【オランジュリー美術館】名画が多く所蔵される美術館の見どころを、2019年に旅した編集部ライターが徹底解説!

オランジュリー美術館と言えばモネの『睡蓮』が有名でしょう。この記事では美術館に関する基本情報から作品の見どころ、カフェやお土産情報を、2019年にフランスに旅した筆者がまとめて紹介します。知っておくとお得なチケットについても掲載しているので行く前に見ておきましょう。

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こんにちは。Compathy Magazineライターのまいまいです。
パリにはたくさんの美術館がありますが、みなさんはオランジュリー美術館の存在をご存知でしょうか。オランジュリー美術館には、日本人が最も好いている画家の一人であるモネの『睡蓮』が展示されています。

世界中にその名を広めたモネは日本でも様々な企画が開催されており、彼の人気ぶりが伺えます。今回はオランジュリー美術館へのアクセスや所要時間などの基本情報から、展示されているおすすめの名画を紹介します。お土産情報も忘れずにチェックしてくださいね。

 

■目次

1ページ目: オランジュリー美術館とは?アクセスや開館時間などの基本情報・見学方法
 - オランジュリー美術館とは
 - アクセス方法
 - クローク
 - 写真撮影について
 - オランジュリー美術館・オルセー美術館の共通チケット
 - お得なミュージアムパスチケットとは

2ページ目: 見所は?見るべき作品・作者一覧
 - モネ :あの”睡蓮”が目の前に
 - ルノワール:憧れの作品を見に行こう
 - セザンヌ:はまると癖になる画家
 - マティス:独特な雰囲気をもつ作品にぞっこん
 - ピカソ:思っていたのと違う?ピカソを改めて好きになる
 
3ページ目:見所は?見るべき作品・作者一覧
 - モディリアーニ:素朴な作品に魅力を発見
 - ドラン:分からないからこそ知りたくなる
 - ユトリロ:パリの街はどう見えるのか
 - ルソー:幻想的な世界へ
 - ローランサン:洗練された女性に注目
 - 少し休憩?カフェでランチはいかが?
 - ミュージアムショップでお土産を買おう
 - ツアーも開催!より深くオランジュリー美術館を知ろう

4ページ目:あわせて読みたい!フランス・パリの旅行・観光関連ページ・Compathy旅行記
 - 芸術の都パリで外せないおすすめ美術館TOP25!あの有名な芸術家の作品を見るならココ
 - 絶対お得!フランスを攻略するには「ツーリストパス」がおすすめ
 - tabitabi parsleyさん「2012.5 モネの庭園~本物の蓮の池が見てみたい~」

 

オランジュリー美術館の場所(地図)

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オランジュリー美術館とは?アクセスや開館時間などの基本情報

オランジュリー美術館とは

Photo credit: JSquish (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

芸術の都と呼ばれるパリにはルーブル美術館やオルセー美術館など、様々な美術館があります。
その中でもオランジュリー美術館は印象派とポスト印象派を中心とした作品が展示されており、観光客のみならず地元の人にも広く愛されている、有名な観光スポットです。

モネを始め、セザンヌ、ルノワールなど数々の有名な画家の作品が所蔵されており注目されている美術館です。日本語のマップやオーディオガイドが備わっているところからも、日本人にとって定番の観光スポットであることが伺えるでしょう。
特徴はアットホームな雰囲気と、白を基調とした整った内装があげられます。他の美術館に比べて一つ一つの作品をしっかりと鑑賞することができますよ。

■スポット情報:オランジュリー美術館
住所:Jardin Tuileries, 75001 Paris, フランス
電話番号:01 44 50 43 00
営業時間:9:00~18:00 
定休日:火曜
所要時間:2時間
公式・参考サイト:オランジュリー美術館
Googleマップ:オランジュリー美術館

 

 

オランジュリー美術館へのアクセス方法

Photo credit: pixabay

オランジュリー美術館の最寄り駅は「コンコルド駅(concorde)」です。3つのメトロが通っており、特に1番線は「凱旋門」、「シャンゼリゼ通り」、「ルーブル美術館」など、パリの主要な観光地にいくことができるので非常にアクセスは良いと言えます。
他にも三大オペラ座と呼ばれる「パリ・ガルニエ」や「オルセー美術館」にほど近く、観光するのにはうってつけの場所に位置しています。
駅から徒歩5分と近いため、迷うことなく辿り着けるでしょう。

 

オランジュリー美術館の見学方法

クローク

Photo credit: pixabay

オランジュリー美術館ではテロなどの安全面を考慮して荷物制限が設けられています。リュックやスーツケース、A4以上のサイズのバックは美術館内に持ち込むことができません。
クロークに預けることは可能ですが、できる限りコンパクトにまとめて訪れましょう。

また、飛行場のような手荷物検査も行われており危険物の持ち込みなどはできません。一度引っかかってしまうと貴重な時間をロスしてしまうことに繋がります。

持ち物に注意して快適に美術館を楽しみましょう。
 

写真撮影について

Photo credit: pixabay

オランジュリー美術館を始め、パリの多くの美術館は写真撮影が許可されてます。触れることなく一定の距離を保っていれば、かなり近くで絵画を眺めることができます。近くで見ないと気がつかない筆跡や筆のタッチに気づくことができるでしょう。
また、写真撮影ができることによって、後からゆっくりと振り返ることができます。拡大などすることによって細部まで絵画の魅力を発見できるでしょう。

数々の有名絵画を写真におさめて思い出を日本に持ち帰りましょう。

 

オランジュリー美術館・オルセー美術館の共通チケット

オランジュリー美術館とオルセー美術館は提携をしており通常より安く入館することができます。
オランジュリー美術館を見た後、徒歩3分で行くことが出来るオルセー美術館とまとめて見たい!という方も多いかと思います。

オランジュリー美術館とオルセー美術館の共通券は16ユーロで販売されています。オランジュリー美術館だと9ユーロ、オルセー美術館で14ユーロすることを考えるとかなりお得だということが伝わるのではないでしょうか。

購入から4日間は有効ですが、休館日や開館時間が異なることを考慮して有意義に活用したいですね。

 

お得なミュージアムパスチケットとは

先ほど述べた共通チケットとは異なり、こちらは有名美術館はもちろん、ベルサイユ宮殿やノートルダム大聖堂、凱旋門などの定番観光スポットにもお得に入場することができるチケットです。

観光客が常に多いパリでは、チケットを買うためにかなり長い列に並ぶこともしばしばです。これ一枚持っていれば、チケット購入の列に並ばずに済むため、かなり効率的にパリを堪能できるでしょう。
事前購入もできるため、あらかじめ日本で買っておくと便利ですね。

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maimai

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こんにちは!0歳の時にグアムに行って以来旅行が大好きで、空いた時間はいつも旅行プランを考えています。皆さまに行ってみたい!と思っていただけるような魅力的な文章作りを心がけて頑張ります!



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