ヨーロッパ/オーストリア・ザルツブルグ音楽祭

ヨーロッパでおすすめの音楽祭と旅行ツアーを紹介

ヨーロッパ/オーストリア・ザルツブルグ音楽祭

ヨーロッパ各地で開催される音楽祭は伝統的なイベントが多く、クラシックやオペラファンなら1度は参加してみたいもの。歴史ある教会や古代遺跡で上演されるコンサートもあり、現地へ足を運ばないと感じることができない雰囲気を味わうのも音楽祭の醍醐味です。今回はそんな音楽祭の詳細やおすすめツアーについて紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazine編集部です。
1年を通して、ヨーロッパのさまざまな地域で開催される音楽祭。最高峰のクラシックやオペラを集中して鑑賞することができ、音楽ファンにはうれしいイベントです。

特にサマーシーズンには、バイロイト音楽祭やザルツブルグ音楽祭など100年前後の歴史を持つ音楽祭が目白押しで、音楽祭を巡るツアーが組まれていることも。

今回はヨーロッパ各地で開催される音楽祭の特徴から、参加する際のドレスコードまで、音楽祭を楽しむために必要な情報をまとめました。
チケット入手困難な公演を鑑賞できるツアーも紹介していますので、旅行計画の参考にしてください!

 

3・4・5月(春)に開催されるヨーロッパの音楽祭

①プラハの春音楽祭(チェコ)

毎年5月にチェコで開催される「プラハの春音楽祭」は、70年以上の歴史を持つ世界的な音楽祭です。

チェコを代表する音楽家スメタナの命日である5月12日に開催されるオープニングコンサートから始まり、約3週間に渡って世界各国の一流アーティストやオーケストラの演奏会が催されます。

中でもスメタナの代表曲『我が祖国』が演奏されるオープニングコンサートは特に人気が高く、チケットの入手が困難なことで有名なので、チケットが確保されているツアーに参加することをおすすめします。

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

「プラハの春音楽祭」は由緒ある音楽祭ではありますが、観賞する際にタキシードやイブニングドレスのような正装をする必要はありません。実際多くの観客が、スーツやワンピースなどで参加しているようです。
オープニングコンサート以外は比較的チケットも入手しやすいので、気軽に参加してみてはいかがでしょう。

■プラハの春音楽祭
・開催場所:チェコ・プラハ・スメタナホールほか
・開催日: 2019年5月12日〜6月4日
・ウェブサイト: PRAGUE SPRING

 
 

②ドレスデン音楽祭(ドイツ)

5月から6月にかけてドイツで開催される「ドレスデン音楽祭」は、40年以上の歴史を持つドイツ最大の音楽祭のひとつで、毎年10万人もの人々が訪れる人気イベントです。

毎年異なるテーマが設定される音楽祭の2019年のテーマは「Visions(ビジョン)」。文化宮殿・教会・古城などを舞台に、交響曲やオペラ、バレエなどさまざまな演目が催されます。

古都ドレスデンの歴史ある街並みを舞台に行われる野外公演は、臨場感たっぷりでおすすめですよ!

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

歴史ある音楽祭ですが観光で訪れている人も多いため、タキシードやイブニングドレスのような正装でなくても周囲から浮くことはなく、スーツやワンピース程度の服装で参加可能です。
野外コンサートなどではカジュアルな服装の人も多いようですので、気軽に参加してみましょう。

■ドレスデン音楽祭
・開催場所:ドイツ・ドレスデン・ゼンパーオーパーほか
・開催日: 2019年5月16日〜6月10日
・ウェブサイト: DRESDEN MUSIC FESTIVAL

 
 

③バーデン=バーデンのイースター音楽祭(ドイツ)

Tosender Applaus bei Verdis Requiem mit: @elina.garanca @riccardomutimusic @francescomeliofficial @ildarabdrazakov @berlinphil #vittoriayeo #chordesbayerischenrundfunks #bpheaster #berlinphil #fshbb #festspielhausbb #verdi #requiem 📷 @monikarittershaus

バーデン=バーデンのイースター音楽祭は、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が唯一オペラ公演を演奏することで知られる貴重な音楽祭で、毎年イースターの時期に温泉保養地のバーデン=バーデンで開催されます。

