クリエーターが創る一点物も!?オーストラリア・ブリスベンの注目ショッピングスポット6選

こんにちは。Compathy Magazine編集部です。 クイーンズランド州政府観光局から寄稿された記事を紹介します! 「大きな田舎の町」と言われていたブリスベンのショッピングシーンも、ようやく変わり始めました。「サンシャイン・ステート」と呼ばれるクイーンズランド州の州都ブリスベンの中心部、その周辺には、ファッショニスタをも納得させるほどのお洒落なレストラン、カフェやライフスタイル・ショップなどの注目スポットが増えています。旅友と一緒に6つのホットなショッピング・スポットを周ってストレス発散!

クイーン・ストリート・モール‐ブリスベン中心部
(QUEEN STREET MALL, BRISBANE CBD)

クイーン・ストリートはその名にふさわしく、ブリスベンのショッピング・シーンを牽引する賑やかなスポットです。

ブリスベンの中心部にあるこのショッピングモールはここ数年間で大きく変わり、メインストリートにあるブランドショップから、ブティックや地元産のものが隠れているウィンターガーデンやブリスベンアーケードまで、数多くの店舗が軒を連ねています。

疲れるまでショッピング三昧:1か所で全て済ませるならマイヤー・センターへ。さらに運動がてら歩くのであれば、メインストリートを下ってZARA、H&M、ユニクロにForever21でのショッピングもどうぞ。日本とは違った雰囲気を味わえると思いますよ。一日の締めくくりに、マイヤーセンター内にある「イベント・シネマ」での映画はいかがですか(ただし字幕はありません)。

予算に余裕があるのであれば、シャネル、ルイヴィトン、ティファニーが全て入っているクイーンズ・プラザへどうぞ。

■ブリスベンのショッピングスポット
>> クイーン・ストリート(Googleマップ・スポット)

 

ジェームス・ストリート‐フォーティテュード・バレー
(JAMES STREET, FORTITUDE VALLEY)

ブリスベンで最もおしゃれなショッピングエリアと評されるジェームス・ストリートにはワケがあります。

クレジットカード片手の熱心な買い物客が行き来するこのストリートには、オーストラリア国内外のハイファッションやライフスタイルのブランドが軒を連ねるほか、素敵なカフェやレストランも点在していています。

ブランチや心奪われるような夜景と共にカクテルを楽しめるエリア「ザ・バレー(The Valley)」のおすすめ情報はこちらから

疲れるまでショッピング三昧:インテリア好きな人はPottery Barn(ポッタリー・バーン)、St Barts(セイント・バーツ)、West Elm (ウエスト・エルム)に立ち寄ってみて下さい。ファッションならオーストラリアブランドのAje、Kookai、Sass & Bide、Zimmermannがおすすめ。アクセサリーならMolten StoreとMaryon’s Shoes、新しいメガネをお探しでしたらBailey Nelsonも。

お買い物が済んだら、Harveys Bar & Bistroで軽く食事をする前にCantinhoカフェでコーヒーブレークはいかがですか?

■ブリスベンのショッピングスポット
>> ジェームス・ストリート
>> 「ザ・バレー(The Valley)」のおすすめ情報
>> West Elm(ウエスト・エルム)

 

ウィン・レーン‐フォーティテュード・バレー
(WINN LANE, FORTITUDE VALLEY)

ブリスベンの路地で目にするものと言ったらゴミや変な人ばかりだった頃を思い出しますが、今や街中の至るところにニッチなバーやレストラン、あまり知られていない隠れ家的なスポットなど、どれにしようかと迷うほどです。

ウィン・レーンもそういった路地のひとつ。コーヒー、本、そしてファッションと、あなたが探している物はなんでも、この小さな隠れ家で見つかるはずですよ。

疲れるまでショッピング三昧: ヴィンテージの服ならSunday Social、息を呑むほど美しいブライダル用のドレスはBabushka Ballerina、そして高品質の紳士服ならThe Outpostを覗いてみてはいかがですか?

