【海外旅行におすすめのアジアの国】お手軽に海外旅行を楽しもう!子連れ家族・女子旅・ひとり旅におすすめの国一覧

日本から数時間でアクセスでき、週末の海外旅行に最適なアジアの国々。グルメ・ショッピングを満喫できる国もあれば、キレイなビーチリゾートでのんびりできる国もあり、訪れる場所によってさまざまな魅力を発見できます。今回はそんなアジアで、子連れ・女子旅などさまざまなシチュエーションに合うおすすめの海外旅行先を紹介します。

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シンガポール:さまざまな文化や食を楽しめる国

■首都:シンガポール

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■基本情報
・日本からの飛行時間:約7時間半
・旅行に必要な最低日数:2泊3日~

中華系・マレー系・インド系などさまざまな民族が住むシンガポールでは、短い滞在期間でそれぞれの食や文化を満喫することができます。

「マリーナ・ベイ・サンズ」や「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」などの最新スポットから「シンガポール動物園」・セントーサ島のように動物や自然と触れ合えるレジャー施設まで、何でも揃っている国です。
グルメやショッピングを楽しむ女子旅や、マリンスポーツやテーマパークを満喫する子連れの家族旅行におすすめですよ!

おすすめの観光スポット一覧
・マーライオン公園
・マリーナ・ベイ・サンズ
・ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
・セントーサ島
・シンガポール動物園

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

熱帯性モンスーン気候に属し、1年を通して高温多湿で日中の気温が30℃を超えることが多いシンガポールですが、大まかに11~2月の雨季と3月~10月の乾季に分けられます。
1年中暑い国ですが、雨季は若干気温が下がり湿度が高くなり、乾季は湿度が少し下がるものの日差しが強くなる傾向があります。
観光がメインなら、雨が少ない乾季がベストシーズンです。

【12月・1月・2月】

雨季にあたる12月から3月は、暑さは少し和らぐものの雨量が多い季節です。1日中降り続くことは少ないかもしれませんが、雨具の準備は必要です。
クリスマス時期の12月には、目抜き通りのオーチャードストリートがイルミネーションに包まれる「クリスマス・オン・ア・グレート・ストリート」が開催されます。
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」では「クリスマス・ワンダーランド」が開催され、巨大なルミナリエも登場しますよ!

【3月・4月・5月】

3月からは乾季に入り雨量は減りますが、日差しが強くなるので帽子や日焼け止めなどの対策は万全にしておきましょう。
毎年4月には世界各国のトップシェフがシンガポールに集結する「ワールド・グルメ・サミット」が開催され、さまざまな料理やワインを堪能することができます。
5月には世界中から音楽・ダンス・演劇などのパフォーマーがやってくる「シンガポール国際アートフェスティバル」も開催されますよ!

【6月・7月・8月】

6月から8月も引き続き乾季が続き、日本の真夏のような日が続きます。乾季の中でも特に雨が少ない時期なので、日差しは強いですが観光するならおすすめのシーズンです。
6月には「ドラゴンボート・フェスティバル」が開催され、レース観戦やちまきなどのグルメを楽しむことができます。
また同じ月に開催される「ULTRAシンガポール」では、世界的に有名なDJによるステージが繰り広げられ、パーティ気分を味わえますよ!

【9月・10月・11月】

9月・10月は乾季が続きますが、11月になると雨季になり日差しが少し和らぎます。スコールにあう可能性もあるので、雨具の準備をしておくと安心です。
9月には世界でトップのF1レーサーが登場する「グランプリ・シーズン・シンガポール」が開催されます。
期間中迫力あるレースだけでなく、世界のトップアーティストによる音楽ライブやパーティーも行われ、お祭り気分を味わえます。

 

マレーシア:都会も自然も満喫できる多民族国家

■首都:クアラルンプール

Photo credit: Jimmy McIntyre – Editor HDR One Magazine (Petronas Towers at night) [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons

■基本情報
・日本からの飛行時間:約7時間
・旅行に必要な最低日数:1泊3日~

マレー半島とボルネオ島の一部を有するマレーシアは、高層ビルが立ち並ぶ大都会と熱帯雨林が広がる大自然の両方を併せ持ち、日本人が「住みたい国」ランキングでも1位を獲得している人気の国です。

首都クアラルンプールではショッピングや屋台グルメを満喫でき、ひとり旅や女子旅にピッタリです。
ランカウイやペナン島は、シュノーケリングやパラセーリングなどのアクティビティが充実していて、子連れ家族におすすめです。
ボルネオ島の熱帯雨林まで足を延ばせば、オラウータンやテングザルなど固有の動物たちと出会えるかもしれませんよ!

