バルト三国観光は街歩きしながら楽しむのがおすすめ!3ヶ国別の回りたいスポットまとめ

観光地のイメージがあまりないバルト三国は実は世界遺産が多いなど観光地が多く、バルト三国観光にはまる方が多いんです。今回はバルト三国のなかでも、歩いているだけで満喫できる魅力を紹介します。女子旅にも最適なバルト三国、ぜひ訪れてみませんか?

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一年を通してイベントで賑わうラエコヤ広場は、中世のヨーロッパを切り取ったような雰囲気

Photo credit: Jorbasa Fotografie via flickr cc

街の中心部へと足を運ぶと、街の中でもかなり賑わっている広場 ラエコヤ広場へたどり着きます。広場の中心からは街の尖塔5つが見えたり、広場の周りの建物もタリン旧市庁舎を含めとてもレトロなデザインだったり、タリンの雰囲気を存分に味わうことのできるスポットです。

街の中心が旧市庁舎のあるラエコヤ広場なので、どの道もこの広場に通じており、タリン散策にはこの広場を拠点に動くのがおすすめです。一年を通してフリーマーケットなどの会場として使われており、観光客だけでなく街の人も参加して賑わっている様子はまさに中世のヨーロッパをそのまま切り取ったような雰囲気。クリスマスマーケットも開催されるため、クリスマスの時期にはぜひ訪れたいスポットです。

街の城壁を利用したセーターの壁はニット製品の露天が立ち並ぶ、独特の雰囲気が味わえる通り

Photo credit: Bernt Rostad via flickr cc

旧市街の城壁沿いに立ち並ぶニット製品を販売する露天。そこではセーターやニット帽、靴下にマフラーなどタリンの方が丹精込めて手編みしたニット製品が売られています。

セーターの壁では観光地特有の商売熱心な客引きのようなものもあまりなく、ゆったりと現地の雰囲気を感じながらショッピングを楽しむことができます。

 

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建築好きなら恋する街並みが魅力!リガ(ラトビア)の街の歩き方

猫の像は単なる飾りじゃない!怒りを表現した猫の家からリガの歴史を知る

リガ旧市街中心部にあるリーヴ広場のすぐ隣、とんがり屋根の上にちょこんと立っている猫がトレードマークになっているのが猫の家。

屋根の上の猫は以前、猫の家の隣にある大ギルド(商工業者の間で結成される組合)にお尻を向けていたといいます。猫の家の家主だったラトビア人商人は、当時ドイツ人だけが入会できたギルドに入会を拒否されます。それに怒った家主が怒り表現するためにギルドに猫のお尻を向けたと言われており、今では当時のリガの社会背景を表している建物として有名です。(入会を一度断られはしましたが、その後入会が認められたため猫は今の姿の向きに直ったと言われています。)

一度に異なる時代の代表建築様式が見られるリガの三人兄弟

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タリンには三人姉妹がありましたが、リガには三人兄弟と呼ばれる三連の建物があります。三人兄弟は向かって右から15世紀、17世紀、17世紀末に建築されたものでそれぞれの時代の建築様式がよく現れる建物です。

土日以外は建物の中を無料で見学することができるので、それぞれ時代の外装や内装を比べながら楽しむことができます。中庭まで見学ができるので、ぜひ中庭にも注目してみてください。趣のある中庭は見ごたえがあり、さらに途中で途切れた不思議な階段も中庭からなら見ることができます。

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Compathy Magazine編集部

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