ショッピングに疲れてエネルギーの補給が必要なら、ぜひBen’s BurgersかNo.5 Caféへ。またはブリスベンで一番の老舗ライブミュージックハウスThe Zooで、心地よい音色に癒されてみてください。

■ブリスベンのショッピングスポット
>> ウィン・レーン

 

エンポリアム‐フォーティテュード・バレー
(EMPORIUM, FORTITUDE VALLEY)

写真:エンポリアムフェイスブックより

またまたThe Valleyですが、こちらは欲しいものでいっぱいのエンポリウム(Emporium)。ハイエンドなお店や一流のレストランで賑わうラグジュアリーなものが詰まったスポットです。

私たちのお勧めとしては、同じエリアにあるオヴォロ ザ バレー ブリスベン(Ovolo The Valley Brisbane)のスタイリッシュなスタジオタイプのお部屋での延泊。

疲れるまでショッピング三昧:ヨーロッパテイストのデザイナーファッションBIFFIや、ジュエリーであればMargot McKinney、子供服専門店のCheeky Bambino、ハンドメイドの革製品のCudara、素敵なお土産やホームウェアのJack Mitchellも訪れてみて下さい。

お食事なら、美味しいフレンチのBelle Époque PatisserieからSaiko TeppanyakiやGyoza Bar ANNの大好きな日本食まで、何でもお好きなものをどうぞ。

■ブリスベンのショッピングスポット
>> The Valley

 

ラトローブ・テラス‐パッディントン
(LATROBE TERRACE, PADDINGTON)

ブリスベンの中心部から少しだけ足を延ばしたところにあるパディントンでは、賑やかな通りのラトローブ・テラス(Latrobe Terrace)に、カフェやブティック、ホームウェア・ショップなどが多く軒を連ねていて、ブリスベンのウエストサイドの住民があこがれるエリアであるのもうなずけます。

疲れるまでショッピング三昧: 文化遺産にも登録されているプラザ・シアター(Plaza Theatre)内にあるアンティークショップ、パディントン・アンティーク・センターを訪れてみてください。アンティーク好きにはたまらない、さまざまなコスチュームの収集品、オーストラリアの焼き物から、レトロな衣類やアクセサリーまで、往年の素敵な掘り出し物を見つけることが出来ます。

ホームウェアなら、Sheets on the LineやBlake & Taylorへ行ってみて下さい。カラフルでちょっと変わったものなら最後にHappiness Placeへどうぞ。

お洒落なワンピースやドレスなら、Petrol Boutique、Sacha Drake やLittle Black Dress Shop(もちろん、クラシックな黒いドレスだけでなくその他にも沢山揃っていますよ)。アクセサリーであればLouenhideとGreen Tangerineがおすすめです。

または、ヴィンテージ品探しを続けて、Maiocchiでユニークな柄が大胆にプリントされたドレスを見たり、レトロな洋服のRa Ra Superstarはいかかでしょうか。それが一段落したら、Kettle & Tinでご褒美のカクテルを一杯(二杯でも!)どうぞ。

■ブリスベンのショッピングスポット
>> パディントン

 

オクスフォード・ストリート‐ブリンバ
(OXFORD STREET, BULIMBA)

ブリスベンの東側にあるエリア、ブリンバ(Bulimba)の中心には、あなたの買い物欲(そして食欲!)を満たしてくれるオクスフォード・ストリート(Oxford street)があります。

厳選されたショップ、カフェのみが集まるこのストリートの中ほどにはピクニックも出来る美しい公園があり、ブリスベンの中心地の喧騒から離れて週末を過ごすにはぴったりです。

疲れるまでショッピング三昧:ファッションのインスピレーション満載のSide Street Boutique と House on Oxfordにも行ってみてください。可愛らしい子供用のインテリアならMy First Room、ユニークなお土産探しにはGreen Grass Home and Bodyへぜひ。最後はRiverbend Booksでのコーヒーと読書で終わりましょう。

■ブリスベンのショッピングスポット
>> オクスフォード・ストリート(Oxford street)

 

おわりに

あなたはどのショッピングスポットが気に入りましたか?
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クイーンズランド州政府観光局

本記事はクイーンズランド州政府観光局からの寄稿記事です。
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Compathy Magazine編集部

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Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



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