【アメリカの料理】定番のジャンクフード系や家庭で人気の料理をご紹介!自宅で本場の味を再現できるレシピやレストランもアメリカ在住者が教えます!

アメリカ料理というとどんなものを思い浮かべますか?アメリカには、ハンバーガーなどのジャンクフードや、クレオール料理やケイジャン料理、ターキーやハムなどイベントに食べる家庭料理など多種類の料理があります。今回はそんなアメリカ料理についてご紹介!レシピとおすすめレストランもご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください!

アメリカ料理の楽しみ方も多種多様!どのタイプが気になる!?

地元で長年愛されるアメリカの郷土料理:アメリカにもあった郷土料理の種類とは?

日本にも多くの郷土料理があるように、アメリカにもいくつかの、郷土料理が存在します。

アメリカは、移民から成り立っている国なのでさまざまな食文化が混ざり合い、それぞれの国の食事にアレンジを加えた料理などがアメリカ料理となっていることもあるのです。
たとえば、ハンバーガーやステーキ、ピザの定番料理から、クレオール料理やケイジャン料理もアメリカの郷土料理といえるでしょう。
 

気軽に手軽に食べられるアメリカのドライブイン料理:カジュアルに利用できるのがうれしい

アメリカでは、ファストフード店と並んでドライブインができるところも豊富にあります。
メニューは、ハンバーガーやホットドッグなど、普通のファストフード店とあまり変わりはありませんが、犬を連れている方はわんちゃんと一緒に車の中で食事をできるということから、人気があります。

お店によっては、わんちゃん用にミニサイズに入ったソフトクリームやホイップクリーム、ミニサイズのホットドッグなどを無料でプレゼントしてくれるので、ペットを飼っている方には、とってもうれしいポイントです!

 

パーティーにもおすすめなデリバリー料理:ホームパーティーでも活用できるデリバリーサービス

車社会であるアメリカでは日本のように徒歩圏内で行ける場所が少ないエリアも各地に多くあり、デリバリー制度が発達しています。
その種類は、ピザはもちろん、中華料理や、パーティ用のサンドイッチなどをデリバリーしているところもあります。

デリバリーというとパーティーなど多くの方たちが集まるときだけなのではと思うかもしれませんが、日本に比べると、手軽に利用できるイメージを持たれており、ディナーとして使うことも多くあります。
 

言わずとしれた一度は食べてみたいアメリカのB級グルメ:屋台でグルメツアーをしてみよう!

テキサス州ダラスやシアトル、マイアミなどでは食べ歩きのできる屋台が並んでいるダウンタウンもあります。例えば、チーズとステーキをパンに挟んだフィリチーズステーキや、ハム、ローストポーク、チーズ、ピクルスをパンで挟んでマスタードをトッピングしたサンドイッチメニュー。

チリチーズやアボカドなどのトッピングができるホットドッグなど種類はさまざま。気になる地のB級グルメをぜひ試してみてください!
 

アメリカが発祥!?本場で食べたいジャンクフード料理:アメリカ旅行で外せないカロリー高めのジャンクフード

体には良くないとわかっていても、ついつい食べたくなるのがジャンクフード!
アメリカはジャンクフードが多いことでも有名で、ハンバーガーやピザ、ポテトフライ、フライドチキンなどがあります。

ハンバーガーやピザなどのファストフード店はアメリカから世界へと浸透していったといわれており、そういったことからジャンクフードの発祥の地はアメリカだという説もあるようです。

本場アメリカでは定番のジャンクフードメニューに、さらにトッピングを加えたチーズたっぷりのポテトフライや、シナモンロール、マカロニアンドチーズ、ワッフルの上にフライドチキンを置いて食べるなどのハイカロリーなものも多数あります。

 

想像つかない味に惹かれるアメリカのゲテモノ料理:アメリカではセミ入りのアイスクリームを食べる!?

delicious cicadas

世界には、普通では考えられないようなゲテモノ料理を食べる国も多くありますよね。アメリカでも鳥の砂肝や豚の小腸などを食べることがあり、それらはゲテモノ料理に含まれるといわれることもあります。

そのほかにも、アメリカのミズーリ州ではセミの入ったアイクリーム店がオープンし、話題を集めました!食べるのに勇気が要りそうですが、興味のある方はアメリカに訪れた際には試してみてはいかがですか?
 

料理が苦手でも大丈夫!スーパーで買えるお手軽料理・グルメ:アメリカではキッチンに立たない?自炊や料理をしない真相とは

アメリカでは、自宅で料理をする方ももちろんいますが、料理をしないというイメージを持たれていることも事実です。

実際に、すでに作られた状態で売られているものや、オーブンに入れるだけの食べ物も多く、日本のように味付けて、煮込んでと時間をかけて作っていく料理とは異なるかもしれません。

ファストフード店も多くあるので、手軽に買いに行けることも外食の頻度が高くある理由のひとつでしょう。

 

西部開拓時代の食卓に並んだ家庭料理:アメリカの歴史・西部開拓時代を知る

西部開拓時代のアメリカは、狩りなどで肉や魚を手に入れ、食べるという生活をしていました。

野菜は栽培したものが中心で、収穫ができない時期も考えて長い期間保存することのできるピクルスや塩漬けなどがよく作られていたといわれています。

肉や魚はBBQなどのグリルでの調理が一般的、ポークビーンズやベーコンなども好んで食べられていました。
 

代々受け継がれた伝統的な先住民たちの料理:今でも受け継がれている料理はある?

移民が多いアメリカでは、先住民と移民の方たちが食べていた料理が融合して、発達したといわれています。

その中でも現代でも受け継がれている代表的なものが「フライドブレッド」。フライドブレッドとは、その名の通り油で揚げたパンのことで、ベーコンや卵焼き、ハム、野菜などを挟んでサンドイッチにして食べることもあります。
また、ハチミツやジャム、砂糖をつけたスイーツとしても食べられます。
 

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Chizuru Kimura(アメリカ現地在住ライター)

Chizuru Kimura(アメリカ現地在住ライター)

アメリカ在住5年目。在宅ライターです。 アメリカ在住だからこそ伝えられるアメリカの魅力を、多くの方たちに発信していきたいです!



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