イギリスで人気映画の雰囲気を堪能!ロケ地となった観光地を巡ろう

イギリスが舞台となっている映画作品のロケ地を紹介します。ハリーポッターシリーズやピーターラビットなど、幅広いジャンルの作品がありますが、どの作品でも英国の魅力的な雰囲気が活かされています。イギリスへ旅行するなら作品のロケ地巡りをしてみるのはいかがでしょうか。

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こんにちは。Compathy Magazine編集部です。

世界的に大反響を与えたハリーポッターシリーズを始め、イギリスでは数々の名作映画が誕生しています。そんな憧れの名作のワンシーンの撮影が行われたロケ地を訪れてみませんか?
映画の中で登場人物が実際にドラマを繰り広げた場所に足を運べば、味わうことのできる感動もまたさらに大きくなることでしょう。

今回はイギリスの名作映画で実際にロケ地として使われた場所を作品別に紹介します。登場人物と同じ場所に立って、物語に思いを馳せてみませんか?

『女王陛下のお気に入り』のロケ地

2019年2月15日公開予定、アカデミー賞最多ノミネートに輝いた話題の映画です。王室を舞台にしたイギリス版大奥のような作品。舞台は18世紀のイングランド、病弱なアン女王と幼馴染のレディ・サラ、サラの従妹であるアビゲイルが繰り広げる愛と権力をかけた女の戦いを描いた作品です。時代背景を再現するために、当時の雰囲気が残る建物をロケに使用しており、ロケ地巡りではイギリスの魅力が詰まった観光地を訪れることができるでしょう。

ハットフィールド・ハウスで豪華な内装にため息

Photo credit: Paul Hudson via flickr cc

ハットフィールド・ハウスは映画でメインに使われていた2つの宮殿のひとつ。ため息の出るような豪華な内装が特徴的で、映画の中でも描写されているような英国貴族の優雅な生活を垣間見ることができます。客間にはエリザベス1世の肖像画などが並べられ、王室の館であることが肌で感じられるでしょう。

10,000冊以上のコレクションを誇るライブラリーや一族のためにつくられたチャペル、宮殿を守るようかのように並んでいる甲冑など、そのスケールの大きさに驚くこと間違いなし。映画の中のような雰囲気を楽しんでみてください。

■スポット情報:ハットフィールド・ハウス
住所:18 Church Ln, Hatfield AL9 5HX イギリス
公式・参考サイト:ハットフィールド・ハウス
Googleマップ:ハットフィールド・ハウス

 

ハンプトン・コート・パレスは幽霊が現れる宮殿!?

Photo credit: traveljunction via flickr cc

ハンプトン・コート・パレスはハットフィールド・ハウスと並び、メインで使われていた宮殿のひとつです。ヘンリー8世、ウィリアム3世の宮殿や中庭が見どころ。チェダー朝の代表的な柄でもある緑と白の縞模様は特徴的なのでぜひ庭まで観光してください。

内装が華やかな点はハンプトン・コート・パレスも同じですが、内気な性格だったウィリアム3世の人柄が随所に表れており、プライベートな空間にもこだわられているところが面白いです。2つの宮殿を訪れるのであれば、ぜひ比較してみてください。ホーンテッド・ギャラリーの幽霊にまつわる噂もハンプトン・コート・パレスの特徴のひとつ。苦手じゃない方はツアーガイドの方に聞いてみるのも面白いですよ。

■スポット情報:ハンプトン・コート・パレス
住所:Molesey, East Molesey KT8 9AU イギリス
電話番号:020 3166 6000
営業時間:10:00~16:30
公式・参考サイト:ハンプトン・コート・パレス
Googleマップ:ハンプトン・コート・パレス

 

王族以外が所有する唯一の宮殿ブレナム宮殿は規格外!

Photo credit: Kathryn via flickr cc

映画冒頭で模型として出てきた宮殿がブレナム宮殿。現在はモールバラ公爵家が所有しており、ウィンストン・チャーチル英元首相が生まれた場所としても知られています。イギリス王族以外が所有する唯一の宮殿で、その規模は東京ドームの173倍。華麗なる一族が過ごしていたブレナム宮殿は内装も庭園も規格外です。

宮殿内のダイニングはまさに当時の貴族の生活をまるまる再現したかのような豪華さ。絵画や、壁や天井に描かれているフレスコ画は圧巻です。また、噴水や植栽へのこだわりが光るウォーターテラスは実はシンメトリーになっているので、外からだけでなく宮殿内からの景色も楽しんでみてください。

■スポット情報:ブレナム宮殿
住所:Woodstock OX20 1PP イギリス
電話番号:01993 810530
営業時間:9:00~17:30
公式・参考サイト:ブレナム宮殿
Googleマップ:ブレナム宮殿

 

