夏休みにおすすめの海外旅行先の国を紹介

【夏休みの海外旅行におすすめの国】子供連れ・学生・カップル向けの観光スポットやアクティビティを紹介!

夏休みにおすすめの海外旅行先の国を紹介

夏休みの海外旅行、どこに行こうか悩んでいませんか?そんな方にぜひ読んでいただきたいのが、夏休みにおすすめの海外17か所を幅広くピックアップしたこちらの記事。一緒に行く人に合わせて楽しみ方を紹介しているので、行きたい場所とやりたいことがきっと見つかりますよ!現地での服装や航空運賃など、お役立ち情報も満載です。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのPortです。
夏休みの予定は立てましたか?この時期はあっという間に予約が埋まってしまうので、早めに計画しておきましょう。

まずは情報収集ですね!そこで、今回は夏休みに行きたいおすすめの海外旅行先を特集します。近くて手頃なアジア・オセアニアから、長期の休みだからこそ行きたいアメリカ・ヨーロッパまで、17か所をピックアップ!さらに家族やカップル、友人同士など旅のパートナー別におすすめの楽しみ方をご紹介します。

併せて現地の気候や航空運賃、フライト時間などの情報も掲載するので、旅の計画や荷造りにもご活用いただけますよ。
ぜひ今すぐご覧ください!

 

■目次
1ページ目: 夏休みに行きたいおすすめの海外旅行先①
 - ハワイ(オアフ島):ショッピングもバカンスも!いつでも人気の海外旅行先
 - グアム(タモン):リピーター多し!気軽に行ける常夏の島
 - サイパン:きれいな海とビーチに会いに行こう
 - 香港・マカオ:ヨーロッパが香るアジアの経済都市
 - バリ島(ウブド):内陸部ののどかな風景と伝統に触れる

2ページ目: 夏休みに行きたいおすすめの海外旅行先②
 - アメリカ(ニューヨーク):スケールが違う大都会!おしゃれもグルメも大自然も満喫しよう
 - アメリカ(ロサンゼルス):西海岸のおしゃれで解放的な気分に浸ろう
 - スイス(チューリッヒ):大自然と調和した美しい街
 - シンガポール(セントーサ島):アクティブ派ものんびり派も楽しめる島

3ページ目: 夏休みに行きたいおすすめの海外旅行先③
 - 台湾(台北):何回行っても楽しめる活気に満ちた街
 - ベトナム(フーコック島):楽園らしい楽園を味わいたいなら今!
 - タイ(バンコク):エキゾチックで微笑みに溢れた古都
 - インド(デリー):古代と近代、文化のカオスを楽しむ都市

4ページ目: 夏休みに行きたいおすすめの海外旅行先④
 - トルコ(イスタンブール):東洋と西洋が交差する街
 - フランス(パリ):ヨーロッパ文化の神髄に触れる
 - イギリス(ロンドン):映画に迷い込んだような格調高い街
 - オーストラリア(シドニー):豊かな自然と共存する美しい海辺の都市

 

ハワイ(オアフ島):ショッピングも夏のバカンスも!いつでも人気の海外旅行先

最も近いアメリカであり、一年中気候が安定している常夏の島ハワイ。6つの主要な島がありますが、中でも有名な「ワイキキビーチ」と州都「ホノルル」があるオアフ島へは、毎年多くの日本人が訪れています。

オアフ島はハワイの人口の大部分が集中しているので、とても賑やか!中心地は都会的に洗練されたショップが建ち並び、世界的なリゾート地として多くの観光客も集まっています。

その一方で、先住民の文化がしっかり根付いているのもハワイの良いところ。伝統とハワイの自然を守りつつ、新しい文化と共に生きてきたハワイの人々の生き方は、まさに楽園そのものです。

 

家族・子供(小学生くらい)連れ向けの観光地・アクティビティ

ハワイならではの美しい海を子どもに見せたいなら、「ハナウマ湾」でのシュノーケリングがおすすめ。全米№1ビーチに選ばれたこともあるビーチは、運が良ければウミガメに会えるかも!ホテルからの送迎付きのツアーにすれば、移動も楽々です。

 

