ロリッキン・デザート

人気上昇中!ニュージーランド古都クライストチャーチに行ってみた・おしゃれカフェ編

ロリッキン・デザート

古き良き町並みからおしゃれカフェまで新旧交じるニュージーランド・クライストチャーチ。超絶スケールの大自然満喫もよし、カフェ巡りの女子旅もよしと誰もが楽しめる!観光/アクティビティ・自然/カフェ/移動の4編で実録レポート。

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ニュージーランド」と聞いてなにを思い浮かべますか?
周りの人に聞いてみたところ「羊」「キーウィ」「マオリ族(先住民)」「(ラグビーの)オールブラックス」。そうですね、オールブラックスは数年前の日本のCMにも出ていましたし、試合前に演舞する”ハカ”なんかは有名です。

ただ、何人かお隣のオーストラリアとごっちゃになっていた様子。……よし、ここでニュージーランドの魅力をはっきりさせておきましょう。
今人気上昇中のニュージーランド最古の街・クライストチャーチを中心に、大自然はもちろん新旧まざる街の様子からおしゃれカフェまで、老若男女が楽しめるクライストチャーチをどどんと紹介!
 

■目次

 - クライストチャーチのカフェマップ

クライストチャーチの素敵カフェ達
 - アストロカフェ:夜は天然のプラネタリウムに
 - C1エスプレッソ:大人も子ども大満足!ギミックだらけのカフェ
 - アンコモン・カフェ:地元に愛されるスマートカフェ
 - ロリッキン・デザート:かわいいパステルカラー通りのジェラテリア
 - アイレックス・カフェ:植物園が台所!超豪華な"地産地消"カフェ
 - リトル・ハイ・イータリー:クライストチャーチっこ御用達!何でもあるフードコート

(おまけ)日本食レストラン
 - 湖畔レストラン:新鮮サーモン丼を堪能
 - KINJI:領事館お墨付き!現地の人にも大人気の和食レストラン

 

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クライストチャーチのカフェマップ

マップを拡大して表示

 

クライストチャーチの素敵カフェ達


クライストチャーチ市内では歴史ある建物とモダンな建物の競演が楽しめ、郊外では豊かな自然が満喫できますが、注目したいのは随所にあるおしゃれカフェ。
きれいなビュースポットや町並みにマッチするカフェで美味しいコーヒーやスイーツが楽しめました。

カフェでコーヒーを飲む。ただそれだけなのに、それ自体が絵になるようなカフェがいっぱいあるのがクライストチャーチ。
観光で行くとマオリ族伝統料理「ハンギ料理」も気になるところですが、こういった景色とともに楽しむカフェも、間違いなくこの場所ならではの醍醐味だと思います。
 

アストロカフェ:夜は天然のプラネタリウムに

山頂にあるアストロカフェ

山頂にあるアストロカフェ

観光スポット編で紹介したマウント・ジョン山頂にあるカフェが「アストロカフェ」です。ここはテカポ湖を含み360度遠くまで見晴らすことができ、夜は満天の星空が楽しめます。お隣には立派な天文台もあり、世界初の「星空世界遺産」登録にもトライ中。アストロカフェの名前もそこから来ています。

コーヒーもスイーツも美味しかったですが、パノラマビューを前にカフェの前のベンチで飲む「フラットホワイト」はまた格別。
「フラットホワイト」とは、エスプレッソとカフェラテの間みたいな、細かい泡のスチームミルクを入れたエスプレッソのようなコーヒーです。
ニュージーランドやオーストラリアではいたってスタンダードな飲み物です。今のところ日本ではあまりポピュラーではないですが、最近は日本でもフラットホワイトを出すところが出てきたようです。近い内にブームになるかも?

