【厳選!アメリカのファストフード】日本未上陸はいくつある?アメリカ在住者が選ぶジャンル別チェーン店と注文時に役立つ簡単英会話レッスン!

海外旅行の楽しみのひとつは「食事」ですよね。アメリカはファストフード発祥の地でもあり、たくさんのジャンルのお店があることで知られています。いくつか日本にも上陸している店舗もあるので既にご存じの方もいるかもしれませんが、今回はアメリカにあるおすすめのファストフードとメニューについてアメリカ在住の筆者がご紹介していきます。

こんにちは。Compathy Magazineライターのジョンソン千鶴です。
アメリカはファストフード発祥の地ともいわれており、たくさんの種類のお店があることで有名ですよね。今回は、そんなファストフード店についてご紹介していきます。
おすすめのメニューについてもご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

■目次

1ページ目: アメリカのファストフードについて/定番のハンバーガー・フライドポテトが食べられるファストフード店
 - アメリカのファストフードの歴史
 - ファストフードの年間消費量・利用率とチェーン店の種類
 - McDonald's(マクドナルド)
 - Wendy's(ウェンディーズ)
 - In-N-Out Burger(インアンドアウト バーガー)
 - BURGER KING®(バーガーキング)
 - Dairy Queen(デイリークイーン)

2ページ目: 定番のハンバーガー・フライドポテトが食べられるファストフード店②
 - Chick-fil-A(チックフィレ)
 - Whataburger(ワットアバーガー)
 - Five Guys(ファイブガイズ)
 - Shake Shack(シェイクシャック)
 - Rally's Drive-In(ラリーズドライブイン)

3ページ目: ピザが食べられるファストフード店
 - Papa John's(パパジョーンズ)
 - Pizza Hut(ピザハット)
 - Domino's Pizza(ドミノピザ)

4ページ目: メキシカン・中華料理が食べられるファストフード店
 - Taco Bell(タコベル)
 - Chipotle Mexican Grill(チポトレメキシカングリル)
 - Panda Express(パンダエクスプレス)

5ページ目: ベジタリアンも安心!ヘルシーで健康志向なファストフード店
 - by Chloe(バイクロエ)
 - Amy's Drive Thru(エーミーズドライブスルー)
 - The Veggie Grill(ベジーグリル)
 - Firehouse Subs(ファイヤーハウスサブ)
 - SUBWAY(サブウェイ)

6ページ目: 簡単英会話レッスン!ファストフード店で注文・返却をしてみよう!/チップについて/関連情報記事
 - これだけ覚えれば安心のメニューの頼み方・注文方法
 - テイクアウト・持ち帰りをしたい時の注文方法
 - ドリンクが無料でおかわりできる時のひと言
 - 食べ終わった後の返却方法
 - クレジットカードで支払いをしたいとき
 - 《おまけ》ファストフード店で”チップ”は必要?
 - テンションあがりまくりなアメリカのポップなお菓子23選!

 

アメリカのファストフードの歴史

出典:photoAC

ファストフードは、アメリカが発祥の地といわれています。
初めてファストフードがアメリカで誕生したのは、1948年。あの有名な「マクドナルド」がカリフォルニア州でドライブインを開業したことから、始まりました。

ファストフードの定番でもあるハンバーガーは、車を運転しながら食事をしたいビジネスマンをターゲットにしたことから始まり、これが世界中へと進展していったのです。アメリカにファストフードが多い理由は、車社会であることも多く関係しているのかもしれませんね。

まだ日本未上陸の「チックフィレ」「ファイブガイズ」などのお店についてもご紹介しますので、ぜひ渡米した際の参考にしてみてくださいね。
 

ファストフードの年間消費量・利用率とチェーン店の種類

Photo credit: pixabay

世界で最も多くの店舗数をもつファストフードは、サンドイッチで有名な「SUBWAY(サブウェイ)」。その数は43,000店舗を超え、年間の売り上げ(アメリカ国内・2017年)は約100億ドル(約1兆円)にも及びます。

近年では店舗数が徐々に減少していることが問題になりつつありますが、アメリカ国内では学生や社会人がブレックファーストやランチに多く利用しています。メインとなるメニューには、サンドイッチ、サイドメニューにはスープや、クッキーなどを取り扱っています。
 

定番のハンバーガー・フライドポテトが食べられるアメリカのファストフード店

McDonald’s(マクドナルド)

■特徴:本場アメリカのマクドナルドでハンバーガーを食べる

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McDonald’s(マクドナルド)」は1948年、カリフォルニア州でマクドナルド兄弟がドライブインをスタートしたことをきっかけに始まりました。1955年には、イリノイ州のシカゴで記念すべき第1号店をオープンし、現在では世界中に店舗展開を広げる大人気ファストフード店となりました。

最近では、液晶パネルのレジスタイルを導入したので、英語苦手という方も安心して注文ができます。

マクドナルドのおすすめメニューは「Big Mac」。パンに2枚のパテと野菜を挟んで、チーズをのせたハンバーガーです。味付けのソースに、オリジナルの「ビックマックソース」を使用しております。マクドナルドのレタスと玉ねぎは細かくみじん切りにされているのが特徴です。玉ねぎが苦手という方は、あとから取り除くのが大変なのでオーダーをするときに「玉ねぎなし」と伝えることをおすすめします。

