【海外旅行におすすめ!ヨーロッパの国 13選】子連れ・学生・女子旅・一人旅などにおすすめの旅行先と時期・イベントを元旅行会社勤務の筆者が紹介!

ユーラシア大陸西部に位置し、約50の国々からなるヨーロッパ。歴史ある街並みや大自然が美しい地域です。イタリアやスペインなど多くの世界遺産を有する国が集中しており、訪れる国によって食や文化が異なるところも海外旅行の魅力です。今回はそんなヨーロッパの国々で、子連れの家族旅行や女子旅におすすめの海外旅行先について紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazineライターの aki です。
日本から直行便を利用して、10時間を超える都市がほとんどのヨーロッパ。
中世の街並みや雄大なアルプスの山々など、日本では見ることができない絶景があちこちにあり、移動に長い時間を要しても行く価値のある地域です。

今回はそんなヨーロッパの国々で、子連れの家族旅行や女子旅におすすめの海外旅行先を、元旅行会社の筆者が厳選して紹介します。
各国の人気観光スポットから、1年を通して人気のお祭りやイベントまで詳しくお伝えしていますので、ぜひ次回の旅行の参考にしてください!

 

■目次

1ページ目: 海外旅行におすすめのヨーロッパの国とおすすめの時期とイベント①
 - イタリア:世界遺産数No.1の国
 - マルタ共和国:青い海とハニーカラーの街並みが美しい国
 - ギリシャ:古代神話が息づく国
 - スペイン:多様な文化が混在する情熱の国
 - フランス:芸術・ファッション・美食が楽しめる観光大国

2ページ目: 海外旅行におすすめのヨーロッパの国とおすすめの時期とイベント②
 - ドイツ:中世の街並みや古城巡りが魅力
 - ベルギー:中世の街並みが可愛らしい美食の国
 - イギリス:歴史と伝統が魅力の国
 - クロアチア:美しい街並みや自然を満喫できる「アドリア海の秘宝」
 - チェコ:世界遺産の街並みや雄大な自然が魅力

3ページ目: 海外旅行におすすめのヨーロッパの国とおすすめの時期とイベント③/海外での保険・スマホ・アプリ情報
 - オーストリア:宮廷文化が色濃く残る国
 - フィンランド:オーロラが美しい森と湖の国
 - ノルウェー:世界最大のフィヨルドは必見!
 - 海外旅行お役立ち情報まとめ:保険・スマホ・アプリ

 

イタリア:世界遺産数No.1の国

■首都:ローマ

FLORENCE

 

■基本情報
・日本からの飛行時間:約12時間
・旅行に必要な最低日数:2泊4日~

世界で最も世界遺産が多いことで知られるイタリア。古代遺跡が残るローマをはじめ、水の都として知られるベネチアやルネッサンス芸術の中心地・フィレンツェなど、魅力あるスポット満載の国です。

世界的なファッションの街・ミラノではショッピング、ピザ発祥の地・ナポリではグルメと、各都市でさまざまな過ごし方ができるのも魅力のひとつ。

白壁のとんがり屋根の家々が立ち並ぶアルベロベッロでは、おとぎ話のような風景が広がります。
グルメ・ファッションが充実していて、写真映えする風景があちこちにあるので、女子旅におすすめしたい国です。

おすすめの観光スポット一覧
・ローマ
・フィレンツェ歴史地区
・ヴァチカン市国
・青の洞窟
・アルベロベッロ

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

温暖で雨が少ない地中海性気候に属し、日本と同じく四季があるイタリア。
首都ローマは1年を通して東京と同じような気温ですが、夏は日差しが強く乾燥し、冬は降雨量が多いのが特徴です。

南北に細長いため、アルプス山脈がある北部では冬場他の地域に比べて寒く、フィレンツェなど盆地では夏場蒸し暑くなるなど、地域によって多少の気候の違いがあります。
旅をするなら、温暖で雨も少ない4~11月がおすすめです。

 

【12月・1月・2月】の旅行とおすすめ情報

12月から2月のイタリアは雨量が多めで、1年で最も気温が低い時期です。
ミラノなど北部の都市では氷点下を記録することもあるので、訪れる都市によって寒さ対策を万全にして出かけましょう。

イタリアでは、12月になると各都市がクリスマスモードに入り、各都市でクリスマスマーケットが開かれます。
2月には世界3大カーニバルのひとつに数えられるベネチアのカーニバルも開催されますよ!