絶景のなかでいただく「フラットホワイト」

絶景のなかでいただく「フラットホワイト」

このアストロカフェは、近くの羊飼いの教会観光スポット編で紹介)共々、2019年1月の「王様のブランチ」(オリラジ藤森さん、大友花恋さん、熊井友理奈さん、藤井サチさんら出演)で紹介されていましたので日本人人気がまた上がりそうです。

■行ったところ:アストロカフェ(Astro Cafe)
住所:Godley Peaks Rd, Lake Tekapo 7945 ニュージーランド
電話番号:+64 (03) 680 6960.
営業時間:夏 9:00~18:00 / 冬 9:00~17:00(それぞれ30分前に入山道路終了)
定休日:なし
公式・参考サイト:アストロカフェ
Googleマップ:アストロカフェ

 

C1エスプレッソ:大人も子ども大満足!ギミックだらけのカフェ

C1エスプレッソ

C1エスプレッソ。郵便局の建物をリノベーションしているため、ビルの看板は郵便局のまま。

店内まるごとアトラクション。それが「C1エスプレッソ」!
お店のいたるところにギミックがありました。

まずウォーターサーバーがミシン。コック(?)をひねるとミシンの下からお水が出てきます。

ミシンから出るのは糸ではなく水

ミシンから出るのは糸ではなく水

トイレに行こうと思ったら指さされた方には本棚。……と思ったら、近づくと本棚が自動で開きお店の奥へ。忍者屋敷ですかここは。ちなみにトイレの男女サインはスター・ウォーズ風になっていました。
他にもピンボールや日本語の漫画が飾ってあるなど、レトロポップでユニークな内装になっています。
お店はレトロテイストな内装

お店はレトロテイストな内装

お店の大人気メニュー「3ビーフスライダー&ポテト」を頼んだら、お店に張り巡らせてあるエアシューターで文字通り店内を”飛んで”きました

パイプに入って、店内を飛んでテーブルまで届く

このようにパイプに入って、店内を飛んでテーブルまで届く

その他、自分で混ぜるカクテルジュースなど、メニューも店内同様遊び心いっぱい。
スタッフの雰囲気もよく、居心地の良いお店です。

ドリンクも、自分で注射器で混ぜて作る

真ん中のドリンクも、自分で注射器で混ぜて作る。どんどん色が変わっていく様子から楽しめます。

お店の人に聞いたら、最初はエアシューターも一本でしたが、お客さんからの要望でどんどん増えていき、スタッフの案も取り入れるなどして、今もギミックが増えていっているのだそうです。
お店の入口のサインなども毎年描くなどして、何度行っても飽きさせないようにしています。学園祭気分で楽しそう。
こっそり、次のネタをきいたら、エスプレッソにカラー写真を印刷することを準備しているのだそうです。楽しみ!

こちらも「王様のブランチ」や、「にじいろジーン」など、日本のテレビで紹介されていました。たしかに動画向きのカフェですね。

メニューも面白さだけではなく本格的で、お店でハーブ農場を持っていたり、コーヒーもエシカルにこだわっているとのことでした。(エシカル:公平な取引をし、環境にも配慮したもの。)

■行ったところ:C1エスプレッソ(C1 Espresso)
住所:185 High St, Christchurch Central, Christchurch 8142 ニュージーランド
営業時間:7:00~22:00
定休日:なし
公式・参考サイト:C1エスプレッソ
Googleマップ:C1エスプレッソ

 

アンコモン・カフェ:地元に愛されるスマートカフェ

アンコモンカフェ

アンコモンカフェ

アンコモン・カフェで朝ごはんをいただきました。観光客より市民向けといった雰囲気でした。
スタッフが手際よく盛り付けています。ニュージーランドではヘルシー志向が強いようで、カフェのメニューも健康そうなものが中心でした。アボカドソースが美味しかった!
料理が作られていく様子も見ていて楽しい

料理が作られていく様子も見ていて楽しい

入店した時は、近くの会社の皆さんでしょうか、同僚らと朝ごはん食べて出社していくところに会いました。夜の飲み会ではなく、朝ご飯をともに食べてからの出社。ライフスタイルもヘルシー!
日本もいつかそういうムーブメントが来るのでしょうか。

