【海外一人旅におすすめの国】ベストシーズン別の観光やイベントのおすすめ/実際の旅行体験記を男女別に紹介!

自由度が高く、自分の好きなことを思い切り満喫できる海外一人旅。一人旅に出かけると、現地の人との触れ合う機会が多くなり、新たな自分を発見できることも。今回はそんな貴重な体験ができる海外一人旅におすすめの国を世界各地から厳選し、シーズンごとにその地域で楽しめるイベント・アクティビティ、男女別の体験談までまとめて紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazineライターの aki です。
自由気ままに自分のペースで行動でき、好きなことを追求できる海外一人旅は孤独がつきものですが、1度は挑戦してみたいと考えている人も多いのでは?
身近でお手軽なアジア、洗練された国の多いヨーロッパ、大自然の絶景が魅力のオセアニアなど、一人旅を満喫できる国は世界各地にあります。

そこで今回はそんな一人旅にピッタリな国や、男女別・季節ごとにおすすめの過ごし方を詳しく紹介しています。
実際に一人旅を経験人たちの体験談も載せていますので、旅に出かける前の参考にしてください。

 

■目次
1ページ目: おすすめの海外一人旅先の国①
 - バリ島:エキゾチックな文化や寺院が魅力のリゾートアイランド
 - セブ島:フィリピン屈指のリゾートアイランド
 - 台湾:夜市も街巡りも短期間で満喫できる!親日家が多い国
 - 韓国:1泊2日でも海外旅行を楽しめる!日本のお隣の国
 - ベトナム:西洋の雰囲気が残る自然豊かな国

2ページ目: おすすめの海外一人旅先の国②
 - スペイン:多様な文化やグルメを満喫できる情熱の国
 - トルコ:東西文明の十字路として栄えたエキゾチックな国
 - インド:5,000年の歴史を持つ世界遺産の宝庫
 - イタリア:芸術やグルメを満喫!世界遺産保有数No.1の国
 - フィンランド:オーロラ観測に最適!森と湖の国

3ページ目: おすすめの海外一人旅先の国③
 - モロッコ:サハラ砂漠やエキゾチックな街並みが魅力
 - フランス:ショッピング・芸術・グルメを満喫できる観光大国
 - オーストラリア:大自然の絶景や可愛い動物に出会える国
 - タイ:グルメやエステを満喫できる微笑みの国
 - メキシコ:カリブ海リゾートや古代遺跡が魅力

 

バリ島:エキゾチックな文化や寺院が魅力のリゾートアイランドで海外一人旅

インドネシアのバリ島は「神々の住む島」とも呼ばれるバリ・ヒンドゥー教徒の多い地域で、豊かな自然や独自の文化が魅力的な癒しの島です。

サンセットが美しいクタなどのビーチリゾートや、田園風景が素敵なウブドなど、訪れるエリアによってさまざまな魅力を発見することができます。
歴史や史跡が好きな男性なら、島のあちこちに点在している寺院めぐりを楽しんではいかがでしょう。また南部には世界的に有名なサーフスポットもあるので、サーフィンのために訪れるのもアリですね。
女子の一人旅なら、スパやエステ、ヨガを満喫するのもおすすめ。

リゾートエリアには数千円と格安で宿泊できるホテルも多いので、長期滞在にも向いています。

 

【春の旅行シーズン(気候・観光)】3月・4月・5月:GW

バリは3月頃まで雨季ですが、4月から5月には乾季に入っているので、GW期間は観光におすすめの時期です。
雨が降ることが少なく過ごしやすいので、ビーチリゾートでのんびりしたり、寺院めぐりを楽しんだりするといいですね。

 

【夏の旅行シーズン(気候・観光)】6月・7月・8月:夏休み・お盆

6月から8月は乾季にあたり、7月から8月にかけては1年の中で最も涼しい時期です。夏休み・お盆シーズンは観光のベストシーズンと言えます。
この時期クタやレギャンなどのエリアは、よい波が立つサーフィンのベストシーズンでもあるので、サーフィン三昧で過ごすのもおすすめです。

 