カップル・夫婦向けの観光地・アクティビティ

山にも登れるのがハワイの魅力。ランドマークの「ダイヤモンドヘッド」に登頂してみるのもいいですね。片道約40分、1.1kmのハイキングの末には、ワイキキやサウスショアを一望できる絶景が待っています。

また、「マノア滝」へのトレッキングも気軽に参加できる人気のコース。生い茂る木々を抜けながら40~50分で辿り着く滝は、マイナスイオンたっぷりのパワースポットです。

 

学生向けの観光地・アクティビティ

仲間同士でアクティビティを楽しむなら、おすすめは「アラモアナ ビーチパーク」です。全長800mもあるビーチは、ワイキキより混雑していない上に、波も穏やかなのでシュノーケリングやダイビングに最適です。

また、運動器具が自由に使えるのもポイント。スタンドアップ・パドル・サーフィンのほか、インライン・スケートなども楽しめます。

 

女子向けの観光地・アクティビティ

女子旅なら絶対おすすめしたいのが「ロイヤルハワイアンセンター」。ここではフラやキルト、ウクレレにレイ作りなど、ハワイ文化の鑑賞や実演が見られます。曜日ごとに開催される無料講座(要材料費)もあるので、ぜひチェックしてみてください!

 

周辺の穴場観光スポット

ハワイといえば外せないのがショッピング!「アラモアナショッピングセンター」や「ワイキキビーチウォーク」などは有名ですが、「ワードビレッジ」がおすすめ。穴場的ですが、本土にもある大型店から地元のお店まで100店舗以上が入る大型ショッピングエリアです。お土産探しにも最適ですよ。

 

気候・おすすめの服装

気候変動が少ないハワイは、年平均気温が24~30℃と安定しています。島なので心地よい風がそよぎ、日本の夏よりも暑くなり過ぎないので快適です。Tシャツなど夏の服装で問題ありませんが、陽射しが強いので注意しましょう。

また、夜間から早朝、冷房の効いた屋内、山・渓流などでは気温が下がることがあるので、長袖も持参すると安心です。レストランによってはドレスコードがある場合もあります。

<日本の夏休みの時期の旅行情報>
■夏の天気/気温データ(8月):最高気温平均:31.6℃、最低気温平均:25.0℃
■航空券値段(片道):40,144円~(2019年5月現在)
■フライト時間:7時間20分〜

 

グアム(タモン):リピーター多し!気軽に行ける常夏の島

グアムはミクロネシアの中で最大の島。日本から3時間半で行ける最も近い常夏の島です。アメリカの準州なので、生活スタイルはアメリカ風が主流。ハワイに近い雰囲気があるものの、時差がないので気楽に行けるビーチリゾートです。

そんなグアムの中心地がタモン地区。ホテルやショップが集中し、このエリアだけで美しいビーチからショッピングまで満喫できてしまうほどです。おまけにグアムはフリーポートなので、輸入品はすべて非課税の買い物天国!ブランド品の品ぞろえも豊富です。

 

家族・子供(小学生くらい)連れ向けの観光地・アクティビティ

「イパオビーチ」と隣の「ガバナー・ジョセフ・フローレス・メモリアルパーク」は、家族で海を楽しみたい人にぴったり!繁華街近くにも関わらず、ビーチはシュノーケリングを楽しめる程のキレイさ。子どもが飽きたら、遊具のある広い公園で遊ばせてもいいですね。シャワーとトイレがあるのも嬉しいポイントです。

 

カップル・夫婦向けの観光地・アクティビティ

グアムでアメリカ的なダイナミックなショーを観覧するのはいかが?「サンドキャッスル」ではマジック、サーカス、アクロバット、ダンスなどがミックスされた超豪華なエンターテインメントを食事しながら楽しめます。内装が豪華なので、リッチな気分が味わえますよ。ドレスアップして行くのも素敵ですね。

 

学生向けの観光地・アクティビティ

マリンスポーツを思いっきり楽しむならホテル「オンワード・ビーチ・リゾート」に隣接した「ウォーターワールド」がおすすめ!
各種プールやスライダーのほか、10mの高さからロープで滑り降りるZIPもあり、カヌーやシュノーケリングは使い放題。オプションでパラセーリングやジェットスキーも楽しめます。