 

【3月・4月・5月】の旅行とおすすめ情報

3月のイタリアは徐々に暖かくなり、4月・5月は1年で最も過ごしやすい時期を迎えます。
花が咲き誇る春にはイタリアの各都市で、路上が花びらのじゅうたんで彩られる花祭り「インフィオラータ」が開催されます。

特にシチリア島南東部のノートで5月に行われるインフォオラータは、バロック建築の街並みと色鮮やかな花のアートの融合が美しいことで有名。毎年世界各国からたくさんの人が訪れています。

 

【6月・7月・8月】の旅行とおすすめ情報

6月から8月のイタリアは気温が30℃近くなることもあり、日差しが強い日が続きます。雨量が少なくカラッとした天候なので、観光には適しています。

8月には世界三大映画祭のひとつに数えられる「ベネチア国際映画祭」が開催され、期間中100本以上の映画が上映されます。
チケットを購入すれば誰でも観賞可能なので、この時期イタリアを訪れるなら、ぜひ旅程に入れておくといいですね。

 

【9月・10月・11月】の旅行とおすすめ情報

9月はまだ夏の暑さが続きますが、10月には気温も落ち着き観光しやすいシーズンに突入します。
この時期のイタリアは収穫シーズンを迎え、秋の味覚を楽しむのにもってこいの季節になります。

ピエモンテ州のアルバでは、毎年10月から11月にかけて「白トリュフ祭」が開催され、採れたてのトリュフを味わうことができます。
近隣にはワイナリーも点在しているので、併せて訪れるといいですね。
 

マルタ共和国:青い海とハニーカラーの街並みが美しい国

■首都:バレッタ

Blue Lagoon, Comino, Malta

 

■基本情報
・日本からの飛行時間:ローマ経由で約14時間半
・旅行に必要な最低日数:2泊5日~

シチリア島南部の地中海に浮かぶマルタ共和国は、青い海やハニーカラーのマルタストーンの街並みが美しい国で、「地中海の宝石」とも呼ばれるリゾート地です。
コミノ島のブルーラグーンでは世界トップクラスの美しい海が広がり、その透明度の高さから船が宙に浮かんでいるように見えることも。写真映えするスポットなので、女子旅で訪れたいですね。

16世紀に要塞都市として築かれ街全体が世界遺産に登録されているバレッタや、島に点在する先史時代の巨石神殿群など、歴史が感じられる観光スポットはじっくり巡れるひとり旅にピッタリです。

おすすめの観光スポット一覧
・バレッタ
・巨石神殿群
・ポパイ村
・コミノ島
・イムディーナ

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

マルタ共和国は地中海性気候に属し、1年を通して温暖な国です。4月~9月が乾季にあたり、特にサマーシーズンと呼ばれる6月中旬から9月中旬にかけては日差しが強くなります。

10月~3月が雨季にあたり、特に11~2月は天候が崩れやすく朝晩冷え込むことが多いので、防寒具を準備しておきましょう。
旅のベストシーズンは、海水浴を楽しめる5月~10月頃です。

 

【12月・1月・2月】の旅行とおすすめ情報

12月から2月のマルタ共和国は平均気温が14℃で、日中は20℃近くなることもあるので比較的暖かい天候ですが、朝晩は冷え込むのでセーターや上着を準備しておきましょう。

毎年2月末頃には、国内で最も大きないお祭りのひとつであるマルタカーニバルが開催されます。
街を練り歩く巨大な山車や、ダンサーやブラスバンドによるパフォーマンスは見物ですよ!

