人気上昇中!ニュージーランド古都クライストチャーチに行ってみた・観光スポット編

古き良き町並みからおしゃれカフェまで新旧交じるニュージーランド・クライストチャーチ。超絶スケールの大自然満喫もよし、カフェ巡りの女子旅もよしと誰もが楽しめる!観光/アクティビティ・自然/カフェ/移動の4編で実録レポート。

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ニュージーランド」と聞いてなにを思い浮かべますか?
周りの人に聞いてみたところ「羊」「キーウィ」「マオリ族(先住民)」「(ラグビーの)オールブラックス」。そうですね、オールブラックスは数年前の日本のCMにも出ていましたし、試合前に演舞する”ハカ”なんかは有名です。

ただ、何人かお隣のオーストラリアとごっちゃになっていた様子。……よし、ここでニュージーランドの魅力をはっきりさせておきましょう。
今人気上昇中のニュージーランド最古の街・クライストチャーチを中心に、大自然はもちろん新旧まざる街の様子からおしゃれカフェまで、老若男女が楽しめるクライストチャーチをどどんと紹介!

 

■目次

 - クライストチャーチの観光スポット地図
 - クライストチャーチの観光ポイント

クライストチャーチ都市部の観光スポット
 - アートセンター:歴史的建築物がアート拠点&セレクトショップモールに
 - ニューリージェント・ストリート:パステルカラーのフォトジェニック通り
 - クライストチャーチ植物園(ハグレー公園):緩やかな時間が流れる大公園
 - カンタベリー博物館:古い町並みをまるごと再現
 - クライストチャーチ大聖堂(旧大聖堂):傷跡残る街の象徴
 - クライストチャーチ・トランジショナル大聖堂(仮設大聖堂):新しい街の顔!坂茂の紙管教会
 - ウォールペイント/ストリートアート:街全部が"キャンバス"

クライストチャーチ郊外の観光スポット
 - 良き羊飼いの教会:湖を切り取る湖畔の教会
 - マウント・ジョン(ジョン山):360度絶景パノラマビュー
 - マウント・クック・ヴィレッジ:NZ最高峰を望む自然公園

クライストチャーチ市内の楽しいめぐり方
 - クライストチャーチ・トラム:見ても乗っても楽しい観光列車
 - LIME(電動キックボード):乗り捨て可能なシェアモビリティ
 - Uber:海外では定番の"民間タクシー"アプリサービス

 

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クライストチャーチの観光スポット地図

マップを拡大して表示

 

クライストチャーチの観光ポイント

ニュージーランドで一番長い歴史を持つ街クライストチャーチは、他の街に比べ昔のイギリス風建造物が多いのが特徴的です。
昔風のトラム(路面電車)も走っていて、都市部ではそんな叙情あふれる風景を、郊外では大自然とマッチした素敵なスポットがいっぱいありました。
 

クライストチャーチ都市部の観光スポット


アートセンター:歴史的建築物がアート拠点&セレクトショップモールに

アートセンターは元大学キャンパス

アートセンターは元大学キャンパス

アートセンター」はクライストチャーチ街なかにある、いろいろなお店・博物館・体験施設などが集まったセンターです。
センター内の部屋をアーティストに貸し出して支援もしています。
というのもこの建物自体、大学のキャンパスとしても使われていたネオゴシック様式の歴史ある建物。なので部屋数も多く、いろいろな施設が入っているってわけです。

ところでラザフォードという名前に聞き覚えありませんか?物理の教科書に出てくる、α線やβ線を発見したあの人です。
このアートセンターが大学だったときに在籍しており、彼の実験室も残されていました。ちなみに半地下の暗いところ。当時はのちにノーベル賞を取り、ニュージーランドのお札に肖像がのるほどまでに偉大になっていくと予想できた人は少なかったのかも?
アートセンター内に彼のミュージアムもありますので、ぜひそちらも見てみてください。

学術的・歴史的な部屋もたくさんありますが、多くの部屋がリノベーションされ、素敵なカフェ・雑貨屋・セレクトショップが40店以上入っていました。映画館や劇場まで入っているので、アートセンターが実に大きいということが伝わるでしょうか?

