【海外旅行におすすめの国】海外旅行サイトが31カ国を厳選! 子連れ家族・女子旅・一人旅のタイプ別楽しみ方も伝授!休暇シーズンに行きたくなる国とは!?

旅に出たいけれど、どこに行くか決まっていない…そんな悩みをお持ちの方にぜひ読んでいただきたいのが、“世界のガイドブック”とも言えるこの記事。旅行の予定を立てるのに必要な旅費や現地での過ごし方など、シーズンや旅のスタイルごとに詳しく紹介しています。厳選した31か国の情報を見たら、ここもあそこも行きたくなっちゃうかも!?

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こんにちは。Compathy MagazineライターのPortです。
「どこかに行きたい」…そんな想いに駆られることはありませんか?でも、どこが良いのか漠然としていることもあると思います。
そんなときは是非こちらの記事をお読みください。そう、これは世界中から選りすぐった31か国への、いわば招待状です。

旅程を立てるのに必要な最適の日程やシーズンごとの航空運賃、その時期のイベントなどの情報が満載!さらに、バックパック旅行やひとり旅、家族旅行や女子旅など、旅のスタイルに合ったおすすめのアクティビティや観光スポットも紹介しています。
どこに旅立とうかと悩んでいる方、ぜひ最後までご覧ください!

 
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■目次
1ページ目: おすすめの海外渡航先①おすすめの宿泊日数・必要な旅費/旅行タイプ別のおすすめの楽しみ方
 - 台湾:財布の紐が緩みっぱなし!?観光・フォトスポットも充実
 - 韓国:明日でも行ける!国内旅行感覚の海外
 - 香港:一度は見たい夜景と買わずにいられないショッピング天国
 - マカオ:世界遺産とエンターテイメントに触れる旅
 - フィリピン(セブ島):美しい海でジンベエザメと泳ごう
 - インドネシア(バリ島):ビーチリゾートでラグジュアリーなスパ体験

2ページ目: おすすめの海外渡航先②おすすめの宿泊日数・必要な旅費/旅行タイプ別のおすすめの楽しみ方
 - グアム:一番近いビーチだから子供連れでも楽々リゾート!
 - ハワイ:リゾートも街も楽しめる常夏のアメリカ
 - タイ:きらびやかな寺院と静かに佇む遺跡群の美しい国
 - ベトナム:激安雑貨とおしゃれなカフェ、遺跡巡りも◎
 - シンガポール:何でもあり!?エンターテイメントたっぷりの国

3ページ目: おすすめの海外渡航先③おすすめの宿泊日数・必要な旅費/旅行タイプ別のおすすめの楽しみ方
 - マレーシア:高層ビルもジャングルもビーチもありの他民族国家
 - カンボジア:旅情を誘う世界遺産ナンバー1
 - ラオス:行きたい国ナンバーワン!緩やかな時間が流れる国
 - ミャンマー:心の底から癒される、アジア最後の穴場スポット
 - スリランカ:世界遺産で本場の紅茶とアーユルヴェーダを楽しもう

4ページ目: おすすめの海外渡航先④おすすめの宿泊日数・必要な旅費/旅行タイプ別のおすすめの楽しみ方
 - オーストラリア:ウルルにコアラ、オペラハウスも待っている!
 - ニュージーランド:大自然の迫力と神秘を肌で感じる旅を
 - スウェーデン:オーロラも白夜も!北の大地の恵みの国
 - フィンランド:日本から意外と近い!森と湖の国
 - イギリス:王室ゆかりの人気観光スポットと美しい郊外へ出かけよう

5ページ目: おすすめの海外渡航先⑤おすすめの宿泊日数・必要な旅費/旅行タイプ別のおすすめの楽しみ方
 - ポルトガル:ユーラシア大陸の一番西まで旅しよう
 - ドイツ:中世の街並みに溶け込んで
 - スペイン:ガウディだけじゃない!スポットもグルメも楽しめるコスパの良い国
 - イタリア:世界遺産の数はいちばん!巡りきれない観光王国
 - クロアチア:人気上昇中!見どころ満載の“アドリア海の真珠

6ページ目: おすすめの海外渡航先⑥おすすめの宿泊日数・必要な旅費/旅行タイプ別のおすすめの楽しみ方
 - トルコ:歴史ロマン満載!穴場の世界遺産もあちこちに!
 - ボリビア:古代インカもウユニ塩湖も!マニアックなフォトスポットへ
 - カナダ:雄大過ぎる自然と洗練された都会の魅力がたっぷりの国
 - ケニア:マニアックな動物にも会える“野生の王国”
 - ペルー:一生に一度は行ってみたい!ミステリアスな世界遺産の国

