【英語検定の種類を紹介】大学入試・就職など目的別に役立つ英語試験とは?文部科学省認定試験からweb無料試験まで網羅!

進学や就職に役立つと言われる英語検定。実用英語技能検定やTOEICなど、認知度が高く耳にしたことがある人も多いのでは?英語関連の資格は他にも種類があり、留学に有利なものから企業が採用の判断基準にしているもの、WEBで無料で受験できるものまで様々です。今回はそんな英語検定の種類や特徴について詳しく紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazineライターの aki です。
大学入試や留学、就職や転職活動を有利に進めるために、取得しておきたい英語検定。
実用英語技能検定やTOEICなどは団体受験を行っている学校も多く、注目している企業が多い試験です。

この他にも英語関連の資格は多く、世界的に認知度の高い検定もありますが、国内でのみ活用できるものもあります。
そこで今回は主な英語検定の特徴や、どんな目的に利用できるのかなど、各試験について詳しく紹介しています。

これから英語の資格を取得したい人は、ぜひ参考にしてください!

 

■目次

1ページ目
 - ケンブリッジ英語検定
 - 英検(実用英語技能検定)
 - 国連英検(国際連合公用語英語検定試験)

2ページ目: 
 - TOEIC(Listening&Reading TEST/Speaking&Writing TEST)
 - TOEIC Bridge(Listening&Reading TEST/Speaking&Writing TEST)

3ページ目: 
 - TOEFL(TOEFL ibt/TOEFL ITP)
 - TEAP(TEAP PBT/TEAP CBT)
 - SAT

4ページ目: 
 - SAT
 - GTEC
 - CASEC
 - PTE Academic

5ページ目: 
 - EF SET/EF Plus: 世界で利用できる無料オンラインテスト
 - 文部科学省が発表している英語検定試験の対応表

 

ケンブリッジ英語検定:100年以上の歴史を持つ国際通用性の高い検定

ケンブリッジ英語検定は、イギリスの名門ケンブリッジ大学が設立した100年以上の歴史を持つ検定です。
日本では知名度が高くありませんが、世界的にはヨーロッパを中心に1万を超える企業や大学などで英語力を証明する試験として評価されています。

初心者レベルからネイティブレベルの英語力まで5つのレベルが用意されており、受験者の目的や能力に応じて選択できるのも利点。
リーディング・ライティング・リスニングのほか、スピーキング試験では実践的な英語でのコミュニケーション力も測ることができ、実践的な英語を学ぶことができます。

 

■学生や社会人の英語学習者に向けた4技能の実力を試せる検定

英語能力に応じてレベルが用意されているので学生から社会人まで幅広い層に対応しており、スピーキング・リスニング・リーディング・ライティングの4技能の実力を測ることができます。
海外では認知度が高い検定なので、特にヨーロッパの大学への進学や海外での就職・移住を考えているならきっと役立ちますよ!

■ケンブリッジ英語検定の基本情報
試験日程:ほぼ毎月開催・試験センターやレベルにより異なる
受験地:東京・大阪・名古屋・北海道など
web申し込み:〇
オンライン受験:〇
リーディング:〇
リスニング:〇
スピーキング:〇
合否:郵送・オンライン
試験の有効期限:なし
公式サイト:ケンブリッジ大学英語検定

 

英検(実用英語技能検定):子供から社会人まで対象・知名度抜群の検定

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実用英語技能検定は「英検」「英語検定」という名称で知られ、1963年から公益財団法人日本英語検定協会が実施している文部科学省後援の検定試験で、日本での認知度は抜群です。

1級から5級までレベルに合わせて7つの級がありますが、1級から3級に関しては筆記に加えて面接官による2次試験があり、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能の実力を測ることができます。
小学生から社会人まで毎年200万人以上が受験しており、大学入学や単位認定などに活用できるほか、高校卒業程度の2級以上であれば就職でもアピールポイントとして利用できますよ。

 

■年齢問わず受験可能の英語検定は、高校生の大学受験や社会人にも最適

日常会話からビジネスシーンまで幅広く実用英語を学ぶことができる英検は、年齢問わず幅広い層が受検している検定で、資格の有効期限もないので社会人にもおすすめです。

高校・大学の入試試験とも共通点が多く、進学に活用できるのもポイント。オーストラリアなどへの海外留学に必要な語学力証明資格としても利用できます。

■英検検定の基本情報
試験日程:年3回
受験地:全国各地
web申し込み:〇
オンライン受験:-
リーディング:〇
リスニング:〇
スピーキング:〇
合否:郵送・オンライン
試験の有効期限:なし
公式サイト:英検(実用英語技能検定)

 

国連英検(国際連合公用語英語検定試験):グローバルコミュニケーションが磨かれる検定

国連英検は、公益財団法人日本国際連合協会が1981年から主催している検定試験です。
世界平和・地球環境・世界政治・世界経済・人権など国連の活動にかかわるトピックスを試験に取り入れており、単なる語学力だけでなく国際コミュニケーション力が問われる検定となっています。

受験級は特A級からE級まで6段階あり、リスニング問題や作文問題などコミュニケーション能力に必要な分野に重点を置いた試験内容が特徴。
A級以上はネイティブスピーカーと国際時事問題についてディベートする面接もあり、他の検定に比べるとかなりハイレベルな英語力が求められます。

 

■大学入試や社会人の英語検定資格としても活用できる国際問題の出題が多い試験

国際問題を取り上げ、グローバル・コミュニケーション能力を重視した検定なので、将来国連など海外で活躍できる仕事を目指している社会人にとっては大きなアピールポイントとなります。
また多くの大学でも推薦入試・編入試験の評価資格として採用されており、大学進学を目指している学生にもおすすめの検定です。

■国連英検の基本情報
試験日程:年2回
受験地:全国各地
web申し込み:〇
オンライン受験:-
リーディング:〇
リスニング:〇
スピーキング:〇
合否:郵送
試験の有効期限:なし
公式サイト:国連英検(国際連合公用語英語検定試験)

 

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aki

aki

こんにちは!Compathy MagazineライターのAkiです。大学時代から旅行が大好きで、これまでカナダ・ネパールなど9か国の海外旅行や、日本一周鈍行列車の旅を経験。趣味が高じて旅行会社にも務めていました。旅先でしか味わえないローカルフードや、「ここだけは押さえておきたい!」おすすめ観光スポットをメインに、旅を楽しむための情報をお伝えしていきます!



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