【福岡の名物】もつ鍋!水炊き!明太子!福岡在住筆者が紹介する名物グルメで満腹旅行の計画はいかが?

全国屈指のグルメの街・福岡。もつ鍋や博多ラーメンなど全国区の福岡グルメもありますが、全国的にはあまり知られていないものの、地元で愛される定番料理など、まだまだたくさん存在します。福岡在住者の筆者だからこそおすすめしたい福岡グルメは、グルメ通が唸るほどの美味しさ。 今回はそんな福岡の名物グルメについて紹介します。

こんにちは。Compathy Magazineライターのaki です。
九州北部に位置し、九州の中心都市でありながら、海や山など自然にも恵まれた福岡。

鍋・ラーメン・焼き鳥など、さまざまなジャンルのグルメが豊富で、食事がリーズナブルでおいしいことに定評があります。
今回はそんな魅力ある福岡の定番グルメから、地元民おすすめの人気メニューまで、外せない名物料理を集めました。
福岡を訪れる前に、ぜひチェックしてください!

 

■目次

1ページ目:
 - 辛子明太子:食卓に欠かせないご飯のお供
 - もつ鍋:全国で大ブームを起こした鍋料理:全国で大ブームを起こした鍋料理
 - 水炊き:鶏の旨味が詰まった鍋
 - 博多ラーメン:濃厚な豚骨スープと細面が相性抜群
 - 鉄鍋餃子:アツアツで味わえる一口餃子

2ページ目:
 - とり皮(かわ屋):せんべいのような香ばしさが人気!
 - むっちゃん万十(むっちゃん万十):ムツゴロウの形をした焼きまんじゅう
 - 天ぷら(天麩羅処ひらお): 新鮮な魚の天ぷらと名物イカの塩辛が魅力
 - うな重(吉塚うなぎ):数々の芸能人が訪れる名店
 - ぬかみそ炊き:青魚をぬかみそで煮込む北九州の郷土料理

3ページ目:
 - 梅ヶ枝餅:太宰府天満宮のお土産に
 - 焼きカレー:門司港レトロ名物のグラタン風カレー
 - どらきんぐ生:(伊都きんぐ):あまおういちごが丸ごと入ったどら焼き
 - ビーフバター焼き(グルメ風月):薄切り牛肉とパスタを熱々の鉄板でどうぞ!
 - めんちゃんこ(博多めんちゃんこ亭):ちゃんぽんのような麺とちゃんこのコラボ

4ページ目:あわせて読みたい!福岡の観光情報
 - 福岡旅行の日帰り旅行を計画しよう!少ない時間でも満足の行く旅行ができる!
 - 福岡の玄関!博多駅で購入ができるおすすめのお土産紹介

 

福岡の名物が食べられるお店の地図(Googleマップ)

マップを拡大して表示

 

辛子明太子:食卓に欠かせないご飯のお供

スケソウダラの卵を独自の調味液に漬け込んで作られる「辛子明太子」は、福岡では食卓になくてはならないご飯のお供です。
戦後まもなく博多で誕生した辛子明太子ですが、今ではおにぎり・お茶漬けなどの具やパスタやパンなど洋食のトッピングなどで、全国的にもお馴染みの食品になっています。

福岡にはいくつもの辛子明太子専門店がありますが、筆者のおすすめはやはり辛子明太子の生みの親である「味の明太子 ふくや」の商品です。
最近では使いやすいチューブタイプの「ツブチューブ」や、明太子とツナがコラボした「めんツナかんかん」など、新しい商品も人気を集めていますよ。

商品名:味の明太子
販売元:味の明太子 ふくや
価格・値段:1,080円~
日持ち:冷蔵15日
販売場所:中洲本店ほか
住所:福岡市博多区中洲2-6-10
営業時間:平日 8:30~24:00/日祝 9:00~19:00
定休日:なし
公式・参考サイト:味の明太子 ふくや

 

もつ鍋:全国で大ブームを起こした鍋料理

牛などのホルモンをキャベツやニラなどたっぷりの野菜と一緒に煮る「もつ鍋」は、全国的に大ブームとなり「新語・流行語大賞」の銅賞を受賞したこともある人気鍋料理です。
戦後の福岡で、もつとニラをアルミ鍋で炊いて食していた料理が、現在のもつ鍋のルーツと言われています。

福岡にはたくさんのもつ鍋専門店がありますが、筆者おすすめのお店は1985年創業の老舗店「もつ鍋笑楽」です。
鮮度抜群の極上和牛ホルモンと鶏ガラベースのスープで作るもつ鍋が絶品で、もつのプリプリ食感がたまりません。
他のもつ鍋ではあまり入っていないごぼうも、いいアクセントになっていておすすめです。〆のちゃんぽん麺までぜひ味わってみてください。