【秋の旅行シーズン(気候・観光)】9月・10月・11月:祝日連休

9月10月のバリは雨が少なく過ごしやすい時期ですが、11月には雨季に入り湿度が高くなってきます。
寺院巡りなどの観光がメインの人なら、9月の連休を利用して訪れるといいでしょう。ウブドなどの山岳地帯で過ごすなら、11月の連休時期でも雨季ならではの美しい自然を満喫できるのでおすすめです。

 

【冬の旅行シーズン(気候・観光)】12月・1月・2月:年末年始

12月から2月のバリは1年で最も雨が多い季節で、スコールに見舞われることも珍しくありません。それでも1日中雨が降り続くことは少ないでしょう。

年末年始にはあちこちでカウントダウンイベントが行われ、クタビーチでは花火も打ち上げられます。地元の人や旅行者に混ざって、お祭り気分を味わってはいかがでしょう。

 

男の一人旅のおすすめ旅行記

こちらはウブド郊外のジャングルにあるエコ学校「グリーンスクール」へ、お子さんの入学手続きと住居探しに訪れたOkaさんの旅行記です。
竹でできた6階建てのバンブーハウスや、グリーンスクール内部の様子を写真とともに紹介しています。自然と一体化した素敵な空間で、ウブドエリアの魅力を感じることができました。

■Compathy旅行記
「バリ島 GREEN TOUR」by Masayuki Oka

 

女の一人旅のおすすめ旅行記

こちらはバリ最南端にある5つ星ホテル「サマベバリリゾート」に3泊して、癒し旅を満喫されたShinoさんの旅行記です。
目の前に美しい海が広がる眺望抜群の部屋や、ホテルで体験したカルチャー教室のアクティビティなどが写真とともに紹介されています。
ホテルを中心にゆったりとした過ごし方をしていて、読んでいる側も贅沢な気分を味わえますよ。

■Compathy旅行記
「サマベバリリゾートで贅沢おひとりさま滞在記」by Shino Ichimiya

公用語:インドネシア語

 

セブ島:フィリピン屈指のリゾートアイランドで海外一人旅

大小167の島々からなるセブ島は、透き通った海や白い砂浜で知られるフィリピン屈指のリゾート地です。

国際空港があるマクタン島にはリゾートホテルが立ち並び、ダイビングやパラセーリングなどのマリンスポーツを満喫できます。
女性の一人旅なら、人気のスパやセブ・シティにあるショッピングモールでお買い物を楽しむのもアリです。ゴルフ場も充実しているので、男性ならゴルフ三昧で過ごすのもいいですね。

また最近では、他の英語圏に比べて格安で英語を学ぶことができるスクールが注目を集めています。時間に余裕があれば、プチ留学を体験してみてはいかがでしょう。

 

【春の旅行シーズン(気候・観光)】3月・4月・5月:GW

3月から5月のセブは乾季にあたり、ビーチリゾートを満喫するならもってこいの季節です。
GW前後も晴天率が高い時期なので、透明度の高いマクタン島の沖合ででシュノーケリングを楽しむなど、マリンスポーツに挑戦するといいですね。
ただし湿度が低く日差しが強いので、日焼け対策は万全にしておきましょう。

 

【夏の旅行シーズン(気候・観光)】6月・7月・8月:夏休み・お盆

セブ島は6月から雨季に入るため、突然スコールにあうことも珍しくありません。それでも8月のお盆の時期も日本に比べれば過ごしやすく、1日中雨が降り続くことは少ないでしょう。

雨でマリンスポーツができないときには、フィリピン最古の都セブ・シティで史跡巡りをするのもおすすめです。

 

【秋の旅行シーズン(気候・観光)】9月・10月・11月:祝日連休

9月から11月は雨季に加え台風シーズンも重なるため、セブ島に台風が直撃することは少ないものの雨量が多くなります。
8月と同じく1日中雨が降り続くことはあまりないので、雨具を用意しておけば問題ないでしょう。雨がひどいときには、天候に左右されず楽しめるショッピングモールで過ごすといいですね。

 

【冬の旅行シーズン(気候・観光)】12月・1月・2月:年末年始

セブ島は12月から乾季に入り雨が降ることも少なくなるため、観光にもマリンスポーツにも最適な時期になります。
年末年始も透明度の高い海を満喫できる時期なので、セブ島周辺の離島を巡りながらシュノーケリングやBBQを楽しむアイランドホッピングに出かけてはいかがでしょう。