■行ったところ:アンコモン・カフェ(Uncommon)
住所:262 Tuam St, Christchurch Central, Christchurch 8011 ニュージーランド
電話番号:03379 3977
営業時間:平日 7:00~15:00 / 休日 8:00~16:00
定休日:なし
公式・参考サイト:Uncommon
Googleマップ:Uncommon

 

ロリッキン・デザート:かわいいパステルカラー通りのジェラテリア

ストリートになじむジェラート屋さん

ストリートになじむジェラート屋さん

なにげにアイスクリーム消費量世界一のニュージーランド。スイーツやジェラート屋も多く見かけました。
ロリッキン・デザートはおしゃれなニューリージェント・ストリートにあるジェラート屋さん。ストリート自体の紹介は観光スポット編で見ていただくとして、このストリートにふさわしい、かわいいお店でした。

ジェラートはせっかくなので夢の3段をオーダー!……とそのくらい浮かれてしまうような雰囲気なのです。お店の前でカラフルなストリートをみつつ、オラウータンに見守られながらいただきました。

お店の前で見守ってくれていたオラウータン君?ちゃん?

お店の前で見守ってくれていたオラウータン君?ちゃん?

たださすがに欲張りすぎたか、二段目入ったあたりで溶け出したので、カップをもらってコーンから切り替えさせてもらいましたけど。
毎日届く新鮮なミルクを使い、フルーツもミントも高品質な本物だけふんだんに使用。ロケーションも贅沢ですが、味も間違いない一品です。
ちなみにこちらも「王様のブランチ」で紹介されていたようです。

たくさん種類があってどれもおいしい

たくさん種類があってどれもおいしい

■行ったところ:ロリッキン・デザート(Rollickin Dessert Cafe)
住所:35 New Regent St, Christchurch Central, Christchurch 8011 ニュージーランド
電話番号:03365 4811
営業時間:11:00~22:00
定休日:なし
公式・参考サイト:ロリッキン・デザート
Googleマップ:ロリッキン・デザート

 

アイレックス・カフェ:植物園が台所!超豪華な”地産地消”カフェ

この白い大きな建物がアイレックス・カフェ

この白い大きな建物がアイレックス・カフェ

街なかにある巨大なハグレー公園&クライストチャーチ植物園にあるカフェが「アイレックス・カフェ」。(公園と植物園の紹介は観光スポット編をどうぞ。)ウィリアム王子・キャサリン妃夫妻も来たことがあるのだそうです。

白を基調としたガラス張りのカフェは、大きな温室にいるよう。実際カフェのすぐ隣も植物プラントになっていました。

ガラス張りの店内は明るい

ガラス張りの店内は明るい

シェフのジョニーさんはいくつかのレストランを経営する有名人。またこのカフェの面白いところは、植物園内のカフェということで、園の植物を使ったメニューがあるということです。

ドリンクはKAWA KAWAというマオリの飲み物

ドリンクはKAWA KAWAというマオリの飲み物

ジョニーさんに話を聞けましたが、これだけ豊富な植物をメニューに使えるのはとてもありがたい、とのことでした。料理人からしたら、巨大な食材倉庫に囲まれているようなものですから、新しい料理のアイデアもいろいろ湧きそうです。

シェフのジョニーさん

シェフのジョニーさん。忙しい中いろいろな話を聞かせてくれました。

■行ったところ:アイレックス・カフェ(Ilex Café)
住所:Christchurch Botanic Gardens, Christchurch Central, Christchurch 8013 ニュージーランド
電話番号:03941 5556
営業時間:9:00~17:00
定休日:なし
公式・参考サイト:アイレックス・カフェ
Googleマップ:アイレックス・カフェ

 

リトル・ハイ・イータリー:クライストチャーチっこ御用達!何でもあるフードコート

リトル・ハイ・イータリー

食事時は写真撮るのも一苦労なほどお客さんが入ることも(credt: Graeme Murray)

