もっとワインを楽しみたいならワイナリーを訪問しよう!フランスワイナリーのおすすめの楽しみ方を解説

ワインを飲むだけでは物足りなく、もっと深くワインを楽しむ方法を探しているのであればワイナリー巡りがおすすめです。ワインが造られた物語を知ることで、飲んだ際に感じる感動もより大きくなるでしょう。今回はワイナリー巡りに最適なフランスのワイナリー巡りについてご紹介します。

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こんにちは。Compathy Magazine編集部です。

ワインを飲むのが好きな方、もっとワインを楽しむ方法を知りたくありませんか?もっと高級なワインにチャレンジしてみたり、あえて手頃なワインの中からお気に入りのワインを探してみたり、料理とのマリアージュを楽しんだり、楽しみ方が人それぞれたくさんあるのがワインの魅力だと思います。

今回は、どんなワイン好きにもおすすめしたいワインの新しい楽しみ方「ワイナリー訪問」をご紹介します。ワインを味わうだけでも十分楽しめますが、飲んでいるワインの背景を知ればもっと楽しめること間違いなしです!

フランスワインをもっと満喫したいならワイナリー訪問が一番!ワイナリーならではの魅力とは?

Photo credit: Dennis Jarvis via flickr cc

ワイナリー訪問は文字通り、ワインを製造しているワイナリーに訪問することです。ワインは日本酒やウイスキーなどの他の種類のお酒と違い、原料となるブドウの栽培から醸造までを、基本的には1ヶ所のワイナリーで行っています。つまり、ワイナリーを訪れれば、そのワインがどのように造られているか、どのような思いで造られているかが全て分かるんです。

ワインは味や香りといった直接感じることのできるものだけでなく、そこから想像できるワインの背景まで楽しむことができます。どんな顔の生産者の方が、何に、どのようにこだわりながら造っているか、どんな場所で醸造されているかを知ることで、ワインの楽しみ方により深みが出てきます。

また、ワイナリー訪問ではワインの試飲ができるのも人気の理由のひとつ。畑や醸造所を見学し、生産者の方のこだわりを肌で感じながら、実際に飲んでみたワインを買って帰り、自宅で楽しむワインの味はまたひとしおでしょう。

知っておきたいワイン知識「フランスワインの格付け」
フランスのワインはその品質によって4つに格付けされます。
1. A.O.C.(原産地統制名称ワイン)
2. A.O.V.D.Q.S.(原産地名称上質指定ワイン)
3. Vins de Pays(地酒)
4. Vins de Table(テーブルワイン)
A.O.Cにランク付けされるワインはフランス独自のワインに関する法律AOC法に基づき、ぶどうの品種、原産地、醸造法などについて、公的機関により厳しく管理・統制された、最高格付けの高級ワインです。高級ワインほどワインボトルに貼られるラベル(エチケット)に表記される原産地は細分化して表示され、細分化されるほどワインの個性も強くなる傾向にあります。
※2009年からはAOC方に代わってAOP法が施行され、最上級のA.O.P(原産地名称保護ワイン)、I.G.P(地理的表示保護ワイン)、Vins de Table(テーブルワイン)の3つに格付けされるようになりました。

 

フランスでワイナリーに行きたいなら!フランスの二大ワイン産地ブルゴーニュ&ボルドー

ブルゴーニュ

Photo credit: Anna & Michal via flickr cc

フランスワインの二大産地、パリ南東部に位置するブルゴーニュ。ブルゴーニュのワインは単一品種のブドウから造られ、基本的に赤ワインにはピノ・ノワール、白ワインにはシャルドネが選ばれます。ピノ・ノワールから造られる赤ワインは鮮やかなルビー色をし、グラスに注いでからの時間の経過とともに香りが広がりゆったりと飲めるワイン。シャルドネを使った白ワインは美しい黄金色で、その土地の気候や土壌、醸造方法によって味わいが異なることが特徴的です。

ブルゴーニュではワイナリーのことをドメーヌと呼びます。比較的ドメーヌの規模が小さいブルゴーニュでは、ひとつの畑を複数のドメーヌが分割してブドウを栽培しています。ブルゴーニュワインの出来は畑に左右され、畑ごとにランク付けがされますが、同ランク同じ畑で作られたのワインでも異なる味わいになるのはこのためです。