毎年演目は異なりますが、2019年はヴェルディの「オテロ」が上演されました。
会場となるバーデン・バーデン祝祭劇場は100年以上前の駅舎を利用したドイツ最大のオペラ&コンサートハウスなので、オペラとともに歴史ある建物の見学も楽しんでください。

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

バーデン=バーデンは歴史ある保養地ということもあり、カジュアルでもおしゃれでキレイ目な服装をしている人が多いようです。
ダークスーツやパーティードレスなどの正装を楽しむのも、音楽祭の醍醐味。バーデン=バーデンであれば、そんな服装でも浮かずに過ごすことができますよ。

■バーデン=バーデンのイースター音楽祭
・開催場所:ドイツ・バーデン=バーデン・バーデン バーデン祝祭劇場
・開催月: 2019年4月
・ウェブサイト: Festspielhaus Baden-Baden

 
 

6・7・8月(夏)に開催されるヨーロッパの音楽祭

④ライプツィヒ・バッハ音楽祭(ドイツ)

「ライプツィヒ・バッハ音楽祭」は、毎年6月頃のキリスト昇天祭の時期に「音楽の父」として知られるバッハゆかりの地で開催される音楽祭です。

バッハがトーマスカントル(指揮者)を務めたトーマス教会やニコライ教会などをメインに、街のさまざまなスポットで行われるイベントは100を超えます。
トーマス教会では2階のバルコニーからの演奏となるため、舞台をじっくり見ることはできませんが、その分荘厳とした空気や音楽を集中して楽しむことができます。

バッハをはじめ、メンデルスゾーン・シューマン・ワーグナーなど偉大な音楽家ゆかりの地であるライプツィヒ。クラシックファンなら1度は訪れてみたい音楽祭ですね。

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

トーマス教会やニコライ教会などを舞台に演奏会が行われることが多いため、着飾った服装よりも教会へ通えるような服装のほうがその場に合っているかもしれません。
教会という神聖な場所で行われる演奏会では、カジュアルすぎる服装は避けたほうが無難です。

■ライプツィヒ・バッハ音楽祭
・開催場所:ドイツ・ライプツィヒ・トーマス教会ほか
・開催日: 2019年6月14日〜6月23日
・ウェブサイト: Bachfest Leipzig

 
 

⑤グラナダ国際音楽舞踊祭(スペイン)

¡Gran mañana en el Monasterio de San Jerónimo! #Granada se emociona con la #músicaantigua gracias a los hermanos #Zapico y a su conjunto #FormaAntiqva. #granadafestival2018

毎年6月に開催されるグラナダ国際音楽舞踊祭は、1883年から開催されてきた交響楽団コンサートと1922年に開催された「カンテ・ホンド」コンクールを起源とする祭典です。
世界遺産のアルハンブラ宮殿内にあるカルロス 5世宮殿をはじめ、市内のあちこちで演奏会やオペラ、バレエなどの公演が催されます。

アルバラシンの伝統地区やサクロモンテでは、フラメンコなどの伝統舞踊も観賞することができますよ!
美しい宮殿の中で音楽を楽しむことができる貴重なイベントなので、観光と併せて訪れるのもいいですね。

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

グラナダ国際音楽舞踊祭は毎年3万人もの人が押し寄せるグラナダの一大イベントなので、期間中の街は大変込み合います。
アルハンブラ宮殿で行われるコンサートを良い席で鑑賞する予定なら、タキシードやドレスのような正装がおすすめです。一般席であれば、スーツなどのキレイ目な服で問題ないでしょう。

■グラナダ国際音楽舞踊祭
・開催場所:スペイン・グラナダ・アルハンブラ宮殿ほか
・開催日: 2019年6月21日〜7月12日
・ウェブサイト: Festival de Granada

 
 

⑥クフモ室内楽音楽祭(フィンランド)

The 48th Kuhmo Chamber Music has begun! Artistic Director V. Mendelssohn talks about the whole festival programme and how it came about at the Kuhmo Arts Centre, Café Juttua at 6.30 p.m. Welcome! 🎶 Photo: Stefan Bremer #kuhmofestival #kuhmonkamarimusiikki #chambermusic #chambermusicfestival

