【海外旅行におすすめのアジアの国】お手軽に海外旅行を楽しもう!子連れ家族・女子旅・ひとり旅におすすめの国一覧

日本から数時間でアクセスでき、週末の海外旅行に最適なアジアの国々。グルメ・ショッピングを満喫できる国もあれば、キレイなビーチリゾートでのんびりできる国もあり、訪れる場所によってさまざまな魅力を発見できます。今回はそんなアジアで、子連れ・女子旅などさまざまなシチュエーションに合うおすすめの海外旅行先を紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazineライターの aki です。
最短で1泊2日でも海外旅行を楽しめるアジア。日本からそれほど離れていないのに、全く違った雰囲気を味わえるのが魅力です。

今回はそんなアジアでおすすめの国を、元旅行会社スタッフの筆者が紹介しています。
グルメやショッピングが充実していて女子旅にピッタリな国や、子連れでも安心して楽しめる国、ひとり旅でじっくり巡りたい国などそれぞれの国の魅力をまとめました。
目的に合った旅行先を見つけるヒントにしてください。

 

■目次

1ページ目: 海外旅行でおすすめのアジアの国
 - 台湾:夜市でグルメを満喫しよう!
 - 韓国:韓国グルメやエステを満喫
 - 香港・マカオ:異国情緒たっぷりの観光都市
 - 中国:数千年の歴史を体感できる国
 - タイ:観光もグルメも満喫できる微笑みの国

2ページ目: 海外旅行でおすすめのアジアの国②
 - シンガポール:さまざまな文化や食を楽しめる国
 - マレーシア:都会も自然も満喫できる多民族国家
 - フィリピン・セブ島:フィリピン最古の歴史を持つリゾート地
 - インドネシア・バリ島:自然豊かな癒しの島
 - ベトナム:東洋と西洋の文化が混在

3ページ目: 海外旅行でおすすめのアジアの国③/海外旅行お役立ち情報まとめ:保険・スマホ・アプリ
 - カンボジア:世界遺産アンコールワットは必見!
 - スリランカ:世界遺産やサファリを満喫
 - ミャンマー:世界有数の仏教遺跡が見どころ
 - ラオス:素朴な風景が残る癒しの国
 - モンゴル:大草原と砂漠が広がる遊牧民の国
 - 海外旅行お役立ち情報まとめ:保険・スマホ・アプリ

 

台湾:夜市でグルメを満喫しよう!

■首都:台北

Photo credit: 米田賢一 (https://www.panoramio.com/photo/97189869) [CC BY 3.0], via Wikimedia Commons

■基本情報
・日本からの飛行時間:約3~4時間
・旅行に必要な最低日数:1泊2日~

沖縄の与那国島からわずか110kmほどの場所にある台湾。日本から気軽に行くことができ、海外旅行先ランキングでも1位を獲得している人気の国です。

最大の都市・台北には世界屈指の高さを誇る台北101がそびえ立ち、さまざまな料理が味わえる夜市や中国数千年のコレクションを有する「故宮博物院」など、見どころが満載です。
街から足を延ばせば『千と千尋の神隠し』のような世界が広がる九份や、3,000m級の山々に囲まれた風光明媚な日月潭など、古い街並みや豊かな自然が楽しめる観光地が多いのも魅力です。

インスタ映えするスポットが多く、グルメやショッピングを満喫できる国なので、女子旅におすすめですよ!

おすすめの観光スポット一覧
・台北101
・故宮博物院
・士林夜市
・九份
・日月潭

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

1年を通して温暖で湿度が高い気候が特徴の台湾。
4月から10月にかけては日本の夏のような気候が続き、真夏には30℃を超える日も多く蒸し暑い日が続きます。
冬場は日本ほど気温が下がることはありませんが、まれに10℃を下回ることもあるので、上着が必要。
3月・11月は温かく過ごしやすいので、訪れるならこの時期がおすすめです。