王の威厳を感じさせるケンジントン宮殿へ足を運ぼう

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アン女王が住んでいたケンジントン宮殿。そこまで大きな規模の宮殿ではありませんが、しっかりと王の威厳と権威を感じさせるような宮殿です。中でも王の階段、王の間、キングス・ギャラリーは豪華な装飾や絵画がかけられており見どころ。展示されているコレクションはしっかり鑑賞しているとそれだけで長時間過ぎてしまうほど数多く並んでいます。

宮殿の観光が済んだら隣接するオランジェリー・ティールームでアフタヌーンティーはいかがでしょう。宮殿の雰囲気を味わった直後に、市内の喧騒と離れた場所でいただく優雅なアフタヌーン・ティーは格別です。

■スポット情報:ケンジントン宮殿
住所:Kensington Gardens, London W8 4PX イギリス
電話番号:020 3166 6000
営業時間:10:00~16:00
公式・参考サイト:ケンジントン宮殿
Googleマップ:ケンジントン宮殿

 

ロンドン塔では普段見ることのない当時の裏側が垣間見える

Photo credit: Dun.can via flickr cc

戦争中、アン女王とサラが避難した場所とされているロンドン塔。正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」という名称で、テムズ川の岸辺に建てられた城砦です。歴史的には多目的に使用されていたロンドン塔ですが、要塞というだけあって、戦争にまつわる監獄や拷問具などの展示が多いのが特徴。無念の最期を遂げた貴族の亡霊が出るなんて噂もあります。

ロンドン塔の中でもひと際目立つのが塔から血が流れ出ているかのような「Blood Swept Lands and Seas of Red=流れる血に覆われた陸地と赤い海」。血に見えるのは陶器で作られた赤色のポピーで、第一次世界大戦にイギリスが参戦してから100年を記念して作られた作品です。豪華な宮殿を巡るのもいいですが、こういった歴史ある建造物へ足を運ぶのもイギリスを深く知るためのきっかけになるでしょう。

■スポット情報:ロンドン塔
住所:イギリス 〒EC3N 4AB ロンドン
電話番号:0844 482 7777
公式・参考サイト:ロンドン塔
Googleマップ:ロンドン塔

 

 

『ハリーポッター』シリーズのロケ地

イギリス映画として外せないのはハリーポッターシリーズ。もはや作品を見たことのない方はいないことでしょう。ハリーたちが魔法の世界で繰り広げる冒険や戦いの数々は本当に多くの方を魅了しました。作品で使用されたロケ地の多くはイギリスに実際にある場所を使っているので、訪れれば魔法の世界の雰囲気を味わうことができるでしょう。

ダイアゴン横丁への入り口はレドンホール・マーケットに!

Photo credit: chrisinphilly5448 via flickr cc

作品の中で魔法使いが買い物をするのに利用しているダイアゴン横丁。マグル(魔法使いではない人間)から秘匿されているダイアゴン横丁へ行くための通路がレドンホール・マーケットのパブ「濡れ鍋」にあるんです。

レドンホール・マーケットの建物には番号が付けられており、作中で登場する濡れ鍋の入り口は42番と書かれた建物の隣にあります。一階部分は鮮やかなブルーに塗られているため、すんなりと見つけられるでしょう。

もちろん濡れ鍋の入り口は絶対に足を運びたいスポットですが、レドンホール・マーケットはその天蓋や床などの装飾にも注目。その雅さは通りを歩いているだけで楽しめるほどですよ。

■スポット情報:レドンホール・マーケット
住所:Gracechurch St, London EC3V 1LT イギリス
電話番号:020 7332 1523
公式・参考サイト:レドンホール・マーケット
Googleマップ:レドンホール・マーケット

 

キングス・クロス駅の9と4分の3番線からホグワーツ魔法魔術学校へ!

Photo credit: Hugh Llewelyn via flickr cc

キングス・クロス駅の9と4分の3番線からホグワーツ魔法魔術学校へ向かう電車のホームへ通り抜けるシーンは印象的なシーンのひとつではないでしょうか。9と4分の3番線なんて映画の中だけの話かと思いきや、現実の駅にも実際に存在するんです。

9と4分の3番線はチケットオフィスの先を行くと右手の壁に現れます。作品の人気を受けて観光用に作成したもので、壁には半分だけ壁を通り抜けているトロリーが設置されています。映画のワンシーンのように壁に突っ込む様子を記念に撮影できるため、多くの観光客が並ぶことも。

9と4分の3番線隣にはハリーポッターショップもあり、魔法の杖や学校のマフラー・セーターも売っています。マフラーを買って首に巻き、後ろから引っ張ってもらえばホームで疾走感ある写真を撮影することもできますね。

■スポット情報:キングス・クロス駅
住所:Euston Rd, Kings Cross, London N1 9AL イギリス
電話番号:0345 748 4950
公式・参考サイト:キングス・クロス駅
Googleマップ:キングス・クロス駅

 

ホグワーツの食堂に図書館とオックスフォード大学には見どころ多し!