クフモ室内楽音楽祭は人口1万3千人の小さな街で、毎年7月の2週間にわたって開催される音楽祭ですが、世界中から約5万人もの演奏者や聴講者が訪れるフィンランドの一大イベントとなっています。

「純粋に音楽そのものを楽しむ」というコンセプトのもと50年ほど前から始まった音楽祭では、70以上のコンサートが開催され、アーティストによる音楽教育プログラムも受講することができます。
美しい森林や湖に囲まれた素晴らしい環境で、音楽を存分に楽しむことができる祭典です。

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

クフモ室内楽音楽祭では、超一流アーティストも教育プログラム受講生も普段の服装で生活を共にし、音楽を楽しむことが慣習となっています。
その運営を支えているのも国内から集まったボランティアたちで、他の音楽祭とは違ったほのぼのとした雰囲気を味わうことができます。着飾ることなく純粋に音楽を楽しめそうですね。

■クフモ室内楽音楽祭
・開催場所:フィンランド・クフモ・クフモ芸術センター
・開催日: 2019年7月14日〜7月27日
・ウェブサイト: Kuhmon Kamarimusiikki

 
 

⑦ザルツブルク音楽祭(オーストリア)

毎年7月から8月にかけて約5週間にわたって開催されるザルツブルク音楽祭は、100年近い歴史を持つ世界で最も有名なフェスティバルのひとつです。
期間中、世界最高峰の芸術家による199ものオペラや演劇、コンサートが催され、街はクラシックファンでいっぱいに!

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団によるコンサートは数回開催され、ザルツブルグ出身のモーツァルト作品のオペラも公演されます。
音楽祭の間は街中でも無料の演奏会などが行われているので、散策しながら音楽を楽しむこともできますよ!

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

ザルツブルク音楽祭では超一流アーティストによる公演が多く、良い席ではタキシードやイブニングドレスのような正装が求められます。
街中ではラフな服装をしている人も見かけますが、ほとんどが観光客で、公演に行く人はスーツやワンピースを着ている人が多い様子。格式ある音楽祭なのでドレスアップして楽しみましょう。

■ザルツブルク音楽祭
・開催場所:オーストリア・ザルツブルク・祝祭大劇場ほか
・開催日: 2019年7月20日〜8月31日
・ウェブサイト: Salzburg Festival

 

■ヨーロッパの音楽祭のおすすめツアー

オーストリア 夏の音楽フェスティバル
ザルツブルク音楽祭オペラ鑑賞の旅 6日間

オーストリアのザルツブルクで毎年夏に開かれる世界的に有名な音楽祭を体験するツアー。
約90年の歴史を誇る由緒あるこの音楽祭では、世界中から集まった最高レベルの芸術を楽しむことができます。

2019年は7月20日(土)~8月30日(金)まで開催され、オペラ、コンサート、演劇など、43日間で199もの公演が行われます!

音楽祭の期間のザルツブルクの街は音楽一色。ミラベル庭園など街のあちこちで無料の演奏会が開かれ、華やかなザルツブルクでの滞在を楽しむことができます。

最少催行人数1名のため、一人旅でも気軽に申込むことができます。

 
 

⑧ラヴェンナ音楽祭(イタリア)

..Pronti per Kiss me Kate?! Domani si parte e si replica fino a sabato con doppia recita! By @operanorth #coleporter Photographer: Tristam Kenton Coreografie: Will Tuckett Direttore: James Holmes #rafestival29 #ravennafestival2018 #myravenna

北イタリアの古都ラヴェンナで、毎年5月から7月にかけて開催されるラヴェンナ音楽祭。
世界遺産にも登録されている歴史地区などを舞台に、クラシック・ジャズ・演劇などさまざまなジャンルの公演が繰り広げられるフェスティバルです。

2019年の音楽祭は、イタリア出身の巨匠リッカルド・ムーティ―指揮によるオープニングコンサートからスタートします。
1500年前に描かれたモザイク画が残る教会群や、『神曲』で知られるダンテゆかりの地を観光しながら、芸術鑑賞を楽しみましょう。

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

クラシックコンサートだけでなく、演劇やバレエなども開催されるラヴェンナ音楽祭。オープニングアクトでは正装している人が多く見られるものの、ジャケットやワンピースなどで訪れている人も多いようです。
座席によっては、カジュアルな服装でも浮くことはないでしょう。