【12月・1月・2月】

12月から2月は最高気温が20℃前後、最低気温が10℃を下回ることもあり、1年の中で最も寒い時期です。朝晩は冷えるので、厚手のジャケットは準備しておきましょう。
12月31日から1月1日に「台北101」で行われるカウントダウンパーティーでは、ビルが花火で彩られ、人気歌手やタレントのステージも開催されます。
2月には台湾南部でランタンフェスティバルが開催され、さまざまなランタンと花火を鑑賞できますよ。

【3月・4月・5月】

3月の台湾は気温が20℃を超えることも多くなり、過ごしやすい季節です。4月には厚手の上着はいらないほど温かくなります。
5月下旬になると梅雨に入り雨の日が多くなるため、雨具の準備は欠かさないようにしましょう。
3月の中旬頃まで台北の陽明山では「陽明山花祭り」が開催され、日本に先駆けて満開を迎える桜を眺めることができますよ!

【6月・7月・8月】

6月下旬から7月上旬に梅雨が明けると、台湾には本格的な夏がやってきます。7月から8月には最高気温が35℃を上回ることも。
とはいえ室内は冷房がきいているので、カーディガンなどを常備して体調を崩さないように気を付けましょう。
旧暦5月5日にあたる6月の端午節の時期には、台湾各地でドラゴンボートレースが開催されます。台湾ではこの時期にちまきを食べるのが定番なので、ぜひ味わってみてはいかがでしょう。

【9月・10月・11月】

9月から10月初旬にかけては台風が発生しやすく、気温もまだまだ高い日が続きますが、11月に入ると気温も落ち着き過ごしやすい季節になります。
毎年10月10日の国家記念日は連休となり、交通機関も込み合いやすいので、避けたほうがよいでしょう。
また10月から11月には、リゾート地・日月潭で「日月潭サイクリング花火音楽フェスティバル」が開催され、花火大会や音楽祭などさまざまなイベントが行われますよ!

 

韓国:韓国グルメやエステを満喫

■首都:ソウル

Photo credit: by ddol-mang (https://www.flickr.com/photos/ysjjhfox/2044810033/) [CC BY-SA 2.0], via Wikimedia Commons

■基本情報
・日本からの飛行時間:約2時間~2時間半
・旅行に必要な最低日数:1泊2日~

日本の主要都市から最も近く、リーズナブルに海外旅行を楽しめる韓国は、ひとり旅や女子旅にピッタリな国です。

首都ソウルではファッションビルやコスメショップが立ち並ぶ明洞や東大門でショッピングを楽しんだり、「景福宮」「昌徳宮」など歴史ある王宮を巡ったり、さまざまな過ごし方ができます。

韓国第2の都市・釜山には、海雲台や広安里などのビーチエリアがあり、ソウルとはまた違った魅力を発見できます。
日本でも人気の韓国グルメやよもぎ蒸しなど独自のエステも、ぜひ本場の韓国で楽しみましょう。

おすすめの観光スポット一覧
・明洞
・景福宮・昌徳宮
・南大門市場
・北村韓屋村
・海雲台

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

韓国には日本と同じような四季があり、基本的には日本で過ごしているときと変わらない服装で旅行を楽しむことができます。
ただし1年を通して気温は日本よりも若干低めで、ソウルの冬は氷点下を記録する日も少なくありません。
日本と同じ行楽シーズンの春や秋であれば、気候も穏やかで過ごしやすいのでおすすめです。
夏から秋にかけては、台風が直撃することもあるので注意が必要です。

【12月・1月・2月】

12月から2月にかけては気温が10℃を下回り、厚手のコートが欠かせない季節です。特にソウルでは0℃以下になることも珍しくないので、防寒対策を万全にしておきましょう。
12月に入ると街がクリスマスのイルミネーションで彩られ、冬のバーゲンも行われるので、この時期に訪れることをおすすめします。
毎年2月頃の旧正月の時期には、日本のお正月のように休業する店舗が多いため、旅行は避けたほうがいいでしょう。