Photo credit: Blake Patterson via flickr cc

世界的な名門校イギリス オックスフォード大学にはロケが行われた場所がたくさんあり、大満足の観光地でしょう。中でも見逃せないのは作品中何度も見られた食堂と図書館。どちらもオックスフォード大学で現在も使われている場所がそのまま撮影に使われています。ファンでなくとも興奮すること間違いありません。

食堂に入ると歴史を感じる内観に圧倒されます。壁一面に並べられた肖像画はいまにも動き出しそうなホグワーツの食堂そのものの光景です。お昼時には見学することができないので時間には注意しましょう。

図書館はガイドツアーでのみ一般訪問可能な場所ですが、ぜひ行っておきたい場所です。1602年に建設されたという中世建設の図書館には、歴史ある書物が重厚な本棚に並べられ、魔法使いの世界に入り込んだような気分を味わえること必至です!

他にも校内の階段(クライスト・チャーチ・カレッジ)や炎のゴブレット中のダンスシーンで使用されたホール(ディヴィニティスクール)など、オックスフォード大学だけで多くのロケ地を巡ることができます。

■スポット情報:オックスフォード大学
住所:イギリス 〒OX1 2JD オックスフォード
電話番号:01865 270000
公式・参考サイト:オックスフォード大学
Googleマップ:オックスフォード大学

 

観光地としても有名なセントポール大聖堂、ファンならミレニアムブリッジと合わせて楽しんで!

Photo credit: Ben Cremin via flickr cc

セントポール大聖堂は故ダイアナ妃とチャールズ皇太子が結婚式を挙げたことでも有名な場所で、観光地としても人気です。作品中では教室に向かうシーンが聖堂内で撮影されました。セントポール大聖堂へ足を運ぶなら、ロケが行われた場所だけ見るのはもったいない!モザイク天井、地下のクリプト、最上部のドームはぜひ見ておきたいスポットです。内部の見学は有料(撮影禁止)ですが、お金を払うことも惜しくない光景を見ることができるでしょう。

また、セントポール大聖堂の前にはミレニアムブリッジがかかっています。謎のプリンス冒頭でデスイーター(死喰い人)によってひっくり返されるシーンは印象的だったのではないでしょうか。大聖堂のすぐ近くなので、ぜひ橋を渡ってみてください。

■スポット情報:セントポール大聖堂
住所:St. Paul's Churchyard, London EC4M 8AD イギリス
電話番号:020 7246 8350
営業時間:8:30~16:00
定休日:日曜
公式・参考サイト:セントポール大聖堂
Googleマップ:セントポール大聖堂

 

WBスタジオでロケに使われた本物のセットを見て回ろう!

Photo credit: Richard Perry via flickr cc

WB(ワーナー ブラザーズ)スタジオではハリーポッターシリーズ全8作品中に登場したセットや衣装、小道具を見学することができます。日本だとユニバーサルスタジオジャパンがありますが、こちらではロケに実際に使用したものが置いてあるため、感じるものも多いでしょう。

ホグワーツ魔法魔術学校の大広間や校長室、グリフィンドールの談話室にハグリッドの小屋まで、たくさんあるのでここだけでも十分にハリーポッターの世界を満喫することができます。ハリーポッター好きなら一度は行っておきたい場所です。

■スポット情報:ワーナー・ブラザーズ・スタジオ
住所:Warner Drive, Hertfordshire, Watford, Leavesden WD25 7LP イギリス
電話番号:020 3427 7777
営業時間:7:00~19:00
定休日:なし
公式・参考サイト:ワーナー・ブラザーズ・スタジオ
Googleマップ:ワーナー・ブラザーズ・スタジオ

 

 

■関連リンク
ハリーポッターのロケ地巡りの旅!イギリスのおすすめ観光スポット18選(Compathy Magazine)

『ピーターラビット』のロケ地

イギリスをはじめ、世界中で老若男女問わず親しまれているピーターラビット。2016年にはその作者であるビアトリクス・ポター生誕150周年を迎え、長年愛され続けている作品です。ポターが愛したイギリスの湖水地方は美しい湖と山に囲まれ、作品中でも多くのシーンの舞台になっています。ロケ地を訪れれば、作品の舞台と同じような美しい光景に心躍ることでしょう。

ポターの住んだヒルトップ ハウス ビアトリクス ポター ファームハウスからロケ地巡り開始!

Photo credit: David Joyce via flickr cc

ヒルトップ ハウスはポターが晩年を過ごした家です。湖水地方にある小さな村、ニア・ソーリーにあり、多くの作品をここで生み出しました。緑と草花に囲まれた石造りの家は周りの景観に溶け込み、物語の中を訪れているような感覚になります。家の中では実際に使われていたかぐや食器、イラストブックなどがそのまま展示されており、ポターが作品を生み出していた環境に思いを馳せることができるでしょう。

また、建物内部だけでなく、家の周りの花壇や菜園、牧場なども見どころ。ピーターラビットが駆け回った場所に立ってみてください。庭では野うさぎも遊んでおり、ファンならその雰囲気を味わうだけでも感動すること間違いありません。

■スポット情報:ヒルトップ ハウス
住所:Near Sawrey, Hawkshead, Ambleside LA22 0LF, England
電話番号:(015394)36269 
営業時間:10:30~16:30(2月〜3月は15:30まで)
定休日:金曜日
公式・参考サイト:ヒルトップ ハウス
Googleマップ:ヒルトップ ハウス

 

バックル イート ゲスト ハウスでは物語に出てくる家に泊まることも!