 

男の一人旅のおすすめ旅行記

こちらは年末年始をセブ島で過ごされたJunさんの旅行記で、セブ・シティのリーズナブルなホテルを拠点に、ダイビングを満喫されている様子がレポートされています。
現地の友人宅でのディナーの様子やセブ・シティの街の雰囲気も写真で紹介されていて、ローカル気分を味わえるブログでした。

■Compathy旅行記
「ふと思い立ってぶらり一人でセブでの年越し with ダイビング」by Jun

 

女の一人旅のおすすめ旅行記

こちらは24時間という短い滞在時間で、フィリピンの首都マニラを旅されたTomokoさんの旅行記ブログです。
土曜限定で開かれるマーケットで屋台を楽しんだり、世界遺産の教会を訪れたり、短いながらもローカルな雰囲気を満喫している様子が伝わってきました。
弾丸ツアーをしてみたい人なら、きっと役立ちますよ!

■Compathy旅行記
「会社帰りに、ちょっとマニラ行ってきた」by Tomoko Yamada

公用語:フィリピン語・英語

 

台湾:夜市も街巡りも短期間で満喫できる!親日家が多い国で海外一人旅

日本からアクセスしやすくグルメや観光スポットが充実している台湾は、親日家も多く、一人旅でも訪れやすい人気の海外旅行先です。
日本から台北へは複数のLCCが就航しているので、格安で旅行することができるのも魅力。

グルメを満喫したい男性なら、台北のあちこちで毎晩開かれる夜市を巡ってB級グルメを味わうのはいかがでしょう。
フォトジェニックなスポットを探している女子の一人旅なら、ノスタルジックな風景が広がる九份で街歩きを楽しむのもおすすめですよ。

 

【春の旅行シーズン(気候・観光)】3月・4月・5月:GW

1年を通して温暖で四季がある台湾。3月は春のような過ごしやすい天候が続きますが、4月には気温が20℃を超え、5月には梅雨に入るため蒸し暑さを感じることも多くなります。
滞在中雨が続くようなら故宮博物院や台北101などを訪れて、屋内で快適にショッピングや芸術鑑賞を楽しみましょう。

 

【夏の旅行シーズン(気候・観光)】6月・7月・8月:夏休み・お盆

6月から8月の台湾は1年の中で最も気温が高く、蒸し暑い日が続きます。お盆を含む8月には40℃近い気温を記録することも。台風の季節でもあるので、気象情報はこまめにチェックしましょう。
日差しの強い昼間よりも夜のほうが比較的過ごしやすいので、夜市で食べ歩きやショッピングを楽しんではいかがでしょう。

 

【秋の旅行シーズン(気候・観光)】9月・10月・11月:祝日連休

9月10月の台湾は引き続き台風シーズンのため、9月の連休に旅行する人は注意が必要です。
11月になると気温も落ち着き、日本の秋のような天候になり、観光にはベストなシーズンとなります。台北の郊外にある陽明山では紅葉が見られる時期なので、11月の連休に訪れてはいかがでしょう。

 

【冬の旅行シーズン(気候・観光)】12月・1月・2月:年末年始

12月から2月の台湾は1年で最も寒い時期で、肌寒い日が続きます。日本に比べれば暖かいほうですが、まれに気温が10℃を下回ることもあるので、上着が必要です。

年末年始に台湾で過ごすなら、ぜひ見ておきたいのが台北101のカウントダウン花火。元旦の深夜0時から数分間にわたって開催される花火ショーは、必見です!