雑貨屋ではニュージーランド名産の「マヌカハニー」製品を一押し

雑貨屋ではニュージーランド名産の「マヌカハニー」製品を一押し。ホテルのアメニティもマヌカハニー入だった。

このアートセンターに入っているスイーツショップ「ファッジコテージ」ではヨーロッパなどでもよく見るお菓子「ファッジ」づくりも体験できます。
詳しくは「アクティビティ&雄大自然編」で!

■行ったところ:アートセンター(The Arts Centre te Matatiki Toi Ora)
住所:2 Worcester Blvd, Christchurch Central, Christchurch 8013 ニュージーランド
電話番号:03366 0989
営業時間:10:00~17:00(店舗・施設による)
公式・参考サイト:アートセンター
Googleマップ:アートセンター

 

ニューリージェント・ストリート:パステルカラーのフォトジェニック通り

ニューリージェント・ストリート

パステルカラーがきれいなニューリージェント・ストリート(credit: Julian Apse)

歩いているだけでなにか楽しくなる、パステルカラーの建物がきれいな小道「ニューリージェント・ストリート」。カラフルなスパニッシュミッション様式のお店が並びます。
どこかのテーマパークの一角みたいですが、結構歴史は古く、1930年代にこの一角を同じテーマのもと開発したため、こんなに調和の取れたストリートになったのだそうです。

ここの通りのテラス席でジェラート食べてみましたが、インスタ映えのお手本のような一角でした。(ジェラート屋(ロリッキン・デザート)は「おしゃれカフェ編」で紹介)
15分おきくらいでかわいいトラム(路面電車)が路地を抜けていくのですが、これがまた素敵でした。

このニューリージェント・ストリートは、2019年1月の「王様のブランチ」(オリラジ藤森さん、大友花恋さん、熊井友理奈さん、藤井サチさんら出演)でも紹介されていましたね。

■行ったところ:ニューリージェント・ストリート(New Regent St.)
住所:New Regent St, Christchurch Central, Christchurch 8011 ニュージーランド
Googleマップ:ニューリージェント・ストリート

 

クライストチャーチ植物園(ハグレー公園):緩やかな時間が流れる大公園

広大なクライストチャーチ植物園

広大なクライストチャーチ植物園(credit: Julian Apse)

高いビルも多くなく、空も高くて閉塞感の少ないクライストチャーチですが、都市部にいながら豊かな自然を感じたくなったら、クライストチャーチ植物園へ。

クライストチャーチ市内にはたくさんの公園があるのですが(なんと700も!)、中央公園の役割となっているのがハグレー公園。そこに併設されるようにあるのがクライストチャーチ植物園です。
ハグレー公園はゴルフ場が入っているくらい巨大なのですが(165ヘクタール)、クライストチャーチ植物園もまけじと大きかったです。大きさ聞いてみたら21万平方メートル。東京ドーム換算で4.5個分でした。
公園と植物園はクライストチャーチのメイン川であるエイボン川に沿うようにできていて、私もあまり動植物に詳しくないのですが歩いているだけで楽しかったです。

また、植物園の入り口にあるアイレックス・カフェは、この植物園の植物を使ったオーガニックオーガニックカフェになっています。
アイレックス・カフェについては「おしゃれカフェ編」で紹介しています。

■行ったところ:クライストチャーチ植物園(Christchurch Botanic Gardens Visitor Centre)
住所:Rolleston Ave, Christchurch Central, Christchurch 8013 ニュージーランド
電話番号:03941 7590
営業時間:9:00~17:00(ビジターセンター)
公式・参考サイト:クライストチャーチ植物園
Googleマップ:クライストチャーチ植物園

 

カンタベリー博物館:古い町並みをまるごと再現

外観よりもナカが広かったカンタベリー博物館

外観よりもナカが広かったカンタベリー博物館

クライストチャーチ植物園とハグレー公園入口のところにカンタベリー博物館があるのですが、こちらもおすすめです。
ここカンタベリー地方の歴史が模型などをふんだんに使って展示されているのですが、後半に差しかかるとクライストチャーチの古い町並みがそのまま再現されていて、映画撮影のセットにでも入り込んだ気分になりました。再現されているそれぞれのお店にも入れて、隅々まで作り込まれていました。

