても買いやすいですよ。

食べた後は手がオレンジ色のパウダーだらけになってしまうので、気を付けてください。

■カナダ在住の筆者がおすすめするお菓子のメーカー・ブランド
商品名:CHEEZIES 
メーカー・ブランド:W.T. Hawkins Ltd.
値段・価格の相場:285g $2.97
個包装:無し(但し小さいサイズ 28gパックはあり)
公式・参考サイト:CHEEZIES

 

ロケッツキャンディー:ポップなカラーが可愛いラムネ

ロケッツキャンディーはパステルカラーでポップな包装なので、子供に喜ばれるお土産の一つです。

多少の違いはあるものの、日本のラムネ菓子とほぼ同じ見た目・味と考えていいでしょう。パイナップル味・チェリー味・グレープ味・オレンジ味などカラーによって違う味です。

個装ごとにいくつかカラフルなラムネが入っていて、子供時代を思い起こさせるようなウキウキしてくる可愛いお菓子です。ちょっとしたお土産にも向いていますよ。

■カナダ在住の筆者がおすすめするお菓子のメーカー・ブランド
商品名:ロケッツ キャンディ
メーカー・ブランド:ROCKETS CANDY COMPANY
値段・価格の相場:$0.99/100g(量り売りの場合)
個包装:あり
公式・参考サイト:ロケッツ キャンディ

 

Two-bite brownies:2口サイズのブラウニー

チョコレートブラウニー好きでない方でも、Two-bite browniesの美味しさの虜になるかもしれません。

見た目は柔らかい普通のブラウニーのようですが、一口かじるとサクサクとした食感です。外側のサクサク感と中身のこってりねっとりした食感の両方を楽しめます。

カナダでは大きめのお菓子が多いですが、これは商品名通り2口で食べきれるサイズです。

スナックサイズパックもあり、値段も高くないのでお土産に沢山買ってもいいですね。

■カナダ在住の筆者がおすすめするお菓子のメーカー・ブランド
商品名:two-bite® Brownies
メーカー・ブランド:Give & Go Prepared Foods Corp.
値段・価格の相場:70g $1.89
個包装:スナックサイズパックあり
公式・参考サイト:Two-bite brownies

 

1 234 »
BLUE SKY(カナダ現地在住ライター)

BLUE SKY(カナダ現地在住ライター)

旅行が好きで、55ヵ国以上への渡航歴があります。ヨーロッパ周遊バックパッカーの旅・超豪華アメリカ・ヨーロッパ旅行・ダイビング・カリビアンクルーズ他色々な体験をしました。現在はカナダ在住で、北米とヨーロッパを中心に旅行しています。カナダ横断ロングドライブ・ロサンゼルス~バンクーバー北米西海岸縦断ドライブにも 挑戦しました。旅行の素晴らしさを、多くの方々に知ってもらいたくて執筆しています。



関連する旅行カテゴリ

# カナダのスイーツ # カナダの料理・グルメ # カナダ

関連する旅行記事