ヒルトップ ハウスから歩いて数分、すぐそばの場所にはバックル イート ゲスト ハウスがあります。この家や美しい前庭が『こねこのトムのおはなし』や『パイがふたつあったおはなし』『こぶたのピグリン・ブランドのおはなし』などの作品の舞台となっています。宿泊施設として営業しているため、物語の挿絵に出てくる家に実際に泊まることも!

■スポット情報:バックル イート ゲスト ハウス
住所:イギリス 〒LA22 0LF Ambleside, ニア・ソーリー
電話番号:015394 36446
定休日:なし
公式・参考サイト:バックル イート ゲスト ハウス
Googleマップ:バックル イート ゲスト ハウス

 

作品愛が詰まったビアトリクス ポターの世界で本の中へ冒険!

Photo credit: Ann Lee via flickr cc

ビアトリクス ポターの世界は絵本の世界を再現したアトラクションで、まるで物語の中に入り込んだかのような体験が味わえます。ドアを開けると、子どもぐらいの大きさになったキャラクターたちがお出迎え。本物かのように丁寧に作り込まれた人形たちは今にも動き出しそうです。作品ごとに作られたブースで物語の背景を読みながら進むことができます。

作品中に登場する庭を再現したピーターラビットガーデンは見どころ満載。シンボルの服がかかった木やミニ野菜園など作品愛を感じるこだわりから目が離せません。

ポターをテーマにしたティールームもあり、イギリス伝統のアフタヌーンティーを楽しむこともできます。

■スポット情報:ビアトリクス ポターの世界
住所:Crag Brow, Bowness-on-Windermere, Windermere LA23 3BX イギリス
電話番号:015394 88444
営業時間:10:00~16:30
定休日:なし
公式・参考サイト:ビアトリクス ポターの世界
Googleマップ:ビアトリクス ポターの世界

 

ポターとウィリアムの縁の場所、ビアトリクス ポター ギャラリー

Photo credit: Sykes Cottages via flickr cc

ヒルトップの隣町、ホークスヘッドにあるビアトリクス ポター ギャラリーは作品の原画やポターの遺品を展示しているギャラリースペースです。

ポターの夫であるウィリアム・ヒーリスの事務所として使用されていた建物をそのままギャラリーに活用しており、ポターの足跡を辿ることができます。ポターとウィリアムが結婚するきっかけとなった大切な思い出の場所だということを知っていると感動もひとしおでしょう。

■スポット情報:ビアトリクス ポター ギャラリー
住所:Main St, Hawkshead, Cumbria LA22 0NS イギリス
電話番号:015394 36355
営業時間:10:30~15:30
定休日:なし
公式・参考サイト:ビアトリクス ポター ギャラリー
Googleマップ:ビアトリクス ポター ギャラリー

 

湖と緑の組み合わせに心奪われるダーウェントウォーター

Photo credit: Michael Walsh (https://www.panoramio.com/photo/125049465) [CC BY 3.0], via Wikimedia Commons

湖水地方で描かれた作品ピーターラビットのロケ地巡りなら、ダーウェントウォーターはもちろん外せませんね。北の中心地ケズウィックにある美しい湖で、作品中では『りすのナトキンのおはなし』の舞台になっています。若いポターが毎夏のように足を運んでいた、作品にも大きな影響を与えている湖です。

湖と周辺の緑の美しさは格別で、実際に足を運んで見てもらいたい場所。訪れたらぜひサプライズ・ビューと言われる丘から湖の景色を眺めてみてください。あまりにも美しい湖の光景に言葉を失ってしまうかもしれません。ピクニックをしている方も多く、湖畔を散歩してみるのもいいでしょう。

■スポット情報:ダーウェントウォーター
住所:Derwent Water, Keswick CA12 イギリス
Googleマップ:ダーウェントウォーター

 

 

『ボヘミアン・ラブソディ』ゆかりの地

ボヘミアン・ラプソディは世界的伝説ロックバンド『クイーン』のボーカリストフレディ・マーキュリーが主人公の伝記映画。2018年に公開され、何度も映画館に足を運んだ方もいるほど反響を呼んでいる映画です。

今でも多くのファンが訪れるフレディが住んだ家 ガーデンロッジ

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ガーデンロッジはフレディ・マーキュリーがかつて住んでいた家であり、息を引き取った場所でもあります。1991年に亡くなって以降、今でも世界中のファンがガーデンロッジに彼を偲びにやって来ます。