 

台湾:財布の紐が緩みっぱなし!?観光・フォトスポットも充実

日本から短時間で行けるグルメと雑貨の南の島「台湾」。いたる所で開かれる夜市では、食べ歩きと掘り出し物探しに時が経つのを忘れてしまうことでしょう。日本よりも物価が安いのも魅力ですね。
また、台北のシンボル「台北101」や世界に誇る「故宮博物院」など、市内観光でも人気の観光スポットが盛りだくさん。台北最古の中国式寺院「龍山寺」や、中国史の中でも絶大な人気のある武将・関羽を祀った「行天宮」など、話題のパワースポット巡りもできますよ。

余裕があれば、美しい夕日とオランダ風建築物が美しい「淡水」や、幻想的な夜景が見られる「九份」、ビーチリゾートが楽しめる「福隆」などに足を延ばしてみるのもおすすめです。

 

台湾旅行でおすすめの宿泊日数・必要な旅費

約3時間半のフライトで行ける台湾は、2泊あれば楽しめます。飛行距離が短いのでリーズナブルな価格なのも魅力です。ゴールデンウイークは休みたいけれど海外にも行きたいという人にも、週末の3連休にフラッと旅立ちたい人にもぴったりです。

 

【4月・5月】GW(ゴールデンウィーク)

■フライト時間:約3時間40分~
■旅費 約28,000~円
価格的には割高な時期ですが、日本の夏と同じような気候なので、ビーチやプールでリゾートを楽しむこともできます。
また、毎年この時期に台湾の離島「澎湖(ポンフー)」で開催される海上花火大会もあり、大きなイベントになっています。

 

【9月・10月・11月】三連休

■フライト時間:約3時間40分~
■旅費 約22,000〜円

9月になると暑さも納まり始め、10~11月は観光のベストシーズンを迎えます。価格も落ち着いてくるので、さらに狙い目です。
10月には台湾独自の人形劇の祭典「雲林国際人形劇祭り」や、アジアの文化を五感で味わう「故宮アジア芸術節」など大きなイベントが開催され、賑やかです。

 

旅行タイプ別のおすすめの楽しみ方

ひとり旅向けのおすすめの楽しみ方

手近な台湾は、ひとり旅初心者でも思い立ったらすぐ行ける良さがあります。台北観光もいいですが、少し足を延ばして「台南」を旅してみてはいかがでしょう。古い建物が多い台南は“台湾の京都”と称されるノスタルジックな街。最近はリノベーションも盛んでおしゃれなスポットが増え、注目度が高まっています。
おすすめは、台湾で最も歴史ある「孔廟」、オランダ統治時代に建てられた「赤崁樓」、コバルトブルーの家がフォトジェニックで話題の「藍晒圖文創園區」など、見どころたっぷり。
雑貨やグルメは、デパート「林百貨」や赤崁樓周辺の路地がおすすめです。

 

家族(子連れ)旅行向けのおすすめの楽しみ方

台湾観光で子供が飽きたら、連れていきたいのが「大安森林公園」。子供が夢中で遊べる大きな遊具があるので、体を存分に動かさせてあげられます。夜市での食べ歩きやゲームも、お祭りのようで楽しめるでしょう。
また、一日は子供メインに…と考えるなら、海外のテーマパークも文化の違いが垣間見えておもしろいです。台湾なら「台北市立兒童新樂園」がおすすめ。大人も子供も楽しめ、お土産店もあります。なにより入場料が30元とお安いのが嬉しいですね。その他、台湾版ディズニーランドと言われる「六福村」は、アメリカやアラブなどのテーマに分かれたアミューズメント施設で、動物園やプールも併設されています。

 

バックパッカー向けのおすすめの楽しみ方

人が優しく物価も安く、言葉がわからなくても漢字を見ればなんとなくわかる…台湾はバックパッカー初心者におすすめの国です。そんな台湾をぐるっと一周、鉄道の旅をしてみてはどうでしょう?
例えば台北からスタートして九份、台中、台南、高雄、台東といった主要都市を巡ればバックパッカー感も抜群。各都市で滞在しても6日間くらいで一周できますし、都市を省けば旅程を短縮できますね。
また、台湾では「悠遊カード」というSUICAのようなカードがあって、これを利用すると、
地下鉄2割引き(1時間以内にバスに乗り継ぐ場合はバスも割引対象)
台湾鉄道の普通特急・快速などの特急料金が不要(70km以内、一部例外あり)
指定のバス区間が無料
特定エリアでのレンタサイクルが無料
というメリットがあるのです。
スマートフォン用のアプリもあるので、ぜひお得に旅をしてくださいね。