ブルゴーニュのドメーヌを訪れると、そのドメーヌのオーナーが対応や説明をしてくれることが多く、ワインにかける思いをオーナー直々に聞きたいという方には嬉しいポイントでしょう。

■ブルゴーニュの関連ワイナリーツアー
ワインの旅 気ままにブルゴーニュ巡り 「ブルゴーニュ ワインの村を訪ねる旅 6日間」
フランスワインの旅 7日間 2大ワイン銘醸地 ボルドーとブルゴーニュを訪ねて

ボルドー

Photo credit: Jim G via flickr cc

ブルゴーニュ地方と並びフランスワインの二大生産地であるボルドー地方はフランス南西部に位置します。ブルゴーニュとは違って大規模な農園でブドウを栽培し、ワインは数種類のブドウの品種から製造されるのが特徴です。ブレンドする品種数や比率は醸造責任者に委ねられるため、シャトーごとにワインの格付けがされています。

ボルドーワインは特に赤ワインが有名で、ワインの女王とも呼ばれます。はっきりとしたアタックがあるのと強めの渋みが特徴で、熟成されると渋みがまろやかになったり、香りの華やかさが増したりするため好みの楽しみ方ができるワインです。

ボルドーのシャトーの中でも有名な五大シャトーは個人で訪問することができないシャトーも。

■五大シャトー
・シャトー・ラフィット・ロートシルト
・シャトー・マルゴー
・シャトー・ラトゥール
・シャトー・オー・ブリオン
・シャトー・ムートン・ロートシルト

 

一般訪問可能なのシャトーはシャトー・オー・ブリオン、シャトー・ムートン・ロートシルト、シャトー・ラフィット・ロートシルトのみですが、基本的に、5大シャトーの見学は、業者優先で個人での訪問はとても難しいことも知っておきましょう。

■ボルドー地方の関連ワイナリーツアー
気ままにボルドー・シャトー巡り・・・ 「ボルドー人気のワインシャトーを訪ねる 6日間」
フランス赤ワインで若返り 「ヴィノテラピー体験 レ・スルス・ド・コーダリーに泊まる6日間」
フランスワインの旅 7日間 「2大ワイン銘醸地 ボルドーとブルゴーニュを訪ねて」
3地方をひとり占め! 「アルザス・ロワール・ボルドーワイン街道縦断8日間」

ブルゴーニュの地区

シャブリ地区

Photo credit: Anna & Michal via flickr cc

ブルゴーニュ最北端に位置する辛口白ワインの銘醸地。粘土質と泥灰質が層をなし、地中に貝殻の化石を多く含むなど、その特殊な土壌がミネラルある、切れ味のいい辛口ワインを造ります。シャブリ地区の白ワインは辛口白ワインの最高峰とも称され、世界中で有名です。

コート・ド・ニュイ地区

ブルゴーニュで、コート・ドール(黄金の丘陵)と称される2つの銘醸地の1つがコート・ド・ニュイ地区です。多くの畑が東向きのなだらかな斜面上にあり、水はけの良い日照量に恵まれた土地、石灰分を多く含んだ土壌はピノ・ノワールの栽培に最適。熟成に向いたコクのあるフルボディの偉大な赤ワインを多く生み出しています。

コート・ド・ボーヌ地区

Photo credit: Mark Fusco via flickr cc

コート・ド・ニュイ地区と同じくコート・ドールと呼ばれる銘醸地、コート・ド・ボーヌ地区。ニュイ地区が代表的な赤ワインを生み出すのに対し、質の良い辛口の白ワインが有名です。また白ワインだけでなく、有名な赤ワインも生み出す地でも有名。

コート・ド・シャロネーズ地区

コート・ド・ボーヌ地区近くのシャロネーズ地区は、ボーヌ地区と似た土壌が秀逸なワインを生み出しています。畑は地区内でも点在しており、リーズナブルで気軽に楽しめるワインを造っています。地区内では一級畑を多く持つメルキュレー村が優れた赤ワインが造られることで有名です。