【3月・4月・5月】

韓国の春は気候が穏やかで、旅行にピッタリな季節です。3月初旬まではまだ寒さが気になりますが、4月・5月はお花見シーズンで旅行しやすい時期です。
4月から5月にかけて、ソウルで「ハンガン(漢江)春の花まつり」が開催されます。桜や菜の花など春の花を眺めながら、さまざまなイベントも楽しめますよ!
また5月にはお釈迦様の生誕を祝う「燃燈祝祭」が曹渓寺を中心に行われ、巨大な提灯のパレードを見ることができます。

【6月・7月・8月】

6月下旬から7月中旬にかけて韓国は梅雨を迎え、梅雨が明けると蒸し暑い夏の天候に変わっていきます。それでも日本に比べると気温や湿度は低めなので、比較的過ごしやすいと言えます。
7月にはソウル近郊の仁川で「富川国際ファンタスティック映画祭」が行われます。
8月にはロックフェスや舞踊祭などイベント盛り沢山の「釜山海祭り」も開催されるので、観光と併せて楽しみましょう。

【9月・10月・11月】

9月の韓国は日本と同じく台風シーズンなので注意が必要ですが、それ以外は気候も穏やかでベストシーズンです。
ただし韓国のお盆にあたる秋夕の時期は、交通機関も込み合うので避けたほうがよいでしょう。
10月にはアジア映画の最大の映画祭として有名な「釜山国際映画祭」が開催されます。
11月にはソウル市内の川面が光で彩られる「ソウルランタンフェスティバル」も開催され、たくさんの観光客でにぎわいますよ。
 

香港・マカオ:異国情緒たっぷりの観光都市

■首都:特別行政区のため首都はなし

Photo credit: Diliff (https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Hong_Kong_Skyline_Restitch_-_Dec_2007.jpg) [CC BY 3.0], via Wikimedia Commons

■基本情報
・日本からの飛行時間:約4~5時間
・旅行に必要な最低日数:1泊2日~

香港マカオは、それぞれ中国文化とヨーロッパ文化が混ざり合った独自の雰囲気が魅力の都市です。
香港の郊外には「香港ディズニーランド」があり、子連れ家族に人気のレジャースポットとなっています。

また街中には飲茶を楽しめるレストランや、100万ドルの夜景を満喫できる「ヴィクトリアピーク」など、女子旅で訪れたいスポットも満載です。
街全体に世界遺産が点在するマカオは、ひとり旅でじっくり巡るのにもってこいですよ!

おすすめの観光スポット一覧
・ヴィクトリアピーク
・香港ディズニーランド
・ネイザンロード
・セドナ広場
・マカオタワー

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

香港・マカオともに亜熱帯気候に属していて高温多湿な時期が長いエリアです。4月頃から雨季に入り、7月頃までは湿度が90%以上になることもあります。
秋から冬にかけては湿度もおさまり、冬には平均気温が20℃を切りジャケットが必要になることも。旅行で訪れるなら、温暖で湿度が低くなる11月頃がおすすめです。

【12月・1月・2月】

12月から2月は気温が10℃を下回ることも珍しくありません。ただ降水量も少ないので、観光には適しています。
12月のクリスマスシーズンは街のあちこちに装飾が施され、華やかな雰囲気に。歴史ある建物がプロジェクションマッピングで彩られる「マカオ・ライト・フェスティバル」も必見です!
年末には香港のビクトリア湾でニューイヤーカウントダウンイベントが開催されます。花火も打ち上げられ、お祭り気分を味わえますよ!