作品中でも登場しますが、家はフレディの恋人だったメアリーが相続しており、中に入ることはできません。ファンなら訪れるだけでも感無量でしょう。

■スポット情報:ガーデンロッジ
住所:Logan Place, London, England
Googleマップ:ガーデンロッジ

 

クィーン史上最大で最高のライブが行われたウェンブリースタジアム

作品中のラストシーンで描かれているウェンブリースタジアムで行われたLIVEAIDのパフォーマンスは、クィーン史上最大で最高と称されています。
フレディ死後の1992年、彼の追悼コンサートでも使われたクイーンファンにとっては印象深いスタジアムです。

■スポット情報:ウェンブリー・スタジアム
住所:イギリス 〒HA9 0WS London, ウェンブリー
電話番号:0844 980 8001
公式・参考サイト:ウェンブリー・スタジアム
Googleマップ:ウェンブリー・スタジアム

 

当時のファッションにのめり込むヴィクトリア&アルバート博物館

Photo credit: Jean-Pierre Dalbéra via flickr cc

ヴィクトリア&アルバート博物館はデザイン作品を集めた世界規模の博物館です。その時々の時代を反映させたデザイン作品が並び、見学コースは13kmに及ぶほどの作品展示数。

当時、最先端のファッションを扱っていたブティックBIBAで働いていたメアリー。今はそのお店もなくなってしまいましたが、扱っていた洋服はヴィクトリア&アルバート博物館に展示されています。メアリーが作品中に着ていたような服や、当時のファッションを知るのに最適な博物館です。

■スポット情報:ヴィクトリア&アルバート博物館
住所:Cromwell Rd, Knightsbridge, London SW7 2RL イギリス
電話番号:020 7942 2000
定休日:なし
公式・参考サイト:ヴィクトリア&アルバート博物館
Googleマップ:ヴィクトリア&アルバート博物館

 

数多くの伝説の曲を生み出したクイーン・スタジオ・エクスペリエンス

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湖畔の町モントルーの美しい風景と街の雰囲気に魅せられたフレディが、モントルーに購入したスタジオを記念館として使っているのがクイーン・スタジオ・エクスペリエンスです。当時のレコーディングの雰囲気を忠実に再現されており、死の間際まで制作をしていたフレディの雰囲気を肌で感じることができます。

最後のアルバム『メイド・イン・ヘブン Made in Heaven』のカバーにも、フレディの愛したモントルーからのレマン湖の景色が使われているので、写真と同じ場所を訪ねてみるのもいいでしょう。

■スポット情報:クイーン・スタジオ・エクスペリエンス
住所:Casino Barrière Montreux,, Rue du Théâtre, 1820 Montreux, スイス
営業時間:10:30~22:00
公式・参考サイト:クイーン・スタジオ・エクスペリエンス
Googleマップ:クイーン・スタジオ・エクスペリエンス

 

 

『ダウントン・アビー』のロケ地

映画ではありませんが、イギリスでロケ地巡りをするのであれば人気なのがダウントン・アビーシリーズ。20世紀前半の英国貴族社会を描いたイギリスの大ヒットドラマで日本でもファンの多い作品。貴族社会がテーマになっているため、英国雰囲気が強く現れている場所をロケに使用しており、ドラマのロケ地巡りをするだけでイギリスの魅力を存分に味わうことができます。

メイン舞台で豪華絢爛なハイクレア城は絶対に見逃せない!

Photo credit: Richard Munckton via flickr cc

ダウントン・アビーのロケ地として絶対に外せないのがハイクレア城。作品のメイン舞台でもあり、ドラマを通じ世界中のファンの憧れの場所です。英国貴族 カナーヴォン家が現在も暮らしている城で、その外見もさることながら城内のインテリアの豪華絢爛さは圧巻。まさに英国貴族のイメージそのものを現実にした城です。

また、ハイクレア上ではダウントン・アビーの作品内の生活を実際に体験することができることも人気のひとつ。カフェでは本格ティータイムを楽しみ、豪華なインテリアを堪能。見事な庭園まで散策すれば、気分は英国貴族。

作品のメイン舞台にもなったことから観光地としての人気も爆発。
春から夏にかけての時期のみ入場可能で、開館日が限られておりますので、事前に確認の上、入場券を購入しておくことは必須です。

■スポット情報:ハイクレア城
住所:Highclere Park, Highclere, Newbury RG20 9RN イギリス
電話番号:01635 253210
公式・参考サイト:ハイクレア城
Googleマップ:ハイクレア城

 

どこか懐かしさを感じるバンプトン村も人気のロケ地!

Photo credit: Alison Day via flickr cc

作品中ではダウントン病院やダウントン教会、マシューとイザベル親子の家があるダウントン村として登場したバンプトン村。イギリスの中でも最も古い村と言われており、作品中で感じたような懐かしさを覚える方も多いでしょう。村自体はこじんまりとしていて1時間弱で見て回れるくらいの大きさです。

作品中で病院として撮影されたバンプトン・コミュニティ・アーカイブではダウントン・アビー関連の本屋グッズを購入可能で、展示品もあるので足を運んでみてはいかがでしょうか。コーヒーハウスもあるので、英国式のクリームティーをたしなみながら一休みすることもできますよ。

■スポット情報:バンプトン村
住所:イギリス 〒OX18 Bampton, バンプトン
Googleマップ:バンプトン村

 

アニック城は要塞のような外見のアミューズメント施設!?