 

男の一人旅のおすすめ旅行記

こちらは週末を利用して3泊4日で台湾を訪れたEijiroさんの旅行記です。
台湾鉄道のローカル線や高速鉄道を利用して、ランタン飛ばしで有名な十分や台湾第2の都市・高雄などを訪れています。
台北だけでなく地方都市にも足を延ばしてみたい人は、ぜひ読んでおくといいですね。

■Compathy旅行記
「週末+1日休んで台湾ひとり旅」by Eijiro

 

女の一人旅のおすすめ旅行記

こちらは初めての一人旅で台湾を訪れたKeikoさんの旅行記です。2泊3日の滞在中、レトロな街並みが素敵な九份や台北の夜市などを巡っています。
各地で小籠包や中華粥など台湾らしいグルメを楽しんでいて、旅行気分を味わえました。

■Compathy旅行記
「初めての一人旅」by Keiko Aoki

公用語:中国語

 

韓国:1泊2日でも海外旅行を楽しめる!日本のお隣の国を海外一人旅

1泊2日から気軽に海外旅行を楽しむことができる韓国は、ぶらっと一人旅するのにピッタリな国です。
日本から韓国へのLCCは複数就航しており、格安でアクセスできるのも魅力のひとつ。

男性の一人旅なら、韓国グルメの食べ歩きやカジノに挑戦してみるのもいいですね。
女性であれば、韓国エステで癒されたり、東大門市場などでショッピングを楽しんだりするのもおすすめです。
ソウルや釜山には屋台街もあるので、B級グルメを味わいながら街を散策してみてはいかがでしょう。

 

【春の旅行シーズン(気候・観光)】3月・4月・5月:GW

日本と同じく四季がある韓国。3月は寒さが残っていますが、4月5月にはお花見シーズンを迎えます。
4月から5月には桜や菜の花が咲き誇り、首都ソウルでは花の開花に合わせて「ハンガン(漢江)春の花まつり」が開催されるので、GWに訪れるならぜひ立ち寄ってみてください。

 

【夏の旅行シーズン(気候・観光)】6月・7月・8月:夏休み・お盆

日本と同じく韓国でも、6月下旬から7月中旬は梅雨の時期にあたります。梅雨があけると蒸し暑い夏の季節を迎えますが、日本に比べると気温が低めなので過ごしやすいでしょう。
日本のお盆である8月15日は、韓国では「光復節」と呼ばれる独立記念日にあたります。各地でデモや集会などが行われることが多いので、そういった場所は避けて観光したほうが良いかもしれません。

 

【秋の旅行シーズン(気候・観光)】9月・10月・11月:祝日連休

9月は台風を除いては晴天が多く、過ごしやすい時期です。10月半ばからは肌寒くなってくるので、上着を準備しておきましょう。
韓国では毎年9月の中旬頃、秋夕というお盆のような祝日があります。2019年は日本の敬老の日を含む連休と重なっていますが、百貨店などが休業する場合もあるので旅行は避けたほうが無難です。
ソウルでは10月末に紅葉の季節を迎えるので、11月初旬の連休に訪れれるなら紅葉を楽しんではいかがでしょう。

 

【冬の旅行シーズン(気候・観光)】12月・1月・2月:年末年始

12月から2月は1年で最も寒い時期で、ソウルでは気温が0℃を下回ることが多いようです。日本以上に防寒対策を万全にして出かけましょう。
韓国では12月初旬から、街のあちこちでイルミネーションイベントが開催されます。年末年始の時期には百貨店やショップでバーゲンも行われるので、ショッピングを満喫できますよ!

 

男の一人旅のおすすめ旅行記

こちらはアメリカからの乗り継ぎで、ソウルに1泊されたShoheiさんの旅行記です。
短い滞在の中で、徳寿宮や景福宮などの主要観光スポットを巡られています。地下鉄を利用して、1日という限られた時間でも街歩きを満喫しているので、ソウルでの乗り継ぎで時間を持て余しそうな人は、参考にするといいですね。

■Compathy旅行記
「Seoul Stop Over ソウルで2泊」by Shohei Watanabe

 

女の一人旅のおすすめ旅行記

こちらは1泊2日でソウルへの弾丸旅行を楽しんだYukikoさんの旅行記です。
江南エリアや明洞エリアののコスメショップ巡りや、韓国グルメを満喫している様子が写真とともに紹介されています。
インスタ映えスポットやおしゃれなカフェ情報も充実していて、女子の一人旅に参考になること間違いなしです。

■Compathy旅行記
「ソウル弾丸ひとり旅」by Yukiko Tateoka

公用語:朝鮮語

 