マコネー地区

丘陵の斜面にブドウ畑のあるマコネー地区。コート・ド・ボーヌ地区やコート・ド・シャロネーズ地区と似た土壌を持ち、大陸性気候と地中海からの気候、双方の影響を受けるエリアです。さっぱりとした辛口の白ワインを中心に、日常的に楽しむことのできる気軽なワインを生産しています。

ボージョレ地区

Photo credit: Joris Leermakers via flickr cc

日本ではボジョレー・ヌーボーをきっかけに知っている方も多いボージョレ地区。ボジョレー・ヌーボーはボージョレ地区でその年に収穫されたブドウを使った新酒です。ブルゴーニュで最も南に位置し、大陸性気候に恵まれています。ピノ・ノワールでなくガメイ品種を使った、爽やかで飲みやすい赤ワインが有名です。

ボルドーの地域

メドック

Photo credit: Paul Arps via flickr cc

メドックはジロンド川左岸の下流にある、起伏の小さい地域です。ボルドーを代表する赤ワインが造られることで有名。メドックは降雨量が多く、起伏も小さいため、あまり水はけのよい地域とは言えません。その中でも品質の良いシャトーは水はけのよい砂利の丘の上にあるなど、より良いコンディションでブドウを育てるための工夫を垣間見ることのできる地域です。

サンテミリオン

Photo credit: Julien Menichini via flickr cc

サンテミリオンは1999年に世界で初めてワイン産地として世界遺産に登録された地域。高級赤ワインを多く輩出していることから、ボルドーでもメドックと双璧をなす地域として、評判も高いです。シャトーによって風味は異なりますが、ボルドーワインながらブルゴーニュワインに似たタイプとも言われます。中小規模のシャトーが密集しているので、自分好みのワインを見つけてみてください!

ポムロール

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ポムロールはドルドーニュ川の右岸に位置し、高級なワインを造るシャトーが多くある、ボルドーでも屈指の産地です。鉄分を多く含む土壌で、個性的なワインが造られます。マンガ『神の雫』でも盛り上がったシャトー・ラフルールというシャトーもここポムロールにあります。

ワイナリーを訪問する前に、事前に知っておきたい注意点

ワイナリー訪問は初夏か冬に!数ヶ月前からの予約が必須!

Photo credit: Dennis Jarvis via flickr cc

ブドウ畑を見学したいなら4月後半から8月中、生産者の方の説明をしっかりと聞きたい方は冬から春にかけての時期がおすすめです。ワイナリーが忙しくなる4月上旬のバイヤー向けの試飲会と収穫の時期は見学・訪問を受け付けてくれないことが多いです。ただ、初夏から収穫期の間は多くのワイン愛好家の方から予約が殺到するので、数ヶ月前からの予約は必須です。さらに 7月〜8月になるとバカンスのため長期休暇を取るワイナリーが多いため、事前の確認が必要な上、予約が困難でもあります。

また、ブドウ畑は寂しいものの丁寧に説明してくれるのでおすすめなのが冬。ワインが造られている工程や背景、生産者のこだわりを詳しく知りたい方は冬場の訪問もおすすめです。

ブドウ畑はシーズン中にしっかり見学したいし、説明もしっかり聞きたいという方はツアーがおすすめ。ツアーでのワイナリー訪問であれば、ツアー会社がワイナリーの予定をしっかりおさえてくれているので多少混雑する時期であっても、醸造所を訪れることが可能です。説明もツアーグループにしっかりとしてくれるので、確実にワイナリーを訪問して説明を聞きたい方はツアーを見てみるのが良いでしょう。

 

ワイナリー訪問はカジュアルな服装でもOK!香水などの匂いに気をつけて!

