【明治神宮のお土産・授与品】東京観光の大定番スポットで買える限定のお菓子やお土産とは?参拝記念にも嬉しい授与品を東京在住者がご紹介!

原宿駅から徒歩3分の明治神宮。若者の街のすぐ隣にこんなに立派で荘厳な森があるって外から見ると気がつきません。 そんな明治神宮でお参りをしたら、その帰りにはお守りをいただき、お土産を買って帰りましょう!ここにしかない記念を持ち帰れば、家族やお友だちもハッピーに♪   初詣や七五三情報もあります。参考になさってくださいね!

こんにちは。Compathy Magazine編集部です。明治神宮のお土産の情報についての寄稿がありました。現地からの情報をご紹介します!!

明治天皇皇太后両殿下が祀られている明治神宮。そして建設の中心となったのは、2024年に出る新紙幣のデザインにも起用されている渋沢栄一氏。これからますます話題になりそうな予感です。

明治神宮にお出掛けするのは、主に初詣のときでしょうか?混雑しているとなかなかわかりませんが本殿の周辺にはカフェや売店などがあるんです。
そこには明治神宮でしか購入できないお土産が並んでいます。
表参道の程近くにある大きな神社。東京にこんなスポットがあるなんて驚きです。

せっかくですからあまり混雑しない時期に出掛けて境内をゆっくりと巡り、ショップやカフェをゆっくり楽しんでみませんか?
きっと心なごむ時間を過ごせますよ♪

 

■目次

1ページ目: 明治神宮参拝の授与品・お土産
 - お守り(心身健全・就職祈願など)
 - 厄除け
 - 【特別授与品】開運木鈴「こだま」
 - 【特別授与品】相和守
 - 御朱印

2ページ目: 明治神宮で購入ができるおすすめのお土産(お菓子・雑貨)
 - 明治神宮最中:包みを開けると菊の御紋が!上品な甘さの最中はお土産に最適
 - 銘菓 はとの卵:小さくてかわいいアーモンド菓子、香ばしさにあっという間に食べきっちゃう?!
 - 呉竹(清月堂本店):箱も美しいお菓子は明治天皇が読んだ和歌がモチーフ
 - 杜の恵(お茶缶):きれいな入れ物はそれだけでもお土産にぴったり!飲み終わったあとも楽しみな色柄
 - 御神酒(1合):お供えされたありがたいお酒で、身も心も清らかに・・・・・・
 - 通信うちわ:きれいな千代紙柄のうちわの正体はなんとハガキ?
 - キーホルダー・ストラップ:日本を感じることができるストラップも!

3ページ目: 明治神宮で購入ができるおすすめのお店・ショップ
 - 売店「杜」(FOREST TERRACE明治神宮):明治神宮土産が買えるのは木の香りが素敵な、寛ぎのスペース
 - 売店「杜 Annex」(FOREST TERRACE明治神宮):ガラス張りの小さな売店は和風なはずなのに、ちょっと外国の香りも?

4ページ目: 明治神宮参拝の季節・イベントごとの授与品・お土産
 - 初詣:干支の土鈴・絵馬・お守りなど
 - 七五三:千歳飴や記念メダル
 - お宮参り:御神酒・お札・お食い初め膳

 

明治神宮参拝の授与品・お土産

お守り(心身健全・就職祈願など)

明治神宮で購入できるお守りで健康に関するものは数種類あります。
心身健全守は明治神宮が開かれたときから授けられているそうです。
カバンなどにつけやすいよう根付け型になっているもの、お財布などにいれやすいよう平型になっているものなど、どれもきれいな色で菊の御紋が入っています。

平成27年から選べるようになった心身健全守の平型は金色と紺色に菊の紋が美しいお守り。
お渡ししたい相手がどんな方でも喜ばれるお守りですね♪

就職祈願のお守りにも菊の紋がついています。
お友だちやご親戚に就職活動をされている方がいれば、きっと心強く思ってくださるでしょう。
 

厄除け

お守り型のものとお財布などにいれておける携帯型のものがあります。
お守り型は白地に金の文字がご利益ありそうな美しいもの。携帯型は小さなお札のようなデザインです。

厄年の方にこそ喜ばれると思いますが、厄年専用ということではないのだそう。
離れて暮らすお友だちやご家族へ、困ったことが起こらないように贈るのもいいですね。
 

【特別授与品】開運木鈴「こだま」

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明治神宮は敷地内の森を「永遠の杜」として今でも造園し続けています。しかし、中には百年を越え倒木する木や、朽ちてしまうものもあるんです。

このやむ無く撤去しなくてはいけない御神木を使用して作ったのが鈴の形のお守り、「こだま」です。
天然の素材で作るものなので、二つと同じものがないのが特徴。音色も微妙に違います。
白木のものと漆塗りのものがあります。どちらも桐の箱に入っています

明治神宮の森を巡りながら、木霊を響かせると心が落ち着きそうですね。
 

【特別授与品】相和守

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1890年に発布された明治天皇の教育勅語にある「夫婦相和し」から名付けられた相和守。
親を大事にする、兄弟仲良くするに並んで夫婦も仲良くしましょう、ということですね。
2つセットの相和守は、教育勅語の発布から120年の記念に授与されることになりました。

拝殿の手前にある夫婦楠は家内安全、夫婦円満のご利益があると言われているパワーツリー。これにあやかって境内の楠の芳香を染み込ませてあるそうですよ。
明治天皇皇太后両陛下も大変睦まじかったとのこと。
是非、自分用にもご両親やお友だちにも頂いて帰りたいですね。
 

御朱印

明治神宮の御朱印は本殿の右奥、社務所向かいの神楽殿の中でいただくことができます。
受付時間は9:00~17:00まで。門が開いている時間と同じではないので注意が必要です。
初詣や七五三などのご祈祷も、同じ神楽殿で行われるのでその時期に当たっている場合は時間に余裕をもってお出掛けしましょう。

御朱印をいただくための初穂料は500円。御朱印帳を一緒にいただく場合には1,000円です。御朱印帳は紫色の菊菱紋でとても高貴です。

最近御朱印をいただくマナーについて話題になっています。一度書いていただけばわかりますが、一つ一つ手で書いてくださっているもの。せっかくですから心穏やかに待ちたいものですね。
 

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Compathy Magazine編集部

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Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



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