 

女子向けの観光地・アクティビティ

女子旅ならスパを楽しむのはいかが?タモン地区の多くのホテルでは、リゾート気分が味わえるスパが併設されています。
中でもおすすめは、ポリネシア諸島の伝統的マッサージとスパが受けられる「ナヴァサナ・スパ」。ビーチで日焼けした肌をケアするのにもいいですね。 

 

周辺の穴場観光スポット

グアムの観光名所といえば外せないのが「恋人岬」。身分違いで結ばれなかった男女が互いの髪を結んで身を投げた…という伝説が残る場所です。
今ではここを訪れた恋人同士がハート型のカギをかけて愛を誓うようになっていますが、美しい風景を求めて訪れる人も多くいます。

 

気候・おすすめの服装

年間の平均気温が27℃と暖かく、一年中ビーチを楽しめるグアム。1月から5月までが乾季、6月~12月までが雨季に当たり、雨季には台風が発生しやすくなります。

日中の服装は日本の真夏と同じで問題ありませんが、陽射し避けや夜間の防寒用に長袖を持っていくと良いでしょう。また、ホテル・レストラン・ショップでは冷房が強いので、羽織物を持ち歩くことをおすすめします。

<日本の夏休みの時期の旅行情報>
■天気/気温データ(8月):最高気温平均: 30.9℃、最低気温平均:25.5℃
■航空券値段(片道):24,921円〜(2019年5月現在)
■フライト時間:3時間45分〜

 

サイパン:きれいな海とビーチに会いに行こう

グアムより小さいサイパンは、北マリアナ諸島にある美しい島。直行便が少ないため行きにくいものの、グアムより美しい海を求める人に根強い人気があります。ホテル前でビーチコーミングするだけでも、きれいな貝殻がたくさん見つかるほどです。

また、ホテルやショップ、アクティビティなど、すべてがコンパクトにまとまっているので、短期間の滞在でも存分に楽しめるのがサイパンの魅力。街もビーチも混雑していないので、のんびり過ごせる上に、グアムより日本語が通じやすいのも嬉しいポイントです。

 

家族・子供(小学生くらい)連れ向けの観光地・アクティビティ

家族みんなで楽しめるのがホテル「パシフィック・アイランド・クラブ」の施設。宿泊者ならプールはもちろん、カヤック、ウインドサーフィン、カヌーなどが無料で楽しめます。海以外のアクティビティも充実していて、テニス、ゴルフ、アーチェリー、卓球、ビリヤードなど40種類!滞在中に全部遊ぶのは難しいかも!?

 

カップル・夫婦向けの観光地・アクティビティ

実はサイパンは気軽にゴルフが楽しめる島。4つあるゴルフ場のどれもが海を眺められるシーサイドコースなので、海外セレブのようにリゾート気分たっぷりのゴルフを楽しめます。
おすすめは憧れの海越えコースがある「ラオラオベイゴルフ&リゾート」。腕に自信があってもなくても、チャレンジの価値ありです。

 

学生向けの観光地・アクティビティ

スリルと爽快感を味わいたいなら、空飛ぶバイク「ジェットベイダー」はいかが?海水を噴射しハンドルを操作するだけで空中散歩が楽しめるジェットベイダーは、新しいアクティビティ。安定感があるので初心者でも乗りこなせる楽しさがあります。

 

女子向けの観光地・アクティビティ

白い砂浜と真っ青な海を眺めながら美味しいカクテルを飲めば、女子トークが盛り上がること間違いなし!リゾート気分に浸れるビーチサイドのバーに行ってみませんか?
おすすめは屋内の雰囲気も良い「サーフクラブ」。きれいなサンセットも眺められます。

 

周辺の穴場観光スポット

サイパンに行ったら絶対に行きたいのが「マニャガハ島」です。サイパンの中心地ガラパン地区から船で15分、高速船なら5分のところにある無人島のビーチは、透明度抜群のきれいさ!泳げなくてもゴーグルさえ着けられれば、手の届くところに熱帯魚が泳いでいるのが見られますよ。