 

女子(母娘・友達)旅向けのおすすめの楽しみ方

日本からの直行便数も多く、成田・関西空港をはじめ地方空港からでもアクセスが良い「台湾」は、2泊3日などの弾丸ツアーに最適!
午後の到着便でも楽しめる台湾最大の夜市「士林夜市」でグルメ三昧。物価が安いのでお腹いっぱい食べてもリーズナブルです。台湾スイーツも見逃せませんね。

翌日からはゆっくり市内や故宮博物院などを観光すると良いでしょう。余裕があればフォトジェニックな夜景の「九份」や、目にも鮮やかな壁画があふれる「彩虹眷村」を訪れるのもおすすめです。

 

学生旅行向けのおすすめの楽しみ方

台湾には日本でお馴染みのコンビニがあったり、親日家が多かったりするので、初めての海外旅行でも安心。
夕方になったら早速夜市へ繰り出しましょう。規模が大きく地下がある「士林夜市」は天候に左右されないグルメ天国。夕飯を兼ねて食べ歩きましょう。牡蠣のオムレツ「蚵仔煎」は絶品ですよ。翌日は市内観光で「龍山寺」「中正紀念堂」などへ。「台北101」でショッピングしながら夕方まで待てば、きれいな夜景も見られます。
日程に余裕があれば故宮博物院や、足を延ばして「九份」観光もおすすめです。

 

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韓国:明日でも行ける!国内旅行感覚の海外

日本から最も近い海外である「韓国」。韓流ブームで火が付き、今でも人気の旅行先の1位となっています。
今やファッションは欧米だけでなく韓国もトレンドの中心。洋服だけでなく、コスメや雑貨などもリーズナブルに購入できるので、ショッピング目的で韓国旅行という人も珍しくなくなりました。もちろん、焼肉・ビビンバ・サムゲタンなどのグルメも外せませんね。

一番の魅力は、日本からの近さ!パスポートさえあれば明日にでも行けるという国内旅行のような気軽さがあるので、リピーターの多い旅行先です。

 

韓国旅行でおすすめの宿泊日数・必要な旅費

フライト時間が少しで済む韓国へは、超コンパクトな旅程を組むこともできます。2泊3日でも行動時間が十分に取れるので、休みが取りにくい人の旅先としてもおすすめ。時間が足りなかったらまた次回…という気軽な旅も可能です。

 

【4月・5月】GW(ゴールデンウィーク)

■フライト時間:約2時間15分~
■旅費 約39,000〜円

春の陽気に恵まれたこの時期は観光向きのシーズン。ただし、GWは価格も高値傾向となります。
5月の第一日曜日に行われる「宗廟大祭」は韓国最大の伝統行事。朝鮮王室の儀式を再現した壮麗さは、多くの観光客を集めます。

 

【9月・10月・11月】三連休

■フライト時間:約2時間15分~
■旅費 約28,000〜円

9月は若干降水量が多いものの、10月・11月は観光のベストシーズン。グルメやショッピングに的を絞って、週末弾丸ツアーを決行するのにぴったりです。また、「釜山国際映画祭」や「ソウル世界花火祭り」などのイベントでも盛り上がりを見せます。
一方、価格は落ち着いており、3連休でも比較的リーズナブルな旅が楽しめます。

 

旅行タイプ別のおすすめの楽しみ方

ひとり旅向けのおすすめの楽しみ方

ショッピングをしに韓国まで…ということも可能なくらいの近さ。気軽に出かけてしまいましょう。
ショッピング・エリアで有名なのは「南大門」ですが、「江南」もおすすめ。江南駅を出てすぐの地下街が巨大なショッピングセンターになっており、韓国服からコスメ、雑貨など何でも揃う便利さです。雨でも寒くても快適なのが嬉しいですね。

また、3駅隣の三成駅にある「ピョルマダン図書館」は高い天井までびっしり詰まった本棚がある話題の図書館。無料で入れるフォトスポットです。
さらに地元の人と触れ合いたければ「広蔵市場」がおすすめ。韓国のりなどの食品や雑貨がお得に買えます。

 

