早起きした朝はラッキー!ゴールドコーストの朝食が美味しいカフェ&レストラン8選

こんにちは。Compathy Magazine編集部です。 クイーンズランド州政府観光局から寄稿された記事を紹介します! ゴールドコーストでアクティブに旅するなら、ホテルあるいはカフェ&レストランで頂く朝食はとっても大切!エナジー不足ではテーマパークや動物園ではしゃげないし、美しい海岸線や世界遺産の森を歩いても感動が半減しちゃいそう!というわけで、今回はゴールドコーストっ子のフェイブ(お気に入り)な朝食スポットを一挙ご紹介。「休日の朝はベッドで朝食」なんてのは、ノンノン、もう時代遅れ(でもお誕生日の日だけは別!)今どき男子女子は朝からモリモリカフェ散策へ出かけましょ♪

BAREFOOT(BARISTA)|ベアフット(バリスタ)

Image by @barefoot_barista

毎朝コーヒーと朝食を求めローカルオージーが並ぶ店先が目印(‘行列’そう!それは優良店の証!)パーム・ビーチにある「ベアフット(バリスタ)」がそのカフェだ。
ベアフットはご存知の通り「裸足」の意、でも心配ご無用、美味しい料理を運んでくるキッチンスタッフの足にはちゃんと靴が履かれていて、飛び切りの笑顔もついてきます。
モーニングアラームをセットして早起きする価値あり!

イチオシの一皿はこれ!
意外だけど、ボストン・ベイクド・ビーンズ(朝食メニューの定番のあれ!)が一押し!
地味な脇役っぽいけど、これは主役になれる美味しさ。低温調理された豚肉のうまみと甘辛く味付けされたインゲン豆、上にのっかったトロトロのポーチドエッグが抜群の相性です。

■ゴールドコーストのカフェ・レストラン
ウェブサイト: BAREFOOT(BARISTA)
ロケーション: 15 Palm Beach Ave, Palm Beach Gold Coast

 

BELLAKAI|ベラカイ

Photo By @bellakai

“美味しい食べ物”を意味するベラカイクーランガッタの景色の良いビーチフロントダイニング。
リラックスした雰囲気の店内の清潔な白いテーブルに座るも良し、アルフレスコの赤いパラソルの席に座ればクイーンエリザベスパーク越しに見えるオーシャンビューを独り占めすることもできちゃいますよ。

イチオシの一皿はこれ!
クーリー(クーランガッタの愛称)ローカルが太鼓判押し!ハロウミ・ギリシャチーズのグリルアボガド&ポーチドエッグ添えを朝食にオーダーすれば一日無敵に過ごせます!

■ゴールドコーストのカフェ・レストラン
ウェブサイト: BELLAKAI COOLANGATTA
ロケーション: 82 Marine Parade, Coolangatta

 

PLANTATION HOUSE CAFÉ|プランテーション・ハウス・カフェ

Image by @plantationhousecafe

お洒落な若者たちが集う店でのファッション戦争に疲れたら、それは落ち着いた空間で新鮮な生産者直送の食材を味わって自分を取り戻すべき時。
バーレイヘッズのプランテーション・ハウス・カフェは昔風のグローサリーを再現したクラシカルな雰囲気のカフェ。
実際に生産者から届けられた食材も販売し、カフェ経営もしている。

ヴィンテージ調の棚に陳列されたジャムの瓶を眺めながら愛情のこもった朝ごはんを頂けば農園の邸宅に迷い込んだような気分に!

イチオシの一皿はこれ!
サクふわのコーンとズッキーニのフリッターのポーチドエッグ添えとミントとジンジャーが入ったスパイシーなフレッシュ林檎ジュースを一緒にオーダーすれば、寝ぼけた脳みそもシャキッとすること間違いなし!

■ゴールドコーストのカフェ・レストラン
ウェブサイト: PLANTATION HOUSE CAFÉ
ロケーション: 1/43 Tallebudgera Creek Road, West Burleigh

 

COMMUNE CAFÉ|コミューン・カフェ

Photo by @kristaeppelstun

温かい人のぬくもりとおもてなしに触れたかったらバーレイヘッズのコミューンへ向かおう。
可愛らしい黄色の縞縞模様のカフェシェードの奥はアートへの造詣の深さを感じとれる内装とこだわりのオーガニック食材を使った一日中注文可能な朝食メニューが待っている。
お洒落なのにうたたねしても怒られそうにない優しい店内の雰囲気は希少!