おすすめの観光スポット一覧
・ペトロナス・ツインタワー
・マラッカ
・キナバル公園
・キャメロン・ハイランド
・ジョージタウン

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

熱帯気候に属し1年中常夏のマレーシアですが、マレー半島の東側(レダン島・キャメロンハイランドなど)とボルネオ島・マレー半島の西側(クアラルンプール・ペナン島など)で雨季と乾季の時期が異なります。
マレー半島の東側とボルネオ島では11月~3月、マレー半島の西側では5月~9月が雨季となるので、訪れる地域によって服装などを調整しましょう。

【12月・1月・2月】

12月から2月にかけてマレー半島西岸は乾季となり、ランカウイやペナンなどの島を訪れるなら、ベストシーズンと言えます。
クアラルンプールは12月頃も雨量が多めですが、1日中雨が降り続くことは少ないので、十分観光を楽しめます。
旧暦の正月を迎える2月頃は「チャイニーズ・ニューイヤー」と呼ばれ、チャイナタウンを中心に街中に装飾が施され、お祭りムードに包まれます。

【3月・4月・5月】

マレー半島東岸とボルネオ島では、3月まで雨季のため激しい雨が降ることもありますが、4月からは乾季に入るので旅行しやすい時期に入ります。
5月になるとイスラム教の断食月(ラマダン)に合わせて、日没後に「ラマダン・バザール」があちこちで見られます。
もちろんムスリムでなくても利用できるので、さまざまな料理やお菓子を味わってみてはいかがでしょう。

【6月・7月・8月】

6月から9月のマレー半島西岸は雨季となり、スコールが降ることも多くなりますが、1日中降り続けることは少ないでしょう。
ポルトガル人の末裔が多く住むマラッカでは、6月にキリスト教の聖人を祝う「聖ペドロ祭り」が開催されます。
期間中、この地域の伝統料理や舞踊などを楽しむことができますよ!多民族国家だからこそ楽しめるお祭りなので、ぜひ足を運んでみてください。

【9月・10月・11月】

マレー半島西岸は9月まで雨季ですが、10月から乾季となり過ごしやすい時期に入ります。
10月から11月にかけては、ヒンドゥー教徒のお正月にあたり「光の祭典」の別名を持つ「ディーパバリ」を迎えます。
期間中マレーシア全域のショッピングモールやホテルロビーなどには、色づけした米で描く繊細な砂絵が展示されます。
日本ではなかなか見ることがない風景なので、ぜひチェックしてみてください。
 

フィリピン・セブ島:フィリピン最古の歴史を持つリゾート地

■首都:マニラ

Stakili

■基本情報
・日本からの飛行時間:約5時間
・旅行に必要な最低日数:2泊3日~

フィリピンの中でも世界有数のリゾート地として知られるセブ島は167の島からなるエリアで、リゾートホテルが立ち並ぶマクタン島やフィリピン最古の歴史を持つセブシティなど、さまざまな魅力を持っています。
周辺は絶好のダイビングスポットとして知られ、沖合にはジンベエザメと泳ぐことができるスポットも存在します。

街には冒険家マゼランが贈ったサント・ニーニョ像(幼きイエス像)がある教会やスペイン統治時代の要塞など、歴史が感じられるスポットも点在しています。
カフェやレストランなどの施設も充実しているので、子連れ家族や女子旅におすすめしたいエリアです。

おすすめの観光スポット一覧
・マクタン島
・サント・ニーニョ教会
・サンペドロ要塞
・マゼラン・クロス
・道教寺院

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

フィリピンは熱帯性モンスーン気候に属し、雨季(6~11月)と乾季(12~5月)が存在しますが、1年を通して平均気温が26~27℃と過ごしやすい国です。
セブ島は首都マニラに比べると雨季でも降水量が少なく、明確な雨季がないのが特徴。
1年中30℃を超える常夏の島なので、夏の服装で過ごせます。ただし室内は冷房がきいているため、羽織れるものを持っておくと安心です。

【12月・1月・2月】

12月から2月のセブ島は降水量も少なく、旅のベストシーズンと言えます。
セブ島では毎年1月の第3日曜日に、サント・ニーニョ像(幼きイエス像)を称える「シヌログ」というフィリピンでも最大級のお祭りが開催されます。
民族衣装を着たダンサーたちが踊りながら街を練り歩くパレードが有名で、フィリピン全土からたくさんの人が訪れます。
ホテルを予約するのも大変な時期ですが、旅行の日程に合うならぜひ見学してみましょう。