ベトナム:西洋の雰囲気が残る自然豊かな国で海外一人旅

Lampions in Hoi An, Vietnam

インドシナ半島東側に南北に広がるベトナムは、フランス統治時代の雰囲気と東南アジアの素朴な街並みが魅力的な国です。
「東洋のパリ」と称されるホーチミンでは、コロニアル様式の建物をいたるところで発見できます。おしゃれなカフェやレストランも多いので、女子の一人旅で訪れたいですね。
かつて港町として栄えたホイアンには昔ながらの街並みが残っており、旧暦の14日の夜になるとランタンが街のあちこちに灯され幻想的な雰囲気に。フォトジェニックな風景を探している人にピッタリです。

男性の一人旅なら、少し足を延ばして世界遺産にも登録されたハロン湾や、ジャングルを巡るメコン川クルーズもおすすめですよ。

 

【春の旅行シーズン(気候・観光)】3月・4月・5月:GW

南北に伸びるベトナムでは訪れる都市によって気候が異なりますが、南部・北部ともに3月4月は雨が少なく観光しやすい時期です。5月になると雨も多くなり気温も上昇するので、蒸し暑くなってきます。
古都ホイアンやフエなどがある中部地方であれば、雨が少なく過ごしやすい季節なので、GWに訪れるなら古都巡りを楽しんではいかがでしょう。

 

【夏の旅行シーズン(気候・観光)】6月・7月・8月:夏休み・お盆

6月から8月は北部のハノイ・南部のホーチミンともに雨季にあたり、最も降水量が多い時期なので観光にはあまり適していません。
ベトナム中南部の山岳地帯に位置するダラットであれば、年間を通して気温が20℃と過ごしやすく、お盆の時期でもおすすめです。フランス統治時代の建物が点在していて、ヨーロッパを旅している気分を味わえます。

 

【秋の旅行シーズン(気候・観光)】9月・10月・11月:祝日連休

南部ホーチミンなどは10月頃までは雨季が続き、観光にはあまり向いていない時期です。11月になると乾季になり、南部・北部ともに観光のベストシーズンを迎えます。
ベトナムでは毎年旧暦8月15日の中秋節には、街中がお祭りモードに入るので、普段とは違った街の風景を楽しむことができます。
2019年は敬老の日を含む連休の時期が中秋節にあたるので、このタイミングで旅行するのもいいですね。

 

【冬の旅行シーズン(気候・観光)】12月・1月・2月:年末年始

12月から2月のベトナムは北部・南部ともに乾季で過ごしやすく、観光のベストシーズンです。中部は12月頃まで雨季なので、観光には適していません。
1年中気温が高い南部のホーチミンですが、年末年始の時期は比較的過ごしやすいので、街歩きを楽しんではいかがでしょう。

 

男の一人旅のおすすめ旅行記

こちらは1週間かけてベトナムのホーチミンからカンボジアのプノンペンまで、バスとボートを利用してゆっくりと巡られたShunさんの旅行記です。
地元の人が通うような市場の雰囲気や街の様子が写真とともにレポートされていて、一人旅の参考になるブログでした。

■Compathy旅行記
「ホーチミンからプノンペン 越境はボートでゆるっと旅」by Shun Saitou

 

女の一人旅のおすすめ旅行記

こちらは2泊3日でホーチミンを訪れたMieさんの旅行記です。
「東洋のパリ」と呼ばれるだけあって、フランス風の建物をあちこちで見られるホーチミン。街歩きの中でも教会や庁舎など、西洋風の建物がアップされていました。
日本人の口に合うベトナム料理の数々も紹介されていて、女子旅に役立ちそうな情報が詰まっていますよ!

■Compathy旅行記
「ホーチミンひとり旅♡」by Mie Sato

公用語:ベトナム語

 

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aki

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こんにちは!Compathy MagazineライターのAkiです。大学時代から旅行が大好きで、これまでカナダ・ネパールなど9か国の海外旅行や、日本一周鈍行列車の旅を経験。趣味が高じて旅行会社にも務めていました。旅先でしか味わえないローカルフードや、「ここだけは押さえておきたい!」おすすめ観光スポットをメインに、旅を楽しむための情報をお伝えしていきます!



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