昔の町並みが細かく再現されている

昔の町並みが細かく再現されている

どう見てもそれなりのお金がかかっているはずなのですが、入館無料!なにか、逆に恐縮してしまいました。
あ、寄付は大歓迎とのことですので、同じく申し訳なくなってしまった方はぜひ寄付を。余談ですが、寄付もクレジットカード対応していたのがニュージーランドらしかったです。

■行ったところ:カンタベリー博物館(Canterbury Museum)
住所:Rolleston Ave, Christchurch Central, Christchurch 8013 ニュージーランド
電話番号:03366 5000
営業時間:9:00~17:30
定休日:なし
公式・参考サイト:カンタベリー博物館
Googleマップ:カンタベリー博物館

 

クライストチャーチ大聖堂(旧大聖堂):傷跡残る街の象徴

クライストチャーチ大聖堂

半壊した大聖堂。奥は震災後にできた図書館。新旧の建物のコントラストがなにかを物語るよう。

クライストチャーチの中心地にある大聖堂。大きな大聖堂で、街のシンボルになっていました。
「いました」と過去形なのは、現在も修復されておらず閉鎖されたままになっているためです。

2011年にあったカンタベリー地震でクライストチャーチは甚大な被害を受け、このクライストチャーチ大聖堂も半壊してしまいました。当時日本でも大きく報道されたので覚えている人もいるのではないでしょうか?
この大聖堂以外にも、古い建物が多かったクライストチャーチは複数の建物が深刻なダメージを受け、今も復旧中のところがちらほら街なかで見かけました。

未だ壊れたままのため中には入れませんでしたが、半壊していてもその堂々とした姿は、かえってなにか語りかけてくるようでした。

■行ったところ:クライストチャーチ大聖堂(ChristChurch Cathedral)
Googleマップ:クライストチャーチ大聖堂

 

クライストチャーチ・トランジショナル大聖堂(仮設大聖堂):新しい街の顔!坂茂の紙管教会

クライストチャーチ・トランジショナル大聖堂

「紙管教会」クライストチャーチ・トランジショナル大聖堂

前項で紹介したクライストチャーチ大聖堂(旧大聖堂)が壊れてしまったことをうけて建てられた教会がクライストチャーチ・トランジショナル大聖堂です。
写真からもわかるように、教会としてはポップで斬新な建物になっており、クライストチャーチの新しい観光名所となっています。

これを設計したのは日本人建築家の坂茂氏。建築好きなら坂茂=「カードボード(紙管)」とすぐ繋がる人もいるのでは?
坂茂氏は特殊なボード紙を使った建築が有名で、最近では東日本大震災や熊本地震でも紙と布を使ってすぐ作れるパーソナルスペースを提案・提供するなどして話題になっていましたね。

このクライストチャーチ・トランジショナル大聖堂(仮設大聖堂)もカードボード(紙管)で作られていることから「紙の教会」とも呼ばれています。700人収容できるおおきな教会で、目立っていました。

■行ったところ:クライストチャーチ・トランジショナル大聖堂(Transitional Cathedral)
住所:234 Hereford St, Christchurch Central, Christchurch 8011 ニュージーランド
電話番号:03366 0046
公式・参考サイト:クライストチャーチ・トランジショナル大聖堂
Googleマップ:クライストチャーチ・トランジショナル大聖堂

 

ウォールペイント/ストリートアート:街全部が”キャンバス”