【3月・4月・5月】

3月から5月のセブ島は1年のうちで降水量が特に少ない時期で日差しも強いため、熱中症対策を万全にしておきましょう。
4月はキリスト教の復活祭「イースター」が一大イベントで、学校なども祝日でお休みになり、休業するお店もあるので注意しましょう。
5月には聖母マリアへ季節の花を捧げる「フローレス・デ・マヨ」という行事がフィリピン全土で行われ、民族衣装をまとった少女たちのパレードなどが開催されます。

【6月・7月・8月】

6月から8月のセブ島はスコールに合うこともあり、雨量が比較的多い時期です。雨が降り続けることは少ないかもしれませんが、雨具は準備しておきましょう。
この時期にフィリピンを訪れるなら、セブ島のイベントではありませんが、フルーツや花の産地として有名な南部のダバオで開催される「カダヤワン・サ・ダバオ」がおすすめ。華やかな民族衣装をまとった現地の人々が、ダンスしながらパレードを行います。

【9月・10月・11月】

8月から9月にかけて、フィリピンは台風シーズンのため注意が必要ですが、セブ島を直撃することは少ないようです。引き続き雨量が比較的多い季節なので、雨具を用意しておきましょう。
10月にはセブ島のお隣・ネグロス島最大の都市バコロドで、「マスカラ フェスティバル」が開催されます。
カラフルな笑顔のマスクをつけた人々が、ストリートダンスを繰り広げる陽気なイベントです。セブからも近いので、おすすめですよ。

 

インドネシア・バリ島:自然豊かな癒しの島

■首都: ジャカルタ

Photo credit: Patrick Schöpflin patrickschoepflin (https://unsplash.com/photos/A2fsms7Ui0I
archive copy at the Wayback Machine (archived on 3 May 2017)) [CC0], via Wikimedia Commons

■基本情報
・日本からの飛行時間:約7時間半
・旅行に必要な最低日数:2泊3日~

インドネシアの首都ジャカルタがあるジャワ島の東に位置するバリ島は、アジア屈指のリゾート地として知られ、「神々の住む島」と称される自然豊かなエリアです。

イスラム教徒が多いインドネシアの中でバリ・ヒンドゥー教徒が多い地域で、世界遺産に登録された寺院や史跡が点在しています。独自の工芸品や料理、伝統舞踊なども魅力のひとつ。

水平線に沈む夕日が美しいことでも有名で、ビーチ沿いにはサンセットを眺めながら食事できるレストランやバーもあります。
本格的なスパも多いので、女子旅で訪れるといいですね。

おすすめの観光スポット一覧
・タナロット寺院
・ウルン・ダヌ・バトゥール寺院
・ウルワツ寺院
・タマン・アユン寺院
・ブサキ寺院

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

赤道直下のインドネシアは熱帯性気候に属し、11月〜3月の雨季と4月〜10月の乾季があります。
平均気温が28℃前後のバリでは、雨季でも1日中雨が降り続けることは少なく、1年中常夏を満喫できます。ただしスコールにあうこともあるので、雨具は準備しておきましょう。
乾季になると湿度が低くなり過ごしやすいので、旅行するならこの時期がおすすめです。

【12月・1月・2月】

12月から2月のバリは雨季にあたり、スコールにあう可能性もあるため、雨具は常備しておきましょう。
アジア屈指のリゾート地バリでは、年末年始にかけてスペシャルディナーやニューイヤーズパーティが催されるホテルやバーが多いのが特徴。
花火や音楽ライブなどのイベントが開催されるスポットも多いので、お正月をバリで過ごすのもおすすめですよ。

【3月・4月・5月】

バリでは3月・4月は引き続き雨季で湿度が高い日が続きますが、5月に入ると乾季に入り、観光のベストシーズンを迎えます。
3月にはバリ・ヒンドゥー教のお正月にあたる「ニュピ」があります。ニュピ当日は観光客でもホテルから外出することができなくなるので、注意が必要です。
ニュピ前日には「オゴオゴ」と呼ばれるお祭りが行われ、鬼の形をした神輿を担いで地元の人々が街を練り歩くので、見学してみるのもいいですね。