「リトル・ハイ・イータリー」は、いろいろなタイプのお店が集まったフードコート施設。
今が流行りの真っ最中だそうで、若い人たちの間では、みんなで食べに行かない?→リトル・ハイ・イータリーへ!くらいの流れとのことです。実際行った時も人の数も熱気もすごい!フードコートなのに、テンションはバーみたいでした。

ステーキ/和食/中華/タコスなどなど、いろいろなお店が入っているので、みんなで行けば必ずそれぞれが食べたいものがあるのでたしかに便利です。
それぞれのお店のスタッフもフランクで、楽しく過ごせました。

■行ったところ:リトル・ハイ・イータリー(Little High Eatery)
住所:255 St Asaph St, Christchurch Central, Christchurch 8011 ニュージーランド
電話番号:0210 208 4444
営業時間:日曜 8:00~22:00 / 月曜火曜水曜 7:00~22:00 / 木曜金曜土曜 8:00~23:00
定休日:クリスマス
公式・参考サイト:リトル・ハイ・イータリー
Googleマップ:リトル・ハイ・イータリー

 

(おまけ)日本食レストラン


ニュージーランドには和食が浸透しているそうで、和食メニューや、日本食レストランを多く見かけました。
ニュージーランドは室のいいサーモンがとれ、サーモンは現地の人でも生で食べるとのことで、ホテルのビュッフェでもサーモン握り寿司が置いてあったりします。

実際現地で食べた日本食レストランをいくつかご紹介します。

湖畔レストラン:新鮮サーモン丼を堪能

湖畔レストランのサーモン丼弁当

湖畔レストランのサーモン丼弁当。新鮮なニュージーランドサーモンが楽しめます。

テカポ湖近くにある和食レストラン「湖畔レストラン」。こちらのサーモン丼弁当をたべましたが、日本のものと全く変わらないですし、サーモンの質が高く新鮮なので、とても美味しくいただけました。
次は店内で他のメニューも頼んでみようと思います。その名の通り、テカポ湖湖畔にあるので、きれいな景色を見ながらいただくと、より一層美味しく感じられます。

■行ったところ:湖畔レストラン
住所:6 Rapuwai Lane, Lake Tekapo 7945 ニュージーランド
電話番号:03680 6688
定休日:なし
公式・参考サイト:湖畔レストラン
Googleマップ:湖畔レストラン

 

KINJI:領事館お墨付き!現地の人にも大人気の和食レストラン

現地の人からも愛される人気店

現地の人からも愛される人気店

こちらも日本人のオーナーシェフが切り盛りするレストラン。新鮮な現地産食材を使った和食が楽しめます。
現地居住や働いている日本人のお客さんも多いですが、現地の人にも人気でお邪魔した時もほぼ満席、半分以上は現地の方でした。
クライストチャーチ領事館の日本イベントで和食コーナーを任せられるほど、有名なんだとか。
現地食材を使い、完全な日本クオリティの和食を提供

現地食材を使い、完全な日本クオリティの和食を提供

なお、今回こちらに来ていた現地在住のお客さんやワーキングホリデーで来ている日本人スタッフの皆さんから、クライストチャーチの魅力を聞かせてもらい、今回の記事にも反映させています。皆さん、ありがとうございました!

KINJIスタッフ

日本人スタッフやお客さんから、現地在住ならではのクライストチャーチの魅力を聞けました

■行ったところ:Kinji Japanese Restaurant
住所:279B Greers Rd, Bryndwr, Christchurch 8053 ニュージーランド
電話番号:03359 4697
営業時間:17:30~22:00
定休日:日曜
公式・参考サイト:Kinji Japanese Restaurant
Googleマップ:Kinji Japanese Restaurant

 

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K.G.

K.G.

主に広報宣伝関係の仕事をしたりしなかったり。趣味と実益(仕事)を兼ねて映像・写真等の編集などもやります。好奇心旺盛な人見知り。たまに凝り性な基本めんどくさがり屋。



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# クライストチャーチの観光

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