【3月・4月・5月】

3月に入ると徐々に暖かくなりますが、4月には雨季に入り気温も湿度も高くなってきます。
3月に開催される「香港国際映画祭」は、世界50ヵ国以上が参加し60万人もの観客が訪れる一大イベント。
4月には7人制ラグビーの世界大会「香港セブンズ」が開催され、香港中がお祭り騒ぎでにぎわいます。
5月に開催される「マカオ芸術祭」では、オペラ・クラッシック・演劇などさまざまなステージを観賞できますよ。

【6月・7月・8月】

6月から8月は湿度が高く暑い時期ですが、屋内や車内は冷房がかなりきいていることが多いので、羽織るものを持っておくと安心です。
6月の端午節の頃には、香港でもマカオでもドラゴンボートレースが開催されます。
香港ではヴィクトリア湾で行われ、世界中から集まった選手たちが繰り広げるレースを無料で見ることができます。観光途中にぜひ観戦してみてはいかがでしょう。

【9月・10月・11月】

9月までは台風がやってくることがあり注意が必要ですが、10月・11月になると暑さも和らぎ湿度も落ち着いてくるので、観光にもってこいの時期です。
毎年9月から10月の香港では、中国の収穫祭にあたる中秋節のお祝いが盛大に執り行われ、色鮮やかな「ランタンカーニバル」を見ることができます。
またマカオでは、9月中旬から10月にかけて「マカオ国際花火コンテスト」が開催され、世界各国の花火が打ち上げられますよ!
 

中国:数千年の歴史を体感できる国

■首都:北京

The Great Wall -Badaling

 

■基本情報
・日本からの飛行時間:約2時間半~3時間半(上海)
・旅行に必要な最低日数:1泊2日~

広大な国土に13億もの人口を有する中国は、数千年の歴史を持ち世界遺産も50ヵ所を超えている国なので、目的によって訪れる都市を絞る必要があります。

観光の定番といえば、北京の「故宮博物院」や近郊にある「万里の長城」、レトロな街並みが残る上海の外灘などです。
無数の奇岩がそそり立つ「武陵源」や、エメラルドグリーンの湖が広がる「九寨溝」など、自然が造り出した美しい景勝地もおすすめ。
動物好きなら、四川省のジャイアントパンダ保護地域も外せません。
見どころが多いので、じっくり巡ることができるひとり旅におすすめの国です。

おすすめの観光スポット一覧
・万里の長城
・故宮博物院
・外灘
・武陵源
・九寨溝

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

広大な国土を持つ中国では都市によって天候が異なるので、訪れる地域によって服装などを変える必要があります。
上海は日本の気候に近く、春や秋に訪れると快適に観光できます。
北京は夏場涼しく過ごしやすいのですが、冬は平均気温が氷点下となるため、寒さ対策が必要です。
武陵源であれば、雨が少なく温暖な9月頃がおすすめ。花や紅葉が楽しめる九寨溝なら、6月下旬~7月か9月下旬~10月に訪れるのがベストです。

【12月・1月・2月】

上海などは日本の冬と同じような気候ですが、北京や東北地方になると気温が氷点下になることも多く、寒さ対策が特に必要です。
中国最北端にある黒龍江省の省都・ハルビンでは1月~2月にかけて、そんな寒さを活かした「ハルビン氷祭り」が開催されます。
世界三大雪祭りにも数えられる氷の祭典で、巨大な氷の建造物が色鮮やかにライトアップされますよ。

【3月・4月・5月】

3月はまだまだ肌寒さが残る時期ですが、3月中旬から4月にかけては春の花が見頃を迎え、日本と同じくお花見を楽しむことができます。
この時期、上海の顧村公園では「上海桜祭り」が開催され、この地区の伝統的なお菓子も味わうことができます。
また4月には、上海でF1グランプリが開催されます。モータースポーツファンなら、一度は観戦しておきたいですね。

【6月・7月・8月】

6月から7月にかけて上海などでは日本と同じ梅雨を迎え、蒸し暑い時期を迎えます。真夏には30℃を超える日も多くなります。
6月に中国を訪れるなら、端午節に各地で行われるドラゴンボートレースを観戦してはいかがでしょう。
特に湖南省では千年も続いている伝統行事で、国内外からさまざまなチームが参加して競い合います。

【9月・10月・11月】

9月から10月にかけては、穏やかな気候になり観光のベストシーズンを迎えます。ただし10月頃からは、地域によって気温が10℃を下回ることもあるので、注意しましょう。
上海では9月から10月にかけて「上海観光祭」が開催され、国内外からの参加者による花車のパレードやイルミネーションを楽しむことができます。
期間中さまざまな観光施設の入場料が半額になるキャンペーンも行われるので、ぜひ活用しましょう。

