【ハンガリーの温泉】おすすめの有名温泉スポット10選と温泉の入り方を紹介

ハンガリーは実は温泉でも有名な国。ここでは日本とは異なる入り方など注意点と、特におすすめの温泉10か所を紹介しています。さらに各施設の営業時間・料金なども案内しているので、比較しながら行きたい温泉を探せますよ。ヨーロッパやハンガリー旅行の際の計画にチェックしてみましょう!

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こんにちは。Compathy MagazineライターのPortです。
今回はハンガリーの温泉情報を詳しくお伝えします。

ハンガリーは世界屈指の温泉大国。でも、日本とは違う温泉文化なので、知らないと戸惑うこともたくさんあります。

そこで、ここではハンガリーの温泉を楽しむための予備知識と、厳選の温泉スポット10か所を紹介しています。有名な温泉だけでなく、穴場や少し足を延ばしてでも入りたい絶景の温泉も案内していますよ。
併せて、各スポットの営業時間や料金なども紹介。情報満載の「温泉ガイドブック」になっていますので、ぜひご活用ください。

一緒に温泉につかれば、ハンガリーの人にグッと近づけること、間違いなしです!

 

■目次

1ページ目:ハンガリーの温泉の楽しみ方
 - ハンガリーの温泉スポット地図(Googleマップ)
 - ハンガリーの温泉事情・楽しみ方
 - 入浴に必要な持ち物
 - レンタル用品について
 - 入浴時の注意点・入浴方法

2ページ目:ハンガリーのおすすめ温泉スポット集1
 - セーチェニ温泉:ブタペストにある癒しのテーマパーク
 - ゲッレールト温泉:アールヌーヴォー様式のリッチなホテル・スパ
 - ルダシュ温泉:温泉につかってドナウ川を眺めよう
 - エゲルサローク温泉:白く輝く石灰棚を間近に見られるホテル・スパ
 - ルカーチ温泉:ハンガリーで湯治もできちゃう!?

3ページ目:ハンガリーのおすすめ温泉スポット集2
 - キラーイ温泉:最も歴史あるトルコ式風呂でタイムスリップ
 - ヴェリベイ温泉:エキゾチックな雰囲気に浸れる穴場スポット
 - ヘーヴィーズ温泉湖:スケールが違う!大自然の中で開放感たっぷり
 - ミシュコルツ タポルツァ洞窟温泉:ちょっと変わった温泉を楽しみたい人に
 - ハルカーニ温泉公園(最寄り都市ペーチ):コスパ抜群!ハンガリー人いちおし?の温泉
 - ハンガリーの温泉ツアー紹介

4ページ目:ハンガリーを旅したCompathy旅行者の旅行記ブログとお役立ち情報
 - 女子旅満喫!温泉とグルメを堪能したKANAさんのハンガリー旅行の記録
 - まだまだ知らないハンガリーグルメ!定番料理も堪能してお腹を満たそう

 

ハンガリーの温泉スポット地図(Googleマップ)

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ハンガリーの温泉事情・楽しみ方

首都ブダペストは「温泉都市」の称号を持つほど、温泉が生活に溶け込んだ街です。2,000年前には始まっていたそうですから、温泉の歴史は相当に古く、現在では市内に100以上の源泉と50以上の温泉施設があります。

ハンガリーの温泉事情は、日本とは少々異なります。

第一に、火山性の温泉ではないので、お湯の温度は低め。40℃を超えるところは珍しいくらいです。このため、熱めが好みの日本人には、季節によって外湯では温まれないということもしばしばあります。

第二に、基本的に混浴です。水着を着用して入りましょう。

第三に、ハンガリーの温泉は風呂ではなくスパと考えましょう。水温が低く長湯ができるため、数時間から一日かけて楽しむように作られています。夜にはDJイベントなどのパーティーが開かれる施設もありますよ。温泉に行くときは、数時間の余裕がある方が満喫できます。
 

入浴に必要な持ち物

  • 水着
  • タオル
  • ビーチサンダル
  • ビニール製の袋
  • クレジットカードと現金少し
  • 水泳帽(プールを利用する場合)

ハンガリーでは混浴が中心なので、水着着用です。タオルは温泉成分がついても良いものを持参するかレンタルしましょう。
手荷物や貴重品はロッカーなどに入れておきますが、温泉近くまでタオルを持参する場合は、袋に入れておいた方が濡れずに安心です。目の届くところなら小銭なども仕舞っておけます。

そして絶対に持っていきたいのが、ビーチサンダル。日本ほど清潔でないところもあり、また、冬の外湯は床が冷たいので、100均などで購入していくと安心です。

入場料の支払いは多くの施設でクレジットカードを使えますが、レンタルや飲み物などの自販機を利用する場合は現金が必要なことがあります。
 

レンタル用品について

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ほとんどの温泉施設には水着とタオルのレンタルがありますが、水着は用意していく方が良いでしょう。サイズが合わなかったり、生地が薄かったりすることがあるからです。できれば地味めのワンピース型がおすすめです。レンタル品はシンプルなものが多く、混浴前提で考えるとあまり派手なビキニなどは目立ってしまうかも?

レンタルを利用するときは、デポジット(預り金)も払うのが一般的です。クレジットカード利用でも、デポジットは現金で返されます。返金時に必要なので、レシートはなくさないようにしましょう。
 

入浴時の注意点・入浴方法

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多くの施設では、入場料に鍵のかかるロッカーまたはキャビンの使用料が含まれています。キャビンとは個室型更衣室のようなもので、借りない場合は間仕切りのある共用の更衣スペースで着替え、貴重品などはロッカーにしまうようにします。
入場時に受け取るICチップ入りのリストバンドが鍵になっているので、入浴中に失くさないようにしましょう。

ハンガリーでは基本的に混浴なので、水着は着用しましょう。以前はエプロンのような布を体に巻いて入浴するスタイルが多く、現在でも利用できますが、水着が主流になっています。

また、施設によって浴室内の撮影が禁止されている所もありますから、写真を撮りたいときは受付などで確認するようにしましょう。
 

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自然や歴史に触れるのが大好き!旅先で新しい自分を見つけられることが楽しくて、東南アジアやヨーロッパなどを個人旅行で訪れました。でも、語学が苦手な私には旅行前の情報収集が欠かせません。このような経験から、事前リサーチを徹底したい方のお役に立てるような内容を心掛けて執筆しています。



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