 

気候・おすすめの服装

サイパンのある北マリアナ諸島は、年間平均気温が27℃の常夏エリア。7月から11月が雨季に当たりますが、一日数回のスコールがある程度でそれ以外は晴れていることがほとんどです。そのスコールも数十分で上がることがほとんど。休憩しているうちに、また太陽が顔を出します。

日本の夏の服装で問題ありませんが、冷房の効いた屋内や夜間は冷えるので、長袖を持参すると良いでしょう。陽射しが強いので対策はしっかりと。ビーチは風があるので、帽子や日傘は飛ばされないように気を付けましょう。

<日本の夏休みの時期の旅行情報>
■天気/気温データ(8月):最高気温平均:30℃     、最低気温平均:25℃
■航空券値段(片道):27,142円〜(2019年5月現在)
■フライト時間:5時間30分〜(直行便運航時は3時間30分~)

 

香港・マカオ:ヨーロッパが香るアジアの経済都市

「香港」はイギリス、「マカオ」はポルトガルの統治下にあった歴史を持ちますが、現在はどちらも中国の特別行政区となっています。

“100万ドルの夜景”として知られる香港は自由貿易の国であり、東アジアの経済の拠点として古くから栄えてきました。香港島を含め、大小200以上の島から成り、それぞれが観光地としての特色を備えています。

一方のマカオは香港から高速船で1時間の距離にあり、東アジアとしては最も古くからヨーロッパ諸国との繋がりを持っていた街です。“東洋のラスベガス”の異名が示す通り、カジノがある都市としても有名です。

どちらの都市も、アジアに居ながらにしてヨーロッパの雰囲気を味わうことができます。

 

家族・子供(小学生くらい)連れ向けの観光地・アクティビティ

大人も子供も楽しめるところと言ったら「香港ディズニーランド」でしょう。日本にはないアトラクションやキャラクターがあるので、ディズニー好きでなくても行ってみたくなりますね。

また、「香港オーシャンパーク」も人気のテーマパーク。アトラクションだけでなく、動物園と水族館も楽しめるので、一日いても飽きませんよ。

 

カップル・夫婦向けの観光地・アクティビティ

香港に行ったら2人で眺めたいのが“100万ドルの夜景”ですね。「ヴィクトリア・ピーク」から眺めるのもよいですが、素敵なのは九龍側から海越しにみる「ヴィクトリア・ハーバー」の夜景。
毎晩20時からの15分は夜空にサーチライトを放つショー「シンフォニー・オブ・ライツ」が開催されています。

 

学生向けの観光地・アクティビティ

21歳以上なら、ぜひマカオのカジノへ!ゴージャスなラウンジでスリリングなひとときが楽しめます。スロットマシンなら気軽にチャレンジできますよ!
また、マカオにはチョクワン・ビーチとハクサ・ビーチの2つがあるので、マリン・アクティビティを楽しむのもいいですね。

 

女子向けの観光地・アクティビティ

ディープなショッピングがしたいなら「女人街」が最適!アクセサリーや雑貨・服などの屋台が450mにもわたって建ち並ぶ様子は圧倒されること間違いなしです。値段交渉を頑張れば、すごい掘り出し物に出会えるかも!?

 

周辺の穴場観光スポット

その土地の歴史が垣間見える、世界遺産を巡るのも旅の楽しみの一つ。マカオでは22の建造物と8つの広場が世界遺産に登録されています。

おすすめのスポットは、中国的な「媽閣廟」と、ポルトガルの色濃い「聖ローレンス教会」。2つの国の文化が混在するマカオの魅力が味わえますよ。

 

気候・おすすめの服装

香港もマカオも亜熱帯性気候なので、気温が低い時期でも比較的暖かく平均気温は12~20℃ほど。ただし、夏は蒸し暑くなるので注意しましょう。

服装ですが、6~8月は半袖やノースリーブなど通気性のよいものを中心に、冷房対策用の長袖を持ち歩くのがおすすめです。台風が来たり8月末になったりすると気温が下がることがあるので、長袖やウィンドブレーカーなども用意しておくと安心ですよ。