■ラヴェンナ音楽祭
・開催場所:イタリア・ラヴェンナ・パラッツォ マウロ アンドレほか
・開催日: 2019年6月5日〜7月16日
・ウェブサイト: Ravenna Festival

 
 

⑨ヴェローナ野外音楽祭(イタリア)

Il @TeatroallaScala torna al centro del palcoscenico #inarena. Questa sera la Prima di #Nabucco, con l’allestimento scenico firmato da Arnaud Bernard. * * #ArenaDiVerona #opera #lirica #verona #madeinitaly #behindthescenes #dietrolequinte #scenografie #setdesign

『ロミオとジュリエット』の舞台として有名なヴェローナで、毎年6月下旬から8月にかけて開催されるヴェローナ野外音楽祭。
古代ローマ時代に建造された円形競技場の遺跡「アレーナ・ディ・ヴェローナ」を舞台に繰り広げられる、野外オペラの祭典です。

数々のオペラを生み出した作曲家ジュゼッペ・ヴェルディの生誕100周年を記念してスタートした音楽祭で、『アイーダ』や『椿姫』などヴェルディ作のオペラを多く上演しています。
古代遺跡ならではの臨場感ある公演は、オペラファンなら1度は鑑賞しておきたいですね。

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

世界最高峰のオペラが見られるヴェローナ野外音楽祭で良い席を確保しているなら、フォーマルな服装がマストです。
タキシードやイブニングドレスを着ている人も少なくないので、少なくともスーツやワンピースで出かけることをおすすめします。スタンド席ではカジュアルな服装でも問題ないでしょう。

■ヴェローナ野外音楽祭
・開催場所:イタリア・ヴェローナ・アレーナ ディ ヴェローナ
・開催日: 2019年6月21日〜9月7日
・ウェブサイト: Arena di Verona

 

■ヨーロッパの音楽祭のおすすめツアー

夏の風物詩『アレーナ・ディ・べローナ音楽祭2019』野外オペラ鑑賞
イタリア・ベローナ芸術に酔いしれる6日間

こちらはヴェローナ野外音楽祭鑑賞をメインに、ヴェローナとミラノを巡る6日間のツアーです。
ヴェローナでは古代ローマ円形競技場から徒歩圏内のホテルに2泊し、深夜まで上演されるオペラを鑑賞することができます。

ヴェローナでオペラを楽しんだ後は、ミラノに滞在してショッピングまで楽しめるのも嬉しいポイントです。
『アイーダ』『椿姫』など人気の演目が上演される日程も決まっているので、見たいオペラによって出発日を選ぶといいですね。

 
 

⑩バイロイト音楽祭(ドイツ)

ドイツのオーバーフランケン地方で毎年7月から8月にかけて開催されるバイロイト音楽祭は、ドイツ出身の楽劇王リヒャルト・ワーグナーが自らの作品を上演するために始めた音楽祭です。

音楽祭で演奏されるのは、ワーグナーの楽曲のみというのが特徴。会場となる祝祭劇場も、ワーグナー自身が理想的な音響空間となるよう設計した施設です。
そんな会場で行われる公演は、世界一チケットが入手困難とも言われているので、チケットが確保されているツアーに参加するといいですね。

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

バイロイト音楽祭では、観客の半数ほどがタキシードやイブニングドレスなどフォーマルな服装です。
カジュアルな服装の人も少数いるようですが、格式ある音楽祭なので、少なくともキレイ目なスーツやワンピースで訪れたほうがよいでしょう。
小さな街なので、ホテルの確保も忘れずに。

■バイロイト音楽祭
・開催場所:ドイツ・バイロイト・バイロイト祝祭劇場
・開催日: 2019年7月25日〜8月28日
・ウェブサイト: Bayreuth Festival

 

■ヨーロッパの音楽祭のおすすめツアー

オペラ鑑賞チケット付き!
ドイツ バイロイト音楽祭 2019鑑賞の旅6日間

こちらは世界一入手が難しいと言われるバイロイト音楽祭の鑑賞チケット付きツアーです。
最近ではネット予約もできるようになり、以前よりも入手しやすくなってはいるものの、個人で予約するとなるとハードルが高いことは間違いありません。

