【ベトナムの物価事情】日本円と比較して安い? 買い物・食事・宿泊など旅行で役立つ物価の状況を紹介

東洋と西洋の文化が融合した歴史ある街並みが人気のベトナム。素朴なベトナム雑貨やベトナム料理も魅力的で、旅行で訪れる人も多い国です。日本と比べると物価が安いというイメージがありますが、実際にはどのくらいの違いがあるのか気になるところ。今回はそんなベトナムのさまざまなアイテム・サービスの物価について紹介します。

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ベトナム観光者必見!スーパーやコンビニの買い物品の平均的な物価・相場一覧

ミネラルウォーター(水)の値段/物価状況

ベトナムの水道水はあまり衛生状態が良くないため、日本のようにそのまま飲むことができません。水分補給には、スーパーやコンビニで販売されているミネラルウォーターを利用しましょう。

ミネラルウォーター500mlの相場は3千~6千ドン(約15円~30円)くらいで、輸入品のミネラルウォーターはそれよりも高い値段で売られています。
またレストランでも有料でミネラルウォーターを飲むことができますが、スーパーやコンビニに比べると割高です。お店によっては氷にも注意が必要なので、心配な人はミネラルウォーターを購入することをおすすめします。

 

コーラの値段/物価状況

世界各国で販売されているコーラは、物価を比較しやすい飲料のひとつですね。
ベトナムのスーパーでは330ml缶のコーラが9千ドン(約45円)~で販売されています。

日本の自販機では350ml缶が130円で販売されているので、約3分の1の価格ということです。
コンビニでは少し価格が高いことが多く、1万3千ドン(約65円)~で販売されています。

マクドナルドなどのファストフードになるとコーラを含むジュース全般の価格が2万ドン(100円)となっているので、少しでも安く購入したいならスーパーがおすすめです。

 

ビール・お酒の値段/物価状況

ベトナムは知る人ぞ知るビール天国で、さまざまな種類のビールが驚くほど安い価格で販売されています。アメリカのあるサイトでも、「世界一ビールが安い国」として紹介されているほどです。

ベトナムで最もポピュラーなのは「333(バーバーバー)」という缶ビールで、スーパーでは330ml缶が1万900ドン(約55円)で販売されています。
コンビニになると少し値段が高くなりますが、どのビールも大体50~80円程度で購入できます。

この他にも焼酎やワイン、ウォッカなどもありますが、安くても数百円~とビールに比べて割高です。

 

タバコの値段/物価状況

ベトナムは日本に比べるとタバコの値段が安く、喫煙者が多い傾向にあります。男性に関しては喫煙率が45.3%(2015年)と半数近くの人に喫煙習慣があり、路上でタバコを吸っている人を見かけることも珍しくありません。

喫煙者が多い理由は、タバコの安さにも一因があります。国産タバコは1箱2万ドン(約100円)~、外国産タバコであれば3万ドン(約150円)~と日本よりも格安で販売されています。
製品によってはニコチンの量が多いものもあるので、吸いすぎには注意しましょう。
 

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aki

aki

こんにちは!Compathy MagazineライターのAkiです。大学時代から旅行が大好きで、これまでカナダ・ネパールなど9か国の海外旅行や、日本一周鈍行列車の旅を経験。趣味が高じて旅行会社にも務めていました。旅先でしか味わえないローカルフードや、「ここだけは押さえておきたい!」おすすめ観光スポットをメインに、旅を楽しむための情報をお伝えしていきます!



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