グラフィティ

クライストチャーチ市内にはグラフィティ(ウォールペイント)やストリートアートがいっぱい

アートに力を入れているクライストチャーチ。街なかではウォールペイント(グラフィティアート)やストリート・アートを多数見かけます。

ストリート・アートには、その近くに解説ボードが設けられ、さらにアプリに連動して細かい説明を見られるようにもなっていました。

ストリートアート

街中にアート作品が点在

街なかに点在するアートを見て回るのも楽しいですよ。
 

クライストチャーチ郊外の観光スポット


クライストチャーチ郊外には、雄大な自然と一体になったすてきな観光スポットがいっぱいありました。そのうちいくつかをご紹介します。
 

良き羊飼いの教会:湖を切り取る湖畔の教会

巨大湖レイク・テカポ(テカポ湖)湖畔に建つ小さな教会が「良き羊飼いの教会」です。
この教会の一番の見所が、教会中央からの景色。祭壇奥が窓になっており、またテカポ湖に向いてたっているため、まるで窓枠を額縁にしたテカポ湖の風景画のようでした。
残念ながら教会内は許可がないと撮影禁止ですが、クライストチャーチの観光写真ではよく見る絶景スポットのひとつです。

教会の外での撮影は自由なので、テカポ湖をバックに記念撮影をとっている人たちが多くいました。

教会前の湖

教会の外は撮影OK。教会前の湖は絶好のフォトスポットで観光客がいっぱい。

ちなみにこの近くに「湖畔レストラン」という日本食レストランがあり、そちらのサーモン丼弁当をいただきましたがとても美味しかったです!

■行ったところ:良き羊飼いの教会(Church of the Good Shepherd)
住所:Lake Tekapo 7999
オープン時間:夏 9:00~17:30 / 冬 10:00~16:30
公式・参考サイト:良き羊飼いの教会
Googleマップ:良き羊飼いの教会

 

マウント・ジョン(ジョン山):360度絶景パノラマビュー

マウント・ジョンからの眺めは360度どこもがフォトジェニック

マウント・ジョンからの眺めは360度どこもがフォトジェニック

小高い山「マウント・ジョン」も人気スポットです。
こちらも「良き羊飼いの教会」同様、テカポ湖湖畔にあるのですが、このマウント・ジョンに登ることで辺り一帯をぐるっと見晴らすことができます。
山と言っても、車であっという間で頂上までいけますし、徒歩で麓から上がっても一時間程度です。
ですが、この周辺は盆地のように平になっているため、360度遠くまで望むことができました。

どこでシャッターを切っても絵葉書のような光景になるので、記念撮影にはうってつけ。
また彩りをそえるようにルピナスもちょうど生えていて良いアクセントになってくれます。

ルピナスがまたちょうどよい彩りをそえる

ルピナスがまたちょうどよい彩りをそえる

なお頂上には天文台とカフェ(アストロ・カフェ)があります。(カフェについては「おしゃれカフェ編」で紹介しています。)
このマウント・クックからの星空はとてもきれいで「世界一の星空」を標榜。
実は、世界初の「星空世界遺産」を目指しています。(アクティビティ&雄大自然編でも紹介しています。)

良き羊飼いの教会とアストロカフェも、「王様のブランチ」でも紹介されていたようです。

■行ったところ:マウント・ジョン天文台(University of Canterbury Mt John Observatory)
住所:テカポ
電話番号:03680 6000
営業時間:9:00~16:30
定休日:なし
Googleマップ:マウント・ジョン天文台

 

マウント・クック・ヴィレッジ:NZ最高峰を望む自然公園

中央がニュージーランド最高峰のマウント・クック

中央がニュージーランド最高峰のマウント・クック

マウント・クック・ヴィレッジ」は、名前の通りマウント・クック(クック山)を中心とした国立公園にある施設群で、ホテルや様々なアクティビティが楽しめます。
マウント・クックは3,724mのニュージーランド最高峰で、遠くからもはっきりと見えます。エッジの聞いたシルエットがなんとなくエベレストを彷彿させるのは自分だけでしょうか。

今回はマウント・クック・ヴィレッジ内の「ハーミテージホテル」に泊まりました。部屋はマウントクックに向けて作られており、カフェテリアやエレベーターホールにはもちろん、各部屋にも大きな窓がつけられていてクック山の雄姿が望めるようになっていました。ご丁寧にオペラグラスまで部屋においてあります。