家族(子連れ)旅行向けのおすすめの楽しみ方

手近な韓国は子連れでも負担が少なくおすすめ。家族みんなで楽しめるスポットもたくさんあります。例えば、屋内・屋外の両方で楽しめる「ロッテワールドアドベンチャー」や、2017年にできた「ロッテワールドタワー」の展望台、南山のNソウルタワーにある「ハローキティアイランド In N Seoul Tower」などは子供も喜ぶ定番のスポット。

また、「ソウルオリニ大公園」は動物園、植物園、遊園地、公園施設がある家族向けテーマパークです。公園だけなら入場無料なので、ぜひ行ってみてくださいね。

 

バックパッカー向けのおすすめの楽しみ方

物価が安めで料理のおいしい韓国はバックパッカーにもおすすめ。有名観光地以外のスポットに足を延ばしてみましょう。
おすすめは、忠清南道の牙山にある「地中海村」。白い壁と青く塗られた丸屋根が連なる街並みは、韓国ではない国にいるよう。おしゃれなショップやカフェが軒を連ねているので、散策するのにもいいでしょう。

ちょっと珍しい体験をしたい人におすすめなのが「珍島の海割れ」。毎年4~5月ごろ、潮が引くと海から道が現れるという幻想的な光景が見られます。

 

女子(母娘・友達)旅向けのおすすめの楽しみ方

韓国は女子旅向けのスポットがいっぱい!定番は明洞エリアにある南大門市場。1万軒ものお店がひしめく伝統ある巨大ショッピングエリアです。お手頃価格の商品も多いので、お土産選びにもぴったり。

韓国ファッションを手に入れたいなら、韓国最大規模の地下街「GOTO MALL」。リーズナブルと評判です。一方、ハイセンスでオシャレ度の高いアイテムが揃うのは「COMMON GROUND」。青いコンテナで演出されたおしゃれな空間には、ここでしか手に入らないショップもあるのでおすすめです。

 

学生旅行向けのおすすめの楽しみ方

ソウル中心部から離れた所にもおすすめの観光スポットがたくさん。
例えば、ソウルから地下鉄で1時間くらいの所にある「水原華城」。世界遺産に登録されており、韓国の伝統と西洋の技術が作り出した広大な城になっています。

また、「北村韓屋村」は韓流歴史ドラマのセットにも使われるような趣があるところ。タイムスリップしたような雰囲気に包まれます。
また、余裕があればビーチリゾートである「済州島」もおすすめ。シーズンオフでも「東門市場」やおしゃれなカフェがあって、観光にもピッタリです。

 

香港:一度は見たい夜景と買わずにいられないショッピング天国

香港といえば世界的な貿易港。フリーポートなので税金がかからないため、高価なブランド品にも手が届くというショッピング好きにはたまらない街です。
その一方で、「女人街」に代表されるディープなショッピングスポットが楽しめるのも香港の魅力。日が落ちるとともに活気づいていく街に繰り出せば、掘り出し物のお土産や美味しいB級グルメに出会えることでしょう。

そして忘れてはならないのが「100万ドルの夜景」と称されるビクトリア港周辺の夜の街並み。香港を訪れたら一度は見ておきたい景色です。また、ファンにはたまらない「香港ディズニーランド」も押さえておきたいポイントです。

 

香港旅行でおすすめの宿泊日数・必要な旅費

フライト時間も少なく発着便数も多い香港は、2泊3日の短い旅程もOK。午前発の航空便を選べば、午後の観光や夜景の鑑賞・香港グルメも楽しめるので、効率的に旅を楽しめます。子供連れでも無理のない旅程が組めるでしょう。ただし、観光も香港ディズニーランドも楽しみたい場合は、旅程に1日追加する方がおすすめです。

 

【3月・4月・5月】春休み/GW(ゴールデンウィーク)

■フライト時間:約4時間50分~
■旅費 約19,000~円

この時期の香港は気温はさほど高くないものの、湿度が高め。せっかくの夜景もくっきり見えない日があるほどですが、3月の航空運賃は最安値となります。春休みは格安旅行にぴったりのシーズンです。

一方、GW中は高値傾向となり、3月の倍額を超える日も少なくありません。しかし、短期の旅行をしたい人や、香港ディズニーランドにも行きたいので週末の日程では足りないという人には良いでしょう。

 