【6月・7月・8月】

6月から8月のバリは乾季で、過ごしやすい日が続きます。
バリ・ヒンドゥー教のお盆にあたる「ガルンガン」と「クニンガン」はバリ特有の行事で、先祖の霊を10日間家に迎え入れます。
この行事はバリ独自の暦で210日ごとに巡ってくるため、毎年時期が異なりますが、2019年は7月から8月にかけて行われます。
その間お寺や各家庭の門前が飾り付けされるので、普段とは違った風景を楽しむことができますよ。

【9月・10月・11月】

バリは10月まで乾季で過ごしやすいですが、11月から雨季に入り湿度が高くなります。
ウブドのような森林に囲まれた地域では、雨季ならではの美しい景観を楽しむことができるのでおすすめです。
バリの秋といえば、フルーツの収穫時期!11月頃からマンゴーやパッションフルーツなど南国のフルーツが旬を迎えるので、ぜひこの時期に味わってみてください。
 

ベトナム:東洋と西洋の文化が混在

■首都:ハノイ

Hội An lantern festival

■基本情報
・日本からの飛行時間:約5時間半~6時間
・旅行に必要な最低日数:2泊3日~

南シナ海に沿って南北に伸びるベトナムは、中国やフランスなど西洋と東洋の文化が融合した街の雰囲気が魅力的な国です。

千年の歴史を持つ首都ハノイは、古い街並みの旧市街とフランス統治時代の洋風の建物が混在しており、昔懐かしい風景が印象的です。
中部にはランタン祭りで有名な古都ホイアンや、白い砂浜が広がるダナンなど、魅力ある都市があちこちに点在しています。
南部のホーチミンは「東洋のパリ」と称される美しい街並みが特徴で、おしゃれなカフェも多いので、女子旅におすすめです。

おすすめの観光スポット一覧
・ハノイ旧市街
・古都ホイアン
・ベンタイン市場
・古都フエ
・ハロン湾

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

南北に伸びるベトナムでは地域によって気候が異なり、北部は亜熱帯気候、南部は熱帯気候に属します。
北部のハノイでは冬場ジャケットが必要になりますが、南部のホーチミンは1年中平均気温が25℃以上と暖かく、30℃を超える日が多いのが特徴です。
このように、地域によってかなり天候が異なってくるので、訪れる都市によって服装を変える必要があります。
どちらの地域も冬場は雨が少ないので、夏場に比べると観光しやすいでしょう。

【12月・1月・2月】

北部のハノイなどは、12月から2月にかけて最も寒い時期を迎えます。この時期に北部を訪れるなら、ジャケットやセーターを持参するようにしましょう。
ベトナムでは旧暦の正月にあたる「テト」が、1月末~2月にかけてやってきます。この期間休業する店舗も多いので、注意が必要です。
テトを迎える頃ホーチミンでは花祭りが開催され、各地で花市が催されますよ。

【3月・4月・5月】

南部のホーチミンでは、3月から5月は雨が少なく観光しやすいシーズンです。
北部のハノイでは4月になると気温も上がってきますが、5月になると雨が多くなるので、観光するなら4月頃がおすすめです。
4月に東北部フート省で開催される「フン王祭り」は、約400万人が訪れる国内最大規模のお祭りで、伝統的な儀式や芸術プログラムを観賞できます。

【6月・7月・8月】

6月から8月のベトナムは、北部・南部ともに雨季にあたり、蒸し暑い時期です。一方ダナンなどがある中部は降水量が少ないので、過ごしやすくおすすめです。
毎年8月には「ダナン国際マラソン」が開催されており、一般の人でも5㎞から参加することができます。旅の思い出に、キレイな海が広がるコースを走ってみてはいかがでしょう。

【9月・10月・11月】

ベトナムでは9月・10月頃まで台風シーズンで、激しい雨に見舞われることもあります。
11月に入ると北部では気温も下がってくるので、過ごしやすい季節になります。
旧暦8月15日にあたる9月頃は「中秋節」と呼ばれ、ベトナムではこどものための日として浸透しています。
中秋節に近づくと灯篭を売る夜市が多くなり、おもちゃや食べ物の屋台も並ぶので、お祭り気分を味わえますよ!
 

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aki

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こんにちは!Compathy MagazineライターのAkiです。大学時代から旅行が大好きで、これまでカナダ・ネパールなど9か国の海外旅行や、日本一周鈍行列車の旅を経験。趣味が高じて旅行会社にも務めていました。旅先でしか味わえないローカルフードや、「ここだけは押さえておきたい!」おすすめ観光スポットをメインに、旅を楽しむための情報をお伝えしていきます!



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