 

【3月・4月・5月】の旅行とおすすめ情報

3月中旬頃には徐々に気温も上がってきて、4月・5月には乾季に入り日差しも強くなります。日本よりも日焼け対策を万全にしておきましょう。

敬虔なカトリック教徒が多いマルタ島では、4月のイースター(復活祭)にキリスト像を担いだ地元の人々が教会周辺を練り歩くパレードが開催されます。
4月末にバレッタのグランドハーバーでは、「マルタ国際花火大」が開催されるので、この時期に合わせて旅行計画を立てるといいですね。

 

【6月・7月・8月】の旅行とおすすめ情報

サマーシーズンを迎えるマルタ共和国の6月から8月は、カラッとした日差しの強い日が続き、たくさんの観光客でにぎわう時期です。最も暑い季節なので、水分補給をこまめにするようにしましょう。

夏は島のあちこちで「フィースト」と呼ばれる村祭りが開催され、花火やパレードなどの催しが行われます。屋台も出店するので、お祭り気分を味わえますよ!

 

【9月・10月・11月】の旅行とおすすめ情報

9月・10月のマルタ共和国はまだまだ暖かく、海水浴を楽しむことができます。11月に入ると肌寒くなってくるので、羽織るものを持っておくと安心です。

首都バレッタで10月に行われる「ノッテビアンカ」は「白夜」という意味のお祭りで、各地でイベントやパレードが繰り広げられ、夜通したくさんの人でにぎわいます。
1年でバレッタが最も活気づく日なので、お祭りに合わせて訪れてみてはいかがでしょう。

 

 

ギリシャ:古代神話が息づく国

■首都:アテネ

■基本情報
・日本からの飛行時間:トルコ・イスタンブール経由で約15時間
・旅行に必要な最低日数:2泊5日~

エーゲ海に浮かぶ大小3,000もの島々からなるギリシャ共和国。4000年におよぶ歴史を持ち、古代遺跡群があちこちに残る神話の国です。
女神アテナに捧げられたパルテノン神殿や、オリンピック発祥の地オリンピアなど、神話の世界を体感できる世界遺産が点在しています。

このほかにも奇岩群の頂上に建ち『天空の城ラピュタ』を彷彿させる「メテオラ修道院」や、青いエーゲ海に真っ白な街並みが映えるサントリーニ島など、フォトジェニックな風景が多く女子旅におすすめ。
新鮮な魚介類を使ったギリシャ料理も、ぜひ味わっておきたいですね。

おすすめの観光スポット一覧
・パルテノン神殿
・オリンピア
・メテオラ修道院
・サントリーニ島
・デルフィ

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

地中海性気候に属するギリシャは、首都アテネの年間平均気温が18℃前後と暖かく、過ごしやすい国です。
とはいえ、夏は乾燥しており日中30℃を超える暑さで、冬は雨が多く平均10℃前後と肌寒い日が続きます。
山間部では雪が降ることもあるので、冬場はコートやジャケットなどを持参するようにしましょう。
リゾート気分を味わうなら、暖かくカラッとした天候の5月~10月がおすすめです。
 

【12月・1月・2月】の旅行とおすすめ情報

1年で最も気温が低く、雨の多い時期。
キリスト正教を信仰する人がほとんどのギリシャでは、12月から1月にかけて重要な宗教行事が行われます。

キリストがヨルダン川で洗礼を受けた日にあたる1月6日には、テオファニア(主顕現祭)が開催されます。
司祭が海や湖へ投げ入れた十字架を拾おうと、若者たちが競って水に飛び込む様子は圧巻です。
特にアテネ近郊のピレウスで行われるテオファニアは、盛大なことで有名ですよ。

 

【3月・4月・5月】の旅行とおすすめ情報

3月から5月のギリシャは温暖で過ごしやすく、日差しも夏に比べると強くないので、遺跡巡りにはもってこいの季節です。

毎年4月から5月頃にやってくる復活祭は、キリストの復活を祝うギリシャ最大の宗教行事で、真夜中の12時から各地で爆竹や花火で盛大に祝うのが定番となっています。

中でもキオス島では、復活祭前夜に教会同士がロケット花火を打ち合う「ロケット花火祭り」が開催され、迫力の光景を見ることができますよ!
 