Photo credit: Smudge 9000 via flickr cc

ダウントン・アビー シーズン5で登場するブランカスター城のロケ地として使用されたアニック城。ハリー・ポッターシリーズでは箒に乗る練習をしていた中庭があることでも有名です。ノーザンバーランド伯爵と公爵家の居城として現在も使われており、見渡す限りの草原は全て城の敷地だから驚き。

重厚で要塞のような城の雰囲気とは裏腹に、展示コーナーが充実していたり、ハリーポッターの箒に乗るためのレッスンが行われたりとアミューズメント施設のように楽しめます。展示コーナーでは実際に撮影に使用された衣装や小物が展示してあるので、ぜひ見学してみてください。

■スポット情報:アニック城
住所:イギリス 〒NE66 1NQ アニック
電話番号:01665 511100
公式・参考サイト:アニック城
Googleマップ:アニック・カースル

 

ロンドン中心部にある英国式庭園ケンジントン・ガーデンズ

Photo credit: Alex Lecea via flickr cc

コーラやハロルド、マデリンらが公園でピクニックをしていたシーンのロケ地がケンジントン・ガーデンズです。園内には3ヶ所にイングリッシュガーデンがあり、そこでは四季折々の花を鑑賞できます。ピクニックをしていたシーンの撮影も3つのうちの1つ、アルバート公記念碑前で行われました。公園の周りにはカフェもあるので、ピクニックシーンを再現するのもひとつの楽しみ方でしょう。

園内には野生の鳥やリスなど動物が多かったり、メリーゴーランドがあったりと、庭園散策だけでなく身体を動かして楽しめるのも魅力!ロンドン中心部にありアクセスも良いのでぜひ訪れてみてください。

■スポット情報:ケンジントン・ガーデンズ
住所:イギリス 〒W2 2UH ロンドン
電話番号:0300 061 2000
公式・参考サイト:ケンジントン・ガーデンズ
Googleマップ:ケンジントン・ガーデンズ

 

アガサ・クリスティ原作作品のロケ地とゆかりの地

数多くの名作を生み出しているアガサ・クリスティ。イギリス生まれの推理小説家で、『オリエント急行の殺人』や『そして誰もいなくなった』などの作品を手がけた彼女はミステリーの女王とまで呼ばれています。彼女の作品の中にもイギリスに実在する場所が多く使われているので、作品を読みながら移動し、ロケ地やゆかりの地に到着したらその場所の雰囲気に浸るのも面白いでしょう。

アガサ・クリスティ生誕100周年を祝う博物館トーキー博物館

トーキー博物館はアガサ・クリスティに関する展示が行われている博物館です。1890年、アガサ・クリスティは海辺の街トーキーに生まれ、長い年月をこの街で過ごしました。そんなトーキーに彼女の生誕100周年を記念して開設されたのがこの博物館です。アガサ・クリスティに関する展示だけにとどまらず、郷土史、考古学、博物誌、地質学などの展示もされているので、合わせて見てみてください。

■スポット情報:トーキー博物館
住所:529 Babbacombe Rd, Torquay TQ1 1HG イギリス
電話番号:01803 293975
営業時間:10:00~15:15 (月曜、 火曜、 水曜、 木曜、 金曜、 土曜)
定休日:日曜
公式・参考サイト:Torquay Museum
Googleマップ:Torquay Museum

 

愛された別荘グリーンウェイハウス

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アガサ・クリスティが家族とゆっくり過ごすために購入した別荘グリーンウェイハウス。ダート川すぐ側にありゆったりとした時間が流れるこの別荘には彼女もとても愛着を持っており、名前を変えて3つの作品に舞台として登場しているそうです。ファンとしては見逃せないスポットのひとつでしょう。

1950年代に内部が装飾されましたが、使用当時クリスティー家が実際に使用していた家具などはそのまま、当時の雰囲気を残しています。数多くのコレクションを集めていた一家の自慢の一品が展示されている見どころ満載のスポットです。

■スポット情報:グリーンウェイハウス
住所:Greenway House, Kingswear, Brixham TQ5 0ES イギリス
定休日:なし
公式・参考サイト:グリーンウェイハウス
Googleマップ:グリーンウェイハウス

 

有名作品の舞台バーフ島は徒歩でも渡れる不思議な島

Photo credit: c.art via flickr cc

バーフ島は『そして誰もいなくなった』、『白昼の悪魔』の舞台にもなった島と言われています。バーフ島は満潮時には海に囲まれていますが、潮が引くと島に続く砂浜の道が現れるため本土から徒歩で渡ることもできる不思議な島。アガサ・クリスティが作品の執筆に使ったというバーアイランドホテルは彼女が泊まった当時からほとんど変わっておらず、彼女が執筆に没頭した環境に触れることができます。