【9月・10月・11月】三連休

■フライト時間:約4時間50分~
■旅費 約22,000円~

香港のベストシーズンは10月から12月。湿度が低くなって過ごしやすく空気が澄むため、100万ドルの夜景もより美しく鑑賞できるでしょう。
秋の三連休は9月より11月の方が航空運賃は割高となります。また、11月にはワインなどのお酒や食の祭典「香港November Feast」が開催され、大いに賑わいます。

 

【12月・1月・2月】年末年始(お正月)/三連休

■フライト時間:約4時間50分~
■旅費 約22,000~円

年末年始は航空運賃の高い時期ですが、年末年始から2月の旧正月にかけては大セールの時期と重なるため、香港便は1月の後半に行くほど値上がり傾向が強く、4万前後になります。連休でなくても割高なので、気を付けましょう。

 

旅行タイプ別のおすすめの楽しみ方

家族(子連れ)旅行向けのおすすめの楽しみ方

半日で行ける香港は、子供連れでも負担が少ないのがメリット。その上、イギリス統治時代や中国の建造物などがあり、異国情緒もたっぷり感じられます。観光の合間のショッピングも、女性には外せないポイントですね。免税店もいいですが、ショッピングモール「1881ヘリテージ」なら歴史的建造物などのスポットもあるので、子供も飽きにくいかも。

市内観光を楽しんだら、ぜひ「香港ディズニーランド」へ!東京よりもコンパクトで回りやすい上に、混雑も少ないので存分にアトラクションが楽しめます。キャラクターとの写真も撮りやすいので、子供だけでなく大人も大興奮間違いなしです。
 

女子(母娘・友達)旅向けのおすすめの楽しみ方

香港というとキラキラしたイメージがありますが、ディープな香港が知りたければ「オールド・タウン・セントラル」へ行ってみましょう。

最古の道教寺院「文武廟」は大きな渦巻の線香が印象的。キャットストリートの「摩羅上街」は骨董市のよう。掘り出し物が見つかるかもしれませんね。そうかと思えば前衛的なセレクトショップやウォールアートなど、時代を映すものも見られます。
もちろんグルメスポットも多数あります。飲茶やタピオカミルクティー、エッグタルトなど、香港を代表する食を味わってみるのもおすすめです。

 

マカオ:世界遺産とエンターテイメントに触れる旅

ポルトガル統治時代の面影を残す「マカオ」は異国情緒たっぷりの街。世界遺産に登録された「マカオ歴史市街地区」には22の建造物と8つの広場があり、16世紀の街並みを今に伝えています。
また、アジアを代表するカジノがあり、21歳以上なら誰でもカードゲームやスロットなど多くのエンターテイメントを楽しむことができます。

国際交流のさかんなマカオはイベントも多く、6月の「ドラゴンボート・フェスティバル」、9月から10月の週末に行われる「国際花火コンテスト」、11月の「マカオ・グランプリ」、12月の「国際マラソン(2019年は12/1)」や「ライト・フェスティバル」などで盛り上がります。

 

マカオ旅行でおすすめの宿泊日数・必要な旅費

半日のフライトで行けるマカオには2泊3日でも可能ですが、現在、日本からマカオへの直行便は成田・関西・福岡空港から1日1便程度。フライトスケジュールは時期によって異なりますが、マカオへは夕刻~夜着となる便が主流です。このため、直行便を利用するのであれば3泊4日がおすすめです。
あるいは本数の多い香港から午前便を利用して入国し、マカオへは空港からシャトルバス(所要時間1時間弱)で直接向かう方が旅程を有意義に使えます(旅費は「香港」の項をご参照ください)。この場合は2泊3日でもマカオを楽しめるでしょう。

 

【3月・4月・5月】春休み/GW(ゴールデンウイーク)

■フライト時間:約5時間〜
■旅費 約49,000〜円

春休み期間の航空運賃は若干高値で推移するものの、落ちついています。しかし、GWは前後の期間を含めて値上がりし、6万円以上となることもあります。

4月下旬には船乗りたちが無事を祈る「天后節」が行われ、ドラゴンダンスやパレードが見られます。また、5月前後には「マカオ芸術祭」にてダンスや舞台など幅広いジャンルの芸術作品が披露され、5月中旬の週末にはキリスト教の祭礼「ファティマ聖母の行列」、5月下旬から6月上旬ごろには「マカオ国際ドラゴンボートレース」が開催されます。

 

【7月・8月】夏休み/お盆

■フライト時間:約5時間〜
■旅費 約33,000〜円

夏休み前半の7月や後半の8月下旬の航空運賃はかなり値下がりし、お得な旅が楽しめます。しかし、お盆期間は値上がりし、プラス数万円必要となるでしょう。少し時期をずらせればリーズナブルに済みますよ。

