大草原と砂漠と満天の星空!草原のシルクロードモンゴルのおすすめ観光スポット

チンギスハーンが制覇した広大なモンゴル帝国のイメージそのままのエリアと、ビルが立ち並ぶ近代都市、両方の魅力をあわせ持つ遊牧民の国モンゴル。この記事では、他では見ることのできないモンゴルの見どころを厳選してご紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazineライターのcocoです。

広大な国土に5,000万頭の動物と、多くの遊牧民族が暮らすモンゴル。遊牧と聞くとのどかな印象を受けますが、実はモンゴルは夏の最高気温が約40度、冬の最低気温はマイナス40度にもなる厳しい自然環境の国です。そんな中、円形の移動式住宅ゲルで人々はどのように生きてきたのでしょうか。

本記事は、そんなモンゴルの歴史と伝統を感じることができるスポットをまとめたものです。勇壮に草原を、砂漠を駆け抜けたチンギスハーンの国、モンゴル。きっと一度訪れてみたくなりますよ!

 

■目次

1ページ目: モンゴルの観光スポット地図、ほか

2ページ目: モンゴル国立博物館(国立民族歴史博物館)、ほか

3ページ目: ガンダンテグチンレン寺院、ほか

4ページ目: チンギスハーン広場、ほか

5ページ目: フブスグル湖畔、ほか

6ページ目: あわせて読みたい!モンゴルの観光関連記事

7ページ目: 実際にモンゴルに行った人たちのCompathy旅行記ブログ、ほか

 

モンゴルの観光スポット地図

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モンゴルのおすすめ観光スポット


テレルジ国立公園:さまざまな伝説と動物の形の岩石で有名なネイチャー・スポット

テレルジ国立公園」は、ごつごつとした岩山と谷、そして緑の樹々とのコントラストが特徴的な国立公園です。保護地区に指定されていて、さまざまな種類の野鳥やヘラジカ、クマも生息していますよ。

エリア内には亀の形をした高さ24メートルの岩石をはじめ、ライオンやラクダなど動物の形をした岩が点在。また、トレッキングやハイキング、乗馬などのアクティビティが楽しめることでも人気のスポットです。

テレルジ国立公園は、ウランバートルから日帰りで訪れることも可能ですが、アクセスが難しいためツアーなどを利用するのが一般的です。

■スポット情報:テレルジ国立公園
住所:Nalaikh, モンゴル
公式・参考サイト:テレルジ国立公園
Googleマップ:テレルジ国立公園

 

ボグドハーン宮殿博物館:別名冬の宮殿!モンゴル最後の皇帝が過ごした建物

Bogd Khan Winter Palace

ボグドハーン宮殿博物館」は、1893年から1903年の間に宮殿として建てられた風格ある建物です。モンゴル国最後の皇帝であり、モンゴル仏教界の最高位の活仏でもあったボグドハーンがここに暮らしていたといいます。

まずは外部の屋根にずらりと並ぶ動物モチーフや、色鮮やかな装飾につい目を奪われます。続いて館内に入ると、17世紀から20世紀にかけてのモンゴルの歴史を知ることのできる資料や仏教美術品などが展示されています。

ボグドハーンやその妻の個人使用品など、すべての収蔵品をあわせると約8,000点にのぼりとても見応えがありますよ。

■スポット情報:ボグドハーン宮殿博物館
住所:モンゴル ウランバートル
電話番号:011 34 2195
営業時間:9:00~19:00
定休日:なし
公式・参考サイト:ボグドハーン宮殿博物館
Googleマップ:ボグドハーン宮殿博物館

 

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海と太陽と日焼けが好きなcocoです(もちろん天サロ)毎日楽しく過ごしてます!よろしくおねがいします。



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