海外旅行に安く行けるおすすめの国 11選:旅行おすすめシーズン・高い/安い時期・物価情報まで紹介!

海外旅行は高そう…と思いがちですが、実は安く楽しめる国もあります。現地の物価が安ければ、リッチに過ごしても格安で済むことも!でも、それには行き先と旅行のタイミングを選ぶことがポイントです。この記事では、安く行けるおすすめの海外旅行先11ヶ所と、旅行代金の変動、現地の物価情報について詳しくお伝えします。

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グアム:子連れもOK!日本から一番近いビーチリゾート

beach of the Westin Resort, Tumon Bay, Guam, USA

 

グアムは日本からわずか3時間半で行ける海外のビーチリゾート。時差1時間で、日本各地から直行便が出ているため、ハワイよりも手軽な渡航先として人気です。

アメリカの海外領土であるグアムは、マリアナ諸島の南国ムードにアメリカが同居したような雰囲気に包まれています。物価は他のアジア各国ほど安くはありませんが、近いので航空運賃は抑えられます。フライト時間も短いので、子供連れでも行きやすいのが魅力です。

■物価情報

500㎖ペットボトルの水1本:1ドル(111円)

リゾート地であり島でもあるため、物価は高めで日本と同等と考えると良いでしょう。食料品は安いもの高いもの様々ですが、レストランなどでの飲食費は高めです。でも、日本から近くエア代が抑えられるため、旅行代金は抑えられます。

※レート:2019年3月末現在 1USD=111JPY
 

サイパン:きれいな海と静かなビーチを満喫したい人に

Managaha island beach

 

グアムと同じくマリアナ諸島に属するサイパンは、より南の島の雰囲気に包まれた穏やかな島です。グアムよりも静かでこじんまりとしているので、静かにビーチで過ごしたい人やのんびりしたい人にぴったりです。

物価はグアムと同様ですが、現地の人との距離感が近いのが魅力です。
海のきれいさは抜群で、ダイビング・スポットも数多くリーズナブル。グアムよりもサイパンの方が日本に近いですが、直行便がないのが難点です。

■物価情報

500㎖ペットボトルの水1本:1ドル(111円)

グアムと同じく、物価は日本と同様と考えると良いでしょう。直行便が就航しておらずグアム経由の乗り継ぎ便などはエア代がかかるので、旅行代金はグアムより高くなる傾向にあります。

※レート:2019年3月末現在  1USD=111JPY
 

バリ島:たっぷり遊んで、高級スパでリフレッシュしよう

Balinese dance legong, Ubud Palace, 2013

 

インドネシアのバリ島は、実は大の親日家。観光地だけなら日本語と英語だけでもなんとかなるほど過ごし易いところです。

透明度の高い海と白いビーチ、息を飲むほどのサンセットは必見!マリンスポーツやサファリなどのアクティビティも多く、伝統的できらびやかなダンスショーも魅力です。
また、高級スパが日本より断然安く体験でき、寺院などのパワースポットも多いので、女子旅にもおすすめの旅行先です。

■物価情報

500㎖ペットボトルの水1本:3000ルピア(23円)

バリ島の物価は日本の約3分の1。宿泊費も安く、ローカルのお店で飲食していればかなり滞在費用を抑えられます。観光スポットである寺院や宮殿の入場料も安く、高級スパも3,000円くらいで楽しめます。LCCを利用すればさらにリーズナブルです。

※レート:2019年3月末現在 1IDR=0.0078JPY
 

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自然や歴史に触れるのが大好き!旅先で新しい自分を見つけられることが楽しくて、東南アジアやヨーロッパなどを個人旅行で訪れました。でも、語学が苦手な私には旅行前の情報収集が欠かせません。このような経験から、事前リサーチを徹底したい方のお役に立てるような内容を心掛けて執筆しています。



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