そんなチケットがセットになっており、しかも街の郊外にある劇場からホテルまでの往復送迎まで付いているツアーなので、旅慣れていない人でも安心して参加することができます。
約1ヵ月ほど続く音楽祭は、5演目を入れ替えて公演しているため、鑑賞したい演目に合わせて予約するといいですね。

 
 

⑪サヴォンリンナ・オペラフェスティバル(フィンランド)

サヴォンリンナ・オペラフェスティバルは、フィンランドで夏の白夜のシーズンに1ヵ月にわたって開催されるオペラフェスティバルで、毎年世界中から約7万人もの人が訪れる一大イベントです。
舞台となるのは、15世紀に建てられた湖上に浮かぶオラヴィ城。風光明媚な古城の中庭で鑑賞するオペラは雰囲気抜群で、有名な作品はすぐに満席になってしまうほど人気です。
オペラを鑑賞する前に、オラヴィ城の見学や蒸気船でのクルーズを楽しむのもおすすめですよ!

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

サヴォンリンナ・オペラフェスティバルにドレスコードはなく、観客はドレスアップしている人からカジュアルな服装の人までさまざまなです。
夏とはいえ夜になると肌寒く感じられる地域なので、羽織れるものを持っておくと安心。石造りの城内は意外と歩きづらいので、歩きやすい靴で出かけましょう。

■サヴォンリンナ・オペラフェスティバル
・開催場所:フィンランド・サヴォンリンナ・オラヴィ城
・開催日: 2019年7月4日〜8月3日
・ウェブサイト: Savonlinna Opera Festival

 

■ヨーロッパの音楽祭のおすすめツアー

フィンランド 古城で【セビリアの理髪師】観劇
サヴォンリンナ・オペラフェスティバル観劇 7日間

北欧フィンランド・サヴォンリンナで夏に開催される、サヴォンリンナ・オペラフェスティバルを体験できるツアーです。
2019年は新しい上演作品である、ロッシーニの『セビリアの理髪師』を観劇。湖に浮かぶ古城で素敵なひと時を過ごすことができます。

フィンランドの首都ヘルシンキで2連泊するため、人気の北欧雑貨やサウナも体験でき、北欧ならではの充実のツアー内容となっています。

 
 

9・10・11月(秋)に開催されるヨーロッパの音楽祭

⑫ヴァチカン国際音楽祭(バチカン市国)

. . 演奏3日目最終日。 本番前のリハーサル。 . . サンタンドレアデラヴァレ教会、 昨日のサン・ピエトロ大聖堂に続き、今日は、これから、サンパウロ大聖堂で演奏します。 . . お客様は、枢機卿始め、 イタリア人の音楽好きな 沢山の人達で、満席です。 . . 緊張しますが、頑張って歌います🙏🎵 . .#サンパウロ大聖堂でリハーサル後本番#西本智美マエストロ#枢機卿#バチカン音楽祭#ヴェルディのレクイエム#合唱は楽しい#フラワーレッスン#天使#エンジェルワーク#アンティーク#フランス#アーティフィシャルフラワー #エンジェルパワー#ジョフィエル#ベランダのバラ #天使 #花 #天使のお茶会 #花のある生活#バラのある暮らし #rosegram #flowerstagram #ガーデニング #薔薇 #インテリア #ベランダ #ベランダガーデニング#花が好きな人と繋がりたい#カメラ

カトリックの総本山であるヴァチカン市国で、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をホストオーケストラに迎え、毎年秋に開催されるヴァチカン国際音楽祭。
サンピエトロ大聖堂をはじめとする歴史あるキリスト教礼拝施設を舞台に、世界に名だたるオーケストラの演奏を鑑賞することができます。

2014年からは指揮者の西本智実さん率いる「イルミナートフィルハーモニーオーケストラ&合唱団」がアジア初の団体として招聘され、毎年サンピエトロ大聖堂で「ローマ教皇代理ミサ」を公演しています。
クラシックファンなら、ぜひ間近で鑑賞しておきたいですね。

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

キリスト教礼拝施設で開催される演奏会のため、参加する人の多くはブラックスーツやワンピースなどの正装で訪れることが多いようです。

特にサンピエトロ大聖堂の「ローマ教皇代理ミサ」は、荘厳とした雰囲気の中で行われるので、華美な服装やカジュアルな装いは不向きでしょう。

■ヴァチカン国際音楽祭
・開催場所:ヴァチカン市国・サンピエトロ大聖堂ほか
・開催日: 2019年9月14日〜9月18日
・ウェブサイト: ヴァチカン国際音楽祭

 
 