Photo credit: Dennis Jarvis via flickr cc

ワイナリーを訪問して、生産者の話をしっかりと聞きたい方でも服装はカジュアルなものでも問題ありません。醸造所を見学するに当たり、移動することが多いので動きやすい服装をするのがベターです。特段ワイナリー訪問用にフォーマルな服装を用意する必要はありません。

服装はカジュアルなものでも問題ありませんが、必ず気をつけたいのが香水やコロンなどの匂い。ワインの試飲をさせてくれるワイナリーが多いですが、試飲の際にワイン以外の匂いをさせてしまうのは他の方の迷惑になります。また、工場に匂いを残してしまい、ワインの醸造に悪影響を与えてしまう可能性もあるので、匂いには絶対に注意しましょう。

ワイナリー訪問の醍醐味だからこそ気をつけたい!試飲する際の注意点

Photo credit: slgckgc via flickr cc

ワイナリーはボランティアで訪問を受け入れているわけではありません。試飲させてもらったワインの中に気に入ったワインがあったらぜひ購入してください。稀にワイン飲み放題の場所と勘違いしてしまう方もいますが、ワイナリーでの試飲は酔うためでなく、あくまで味見をするためのものです。

ブルゴーニュのドメーヌでは試飲料はほぼ無料、ボルドーのシャトーではたいてい試飲料を払って試飲が可能など地方によって若干の違いはありますが、基本的にワイナリーを訪問して畑や醸造施設を案内してもらったら1本でも購入するのがマナーです。そうは言っても、どうせ買うなら自分の好みのものを買いたいと思う方はパーパスジャパンのツアーを活用するのもおすすめ。自分好みのテイストにあったワイナリー訪問をすることができますよ!

 

知っておきたいワイン知識「テイスティングランチ」
ワイナリーにはランチと一緒にワインの試飲ができるテイスティングランチができるワイナリーもあります。フランス料理を食べながら、ベストマッチな食材との組み合わせ(マリアージュ)を堪能することで、そのワインの魅力がさらに高まります。
パーパスジャパンでは、テイスティングランチ付きのワイナリー訪問プランも扱っているので、しっかりとワインを選びたい方は活用してみるのもいいでしょう。

 

自分で持ち帰る?配送する?ワインを持ち帰る際の注意点

Photo credit: Megan Cole via flickr cc

購入したワインを日本に持ち帰る際に気をつけたいのが持ち帰る方法と税金のこと。

ワインを持ち帰る方法は「自分で持ち帰る」か「配送してもらう」の2つですが、ワイナリーの他にも訪問場所があったり、荷物が多い方なら配送してもらうのがベター。ワイナリーによりますが、郵便局やヤマト運輸が送ってくれることが多いです。最安は郵便局ですが、ワイン専門の特別配送(ワインダイレクト)も扱っているヤマト運輸に任せるのが良いかも知れません。自分で持って帰る場合には、預入荷物(スーツケース)に入れて持って帰らなければなりません。頑丈なパッキングを用意し、割れないように工夫が必要になります。

また、フランスに限らず海外から日本にワインを持ち込むには税金が発生します。関税、酒税、消費税等かかりますが、個人消費であればそれらをまとめた簡易な税率で計算が可能。ビン(760mlのもの)3本までなら免税、4本目から課税され、税率は200円/Lです。

ワイナリー巡りはホテル選びでもっと充実!ブルゴーニュ地方地方の注目ホテル

シャトー・ド・シトー・ラ・キュイエット

ムルソーワインの産地にあるブドウ畑に囲まれたシャトーホテルです。ブドウ畑を見渡せる絶景のお部屋があり、その絶景を臨みながら飲むワインは格別。

19世紀の建物を改築したシャトーの客室は、モダンで現代的なデザイン。ラグジュアリー感漂うレストランでは、ブルゴーニュワインとの美味しいマリアージュを楽しむことができます。併設されているスパでは、フルーツを使ったエステの施術が行われ、ワイナリー巡りの疲れをいやしてくれるという、ブルゴーニュでも極上体験ができるホテルです。

■スポット情報:Chateau de Citeaux - La Cueillette
住所:18 Rue de Cîteaux, 21190 Meursault, フランス
電話番号:+33 (0) 3.80.20.62.80
公式・参考サイト:Hôtel Spa la Cueillette
Googleマップ:Hôtel Spa la Cueillette

 

 

