海外旅行に安く行けるおすすめの国 11選:旅行おすすめシーズン・高い/安い時期・物価情報まで紹介!

海外旅行は高そう…と思いがちですが、実は安く楽しめる国もあります。現地の物価が安ければ、リッチに過ごしても格安で済むことも!でも、それには行き先と旅行のタイミングを選ぶことがポイントです。この記事では、安く行けるおすすめの海外旅行先11ヶ所と、旅行代金の変動、現地の物価情報について詳しくお伝えします。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのPortです。今回は安く行ける海外旅行についてお伝えします。

航空運賃も物価も安いアジアへの海外旅行は、宿泊費が日本の半額以下の場合もあり、滞在費用が抑えられるのが最大のメリット。総額でみれば国内旅行より安く済むことだって少なくありません。そのため、普段の旅行よりも少しリッチに過ごすこともできますね。
でも、それには行き先や時期を上手に選ぶことが大切です。

そこで、この記事ではおすすめの安い海外旅行先11ヶ所と現地の物価情報・観光スポットを紹介していきます。旅行代金の変動についても現地の気候などの理由と併せてお伝えしますので、お得に旅をしたい方はぜひご覧ください!

 

■目次

1ページ目: おすすめの安い海外旅行地 
 - 韓国:今度は何する?何回行っても楽しめる隣国へ
 - 台湾(台北など):食べ歩きだけでも大満足!お気に入りグルメを見つけよう
 - 香港・マカオ:ヨーロッパの街並みをアジアで堪能できる!
 - 中国(上海):イギリス・フランスの名残りを感じる超近代都市

2ページ目: おすすめの安い海外旅行地②
 - タイ:格安でラグジュアリーな旅を満喫できる「微笑みの国」
 - マレーシア:多様な文化に支えられたアジア一の高層ビルも!
 - ベトナム:アジアの熱気とフランスの香りが漂う国
 - カンボジア:人気急上昇!世界遺産「アンコール遺跡群」の国

3ページ目: おすすめの安い海外旅行地③
 - グアム:子連れもOK!日本から一番近いビーチリゾート
 - サイパン:きれいな海と静かなビーチを満喫したい人に
 - バリ島:たっぷり遊んで、高級スパでリフレッシュしよう

4ページ目: 海外旅行の安い時期と高い時期はいつ?おすすめの旅行シーズン情報
 - 11月・12月・1月:年末年始の相場は高め!でも冬は旅行のベストシーズン
 - 2月・3月:大学生の卒業旅行・春休みシーズンは割高に
 - 4月・5月・6月:大型連休のGWは最高値!でも6月は格安に
 - 7月・8月:夏休みは高値傾向、でも暑すぎる国の人気は低迷
 - 9月・10月:夏の暑さと雨は落ちつきつつも台風リスクあり

 

韓国:今度は何する?何回行っても楽しめる隣国へ

Seoul, Korea

 

隣国である韓国は、近いので航空運賃が安く済むのが大きなポイント。その上、服やコスメなどが安価で手に入れられることや、食べ歩きなどのグルメも楽しめるため、人気の渡航先となっています。

手に入らないものはないと言われているショッピングエリア「南大門市場」、「明洞」をはじめ、韓国の歴史に触れられる「景福宮」、テーマパーク「ロッテワールド」などの観光スポットもたくさん!今回は観光、次はグルメと目的別に何度も訪れられるのも魅力です。

■物価情報

500㎖ペットボトルの水1本:600ウォン(58円)

物価の安い国というイメージがある韓国ですが、年々上昇傾向にあり、中には日本とあまり変わらないものも見られます。
しかし、一般的な食料品は韓国の方が安い傾向にあります。

※レート:2019年3月末現在 1krw=0.0973JPY

 

台湾(台北など):食べ歩きだけでも大満足!お気に入りグルメを見つけよう

饒河街觀光夜市 Raohe Night Market

 

近いのに南国ムードが味わえる台湾には複数のLCCが就航しているためアクセスがよく、気楽な海外旅行先としてぴったりです。

日暮れとともにあちこちで開かれる「夜市」にはずらっと屋台が並び、何を食べようか迷うほど!お馴染みの小籠包も本場の味が手ごろな値段で楽しめます。
また、台湾らしい情緒のある「九份」や世界四大博物館の1つ「故宮博物院」などの観光スポットも多く、ビーチリゾートが楽しめる点もおすすめです。

■物価情報

500㎖ペットボトルの水1本:20台湾ドル(72円)

台湾の物価は日本の3分の2くらいが相場ですが、輸入品や外資系などのものは割高な傾向にあります。
また、通貨単位は「台湾ドル」「台湾元」などの呼び名がありますが、同じものを指しています。

※レート:2019年3月末現在 1TWD=3.5907JPY
 

香港・マカオ:ヨーロッパの街並みをアジアで堪能できる!

Honkong night

 

香港はイギリス、マカオはポルトガルの統治下にあった過去を持ち、貿易の要所として発展してきた両都市は、安い旅費でヨーロッパの雰囲気を味わえるエリアです。

百万ドルの夜景を誇る香港、世界遺産に登録されたマカオはそれだけでも観光都市として魅力的ですが、中国らしい飲茶などの食文化やカジノなどのエンターテイメントも楽しむことができます。

香港とマカオは船で約1時間の距離にあるので、両都市を一度に訪ねられるのも嬉しいポイントです。

■物価情報

500㎖ペットボトルの水1本:6香港ドル(85円)、5パタカ(70円)

アジアの中では高めの物価ですが、香港・マカオとも一般的な食品と交通費は日本より割安です。また、関税や消費税がかからないので、買い物天国でもあります。
なお、マカオには「パタカ」という通貨がありますが、香港ドルも利用できます。

※レート:2019年3月末現在 1HKD≒1MOP(マカオ・パタカ)≒14.119JPY
 

中国(上海):イギリス・フランスの名残りを感じる超近代都市

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高層ビルが立ち並ぶ上海は、中国でもトップレベルの大都市です。
かつて「中国の中の外国」として栄えたヨーロッパ風のレトロな街並みは、近代的なビル群と共に観光客の心を惹きつけています。

特にクラシカルな街「外灘 」の川向うに建ち並ぶ高層ビル群の夜景は、絶対おすすめのビュー・ポイント!もちろん、中国らしく美しい庭園の「豫園商城」などの観光スポットもたくさんあり、上海ガニや点心といったグルメがリーズナブルなのも魅力です。

■物価情報

500㎖ペットボトルの水1本:3元(50円)

上海の物価は上昇傾向にありますが、地元のお店で買えば食料品やお土産品などを安く入手することもできます。また、交通費や宿泊費が安いのも特徴です。一方で、ブランド品や海外製品などは日本より高価な傾向にあるので、注意しましょう。

※レート:2019年3月末現在  1CNY=16.5115JPY
 

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Port

自然や歴史に触れるのが大好き!旅先で新しい自分を見つけられることが楽しくて、東南アジアやヨーロッパなどを個人旅行で訪れました。でも、語学が苦手な私には旅行前の情報収集が欠かせません。このような経験から、事前リサーチを徹底したい方のお役に立てるような内容を心掛けて執筆しています。



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