 

【9月・10月・11月】三連休

■フライト時間:約5時間〜
■旅費 約33,000〜円

イベントの多いこの時期は大いに賑わいます。9月・10月の三連休は「マカオ国際花火コンテスト」と重なることもあり、タイミングが良ければ美しい花火を鑑賞できるでしょう。11月にはマカオタワーの前にて「フードフェスティバル」も開催されます。マカオだけでなくヨーロッパや中国の屋台などが建ち並び、各国の食の文化に触れられます。
 

【12月・1月・2月】クリスマスシーズン/冬休み/年末年始/三連休

■フライト時間:約5時間〜
■旅費 約36,000〜円

カウントダウンをまたがなければ、割とリーズナブルに旅行できるのがこのシーズン。しかし、年末年始は5万円台で推移することが多くなります。

12月上旬にはクリスマスシーズンのイベントも増えてきます。12月8日は「聖母マリア祭り」で、縁のある教会では厳かにミサが行われます。町全体がイルミネーションに包まれ、クリスマスらしい賑わいに彩られます。
1月下旬からは「春節」の華やかなムードに包まれ、パレードや花火で盛り上がります。

 

旅行タイプ別のおすすめの楽しみ方

ひとり旅向けのおすすめの楽しみ方

マカオと言えばポルトガルの香りが残る建築物が特徴ですが、中国としてのマカオを知るディープな観光もおすすめです。
昔ながらのマカオが残っているのは「福隆新街」というところ。路地に並ぶ長家の赤い中国風の窓枠が映画のセットのようで、雰囲気抜群のエリアです。お土産屋さんやレストランもあり、散策をゆっくり楽しむことができます。

また、世界遺産もポルトガル風のものが多いマカオですが、その中でも珍しい中国風なのが「媽閣廟」です。パワースポットとしても人気なので、お参りに行ってみると良いでしょう。夜のライトアップされた姿もとても美しくおすすめです。近くには飲食店も多いので、夕食がてら観に行くと良いでしょう。
 

家族(子連れ)旅行向けのおすすめの楽しみ方

マカオを訪れたら見ておきたいのが世界遺産。ポルトガル統治時代の美しい建築物が作り出す街並みはまるでヨーロッパの雰囲気です。教会や広場など散策を楽しみましょう。

そして、夜はマカオでしか鑑賞できない「ザ・ハウス・オブ・ダンシング・ウォーター」を楽しんではいかが?あのシルク・ド・ソレイユやラスベガスのショーを手掛けた演出家による作品は子供から大人まで楽しめ、スタンディングオベーションに値するすばらしさです。

 

フィリピン(セブ島):美しい海でジンベエザメと泳ごう

700以上の島から成るフィリピンで、最も有名な島が「セブ島」。歴史が古く、スペインやアメリカとの深い関りを示す多くの遺跡や建築物が残るフィリピン第二の都市です。

美しい太平洋に浮かぶこの島は、一大リゾート・アイランド。いつ訪れても南の島を満喫できる楽しさがあります。
白いビーチでのんびりするのもいいですが、マリン・アクティビティに挑戦するのもおすすめ。ウィンドサーフィンやパラセーリングはもちろん、スキューバダイビングにもぴったりのスポットが多数あります。

また、セブ島周辺にも多数の島があり、そこを訪れるオプショナルツアーも人気です。
相場が安く滞在費などを抑えられることから、近年では英語を学ぶために留学する日本人も増えています。また、旅費もハワイより安く済むので、海外ウェディングにもおすすめです。

 

フィリピン(セブ島)旅行でおすすめの宿泊日数・必要な旅費

半日で行けるセブ島は午前便なら2泊3日でも楽しめますが、夕刻~夜の到着だと出国日はほとんど行動できないので、3泊4日がおすすめです。

 

【3月・4月・5月】春休み/GW(ゴールデンウィーク)

■フライト時間:約5時間~
■旅費 約39,000〜円

乾季にあたるこの時期はセブ島のベストシーズン。晴天が続き、海の透明度も抜群です。春休みや卒業旅行シーズンにあたる3月は価格も低めなのでおすすめ。GW中はシーズンの良さもあって価格が高騰し、7万円前後となることが多いでしょう。
 