商品名:もつ鍋(しょうゆ・しお・みそ味)
販売元:もつ鍋笑楽
価格・値段:1人前1,350円
日持ち:店内での提供
販売場所:もつ鍋笑楽本店ほか
住所:福岡市中央区西中洲11-4
営業時間:月~木 17:00~24:00/金~日・祝日 17:00~翌1:00
定休日:なし(不定休日あり)
公式・参考サイト:もつ鍋笑楽

 

水炊き:鶏の旨味が詰まった鍋

博多名物と呼ばれる料理には、もつ鍋・辛子明太子など戦後誕生したものが多いのですが「水炊き」は100年以上の歴史を持つ福岡の郷土料理です。

鶏肉を水から煮出して作る白濁のスープはコラーゲンたっぷりで、女性には特にうれしい鍋ですね。
まずはスープを味わって、鶏肉や野菜などの具を楽しむのが基本。最後は旨味が詰まったスープで雑炊にするのが定番です。

水炊きを食べるなら、自社で育てた「華味鳥(はなみどり)」を使用した、鶏の旨味を存分に味わえるスープが人気の「水炊き料亭 博多華味鳥」がおすすめですよ!

商品名:華味鳥水炊き
販売元:水炊き料亭 博多華味鳥
価格・値段:1人前2,900円~、コース3,400円~
日持ち:店内での提供
販売場所:中洲本店ほか
住所:福岡市博多区中洲5-4-24 トリゼンビル1~5F
営業時間:月~土 17:00~24:00/日・祝日 17:00~22:00
定休日:なし
公式・参考サイト:水炊き料亭 博多華味鳥

 

博多ラーメン:濃厚な豚骨スープと細面が相性抜群

shibainu from Hakata ramen restaurant Ichiran in Roppongi, Minato, Tokyo [CC BY 2.0], via Wikimedia Commons

福岡へ行くなら、ぜひ一度は食べてほしい 「博多ラーメン」。白濁の豚骨スープとストレートの細麺が特徴の博多名物です。
博多ラーメンといっても昔ながらの味から泡系といった新しいタイプのものまで、お店によってさまざまな特色があります。いくつかの有名店を食べ歩いてみるのも楽しいかもしれませんよ!

初めて博多ラーメンを食べる人なら、クセが少なく屋台ラーメンの味を楽しめる「博多ラーメン ShinShin」がおすすめです。
濃厚なのに重さがなく、最後まで飲み干せるスープと細麺の相性が抜群!飲んだ後の〆にもピッタリです。

商品名:博多ShinShinラーメン
販売元:博多ラーメン ShinShin
価格・値段:650円
日持ち:店内での提供
販売場所:天神本店ほか
住所:福岡市中央区天神3-2-19 1F
営業時間:11:00〜翌3:00
定休日:日曜日
公式・参考サイト:博多ラーメン ShinShin

 

鉄鍋餃子:アツアツで味わえる一口餃子

Provided by foursquare-icon-16x16

丸い鉄の鍋で餃子を焼いた「鉄鍋餃子」は、昭和30年代に官営八幡製鉄所がある北九州市八幡で誕生したソウルフードです。
今では小倉、博多などあちこちに同じスタイルで提供される餃子のお店があり、福岡名物となっています。
アツアツの状態で味わえる餃子は、小ぶりで食べやすいので女性にも人気です。

博多中洲に本店がある「鉄なべ」は、八幡で修業したオーナーが始めた老舗店で、ビールのおつまみに最適な「一口餃子」を味わうことができます。
そのほかのおつまみもリーズナブルなので、ちょっと小腹がすいたときにおすすめですよ!

商品名:焼ぎょうざ
販売元:博多中洲 餃子の店 鉄なべ
価格・値段:8個470円
日持ち:店内での提供
販売場所:中洲本店ほか
住所:福岡市中央区西中洲1-5
営業時間:平日・土 17:00~翌3:00 /日 17:00~23:00
定休日:火・祝日 (日曜は営業)
公式・参考サイト:博多中洲 餃子の店 鉄なべ

 

1 2 ... 4
aki

aki

こんにちは!Compathy MagazineライターのAkiです。大学時代から旅行が大好きで、これまでカナダ・ネパールなど9か国の海外旅行や、日本一周鈍行列車の旅を経験。趣味が高じて旅行会社にも務めていました。旅先でしか味わえないローカルフードや、「ここだけは押さえておきたい!」おすすめ観光スポットをメインに、旅を楽しむための情報をお伝えしていきます!



関連する旅行カテゴリ

# 福岡の観光 # 日本

関連する旅行記事