■スポット情報:バーフ島
住所:イギリス 〒TQ7 4BG キングスブリッジ バーフ島
Googleマップ:バーフ島

 

コッキントン村へ足を踏み入れればそこはおとぎ話の中の世界

Photo credit: Kathryn via flickr cc

トーキー郊外の小さな村であるコッキントン村はアガサ・クリスティしばしば訪れたという村です。茅葺屋根のかわいらしい民家が点在するこの村へ足を踏み入れれば、まるでおとぎ話の中に迷い込んだような気分になります。街歩きするだけでも楽しいコッキントン村ですが、ティールームやクラフトショップもあるので、散策しながら英国伝統のクリームティーを堪能するのも楽しいですね。

■スポット情報:コッキントン村
住所:イギリス 〒TQ2 6XD ペイントン コッキントン
Googleマップ:コッキントン

 

大自然を感じる国立公園ダートムーア国立公園

Photo credit: David Wilson via flickr cc

アガサ・クリスティの作品だけでなく、コナン・ドイルの作品の舞台にもなっているダートムーア国立公園はイングランド南西部デヴォン州にあります。荒涼とした丘陵地帯である公園内にはトーと呼ばれる丘陵の頂点が160以上存在し、迫力のある景色を楽しむことができます。カワウソや鹿といった野生動物が生息したり、家畜として飼われている牛や羊、ダートムーア・ポニーをよく見かける、まさに大自然の中の公園です。

■スポット情報:ダートムーア国立公園
住所:イギリス
電話番号:01626 832093
公式・参考サイト:ダートムーア
Googleマップ:ダートムーア

 

 

映画のロケ地を旅するならパーパスジャパンが最適!

1. 好きな映画があるなら即相談!目的からツアープランを決められる!

パーパスジャパンは目的のある旅を応援してくれるツアー会社。映画のロケ地を巡りたいと思っている方は相性抜群です。目的地からだけでなく、作品から相談にのることもできるのでまずは気軽に相談してみるといいでしょう。

2. 自分好みにアレンジ可能!行きたいロケ地を巡れる!

パーパスジャパンでは細かなパッケージプランを揃えていますが、自分好みにアレンジができるのも魅力のひとつ。せっかく海外旅行に行くのだから「訪れるロケ地をもう1ヶ所増やしたい」「違う作品のロケ地も合わせて巡りたい」そんな要望はあって当然です。そんな希望もパーパスジャパンなら大丈夫。旅行プランのアレンジや延泊など希望に応じて変更可能!気軽に相談できるのも嬉しいポイントです。

3. 現地に詳しいガイドさんのロケ地にまつわる話が聞ける!

事前準備がロケ地巡りをより楽しいものにしてくれるのはもちろんですが、実際にロケ地を観光しながらもっと詳しい話を聞けるとさらに充実した旅になります。パーパスジャパンなら、現地に詳しいガイドさんが同行することもできるのでロケ地巡りをもっと楽しみたい方にはおすすめ。ロケ地巡りは実際に撮影に使われた場所が分かりにくい場所にあったりして迷うこともありますが、ガイドさんと一緒なら安心です。

イギリス映画のロケ地一覧

今回紹介しきれなかったタイトル含め、イギリス映画作品の撮影に使われたロケ地をまとめました。ロケ地巡りの参考にしてみてください!