【9月・10月・11月】三連休

■フライト時間:約5時間〜
■旅費価格18,000〜円

6月から11月まで雨季に入るセブ島は、降水量が多く蒸し暑くなります。このため9月は週末を挟んでも最安値に近い価格となります。でも、セブ島の雨は一時的なスコールなので、30分から1時間もすれば青空に。のんびりとスコールをやり過ごすつもりで行けば、この時期はお得な旅行シーズンと言えるでしょう。

また、10月中旬からはセブ島でもハロウィンの飾りつけを見ることができます。仮装して参加できるパーティーもあります。

 

【12月・1月】クリスマスシーズン/年末年始(お正月)

■フライト時間:約5時間〜
■旅費価格50,000〜円

クリスマス前後の航空運賃は5万円ほどですが、年末に近づくほど値上がりし、カウントダウンをまたぐ日程だと6万円前後に値上がりします。
キリスト教徒が多いセブ島ではクリスマスも盛大に行われるので、この時期に訪れるといつもと違ったセブ島を感じられます。

また、毎年1月の第3日曜日にはセブ島最大のお祭り「シヌログ祭り」が行われ、国内外から200万人もの人が集まります。カラフルな衣装をまとったダンサーたちによるパレードが見られます。

 

旅行タイプ別のおすすめの楽しみ方

家族(子連れ)旅行向けのおすすめの楽しみ方

子供連れなら一日は「アイランド・ホッピング(ピクニック)」がおすすめ。アイランド・ホッピングとはボートをレンタルして近くの離島へ遊びに行き、そこでシュノーケルやBBQをして楽しむことで、セブ島では人気のアクティビティです。レンタルするボートも大きなパワーボートではなく、アウトリガーと呼ばれる浮木が左右に付いた“バンカーボート”なら、子供も大はしゃぎするでしょう。

おすすめは、セブ島とボホール島の間のマクタン沖あたりをベースにすること。波が穏やかで小さな子供も安心のエリアです。各方面へのツアーも多く催行されているので、利用すると良いでしょう。

 

女子(母娘・友達)旅向けのおすすめの楽しみ方

物価の安いセブ島なら、女子力アップもリーズナブル。島に着いたらすぐにでもしたいのが「ジェルネイル」。何と3,000円くらいから楽しめる破格のお値段です。

また、思い切って「ヘナタトゥー」を入れてみるのもおすすめ。ヘナタトゥーとは“ヘンナ”という植物からとった染料で肌に描くタトゥーのことで、2週間くらいで消える一時的なタトゥーです。日本でもできますが、セブ島なら8分の1の500円くらいでやってもらえます。乾くまで待っても30分かからないので、帰国してからも問題のない部位にいれてみるのはいかがですか?

 

学生旅行向けのおすすめの楽しみ方

セブ島といえばマリン・アクティビティ!パラセーリングなどもいいですが、ここならではの楽しみとして、ジンベエザメに会いに行ってはいかがでしょう?

市街地から高速バスで3時間のところにある「オスロブ」まで行くと、シュノーケリングでもジンベエザメと一緒に泳いだり餌付けをしたりする貴重な体験ができます。また、隣のボホール島へのオプショナルツアーもおすすめ。きれいな海はもちろんのこと、円錐形の丘が連なる幻想的な「チョコレート・ヒル」や世界最小のメガネザル「ターシャ」に会える楽しみもあります。

 

インドネシア(バリ島):ビーチリゾートでラグジュアリーなスパ体験

「バリ島」はインドネシアにあるアジア有数のビーチリゾート。神々への信仰が篤い島で、エキゾチックな雰囲気のある寺院や舞踊など観光スポットも多数あります。

美しいビーチでのマリン・アクティビティはもちろんですが、ウェディング・プランも人気。海と緑に包まれた島での挙式は一生の思い出になることでしょう。
また、トレッキングやラフティングなど山でのアクティビティも多数楽しめるのがバリ島の魅力。内陸部のウブドには美しい棚田が広がり、ビーチとは違った一面を見せてくれます。
さらに物価が安いバリでは、憧れの高級スパをリーズナブルに楽しむこともできますよ。

 

インドネシア(バリ島)旅行でおすすめの宿泊日数・必要な旅費

バリ島への直行便は、成田・関西空港からのガルーダ・インドネシア航空1便のみ。実質的には、マレーシアのクアラルンプール空港で乗り継ぎとなることが多いです。直行便なら午前中に出発して夕刻着となりますが、乗継便の場合は乗り継ぎに数時間要するため、フライト時間が11時間を超え、到着は現地深夜となる点に注意しましょう。