12・1・2月(冬)に開催されるヨーロッパの音楽祭

⑬ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート(オーストリア)

Preview Performance of the New Year’s Concert: From the proceeds of ticket sales the Vienna Philharmonic, as in past years, has contributed EUR 100,000 to charitable organizations 💫 #NJK2019 #countdown 📸Benedikt Dinkhauser

ウィーンフィル・ニューイヤーコンサートは、毎年1月1日にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地であるウィーン楽友協会の黄金ホールで開催される演奏会で、世界90ヵ国以上で放送される新年の風物詩です。
日本では毎年元旦の夜にNHKで放送されているので、馴染み深い人も多いのでは?

クラシック界で最も有名で人気の高いコンサートで、世界中の音楽ファンが殺到するため、プレミアチケットは世界一入手困難とも言われています。
世界最高峰の指揮者による演奏もさることながら、会場を彩る花飾りも見どころのひとつです。

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

音楽の都ウィーンで新年を祝う華やかなコンサートなので、ほとんどの人は正装で訪れることが多いようです。
男性であればタキシードやブラックスーツ、女性であればドレスや着物などの民族衣装を着ている人も。
立見席であっても、それなりの正装で出かけることをおすすめします。

■ウィーンフィル・ニューイヤーコンサート
・開催場所:オーストリア・ウィーン・ウィーン楽友協会
・開催日: 2020年1月1日
・ウェブサイト: WIENER PHILHARMONIKER

 

■ヨーロッパの音楽祭のおすすめツアー

2020年 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ニューイヤーコンサート鑑賞の旅 6日間

入手困難な「ウィーン・フィルハーモニー・ニューイヤーコンサート」のチケット付きのツアーにお申し込み頂けます。
チケットが無くなり次第終了ですので、お早目に!

コンサート会場へは、趣ある馬車でお送りしてもらえます。ドレスアップして新年のコンサートを優雅に楽しみましょう。
また、空港からホテルへは専用のデラックス車での送迎もあります。

大晦日の夜は、ホテルでのディナーとカウントダウンを楽しみ、新年を盛大にお祝いしましょう!

 
 

⑭ザルツブルグ モーツァルトウィーク 音楽祭(オーストリア)

ザルツブルグ モーツァルトウィーク 音楽祭は、毎年モーツァルトの誕生日である1月27日前後の10日間、生誕地であるザルツブルグで開催されるフェスティバルです。
祝祭劇場やモーツァルテウム大ホールなどの舞台を中心に、オペラ・オーケストラ・室内楽などさまざまな公演が行われます。

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとする世界有数のオーケストラやアーティストによる公演では、モーツァルト作品を中心に現代音楽も演奏。クラシックファンならぜひ訪れておきたい音楽祭となっています。

 

■音楽祭参加の服装や注意点など

世界最高峰のオーケストラやアーティストの演奏が行われるモーツァルトウィーク音楽祭では、Tシャツやジーンズのようなラフな服装で訪れる人は稀で、ダークスーツやワンピースなどの正装で鑑賞する人がほとんどです。
フォーマルすぎる必要はありませんが、それなりの正装で出かけるようにしましょう。

■ザルツブルグ モーツァルトウィーク 音楽祭
・開催場所:オーストリア・ザルツブルグ・モーツァルテウム大ホールほか
・開催日: 2020年1月23日~2月2日
・ウェブサイト: モーツァルト週間

 

おわりに

1年を通してヨーロッパで開催されるメジャーな音楽祭を紹介しました。
オーケストラ・オペラ・ダンスなど、フェスティバルによってそれぞれメインとなる公演が異なるので、好みに合わせて旅行プランを立てるといいですね。
音楽祭の本場ヨーロッパで、心ゆくまで芸術鑑賞を楽しんでください。

 

 

パーパスジャパン

本記事はパーパスジャパンさまのご協力により作成したタイアップ記事です。
(タイアップ記事についてのお問い合わせは、(株)ワンダーラストまで)

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Compathy Magazine編集部

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Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



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