ホテルからは、「世界一の星空」ツアーや、プラネタリウム氷河クルーズなどいろいろなアクティビティが出ていました。(詳しくはアクティビティ&雄大自然編でも紹介しています。)
面白かったのは、ドアノブにかける清掃札。普通は「清掃してください」または「起こさないでください」といった表記のところを、ここでは「冒険に出ています(清掃してください)」「冒険の計画中です(邪魔しないでください)」。どうやらここでは冒険は必須のようです。

ドアに掛ける清掃札もユニーク

ドアに掛ける清掃札もユニーク。なにがなんでも冒険させたいらしい。

■行ったところ:マウント・クック・ビレッジ(Aoraki Mount Cook Village)
住所:ニュージーランド 〒7999 アオラキ・マウント・クック・ビレッジ
Googleマップ:アオラキ・マウント・クック・ビレッジ

 

クライストチャーチ市内の楽しいめぐり方


クライストチャーチ市内はそこまで大きくないので、徒歩でも結構見て回れますが、せっかくなら移動自体も楽しんでみてはいかがでしょう?

クライストチャーチ・トラム:見ても乗っても楽しい観光列車

トラムが街なかを周遊している

トラムが街なかを周遊している

クライストチャーチの中心部を環状線のようにぐるっとトラム(路面電車)が走っています。観光用で、乗車中は運転手が解説しながら走ってくれました。個人的には味のある話し方がツボでしたね。この仕事を楽しんでいるようで、好きあらば乗客に絡んできてくれていました。
一日券方式なので、自由に乗り降りでき、また本数もある程度あるので、各観光スポットを効率よく回るのにもぴったりです。

トラム運転手のトークも楽しい

トラム運転手のトークも楽しい

始発駅はアーケードになっていて、こちらもおしゃれでした。

起点駅はアーケードになっていて楽しい

起点駅はアーケードになっていて楽しい

夜にはレストラン列車も出ますので、夜のクライストチャーチを見ながらディナーをいただくのもいいかも。

夜にはレストラン車両も

夜にはレストラン車両も

■サービス情報:クライストチャーチ・トラム(Christchurch Tram)
住所:Christchurch Tramway, Christchurch Central, Christchurch, ニュージーランド
定休日:なし
公式・参考サイト:クライストチャーチ・トラム
Googleマップ:クライストチャーチ・トラム

 

LIME(電動キックボード):乗り捨て可能なシェアモビリティ

お手軽電動キックボード「LIME」

お手軽電動キックボード「LIME」

クライストチャーチ市内では、日本ではサービスが行われていませんが一部の欧米の都市ではみかける、乗り捨て可能シェア電動キックボードサービス「LIME」を使うことができます。

簡単に言うと、街なかにある電動キックボードのQRコードをアプリで読み込むとロックが解除され、終える時は邪魔にならないところでアプリからロック操作をして終了という手軽さ。
この電動アシストが協力で、実質最初ひと蹴りしたらあとはずっとボードの上に乗っていれば勝手に進んでくれます。
多くの人がこれで市内を回っている様子を見ました。

便利ですが、使う時は交通ルールをしっかり守り、また使用終了する時は邪魔にならないところにしっかりとめ、迷惑がかからないように使いましょう。

■サービス情報:LIME(ライム)
公式・参考サイト:LIME

 

Uber:海外では定番の”民間タクシー”アプリサービス

一般の人の車をタクシーのように使えるUber。日本ではハイヤーとしてしか使えませんが、海外では本領を発揮するところもおおく、海外旅行ではUberのお世話になる人も少なくないのでは?
クライストチャーチもUberが使え、ちょっと遠くまで行くときなんかにも便利です。
といっても、市街はあまり大きくないので、移動費もあまりかかりませんでした。

■サービス:Uber(ウーバー)
公式・参考サイト:Uber

 

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K.G.

K.G.

主に広報宣伝関係の仕事をしたりしなかったり。趣味と実益(仕事)を兼ねて映像・写真等の編集などもやります。好奇心旺盛な人見知り。たまに凝り性な基本めんどくさがり屋。



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