このため、直行便であれば4泊5日の旅程でも楽しめますが、乗継便だと移動に日程を割かれてしまうため、5泊6日がおすすめです。
(2019年7月現在)
 

【3月・4月・5月】春休み/GW(ゴールデンウィーク)

■フライト時間:約7時間30分~
■旅費 約56,000〜円

バリ島は4月から10月まで乾季となり、この時期は徐々に降水量が減って晴天の日が増えてきます。天候に恵まれるわりに価格も低めなので、一年で最もおすすめしたいシーズンです。
ただし、毎年3月ごろに行われるヒンドゥー教の祭事「ニュピ(静寂の日)」は外出と灯火が禁止され、お土産店はもちろんのこと飛行機の発着も休業です。ホテル内で過ごす分には問題ありませんが、注意しましょう。
 

【7月・8月】夏休み/お盆

■フライト時間:約7時間30分〜
■旅費 約65,000〜円

引き続き乾季でありながら価格が低めなのがこの時期。日本の夏よりもカラッとしているので過ごしやすく、おすすめです。サーフィンに適しているのもこのシーズン。また、南半球にあるため台風の影響を受けにくいのも良いところ。飛行機の発着さえ問題なければ、ビーチへの影響はあまりありません。

毎年8月には「サヌール・ヴィレッジ・フェスティバル」が行われ、民族舞踊や楽器、伝統的な凧あげなど、様々なイベントが開催されます。また、8月には恒例となった「ウブド・ジャズ・フェスティバル」も開催されます。
 

【12月・1月】冬休み/年末年始(お正月)

■フライト時間:約約7時間30分〜
■旅費 約80,000〜円

カウントダウンを挟んでも挟まなくても、航空運賃が高めで推移するのがこの頃です。年が明けると値下がりする行き先が多い中、バリ便は変動が少ないと言えるでしょう。再び値下がりしてから行くのであれば、1月の連休の頃まで待ちましょう。

 

旅行タイプ別のおすすめの楽しみ方

ひとり旅向けのおすすめの楽しみ方

バリ島をひとりで楽しむなら注目の「ウブド」がおすすめ。ビーチで過ごすよりも落ちついた旅ができ、王宮や市場などの見どころもあります。
バリでヨガを楽しむのも素敵ですね。ウブドにはヨガスタジオがあり、一回だけの参加ができる所もあるので試してみては?「ヨガ・バーン」ならオーガニック・カフェもあり、アーユルヴェーダの施術も受けられます。

また、美しい棚田が広がる世界遺産「ジャティルイ・ライステラス」はウブドが最寄り。車で90分ほどかかるので、タクシーかツアーを利用すると良いでしょう。

 

バックパッカー向けのおすすめの楽しみ方

バリ島での悩みの種は移動手段。ある程度の距離を移動しようとすると、車がメインのバリではタクシーやカーチャーターが必要になります。いくら物価が安くても…という人は「プラマバス」を利用してみましょう。
プラマバスは観光客向けの中・長距離バス。インターネット(英語)で時刻表の確認や予約ができ、とても便利です。クタやウブドなどにはオフィスもあるので直接申し込みも可能ですが、前日までに予約した方が良いでしょう。

利用は簡単!出発当日に料金を現金で払うとレシートを渡されます。これがチケットにもなるので、降りるまで失くさないように。乗車時にレシートを見せて乗り込めばOKです。途中、バスを乗り換えることもありますが、例えばウブドからデンバザール空港まで約470円で行けるので、荷物がある時は重宝しますよ。
 

女子(母娘・友達)旅向けのおすすめの楽しみ方

ビーチで一日過ごしたら、日焼けした肌のケアを兼ねて高級スパも楽しみましょう。おすすめはジンバラン地区の「カユマニススパ」とウブド地区の「バグースジャティ」。前者はリゾート気分満載のスパ、後者はヨガスタジオもあるスパで、どちらも至福のひとときをリーズナブルに過ごせます。日本から予約していくのもおすすめです。
リフレッシュした翌日はエコツアーを楽しむのも良いでしょう。トレッキングやラフティングなどの各種アクティビティも充実しています。

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自然や歴史に触れるのが大好き!旅先で新しい自分を見つけられることが楽しくて、東南アジアやヨーロッパなどを個人旅行で訪れました。でも、語学が苦手な私には旅行前の情報収集が欠かせません。このような経験から、事前リサーチを徹底したい方のお役に立てるような内容を心掛けて執筆しています。



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