【6月・7月・8月】の旅行とおすすめ情報

6月から8月にかけて、ギリシャはカラッとした日差しが強い日が続き、リゾートを楽しむ観光客でにぎわいます。
6月から8月にかけては、首都アテネで演劇やオペラなどさまざまなプログラムを楽しむことができる「アテネ・フェスティバル」が開催されます。

アテネのアクロポリスにある古代劇場イロド・ア ティコス音楽堂をはじめ、あちこちの劇場で芸術鑑賞できるので、観光と併せて観劇してみてはいかがでしょう。

 

【9月・10月・11月】の旅行とおすすめ情報

9月・10月のギリシャはまだまだ暖かく、海で泳ぐこともできますが、11月に入ると雨が多くなり観光には適していない季節に入ります。

11月にはマラソンの起源となったマラトンから、アテネまでを走る「アテネクラシックマラソン」が開催されます。
最近では5万人を超えるランナーが参加する、アテネの一大イベントです。
1896年にアテネで開催された第1回近代オリンピックと同じコースを走る、貴重な体験ができますよ。

 
 

スペイン:多様な文化が混在する情熱の国

■首都:マドリッド

Sagrada Familia

 

■基本情報
・日本からの飛行時間:約14時間
・旅行に必要な最低日数:2泊5日~

ローマ帝国時代の古代遺跡から大航海時代の遺物まで、さまざまな文化が混在するスペインは、世界で3番目に世界遺産が多い国です。
バルセロナでは「サグラダ・ファミリア」をはじめとするガウディの芸術作品、首都マドリッドではスペイン黄金時代の豪華絢爛な王宮など、各都市によってさまざまな魅力を発見できます。

南部へ足を延ばせば、「アルハンブラ宮殿」などイスラム文化が感じられる世界遺産も。
また情熱的なパフォーマンスで知られるフラメンコや、スペイン名物タパスを味わえるバル巡りも外せません。
グルメを楽しみたい女子旅や、じっくり芸術鑑賞したいひとり旅で訪れたい国ですね。

おすすめの観光スポット一覧
・サグラダ・ファミリア
・グエル公園
・マドリード王宮
・プラド美術館
・アルハンブラ宮殿

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

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スペインは地域によって気候が異なり、マドリッドやトレドでは夏暑く冬は寒い大陸性気候に属し、スペイン東部のバルセロナや南部のアンダルシア地方は温暖で乾燥している地中海性気候に属します。

5月から10月にかけて雨が少なく観光に適していますが、夏場は40℃前後の気温を記録する地域もあるため、サングラスや帽子を必ず持参しましょう。

 

【12月・1月・2月】の旅行とおすすめ情報

太陽が降り注ぐ国という印象が強いスペインですが、冬は気温が10℃以下になることも多く、地域によっては雪が降ることも。防寒対策を万全にしておきましょう。

カタルーニャ地方のバイスでは、毎年1月に名産品であるカルソッツ(長ネギに似た野菜)の品評会やパレードなどが行われる「カルソッツ祭り」が開催されます。
特製のソースにつけて食べるカルソッツは、この時期ならではの料理なので、ぜひ味わってみてください。

 

【3月・4月・5月】の旅行とおすすめ情報

3月から5月のスペインは、日中温暖で過ごしやすい時期です。朝晩は冷え込むこともあるため、上着などを持参しておくといいですね。
3月にはバレンシアで、スペイン3大祭りのひとつ「ファジャス(火祭り)」が開催されます。

お祭りの間、巨大な張りぼての人形が市内の各所に設置され、街はイルミネーションで彩られます。
花火が打ち上げられ、人形が炎に包まれる迫力のクライマックスをお見逃しなく!

 

【6月・7月・8月】の旅行とおすすめ情報

6月から8月はスペインが最も暑い季節で、日中気温が40℃近くなる地域もあるため、この時期に訪れるならサングラスや帽子が必須アイテムです。

7月にはスペイン北部のパンプローナで、スペイン3大祭りのひとつ「牛追い祭り(サン・フェルミン祭り)」が開催されます。
旧市街から闘牛場まで約800mのコースを、たくさんの参加者が牛に追われながら走り抜ける様子は迫力満点ですよ!