クレジットカード:「可」

■おすすめメニュー
商品名:Big Mac
価格・値段:$3.99
カロリー:540 Cal

■基本情報
発祥地:イリノイ州
店舗数:約35,429(世界)

 

Wendy’s(ウェンディーズ)

■特徴:老若男女から愛されるファストフード店

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世界26か国に店舗展開を広げている「Wendy’s(ウェンディーズ)」。1号店は、1969年オハイオ州から始まりました。ウェンディーズのトレードマークでもある赤毛の少女のロゴは、母の味を思い出すときにウェンディーズを思い出してほしいとの願いをこめて作られたのだそう。
老若男女問わず人気のあるファストフード店です。

おすすめメニューは「Frosty」。シェイクのようなドリンクで、シェイクよりもアイスクリームっぽく重みがあるのが特徴でバニラとチョコレートの2種類から選べます。
値段もスモールサイズで$0.99ととても安いのが魅力でもあります。
たくさんのFrostyを飲みたいという方は、Mサイズなどボリュームのある大きさに挑戦してみてください。
現地では、ポテトフライをFrostyにつけて食べる食べ方も人気ですよ。

クレジットカード:「可」

■おすすめメニュー
商品名:Vanilla Frosty
価格・値段:$0.99(スモールサイズ)
カロリー:340 cal(スモールサイズ)

■基本情報
発祥地:オハイオ州
店舗数:約6,500

 

In-N-Out Burger(インアンドアウト バーガー)

■特徴:ヤシの木のロゴで西海岸の雰囲気を堪能

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1948年カリフォルニア州で店舗をオープンさせた「In-N-Out Burger(インアンドアウト)」。カリフォルニアを中心に、テキサス州、ユタ州、アリゾナ州と店舗を広げていますが、アメリカ全体の店舗数は、ファストフードの中でも少なめです。

おすすめメニューの「Double-Double Burger Combos」。注文を受けてから調理を始めるので、いつでも新鮮で出来立てのバーガーを味わえるのもうれしいポイント。
また、In-N-Out Burger(インアンドアウト)は“裏メニュー”と呼ばれる隠しメニューもあります。隠しメニューの中で最も人気が高いのは「Animal Style burger」。パテに野菜などのトッピング、たっぷりのバーガーソースがたっぷりがかかっている絶品ハンバーガーです。

クレジットカード:「可」

■おすすめメニュー
商品名:Double-Double Burger Combos
価格・値段:$6.70
カロリー:670 cal(バーガーのみ)

■基本情報
発祥地:カリフォルニア州
店舗数:約342

 

BURGER KING®(バーガーキング)

■特徴:メニューをシンプルに変更して人気を獲得

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世界73か国に店舗を構える「BURGER KING®(バーガーキング)」。1953年にフロリダ州で1号店を開業しました。当時は、「Insta-Burger King 」という名前で、ロゴマークも異なり王冠をかぶった王子様がハンバーガーに座っているデザインだったのだそう。

おすすめメニューは、「Whopper」。パンに、パテ1枚、レタスやトマト、玉ねぎ、ピクルスなどの野菜を挟んだバーガーです。
そのほかにも、チキンを挟んだ「Grilled Chicken」や、「Spicy Crispy Chicken」も美味しいと人気がありますよ。

クレジットカード:「可」

■おすすめメニュー
商品名:Whopper
価格・値段:$4.19
カロリー:660cal

■基本情報
発祥地:フロリダ州
店舗数:約1万2,000

 

Dairy Queen(デイリークイーン)

■特徴:豊富な種類のアイス「Blizzard 」が人気

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1940年にイリノイ州で1号店となる「Dairy Queen(デイリークイーン)」をオープンしました。2005年に中国へ進出すると大ヒットを記録し、現在では中国全土で約1,000店舗を構える人気店となりました。アメリカ国内でも約4,455店を構えています。

おすすめは、「Blizzard Treats」。逆さにしてもこぼれないアイスクリームが売りで、ノリの良い店員さんだと作った後に、アイスを逆さにしてこぼれないことを見せてくれるところもあります。
フレーバーは、オレオやスニッカーズ、リーシーズなど種類もたくさん。
また、Dairy Queenは、犬を連れて行くと犬用のおやつにミニソフトクリーム(パップカップ)を作ってくれるので、犬好きの方がドライブスルーをしによく訪れます。

クレジットカード:「可」

■おすすめメニュー
商品名:Blizzard Treats
価格・値段:$3.69(スモールサイズ)
カロリー:味によって異なる

■基本情報
発祥地:イリノイ州
店舗数:約6,800(世界)

 

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Chizuru Kimura(アメリカ現地在住ライター)

Chizuru Kimura(アメリカ現地在住ライター)

アメリカ在住5年目。在宅ライターです。 アメリカ在住だからこそ伝えられるアメリカの魅力を、多くの方たちに発信していきたいです!



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