「バルト海の真珠」!複雑な歴史が生んだラトビアのおすすめ観光スポット10選

ラトビアは、バルト海に面したバルト三国の一つ。世界遺産に登録された首都リガの旧市街では、歴史的建造物が多く見られます。周辺には古代渓谷などの大自然も。こちらの記事ではラトビアのおすすめスポットを紹介しています。

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こんにちは。Compathy MagazineライターのKentaroです。
ラトビア共和国は、バルト海沿岸に位置するバルト三国の一つです。地政学的にロシアとヨーロッパに挟まれ、過去にはロシアやドイツから支配を受け、複雑な歴史を歩んできました。

ラトビアの首都であるリガの旧市街は世界遺産に登録され、その歴史を物語る建造物やモニュメントが数多く見られます。今回の記事では、ラトビアの歴史と大自然を感じられるおすすめの観光スポットを厳選してご紹介します。ぜひラトビア観光プラン作りの参考になさってくださいね。

 

■目次

1ページ目: リガ歴史地区、ほか

2ページ目: 自由記念碑、ほか

3ページ目: リガ城、ほか

4ページ目: 猫の家、ほか

5ページ目: リガ大聖堂、ほか

6ページ目: ラトビアの関連記事・旅行記ブログ、ほか

 

ラトビアの観光地図

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ラトビアはどんな国?ラトビアの治安・ビザ情報

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ラトビアとはバルト三国を構成する国のひとつであり、バルト海に面しています。
日本と同じ四季もあり旅行予定の方は気候などを確認する必要もあります。
治安は良しとされてますが、最低限の注意はすべき場所ですので、夜道の一人歩きや荷物の持ち方には注意してくださいね。

ご旅行予定が90日以内でしたらビザの申請は不要です。ただしパスポートの有効期限が出発日より3ヶ月以上残っていること、10年以内に発効されたパスポートであること、パスポートの未使用ページが1ページ以上残っていることが必要ですので、事前に確認してくださいね。

公式参考サイト:外務省海外安全ホームページ ラトビア

 

 

ラトビアのおすすめ観光スポット


リガ歴史地区:バルトの「パリ」と呼ばれる美しい街

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リガはラトビアの首都で、バルト海に面した通称バルト三国(エストニア・ラトビア・リトアニア)で最大の都市です。約800年という長い歴史を積み重ね、リガには各年代の多種多様な文化と建築物が多く残されています。

リガ歴史地区」は、リガの中心部を流れるダウガヴァ川の東側に位置する街並みです。1997年にユネスコ世界遺産(文化遺産)に登録されたこの地区では、13世紀から18世紀にかけて構築された趣のある街の散策を楽しむことができます。

■スポット情報:リガ歴史地区(Historic Centre of Riga)
住所:Vecrīga, Central District, Riga, LV-1050 ラトビア
公式・参考サイト:リガ歴史地区
Googleマップ:リガ歴史地区

 

聖ペテロ教会:リガ歴史地区のシンボリックタワー

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聖ペテロ教会」は、リガ歴史地区にある教会です。1209年にカトリック教会として建てられたこの教会は、落雷や戦火で何度か破壊され、再建されてきました。現在では、123mのタワーの70mほどの高さまでエレベーターで登ることができます。
タワーの上の展望台からは、リガ歴史地区が一望できます。

聖ペテロ教会の裏には、グリム童話「ブレーメンの音楽隊」のモニュメントがあります。これは、リガがドイツのブレーメンと姉妹都市であるためで、道行く人々の目を楽しませています。

■スポット情報:聖ペテロ教会(St. Peter's Church)
住所:Skārņu iela 19, Centra rajons, Rīga, LV-1050 ラトビア
営業時間:10:00~19:00 (火曜、 水曜、 木曜、 金曜、 土曜)、 12:00~19:00 (日曜)
定休日:月曜日
公式・参考サイト:聖ペテロ教会
Googleマップ:聖ペテロ教会

 

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Kentaro

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はいさい!沖縄に魅了されて移住してしまったネイチャーガイドが、絶対に訪れてほしい観光スポットを厳選してお届けします。



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