 

【9月・10月・11月】の旅行とおすすめ情報

9月はまだ残暑が残るスペインですが、10月・11月には気温も落ち着き、観光におすすめの時期になります。1日の気温の変化が激しいため、セーターや上着を用意しておくと安心です。

9月にはバルセロナで「メルセ祭」が開催されます。高さ4mもある巨大な人形が踊りながら街を練り歩くパレードが、お祭りの一大イベント。
最終日に行われる「人間の塔」は世界無形文化遺産にも登録された伝統行事なので、ぜひ見ておきましょう。

 
 

フランス:芸術・ファッション・美食が楽しめる観光大国

■首都:パリ

Photo credit: Getfunky Paris (Flickr) [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

■基本情報
・日本からの飛行時間:約13時間
・旅行に必要な最低日数:2泊4日~

芸術・ファッションの発信地として知られるフランス
エッフェル塔や凱旋門などのランドマークをはじめ、世界有数のコレクションを鑑賞できるルーブル美術館や世界遺産のヴェルサイユ宮殿など、見どころ満載の観光大国です。

海に浮かぶモンサンミシェルや、石畳の街並みが残るリヨンなど、美しい景色をあちこちで発見することができます。
各地域ごとに特色のあるフランス料理やワインも、ぜひ味わっておきたいですね。
グルメやショッピングを満喫したい女子旅にピッタリな国です。

おすすめの観光スポット一覧
・エッフェル塔
・ルーブル美術館
・ヴェルサイユ宮殿
・凱旋門
・モンサンミッシェル

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

地域によって海洋性・大陸性・山岳性・地中海性の4つの気候があり、日本と同じく四季を持つフランス。
地域差はありますが、パリは日本に比べて湿度が低く気温も少し低いのが特徴です。
山岳地帯を除けば、冬場に雪が積もることも少なく、1年を通して四季を感じることができるのも魅力。
雨が少ない夏場は、さわやかな日が続き過ごしやすいので、観光におすすめですよ。

 

【12月・1月・2月】の旅行とおすすめ情報

12月から2月のフランスで雪が積もることはあまりありませんが、パリなどでは平均気温が0℃近くになるため、防寒対策が必要です。

2月には南フランスのニースで、ヨーロッパの三大カーニバルのひとつに数えられる「カーニバル」が開催されます。
たくさんの花で飾られた山車から花の王女たちが花を投げかける「花合戦パレード」や、巨大な山車が街を練り歩く「カーニバルパレード」は必見です!

 

【3月・4月・5月】の旅行とおすすめ情報

3月はまだ肌寒い日が続きますが、4月には春を迎え5月に入ると薄着で過ごせるほど暖かくなります。
2月末から3月にかけて「秋冬パリコレクション」が開催され、街はファッションモードに。

5月には世界三大映画祭のひとつ「カンヌ国際映画祭」や、テニスのグランドスラムのひとつ「全仏オープン」もスタートします。
芸術やスポーツなどのイベント目白押しなので、好きなジャンルに合わせて訪れる時期や都市を選ぶといいですね。

 

【6月・7月・8月】の旅行とおすすめ情報

6月から7月といえば日本では梅雨シーズンですが、フランスには梅雨がないのでさわやかで過ごしやすい季節です。南部のビーチエリアはハイシーズンを迎え、たくさんの観光客でにぎわいます。

7月14日の革命記念日には各地で花火が盛大に打ち上げられ、パリのシャンゼリゼ大通りでは軍のパレードが行われます。
各都市でダンスパーティーも催されるので、地元の人に混ざってお祭り気分を味わいましょう。

 

【9月・10月・11月】の旅行とおすすめ情報

9月から11月になると気温もぐっと下がり、秋の紅葉の季節を迎えます。雨が多くなる時期なので、雨具や防寒着を忘れないようにしましょう。

秋になるとさまざまな農産物の収穫時期を迎えますが、フランスでは各地で行われるブドウの収穫祭は外せません。
パリに唯一残るモンマルトルのブドウ園では、毎年10月に収穫祭が開催され、パレードや試飲会で盛り上がります。当日は屋台も出るので、グルメも楽しめますよ!

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AfterコロナのNewスタンダード?
\ CompathyGOバーチャル旅行、はじまりました! /


aki

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こんにちは!Compathy MagazineライターのAkiです。大学時代から旅行が大好きで、これまでカナダ・ネパールなど9か国の海外旅行や、日本一周鈍行列車の旅を経験。趣味が高じて旅行会社にも務めていました。旅先でしか味わえないローカルフードや、「ここだけは押さえておきたい!」おすすめ観光スポットをメインに、旅を楽しむための情報をお伝えしていきます!



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