女王陛下のお気に入り ハットフィールド・ハウス 18 Church Ln, Hatfield AL9 5HX イギリス 作品中メインで使用されている宮殿
女王陛下のお気に入り ハンプトン・コート・パレス Molesey, East Molesey KT8 9AU イギリス 作品中メインで使用されている宮殿
女王陛下のお気に入り ブレナム宮殿 Woodstock OX20 1PP イギリス 作品冒頭で模型として登場
女王陛下のお気に入り ケンジントン宮殿 Kensington Gardens, London W8 4PX イギリス アン女王が住んでいた宮殿
女王陛下のお気に入り ロンドン塔 イギリス 〒EC3N 4AB ロンドン 戦争中アン女王とサラが避難した塔
ハリーポッター レドンホール・マーケット Gracechurch St, London EC3V 1LT イギリス ダイアゴン横丁へ買い物に行くシーン
ハリーポッター キングス・クロス駅 Euston Rd, Kings Cross, London N1 9AL イギリス ホグワーツ魔法魔術学校行きの電車に乗るシーン
ハリーポッター オックスフォード大学 Wellington Square Oxford OX1 2JD イギリス 食堂での食事シーン
ハリーポッター セントポール大聖堂 St. Paul’s Churchyard, London EC4M 8AD イギリス ハリーが教室へ向かうシーン
ハリーポッター WBスタジオ Warner Drive, Hertfordshire, Watford, Leavesden WD25 7LP イギリス ハリーとダンブルドアが会話するシーン
ピーターラビット ヒルトップ ハウス ビアトリクス ポター ファームハウス Near Sawrey, Hawkshead, Ambleside LA22 0LF, England 『こねこのトムのおはなし』の家までの道のり
ピーターラビット バックル イート ゲスト ハウス イギリス 〒LA22 0LF Ambleside, ニア・ソーリー 『こねこのトムのおはなし』で登場する前庭
ピーターラビット ビアトリクス ポターの世界 Crag Brow, Bowness-on-Windermere, Windermere LA23 3BX イギリス
ピーターラビット ビアトリクス ポター ギャラリー Main St, Hawkshead, Cumbria LA22 0NS イギリス
ピーターラビット ダーウェントウォーター Derwent Water, Keswick CA12 イギリス 『りすのナトキンのおはなし』の舞台
ボヘミアン・ラブソディ ロケ地 住所 シーン
ボヘミアン・ラブソディ ロケ地 住所 シーン
ボヘミアン・ラブソディ ロケ地 住所 シーン
ボヘミアン・ラブソディ ロケ地 住所 シーン
ダウントン・アビー ハイクレア城 Highclere Park, Highclere, Newbury RG20 9RN イギリス 作品のメイン舞台
ダウントン・アビー バンプトン村 ダウントン村として登場 イギリス 〒OX18 Bampton, バンプトン
ダウントン・アビー アニック城 イギリス 〒NE66 1NQ アニック メアリーとヘンリー・タルボットが書斎でダンスをしていたシーン
ダウントン・アビー ケンジントン・ガーデンズ イギリス 〒W2 2UH ロンドン コーラやハロルド、マデリンらが公園でピクニックをしていたシーン
パディントン パディントン駅 Praed St, Paddington, London W2 1HQ イギリス 途方に暮れていたパディントンが保護されるシーン
パディントン プリムローズヒル 30 Chalcot Cres, London NW1, UK パディントンの家
パディントン 自然史博物館 パディントンが囚われるシーン Cromwell Rd, Kensington, London SW7 5BD, UK
パディントン バッキンガム宮殿 Spur Road, London SW1A 1AA, England 宮殿の兵隊と雨宿りをしているシーン
ノッティングヒルの恋人 コーヒー・リパブリック 214 Portobello Road, London W11 ウイリアムとアナが運命の交差点で出会うシーン
ノッティングヒルの恋人 トラベル ブック カンパニー 13-15 Blenheim Crescent, London W11 ウイリアムが働いていた本屋として登場
ノッティングヒルの恋人 青いドアの家 280 Westbourne Park Road London W11 1EH アナにジュースをかけてしまい、お詫びにと家に誘うシーン
プーと大人になった僕 アッシュダウン・フォレスト Maresfield, アックフィールド TN22 3LN イギリス 100エーカーの森として登場
プーと大人になった僕 チェルシー王立病院 Royal Hospital Rd., London 幼いクリストファー・ロビンが入っていた寄宿学校
プーと大人になった僕 ランベス橋 Lambeth Palace Rd London SE1 7SG クリストファー・ロビンを乗せたダブルデッカーが国会議事堂の前を通り過ぎるシーン
ラブ・アクチュアリー ルークス・ミューズ St Lukes Mews, London, イギリス マークがジュリエットに告白するシーン
ラブ・アクチュアリー ヒースロー空港 イギリス 〒TW6 ロングフォード デイヴィッドを出迎え、ナタリーが駆けて抱きつくシーン
ラブ・アクチュアリー ロンドン・アイ イギリス 〒SE1 7PB ロンドン
シャーロック・ホームズ 聖バーソロミュー病院 W Smithfield, London EC1A 7BE イギリス ホームズとワトソンが初めて出会うシーン
シャーロック・ホームズ シャーロック・ホームズ博物館 221b Baker St, Marylebone, London NW1 6XE イギリス ホームズとワトソンがクラス部屋のモデル
シャーロック・ホームズ ベーカー・ストリート駅 Marylebone Rd, Marylebone, London NW1 5LJ イギリス
007 SIS本部ビル 85 Albert Embankment, Vauxhall, Lambeth ボンドが所属するMI6の本部
007 ウエストミンスターブリッジ Westminster Bridge, London SE1 7GL イギリス 007 スペクターにて任務遂行後に橋を去るシーン
007 テムズ川 ボンドがボートで川を走り抜けるシーン

さいごに

イギリスを舞台にした作品は名作揃い。イギリスへ旅行するならそんな名作の数々を見てからにしてみるのはいかがでしょうか。作品に登場するロケ地を巡りながら旅するのは、イギリスの雰囲気をより深く味わうことのできる方法でもありますよ。

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本記事は(株)パーパスジャパンさまのご協力により作成したタイアップ記事です。
(タイアップ記事についてのお問い合わせは、(株)ワンダーラストまで)

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Compathy Magazine編集部

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