ル・モンラシェ

ル・モンラシェは世界最高峰の白ワイン「モンラシェ」で有名なピュリニー・モンラシェ村にあるオーベルジュ(料理自慢の宿)です。レストランでは地元の新鮮な食材にこだわった洗練した料理を楽しむことができます。素朴なデザインの客室と、それとは対比的なオーナー夫妻の心温まるおもてなしのおかげで心ゆくまで落ち着いた時間を過ごすことができるでしょう。

ホテルではブルゴーニュワインの販売も行っているので、ゆったりとした時間を過ごしながらもワインをしっかりと楽しむことのできる旅行にすることができます。

■スポット情報:Le Montrachet
住所:10 place du Pasquier de la Fontaine, 21190 Puligny-Montrachet, フランス
電話番号:+33 (0) 3.80.21.30.06
定休日:なし
公式・参考サイト:Le Montrachet
Googleマップ:Le Montrachet

 

 

カステル・ド・トレ・ジラール

カステル・ド・トレ・ジラールは小さいながらも絶好の区画に位置するワインの産地、モレ・サン・ドニ村にあるオーベルジュです。全客室からブドウ畑を眺めることができ、ワイン好きにはたまらない光景が楽しめます。

ホテル内のレストランでは、連日地元のワイン生産者やワイン好きの方が集まり、ワイン談義に華を咲かせています。ワイナリーだけでは聞くことのできない貴重な話を聞くこともできるかもしれません。ホテルではレンタサイクルも行っており、ブドウ畑観光の拠点としても絶好のホテルです。

■スポット情報:Castel de Très Girard
住所:7 Rue de Très Girard, 21220 Morey-Saint-Denis, フランス
電話番号:+33 (0) 3.80.34.33.09
公式・参考サイト:Castel de Très Girard
Googleマップ:Castel de Très Girard

 

 

2時間でワイナリー巡りがもっと楽しく!『おかえり、ブルゴーニュへ』を見れば感動もひとしお

ブルゴーニュ地方を舞台とした映画が2018年11月上映開始

ワインの名産地として名高いブルゴーニュ地方のワイナリー

世界を旅すると言って10年前に家を飛び出した長男。
家業を継ぐことになった妹。
他のワイナリーに婿入した次男。

父親が突然倒れたことがきっかけで再開する3人の、各々の問題に直面しながらもワイン造りに向き合うドラマが『おかえり、ブルゴーニュへ』です。

メガホンをとったのは『猫が行方不明』、『スパニッシュ・アパートメント』などを手がけたセドリック・クラピッシュ。2018年11月18日からヒューマントラストシネマ有楽町やYEBISU GARDEN CINEAで上映開始します。

ワイン名産地であるブルゴーニュのワイナリーで起こる、3人のドラマにはワイン好きならきっと心打たれるはずです。

『おかえり、ブルゴーニュへ』のロケ地を巡るツアーを企画しました!

観たらワイナリーを巡ってみたくなること必至の『おかえり、ブルゴーニュへ』のロケ地を巡るツアーにぜひ参加してみませんか?ワインに精通したドライバーガイドと映画の舞台となったブルゴーニュの産地、ムルソーやピュリニーモンラシェのオーベルジュに宿泊でき、ワイナリーの見学や試飲を楽しめます!

映画の中で表現されたワイン生産者の思いやこだわりについて知ってから、実際に行くツアーは感動もひとしおでしょう。

 

さいごに

ワイナリー巡りはワイン好きな方がもっとワインを楽しむのにぴったりのコンセプト旅行です。ワインをただ飲んでいるだけでは物足りなくなってきたワイン愛好家の皆さんも、この機会にワイナリーめぐりを楽しんでみてください!

 

Manepa Card

本記事は(株)パーパスジャパンさまのご協力により作成したタイアップ記事です。
(タイアップ記事についてのお問い合わせは、(株)ワンダーラストまで)

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Compathy Magazine編集部

Compathy Magazine編集部

Compathy Magazineは、「タビ」や「カイガイ」への固定概念を超えて、新たな旅の魅力や価値観、それを実現する新しい旅の方法を届けたいという想いから生まれました。 世界各国に住む現地の人々の声、旅に役立つ情報やツールを紹介しながら、旅にまつわる偏見を無くしていきます。 ■関連する旅行記・旅行計画作成サイト: Compathy



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