<日本の夏休みの時期の旅行情報>
■天気/気温データ(8月)
 - 香港 最高気温平均:31℃、最低気温平均:26.3℃
 - マカオ 最高気温平均:31.1℃、最低気温平均:25.8℃
■航空券値段(片道):香港12,814円〜、マカオ16,968円~(2019年5月現在)
■フライト時間:香港4時間50分~、マカオ5時間5分〜

 

バリ島(ウブド):内陸部ののどかな風景と伝統に触れる

大小多数の島から成るインドネシアの中で、最も有名な観光スポットであるバリ島。美しいビーチが真っ先に思い浮かびますが、近年注目を浴びているのは島の中心部にある「ウブド」という町です。

ウブドには伝統と文化が色濃く残されており、今でもバリの芸術と工芸の中心地となっています。遺跡や王宮、市場のほか、バリの自然を感じられる美しい景色や人々の営みが見られるのがウブドの魅力です。

ウブドにもホテルはありますが、ビーチ沿いのホテルに滞在している場合は公共交通機関がないので、タクシーまたは送迎付きのウブドを巡るツアーを利用するとよいでしょう。

 

家族・子供(小学生くらい)連れ向けの観光地・アクティビティ

自然保護区になっている12.5ヘクタールの森「モンキーフォレスト」には、なんと700匹もの猿が棲んでいます。かなり近くで猿たちが毛づくろいしたりエサを食べたりする可愛らしい仕草を見られるので、大人も子供も癒されますよ。エリア内には寺院も3つあります。

 

カップル・夫婦向けの観光地・アクティビティ

ウブドを語るときに外せないのが“ライステラス(棚田)”。バリ島では多くのライステラスがありますが、中でも美しいのがウブドの中心地から車で15分ほどのところにある「テガララン・ライステラス」です。
周囲にカフェがあるので、目の前に広がるライステラスを眺めながらお茶するのもおすすめです。

 

学生向けの観光地・アクティビティ

ウブドの近くを流れるアユン川でラフティングを楽しみましょう!ラフティングとはゴムボートをオールで漕ぎながら行う“川下り”。ここの醍醐味は、うっそうと茂るジャングルの中を進む冒険ムードと、川下りの途中でヒンドゥー教の祠などが見られること。
ライステラス観光とセットになったツアーなどもあります。

 

女子向けの観光地・アクティビティ

バリ島ではハイレベルのスパをリーズナブルに受けられるのが魅力。おすすめは施術力に定評のある「ジェラティック・スパ」と、ホットストーンなどを使って体内の毒素を取り除いてくれる「バリ・ラトゥ・ウブド」。リッチな気分を楽しみつつ、日頃の疲れにさよならしましょう。

 

周辺の穴場観光スポット

バリ島はサンセットのきれいな場所として有名です。定番スポット「クタビーチ」のサンセットも見逃せませんが、大人の旅なら「ロック・バー」からカクテル片手に眺めてみては?世界で2番目に素敵なバーに選ばれた、人気のスポットです。

 

気候・おすすめの服装

バリ島は熱帯性気候なので、一年中常夏の島。4~9月の乾季と、10~3月の雨季におおむね分かれますが、年間を通して平均気温は25℃以上です。

服装は半袖などの夏スタイルで問題ありませんが、森やジャングルなどの観光をするときは薄い長袖などで虫対策をすると良いでしょう。また、夜間の肌寒さや冷房の効いた屋内用に、羽織物を持参することをおすすめします。寺院を見学する際にも露出が多いと断られることがあるので、長袖などがあると便利です。

<日本の夏休みの時期の旅行情報>
■天気/気温データ(8月):最高気温平均:29.3℃、最低気温平均:27.2℃
■航空券値段(片道):16,192円〜(2019年5月現在)
■フライト時間:7時間30分〜

 

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自然や歴史に触れるのが大好き!旅先で新しい自分を見つけられることが楽しくて、東南アジアやヨーロッパなどを個人旅行で訪れました。でも、語学が苦手な私には旅行前の情報収集が欠かせません。このような経験から、事前リサーチを徹底したい方のお役に立てるような内容を心掛けて執筆しています。



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