イチオシの一皿はこれ!
低温調理した豚とキムチのエッグベネディクトをサツマイモのハッシュブラウンの上にポンッ!予想外な取り合わせがベストマッチを生んだ逸品。
注文を受けてから作る人気のフレッシュスムージーも頂けば、その日は海に出て乗りこなせない波なんて無いはず。

■ゴールドコーストのカフェ・レストラン
ウェブサイト: COMMUNE CAFÉ
ロケーション: 1844 Gold Coast Highway, Burleigh

 

ELK ESPRESSO|エルク・エスプレッソ

ブロードビーチの波打ち際からホップステップジャンプの距離で行けるエルク・エスプレッソは北欧調のすっきりデザインのお店。
軒先のアルフレスコテーブル席をとったら、ゴールドコーストの海から上がる朝日を沢山浴びながら、体が喜びそうなメニューをじっくり選ぼう!

イチオシの一皿はこれ!
朝だからヘビーなメニューでもギルティフリー!人気のバーガーとリンツのチョコレートを使った濃厚なホットチョコレートでお腹一杯に。
もう少しヘルシーに一日を始めたければ焼きカリフラワーとケールのソテーもお薦め!

■ゴールドコーストのカフェ・レストラン
ウェブサイト: ELK ESPRESSO
ロケーション: Shop 44 The Oasis, Charles Avenue, Broadbeach

 

DUNE CAFÉ|デューン・カフェ

Image by @dunecafe

ローカル投票で「街で一番子連れに優しいカフェ」に選ばれたデューンカフェは、オーシャンビューを提供するだけではなく、パイレーツ・パーク・プレイグラウンドの向かいにあるという好立地。
子供たちが公園で走り回っている間にパパママはソイラテをすすりながら育児をひと休み、子供たちが戻ってきたら大人から子供向けまで豊富に揃うメニューから朝食やランチをオーダーしましょう。

イチオシの一皿はこれ!
大人だけでひっそりと楽しむなら胡麻とショウガが効いたアトランティックサーモンのグリルを頼んでみて。
朝は少食におさめたい人はスイート・スパイス・ミューズリーを選べば一日のスタートが軽やかに!

■ゴールドコーストのカフェ・レストラン
ウェブサイト: DUNE CAFÉ
ロケーション: Palm Beach Parklands, 945 Gold Coast Hwy, Palm Beach

 

CANTEEN COFFEE|キャンティーン・コーヒー

エキゾチックな中東系の朝食はいかが?
こだわりのコーヒーと旬な食材をエジプトやアラビアンテイストにアレンジしたメニューが自慢のキャンティーンはバーレイヘッズでもトップを争う人気店のひとつ。
宝物のような美味しい料理が発掘できるこの場所はまるでアラジンが迷い込んだ宝の洞窟のよう。
旅の朝ごはんに求める3つの願い、美味しいコーヒー、美味しい食事、良い雰囲気も確実に叶えてくれますよ。

イチオシの一皿はこれ!
この店の仔羊のコルファ(ラム肉のつくねを串焼きにしたもの)を色彩豊かな豆サラダとやポーチドエッグ、サワードウのパンと一緒に用意しておけば、どんなに深い眠りについているランプの精霊(ジーニー!)も揺り起こすことが出来るはず!

■ゴールドコーストのカフェ・レストラン
ウェブサイト: CANTEEN COFFEE|CANTEEN KITCHEN
ロケーション: 23 Park Avenue Burleigh Heads

 

CAFÉ DBAR|カフェ・ディーバー

Image by @cafedbar

アートと食と海が絶妙に融合したクーランガッタのお洒落カフェ‘カフェ・ディーバー’は、伝統のクイーンズランダー様式を近代風にアレンジした建物が特徴。
風通しの良い店内はギャラリーさながらにローカルアーティストの作品で埋め尽くされ、テラス席の前に広がる南太平洋に目を注げば、季節によってクジラたちの回遊中の姿を楽しむことが出来る(6月から11月限定!)

朗らかなファミリービジネスのカフェだけあって、多くの家族連れが立ち寄る寛ぎの朝食スポットとなっている。
併設するディーバー・ハウスはお洒落な衣類雑貨が揃うセレクトショップでショッピングスポットしても注目したい!

イチオシの一皿はこれ!
ずばり、ディーバー名物のグリーンボウル!これを朝に食べれば一日中足取りも軽やかに行動できるはず!

■ゴールドコーストのカフェ・レストラン
ウェブサイト: CAFÉ DBAR
ロケーション: 275 Boundary St Coolangatta

 

おわりに

まだまだある!ゴールドコーストのおすすめスポット!クイーンズランド州政府観光局のデジタルパンフレットライブラリーには便利に使えるマップやガイドがたくさん!
カフェ&レストランの情報も満載のゴールドコースト街歩きマップ&ガイドを今すぐダウンロードしよう!

 

クイーンズランド州政府観光局

本記事はクイーンズランド州政府観光局からの寄稿記事です。
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Compathy Magazine編集部

Compathy Magazine編集部

Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



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