アメリカ・ロサンゼルスの治安は本当に悪いの?アメリカ在住筆者が各場所・エリアの治安と注意点を解説

ロサンゼルスといえば過ごしやすい気候に多くの観光名所とビーチがあることで有名で、毎年多くの方たちが訪れます。そんなLAは「治安悪い」なんて聞いたことはありませんか?アメリカ在住筆者がロスの本当の治安についてご紹介します。

こんにちは。Compathy Magazineライターのジョンソン千鶴です。
魅力的な観光地があふれていることで有名なアメリカ・カリフォルニア州に位置するロサンゼルス。
日本から直行便も出ており、旅行の行き先としても人気ですよね!
今回は、そんなロサンゼルスの治安についてご紹介していきます。

これから旅行に行く方は、今回の記事を参考に、旅行中にどのエリアをまわるべきか、また旅行中の注意点の参考にしてみてくださいね。

 

■目次

1ページ目:ロサンゼルス治安概要
 - 外務省の危険度レベル:ロサンゼルスとアメリカ各地
 - ロサンゼルスの犯罪/事件などの発生状況と注意点

2ページ目:ロサンゼルス各所と治安が悪い場所・地域エリアの治安と注意点  前編
 - ダウンタウン
 - スキッド・ロウ(ダウンタウン)
 - ハリウッド
 - サンタモニカ周辺
 - チャイナタウン
 - コリアンタウン

3ページ目:ロサンゼルス各所と治安が悪い場所・地域エリアの治安と注意点  後編
 - サウス・ロサンゼルス(サウスセントラル地区)
 - イングルウッド
 - コンプトン
 - サウスベイ・トーランス周辺
 - コスタメサ・アーバイン周辺
 - アナハイム/ディズニーランドリゾート周辺
 - ロサンゼルスの紹介したエリア地図(Googleマップ)

4ページ目:施設や時間ごとの注意点など
 - 治安/犯罪統計マップ
 - 旅行や留学の滞在における、治安状況と注意点
 - レストラン・カフェの治安状況・注意点
 - ホテル・宿泊施設の治安状況・注意点
 - 移動・交通機関の治安状況・注意点
 - 地下鉄の治安と注意点
 - 空港の治安と注意点
 - タクシーの乗車と注意点
 - Uberの乗車と注意点
 - ロサンゼルスの夜の過ごし方
 - 緊急連絡先
 - パスポートの紛失・盗難

5ページ目:あわせて読みたい!アメリカ・ロサンゼルスの観光情報まとめ
 - ロサンゼルスの天気・服装と観光スポットまとめ
 - ロサンゼルスの公共交通機関をご紹介
 - ロサンゼルスのおすすめ観光スポット30選

 

外務省の危険度レベル:ロサンゼルスとアメリカ各地

VR12 Fresno, Cal.

アメリカに対して、なんとなく危ないというイメージを持たれている方も多くいるのはないでしょうか?ロサンゼルスについても、本当はあまり良くない場所なのでは?という印象を持っている方もいるようです。

しかし、実際にロサンゼルスはアメリカ国内の中でも、特別に危険な地域というわけではありません。日本の外務省が公開しているサイトでもロサンゼルス全域の危険度レベルはついていません。
治安のほか自然災害も、アメリカでも日本同様にトルネードや台風など発生することはあり、事前にニュースなどで天候やそのときの状況について調べておいたほうがいいですが、基本的には危険度のレベルは低い地域ではあります。

外務省 海外安全ホームページ アメリカ合衆国/安全対策基礎データ
 

ロサンゼルスの犯罪/事件などの発生状況と注意点

Gun Play, Arkansas

前項で外務省が危険度レベルをサイトで公開しているとご紹介しましたが、犯罪や事件などの安全対策基礎データについてもサイト上で公開されています。

ロサンゼルスでは、多くの都市同様に様々な犯罪は発生していますが減少傾向にあります。
一方、日本人の観光客をターゲットとした置き引きやスリ、車上荒らしなども発生しているので、貴重品の管理をしっかりとおこなうように注意してください。
もし被害に遭われた場合、ロサンゼルス・ダウンタウンのリトル・トーキョーに「リトル・トーキョー交番」が置かれており、日本語での無料相談ができるので一度場所を確認しておくことをおすすめします。

外務省 海外安全ホームページ アメリカ合衆国/安全対策基礎データ
 

Chizuru Kimura(アメリカ現地在住ライター)

Chizuru Kimura(アメリカ現地在住ライター)

アメリカ在住5年目。在宅ライターです。 アメリカ在住だからこそ伝えられるアメリカの魅力を、多くの方たちに発信していきたいです!



関連する旅行カテゴリ

# ロサンゼルスの観光

関連する旅行記事