 

タイ:観光もグルメも満喫できる微笑みの国

■首都: バンコク

Photo credit: hijirin (https://www.panoramio.com/photo/127766986) [CC BY 3.0], via Wikimedia Commons

■基本情報
・日本からの飛行時間:約6時間
・旅行に必要な最低日数:2泊3日~

「微笑みの国」として知られる東南アジアのタイは、きらびやかな寺院や遺跡が数多く残り、世界的にも人気の観光国です。
「アユタヤ遺跡」や古都チェンマイなど、ひとり旅でじっくり巡りたいスポットが点在しています。

またプーケットなどのビーチリゾートにも恵まれており、子連れ家族が過ごしやすいエリアもありますよ。
タイ料理やタイ式マッサージなど、女子旅におすすめしたい魅力も満載なので、どんなシチュエーションで訪れても楽しめるオールマイティーな国です。

おすすめの観光スポット一覧
・ワット・ポー
・ワット・アルン
・アユタヤ遺跡
・チェンマイ
・プーケット

 

■旅行におすすめの時期・ベストシーズンとイベント

熱帯性気候に属し常に夏のような天気が続くイメージのタイですが、雨季(6~10月)・乾季(11~2月)・暑季(3~5月)の3つの季節が存在します。
暑季は1年で最も暑く、夜になっても気温が下がりません。雨季は激しいスコールに見舞われることもあり、注意が必要です。
乾季であれば雨が降ることも少なくなるので、観光するならこの時期がベストシーズンです。

【12月・1月・2月】

雨量が少なく1年のうちで気温が最も低くなる12月から2月は、観光にもってこいの時期です。
12月には世界遺産の「アユタヤ遺跡」がライトアップされ、花火やショーなどが催される「アユタヤ世界遺産祭り」が開催され、幻想的な空間に。
2月には古都チェンマイで、生花で彩られた山車のパレードやフードフェアなどが行われる「チェンマイ花祭り」も開催されますよ!

【3月・4月・5月】

タイで最も気温が高い3月から5月は朝から夜まで暑さが続くので、熱中症対策を万全にしておくことをおすすめします。
この時期にタイのあちこちで行われるお祭りが、「水かけ祭り」として有名な「ソンクラーン」です。
タイの正月にあたる行事で、毎年4月に行われています。お清めとして知らない人同士でも水をかけあって祝うので、観光客も気軽に参加できますよ!
バンコクでは、カオサン通りなどで行われます。

【6月・7月・8月】

6月からタイは雨季に入るので、スコールに合うことも多くなります。雨具の準備だけはしておくといいですね。
本格的な雨季に入る7月からの3ヵ月は、僧侶が寺院にこもり修行するカオ・パンサー(入安居)に入ります。
この時期東北地方ウボンラチャターニーでは、精巧な彫刻を施されたロウソクの山車のパレードが見られる「ウボンラーチャターニー・キャンドル・フェスティバル」が開催されますよ!

【9月・10月・11月】

9月・10月は8月に引き続き雨の多い日が続きますが、11月になると乾季に入り過ごしやすくなります。
河川の水位が増す陰暦12月にあたる11月には、タイの各地で川の女神へ感謝を捧げる灯篭流し「ロイクラトン」が行われます。
特にその発祥の地であるスコータイでは、ロイクラトンとともに遺跡をバックに光と音のミュージカル・ショーも開催され、幻想的な雰囲気を味わうことができますよ!
 

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aki

aki

こんにちは!Compathy MagazineライターのAkiです。大学時代から旅行が大好きで、これまでカナダ・ネパールなど9か国の海外旅行や、日本一周鈍行列車の旅を経験。趣味が高じて旅行会社にも務めていました。旅先でしか味わえないローカルフードや、「ここだけは押さえておきたい!」おすすめ観光スポットをメインに、旅を楽しむための情報をお伝えしていきます!



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